こんにちは!
整体師 兼 ランニングコンサルタントのしょうえいです!!
今日は17〜20kmのペース走練習会を開催しました。
参加してくださった皆さま、お疲れさまでした!
ランニングコミュニティや練習会というと、無料で開催されているものもたくさんあります。
実際、それ自体は素晴らしいことだと思いますし、ランニング人口を増やすという意味でも大きな価値があります。
そんな中で、僕の練習会やグループレッスンは1回500円をいただいています。
今日はその理由についてお話ししたいと思います。
①一人ではやりづらいロング走が中心
僕の練習会は、インターバル走や閾値走のようなスピード練習が中心ではありません。ただ、市民ランナーの多くが苦手なのはむしろロング走です。
もちろんスピード練習も大切です。
15km、20km…。
走り始める前から少し気が重くなる距離です。
さらにスピード練習は短時間で終わりますが、ロング走は時間がかかります。休日の朝を使い、数時間を確保しなければなりません。
だからこそ、
でもマラソン大会で結果を出したいなら、ロング走は避けて通れません。だから僕は、一人では敬遠しがちなロング走を仲間と一緒に走れる環境を作っています。
②練習は学びの場
僕は練習会を単に集まって走る会だと思っていません。
走りながら、
給水はどのようにするのか。
「ただの練習会」ではなく、
「走れる身体を作る場所」なんです。
整体の仕事でもよくお伝えするのですが、
結果を出す人は単純に頑張れる人ではありません。
正しい方向に頑張れる人です。
練習も同じです。
ただ距離を踏めば結果が出るわけではありません。
目的を理解して取り組むことで、初めて成長につながります。
だから僕は、練習会ではなく
“小さなランニングスクール”
のような感覚で運営しています。
③成長速度が変わる
そして一番大きな理由がこれです。
正直に言うと、
僕はこの練習会で儲けようとは思っていません。
仮に10人参加しても5,000円ですので、小遣い稼ぎ程度です。
そもそも給水ボトルやドリンク。もう少し暑くなってくれば塩分タブレットやジェルなど案外費用もかかります。荷物が多く慣れば移動手段として自転車使ったりと…💦
それでも有料にしている理由があります。
それは、
ここで思い出す言葉があります。
漫画『呪術廻戦』の中で、禪院真希がこんなことを言います。
「罰(いたみ)があるのとないとじゃ、成長速度がダンチなんだよ」
僕はこの言葉がすごく好きです。
もちろん作品の中では別の意味合いですが、
学びにも通じる部分があると思っています。
人は無料だと無意識に価値を低く見積もります。
逆に、お金が発生すると
こうした感情が生まれます。
すると集中力が変わります。
質問の量や質も変わります。
復習する確率も変わります。
結果として成長速度も変わります。
500円という金額は大きなお金ではありません。
ですが、その500円があることで
参加する覚悟や学ぶ姿勢が変わる。
僕はそう考えています。
最後に
僕が作りたいのは、
ただ集まって走るコミュニティではありません。
それぞれが目標に向かって成長できる場所です。
気合いや根性や悔しさといったメンタル成長だけでなく
正しい練習と継続できる環境です
これからもロング走を中心に、
一人では難しい練習に挑戦できる場を作っていきたいと思います。
そして参加してくださる皆さんが、
500円以上の価値を感じられる時間にしていきます。
また次回の練習会でお会いしましょう!🏃♂️🔥













