世界遺産#37 トゥウェイフルフォンテーン(ナミビア)
ドライブ4日目。
この日の午後はナミビア唯一の世界遺産へ。
ガイドさんに連れられ、岩山を歩くと・・・
岩の表面に
動物たちが描かれている。上のはシマウマだろうか。
これはキリン。
これらは2~5千年も前に描かれたもので、先人たちが
「どの動物がキケンで、どの動物がそうでないかなど、動物に囲まれたこの地で生きていくに当たって必要な情報を後世に伝えるため」
に残したものだそう。
ということで、きっと残された人たちにしてみたらありがたいものだったのだろうけど、いまこうして見るとこどもの落書きみたい。
それはそれでかわいいけど。
ね?
これが1番いろいろ描かれてるかな。
ライオン(しっぽが長い)、キリン、シマウマ、バッファロー、フラミンゴなどなど。
落書き探索ツアーもなかなかだったけど、青空x岩山x平原のビューもナイス♪
だいぶ駆け足で来たけど、ナミビアレンタツアーも残り1か所。
最後までお付き合いくださいvvv
その数、数万頭・・・
ドライブ3日目の午後。月面世界からスワコップに戻り、海沿いを北上することしばらく、ケープクロスというところに到着。
クルマを停め、外に出るとものすごいニオイと鳴き声・・・。
浜辺にいる黒い点々は・・・
すべてオットセイ!!!
右を見ても左を見ても、砂浜を埋め尽くすほどのオットセイ。
その数、数万頭とのこと。
なぜここだけに、こんなにたくさん集まるのか・・・。不思議。ナミブ砂漠に続き、ここも別の意味で異世界。
「うるさい」「くさい」と言われるオットセイだけど、よく見たらかわいい顔してるのよー。
こうして眠たそうにしてるのが多かったな。
そしてクリクリお目々のこの子!
これはたまりませんねー♪ナイススマイルvvv
ザンビアまとめ
1. 滞在日
2011年12月11~16日(6日間)
2. 訪問都市
ルサカ・リビングストン
3. 会計報告
(1)総計 14,500円
(2)内訳
・ビザ代 4,000円
・生活費 9,000円(1日あたり約1,500円)
・ヴィクトリアの滝 1,500円
(3)累計 743,000円(308日)
4. 消費量
15本(大瓶) 752
5. 評価
(1)Sambi
・景 ★★☆☆☆
・食 ?????
・人 ★★★☆☆
(2)その他
・難易度 ★★★☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
星が少ない=旅行しやすい)
・再訪度 ★★☆☆☆ (また行きたいか)
6. 世界遺産
・ヴィクトリアの滝
7. 総評
・ダルエスサラームからタンザン鉄道でカピリムポシに入り、ルサカ・リビング
ストンと来て、南西部の国境からナミビアへと抜けるルート。
・宿のキッチンが充実していたこと、また「ウエルカム ポーク」というタイトル
でも書いた通り、スーパーの品揃えがアフリカとは思えないほど豊富
だったことから、外食は1度もなし。すべて自炊で済ませた。
・ザンビアはそれほど見どころが多いわけではないので、基本はトランジット
感覚。唯一訪れた世界三大瀑布のヴィクトリアフォールズの迫力は
写真&動画で既報の通り。
・滞在も短く、飲みにも出掛けていないので、現地の人とのからみは
それほどない。大都市しか訪れていないからかもしれないが、人々も
垢抜けていて、他人に対する関心が薄いように感じた。
・訪問都市に関して言えば、宿のレベルはかなり高い(wifi有料が残念)。
ルサカ発着だけでもバス会社が20-30はひしめき合っている。よっぽどの
奥地でなければ簡単に移動出来るだろう。
・物価レベル。国内7時間のバス移動が1,200円、1泊800円程度から
と、これまでのアフリカ諸国と比べ、少し物価が上昇した印象あり。
・上述の通り、見どころがそれほどなく、通過するだけに近いザンビア。それでも
当初の予定通りタンザン鉄道に乗れ、ヴィクトリアフォールズも思う存分満喫
出来たため、満足度は高い。
月面世界と砂漠に咲く花
レンタたび3日目の午前中はナミビア第2の街スワコップムンドから2時間ほどのドライブ。
まずは「ムーンランドスケープ」と呼ばれるあたりを走る。
低い山々が連なっている感じが月面に似ているからこの名が付いたらしい。

月の表面ってクレーターがあるイメージなので、なんか思い描いてたものと違うかなぁ。
続いてはヴェルヴェッチアという、砂漠で数千年も生きるという花を見に行く。
これが1番大きなもの。直径3mくらいはあるだろうか。
そのまわりには小さい(と言っても2mはありそうな)ヴェルヴェッチアが点在。
これが花、なのかなー。
月面はいまいちだったけど、ヴェルヴェッチアの方はなかなかvv
雨も降らない(?)ところで、何千年も生き、花をつけるとは。すさまじい生命力。
























