ナミビアまとめ
1. 滞在日
2011年12月18~28日(11日間)
2. 訪問都市
ヴィントフック・セスリム・スワコップムンド・エトーシャ
3. 会計報告
(1)総計 45,000円
(2)内訳
・生活費 15,000円(1日あたり約1,350円)
・レンタ 10,000円(カローラ1台5日間÷3人)
・ツアー 15,000円(ガソリン・キャンプ場・夕食など)
・国際バス 5,000円(ヴィントフック→ケープタウン)
(3)累計 788,000円(320日)
4. 消費量
52本(大瓶) 789
5. 評価
(1)Sambi
・景 ★★★★★
・食 ?????
・人 ★★★☆☆
(2)その他
・難易度 ★★★☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
星が少ない=旅行しやすい)
・再訪度 ★★★★☆ (また行きたいか)
6. 世界遺産
・トゥウェイフルフォンテーン
7. 総評
・ザンビア国境の街カティマからヴィントフックまでいっきに南下し、首都を
起点にレンタカーを借りてナミビアを周遊。ヴィントフックへ戻り、そこから
国際バスで南アフリカへと抜けるルート。
・なんと言ってもナミビアのメインはナミブ砂漠。思い出しただけでもうっとり
するほど美しかったし、あの光景は一生忘れないだろう。というかもう1度、
またすぐにでも行きたいと思う場所。公共交通機関が発達していないと
聞いていたが、ミニバスも各地走っている様子だし、クルマを借りて自分
たちで廻るのもかなりメジャー。
・ナミビアもザンビア同様外食なし。スーパーの食材の豊富さはぴか一。
だが、海に面しているのに海産物は冷凍ものがちょこっと置いてあるだけ
というのも不思議。きっと地元の人たちは食べないんだろうなぁ。
・特にヴィントフックは大都市で都会的な人が多いのか、あまり他人に関心が
ない様子。これまでの東アフリカ諸国とは毛色が全然違う。
・ヨーロッパの人たちにとってはメジャーな旅行先なのか、夫婦でいいクルマ
借りて走り回ってる年配の人や、日がな宿のプールで遊びながらビールを
飲んでるにいちゃんねえちゃんも多数。
・物価レベル。20時間の国際バスが5,000円と激高。これまで30円程で
買えた瓶入りのコーラが1本70円、1泊800円程度から。スーパーで買い
出しして自炊で済ませていても、油断すると結構な出費になっている。
・物価も高いのにクルマを借りて動き回るという、これまででは考えられない
ような行動をしているが笑、実はこれは自分へのバースデー&クリスマス
プレゼントvv
広大なナミビアを、日中はほとんど移動しているだけの5日間だったが
世界一美しい砂漠を拝むことが出来ただけでも満足な上に、サファリや
ユネスコの世界遺産にも行くことが出来、素晴らしい日々であった。
グッドホープ
海列車に乗ってサイモンズタウンに到着。
すると駅のすぐ隣に喜望峰とケープポイント(ケープ半島の南には有名な岬がふたつある)に行くシャトルバスが待機中。
なんのことはない、電車とシャトルを乗り継いで普通に行けるじゃん。
交通費と入場料を入れても3千円程度とツアーよりも安く、自由度も高い。これは実にナイスチョイスであった。
3か月に渡るアフリカ縦断のたび。その最終目的地。
まずはケープポイント。
ここがケープポイントの先端。
アフリカに来る前に寄ったイスラエルのエルサレムまで直線距離で7千キロとのこと。クネクネ来たからきっと1万キロくらい移動して来たんだろうなぁ。
ほとんど雲のない快晴で、空のあお、海のあお、そして
Lay'sのあおが美しい。笑
続いてお隣の喜望峰へ。
ここがアフリカ大陸の最南西端。ついに来た・・・。
サイモンズタウンからしこんで来たビールで祝杯。
それほどこだわりはなかったんだけど、それでも一応飛行機を使わずにアフリカ大陸縦断!ということで、なかなか感慨深いものがあります。
電車の景色も最高で、うまくシャトルバスも見つかり、無事に喜望峰に辿り着くことが出来た。
しかもケープタウンに戻ると、宿の最寄駅まで行く最終電車出発の30分前で、買い出しをするのにちょうどいいタイミング。ビールもつまみも買えたし、残金もぴったりなくなるという、もう何から何までうまくいきすぎ。
そんな2011年暮れの1日でありました。
海列車
アフリカたびのしめくくりはやっぱり喜望峰。
懐かしの電波少年、猿岩石・ドロンズに続く3組目のコンビ、チューヤンと誰かの「朋友」がアフリカヒッチハイクのたびをスタートした場所もここでした。
ケープタウンから喜望峰までは約70km。公共交通機関はなく、ツアーで行くかレンタカー借りて行くのが一般的とのことで、まずは観光案内所でツアーを調べてみたんだけど、たった半日でも4千円以上、1日ツアーだと6千円くらいが相場・・・高すぎ!いくらなんでもこれは払えない。ちなみに1社聞いてみたんだけど、既にいっぱいとのこと。
続いてレンタ。クルマをシェア出来る人がいればよかったんだけどあいにく見つからず、変わりにレンタバイク屋をめぐる。
これまた1日1,500円以上となかなか高い。しかも年末のこの時期どこもいっぱいとのこと。宿もツアーもバイクも全然空いてない!!
こうなれば自力だ、行ける保証はないけどとりあえず行ってみよう!
そう思い、電車に乗って終点のサイモンズタウンへ。
ここから先、喜望峰までは約25km。公共交通機関はないらしいからタクシーかな。高けりゃサイモンズタウンを歩いて喜望峰は断念ということもありうべしだけど、まぁそれならそれでいいや。
宿の最寄駅パインランドからサイモンズタウンまでは20駅。
切符の値段を聞くと
「6.5ランド(65円)」
とのこと。ケープタウンからパインランドまで6駅で5ランドなのに6.5?たったの?あまりの安さに聞き返してしまった。
物価の高い南アフリカだけど近郊列車の料金は安いらしい。
コトコトと電車に揺られ、ゆらゆら。
本を読みながらウトウトしていると、さっきまで街中を走っていたいたのに、ふと窓の外を見ると・・・・
海~!!!
電車は海際をを気持ちよさそーに走っていく。まさに海列車。超ナイスビューに大興奮vvv
サイモンズタウンは古い建物が立ち並ぶきれいな街でした。
海辺を歩くとペンギンが。
さて、ここから喜望峰に辿り着けたのかどうか・・・次回へ続く。
年末のケープタウンは大盛況
アフリカシリーズを5本ほど書き溜めたので、これから怒涛の更新ラッシュ。
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ケープタウン、ものすごいことになってました・・・。
というのも、宿が全く空いてない。インターネットで宿を予約出来る便利なサイトが複数あるんだけど、どのサイトで検索しても年末はどこも満室。
数だけで言えば100軒もあるのに。1軒あたり少なく見積もってもきっと20-30人は泊まれるスペースがあるはずで、それがいっぱいってことは2,000人以上の旅行者が安宿を占拠してるってこと?
予約サイトでダメなら、宿に直接!と思い、10数軒にメールを送ってみたものの、返ってくる答えは
「Sorry we are fully booked」
空いてる宿を紹介してくれると評判の観光案内所にも行ってみたのの、「いまはどこも空きがないのよね」とのこと。
おそらくケープタウンに来る旅行者の9割以上は、街の中心部ロングストリート周辺に泊まるんだけど、仕方がないので電車で6駅も離れた郊外の宿へ。
そんなに離れてもやっぱり空き部屋はなく、キャンプサイトのみあいているらしい。
南部アフリカの宿にはキャンプサイトがけっこーある。ドミに泊まるよりも安いので、キャンプ用品(テント・寝袋・マット)を持ってたびしてる人も多い。けど、おれは「まぁ南部にいるの短いし、いいやー」と思って来たのだが、まさか最後の街ケープタウンでお世話になるとは。
しかし安い。ロングストリートの宿はハイシーズン料金なのかドミでも1泊1,200円以上はするのに、ここはキャンプ用品のレンタルとキャンプサイト代あわせても650円。ありがたい。
ということでケープタウンの宿はここに決定。
人生初テント泊(こどもの頃にあったかな?)。
中はこの通りおとな2人が寝られるほど広い。
マットを敷いて寝袋にくるまって寝れば、そこらの宿の朽ち果てそうなベッドよりはよっぽど寝心地よし。
南下してきてまたキッチン付の宿が増えてきたが、これまではどこも電気コンロで、特に米がうまく炊けなかったんだけどここはこんなきれいなキッチンがあってしかもガス。
市街地から離れてのどかな雰囲気も良ければ、テントの寝起きも自炊も全部ナイス。
それにしても年末のケープタウンの盛況ぶりは尋常じゃないっす。
あらためまして、
あらためまして・・・
あけまして、
おめでとうございます!
今年もよろしくお願いします♪
まだ南アフリカシリーズが全然書けてないけど・・・昨日予定通りアルゼンチンのブエノスアイレスに到着vvv
ということで早速昨日のフライトについて。
まず早朝、まだ真っ暗な5時に宿を出発。チェックインし、空港で初日の出。
そして飲み初め。笑
おつまみは前の晩に用意したゆでたまご。笑
出発してから飛行機は6回乗りましたが、どれもいわゆるLCC(格安航空会社)で、席もせまいし、食事も飲み物も有料と、まぁサービスを省略してその分運賃を下げた路線なんですが、
今回は
マレーシア航空。
まずはビールをいただいて、
お食事。
なんて豪華な・・・。涙
座席のリモコンをいじれば、映画が見れるし音楽が聴ける。
機内で見られる映画にはなんと邦画もあり、ひたすらビールを飲みながら映画を見てました。
宮崎あおい主演の某映画を見て号泣。
元旦のフライトだからか、それとも不人気路線なのか、機内は人もまばらでみんな4人席を丸々使って寝てたけど、おれはなんだかもったいなくて、ずっと起きて酒飲んで、遊んでました。
1月1日、現地時間の12時30分にアルゼンチンのブエノスアイレス着。8時間半のフライト、南アフリカとの時差は4時間かな。ちなみに日本とは12時間。
バスで市内まで出て、
(バスより)
予約しておいた宿にチェックイン。
元日ディナーは、チャン&ジサンからもらった海苔・たくわんと、8月にねーさんからもらった味噌汁の超豪華日本食。
なんたる贅沢・・・vvv おいしかったー。
ということで無事南米入り^^ これから楽しみだなーーー
今年もよろしくお願いします。よいお正月を!!
(ナミブ砂漠にて)


































