世界一美しい砂漠
12月22日から26日までの5日間、クルマを借りてナミビアを小さく一周するレンタたびに行って来ました。
最初の目的地はヴィントフックから約600km、世界で最も美しい砂漠と言われるナミブ砂漠。
ナミビア旅行のハイライトと言える場所です。
まず初日の夕方、Dune45という砂丘まで行き、夕陽が沈むに連れ、紅く染まっていく砂漠を眺める。
素晴らしい・・・。
翌朝、今度は朝陽x砂丘。
砂紋もしくは風紋と呼ばれるもの。
誰もいない砂丘に、自分の足跡を刻む。
砂と風が描く曲線がすごくきれい。
最後はソススフレイ。
ここは視界360度がすべて砂すなスナ。
砂丘のてっぺんまで登ると、四方八方見渡す限り砂漠が広がっていて鳥肌もの。
日常とあまりにもかけ離れた光景に世界の果てを感じました。
タンザニアまとめ
1. 滞在日
2011年11月28~12月10日(13日間)
2. 訪問都市
モシ・ダルエスサラーム・ジャンビアーニ・ストーンタウン
3. 会計報告
(1)総計 26,500円
(2)内訳
・ビザ代 4,000円
・生活費 18,800円(1日あたり約1,500円)
・船便 1,000円(3.3kg)
・鉄道 2,700円(タンザン鉄道)
(3)累計 728,500円(302日)
4. 消費量
11本(大瓶) 737
5. 評価
(1)Sambi
・景 ★★★★☆
・食 ★★★★☆
・人 ★★★★☆
(2)その他
・難易度 ★★★☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
星が少ない=旅行しやすい)
・再訪度 ★★★☆☆ (また行きたいか)
6. 世界遺産
・ザンジバル島のストーン・タウン
7. 総評
・ナイロビからナマンガ国境を越えてモシに入り、ダルエスサラームからタンザン
鉄道でザンビアへと抜けるルート。
・ひさしぶりに新鮮取れたての海の幸が味わえたのが何よりありがたかった。
・景色はなんと言ってもザンジバル ジャンビアーニに広がる美しいビーチ。
そして朝晩の日の出・日没。
タンザン鉄道の車窓に流れる景色も素晴らしかった。
・タンザニアの人たちも笑顔で人あたりがよく、居心地よく滞在出来た。
・多数のバス会社が国内各路線を網羅している。価格はバスのレベル等も
含め各社結構差あり。
主要な観光地では宿も充実しているよう。一方首都にはあまりいい宿が
なく、仕方なくYWCAなどに泊まっている人も多い。
・物価レベル。国内8時間のバス移動が1,000円、路上のぶっかけ飯が60円
程度、一方食堂での食事は150~200円程度かかる。瓶入りのコーラが1本
30円、1泊400円程度から。
・タンザニアと言えばセレンゲティ国立公園・ンゴロンゴロ保護区でのサファリと
キリマンジャロ登山が人気だが、サファリはケニアで参加したばかり、登山は
所要4-5日で想像以上にハード、しかも費用が約$1000とのことで断念。
それでもモシでキリマンジャロを拝めたし、ザンジバル島ではきれいなビーチで
ビーチ1週間ものんびりリラックス出来た。また憧れだったタンザン鉄道にも
乗れ、大満足。
リビングストン~ヴィントフック バス情報
今日は旅人向け情報。
ザンビアのリビングストン⇔ナミビアのヴィントフック(ウインドフック)間のバスについて。
IntercapeやZambia Namibia Expressなどの国際バスが走っているものの、特にIntercapeはR575(約5,500円、2011年12月)と高額でなかなか手が出ません。
また、各社とも週2便程度の運行で、いまはクリスマス休暇シーズンのため、空席がなかったり、値段が急激に上がっていたり・・・。
おれの場合はバス会社3社の空席を調べたものの直近のバスは既にいっぱいで、次の国際バスに乗りたければ5日以上待つ必要あり。また値段も4,500円以上でした。
そんな場合はローカル路線で行きましょう。
リビングストンからMazhandu Family Bus Serviceという会社が、ナミビアとの国境Seshekeまでのバスを運行しています。
1日2便、3:00発と13:30発で50,000クワチャ(750円)。所要3時間半。
イミグレオフィスの前で下車。ザンビアのイミグレ~ナミビアのイミグレ間は徒歩で国境越え。
(ナミビア側)
ナミビア出国手続き後、駐車場からシェアタクシーで最寄街Katimaのバスステーションへ。所要10分ほど。ナミビア$10(100円ほど)。
バスターミナルに着くと、ヴィントフック行きのミニバスが2~3台停まっており、乗客の争奪戦と繰り広げていた。
曜日によっては大型バスもあるとのこと。
おれの乗ったバスはこれ↓↓
200~285ナミビアドル。所要14時間とのことだったが、
燃料系のトラブルで幾度となくストップ。最終的にはまったくエンジンがかからなくなり、動かないミニバスの車内で一夜を明かす・・・・。
別のバスが来たのは朝の4時半。荷物を載せ替え、再度出発。
日の出どきの雲がこの世のものとは思えないほど美しかった。
ただひたすらまっすぐな道を走り、
2日目の14時半頃にヴィントフック着。
14時間のはずが故障の影響で倍以上の30時間かかったが、道も良いのでそれほど大変な移動ではないです。
リビングストン~国境と、国境からヴィントフックあわせて3,000円以下だったので、国際バスよりも早く、安く移動が出来ました。
おすすめ。
ヴィクトリアフォールズ(動画)
なんでだろう。
これまで何度か動画をアップしてるけど、その中でも圧倒的に多いのが滝シリーズ。
なぜか撮りたく&載せたくなるんだよね。
ということで、今日はこの前紹介した世界三大瀑布のひとつ、ヴィクトリアフォールズをムービーでどうぞ♪♪
パソコンの調子が悪く、コマ間の切れ目がいまいち・・・ご容赦くだされm(__)m
























