リビングストン~ヴィントフック バス情報
今日は旅人向け情報。
ザンビアのリビングストン⇔ナミビアのヴィントフック(ウインドフック)間のバスについて。
IntercapeやZambia Namibia Expressなどの国際バスが走っているものの、特にIntercapeはR575(約5,500円、2011年12月)と高額でなかなか手が出ません。
また、各社とも週2便程度の運行で、いまはクリスマス休暇シーズンのため、空席がなかったり、値段が急激に上がっていたり・・・。
おれの場合はバス会社3社の空席を調べたものの直近のバスは既にいっぱいで、次の国際バスに乗りたければ5日以上待つ必要あり。また値段も4,500円以上でした。
そんな場合はローカル路線で行きましょう。
リビングストンからMazhandu Family Bus Serviceという会社が、ナミビアとの国境Seshekeまでのバスを運行しています。
1日2便、3:00発と13:30発で50,000クワチャ(750円)。所要3時間半。
イミグレオフィスの前で下車。ザンビアのイミグレ~ナミビアのイミグレ間は徒歩で国境越え。
(ナミビア側)
ナミビア出国手続き後、駐車場からシェアタクシーで最寄街Katimaのバスステーションへ。所要10分ほど。ナミビア$10(100円ほど)。
バスターミナルに着くと、ヴィントフック行きのミニバスが2~3台停まっており、乗客の争奪戦と繰り広げていた。
曜日によっては大型バスもあるとのこと。
おれの乗ったバスはこれ↓↓
200~285ナミビアドル。所要14時間とのことだったが、
燃料系のトラブルで幾度となくストップ。最終的にはまったくエンジンがかからなくなり、動かないミニバスの車内で一夜を明かす・・・・。
別のバスが来たのは朝の4時半。荷物を載せ替え、再度出発。
日の出どきの雲がこの世のものとは思えないほど美しかった。
ただひたすらまっすぐな道を走り、
2日目の14時半頃にヴィントフック着。
14時間のはずが故障の影響で倍以上の30時間かかったが、道も良いのでそれほど大変な移動ではないです。
リビングストン~国境と、国境からヴィントフックあわせて3,000円以下だったので、国際バスよりも早く、安く移動が出来ました。
おすすめ。




