タンザン鉄道 ダルエスサラーム~カピリムポシの軌跡(3日目)
おはようございます。タンザン鉄道3日目になりました。
とりあえずパン&マーガリンとバナナの朝食。
この前からマーガリンマーガリン言ってるけど、マーガリンてレア物で、ジャムならどこの国でも売ってるけど、マーガリンある国ってほんとに珍しい。ケニアでひさびさにお目にかかってから、マーガリンにはまってます。笑
例のガイドブック情報によると、到着は朝の9時とのことだったけど、さっき国境を出たばかり。国境から目的地まで全長1,800kmの半分くらいはあるはずなので到着はまだまだ先です。
さて、3日目は2日目にも増していい天気!
ということで、今日はタンザン鉄道が誇る素晴らしい車窓の景色をとくとご覧あれ!!
(木&ワラの家。電気はもちろんなし)
(この写真好き)
(これも)
たまに見慣れた飲み物が写ってますが・・・まぁそれはご愛嬌。ね、きれーでしょ?
夕方、暗くなってもまだ着く気配はないので、17時から仮眠。のつもりが起きたらなんと23時半。もはや昼寝でもなんでもない。
結局、目的地のカピリムポシ到着は日付も変わった0時50分。
9日の15時40分にタンザニアのダルエスサラームを出発してから、ええと・・・実に57時間!に及ぶ電車のたび。
もともとは2日弱、40時間ちょっとの心づもりだったんだけど、美しい景色を見て、ビール飲みながら本読んだりして、夜は夜で気持ち良くぐっすり寝てたら退屈するどころか、もうむちゃくちゃ快適な3日間。
しつこいようだけど、車窓の景色が想像よりはるかに素晴らしく、長年憧れ、期待してた以上のものをくれたタンザン鉄道3日間のたびでした。
今日は12月16日。
108日目。
ブログでは回顧録が続いており、まだタンザン鉄道編をお送りしておりますが、その後ザンビアの首都ルサカを経て、いまはリビングストンという街に滞在しています。
今日が3泊目。
ここ1番の見所にも行って来たし、次のナミビアも見たいところあるし、何より年末まであと2週間。
まだザンビアにいるってのに、これからナミビアに行って、さらに年内に南アフリカのケープタウンまで行かなきゃないということで、あんまりのんびりしている時間はございません。
本当は日曜日のナミビア首都行き国際バスに乗りたかったんだけど、昨日予約しに行ったら既に満席・・・。
その次を待つと水曜日になってしまうので、ちゃんとたどり着けるのか不安ながら、ローカルバスを乗り継いで行くことにしました。
とりあえずリビングストンから国境まで行くバスは毎日あり、明日は深夜2時発とのこと・・・。
いま19時前なので、もう早く宿に帰ってパッキングして寝なければ。
17日に出発して、乗り継ぎがうまくいかなかったとしても、まぁきっと19日には着けるでしょう。
いままでもアフリカなんだかんだでうまいこといってきたし、たぶんだいじょーぶ!!!
ということで次回はナミビアからvv 回顧録にもう数日お付き合いくださいまし。
タンザン鉄道 ダルエスサラーム~カピリムポシの軌跡(2日目)
2日目。
マーガリンをたっぷりぬったパンをほおばり、早速食堂車で朝ビール。至福のひととき。
そう、予想よりもごはんが安いってことは、その分ビールがたくさん飲めるってこと。
今日は昨日より天候もよく、青空が見える。
車窓に流れる景色がきれいなことでも知られるタンザン鉄道、うわさにたがわぬ美しさです。
田園風景もありました。
こんな景色を眺めながらビール飲めるなんて最高の贅沢だよね。
タンザニア最後の大きな駅、ムベヤ到着は19時頃。
ガイドブックによると13時着のはずなので、6時間遅れ?それとも週2便のうち片方が快速でもう片方が各停らしく、これは各停なのか??確かにある駅ある駅全部停まってるから、各停だったのかも。
ここムベヤでパスポートにタンザニア出国のスタンプを押してもらう。
今晩の夕食は「チキン&ライス」に決めてたんだけどすでに売り切れらしく、代替案の「フィッシュ&ライス」もないとのことで、やむなく昨日とおなじく「ビーフ&ライス」。それでもやっぱりうまかったvv
日付も変わった深夜1時頃、タンザニアとザンビアの国境に到着。
こちらはザンビアのイミグレで、$50を支払い無事にビザとスタンプをもらえ、2日目終了。
タンザン鉄道 ダルエスサラーム~カピリムポシの軌跡(1日目)
待ちに待った12月9日(金)。
コリアンチームとお別れをして、YWCA前の「ポスタ」というバス停から「タザラ」行きのダラダラ(ミニバスのこと。タンザニアでは日本の古いマイクロバスが使われていて、○○幼稚園とか、××病院とか書いてあるものも)に乗車。
こちら駅構内。
12時集合ということで駅に着くと、もうすでにものすごい数の人。ただっぴろい待合いホールは電車を待つ人でいっぱいだ。
とりあえず腹ごしらえ。
今回のたびのお供はこのスティックパンのほか、
食パンとマーガリン、甘そうなパン、それにバナナ6本と牛乳、ビスケットに水3Lなど。
チャンから「少なくね?」と言われたように、これだけで2日間6-7食だと微妙な気がするけど(パンばっかりだし)、これには理由があるのです。それはまた後程。
話を戻して、こちらが1等席の人専用の待合室。おれには関係ないけど、とりあえず写真だけ。
延々3時間待ち、15時前にようやく乗車。
出発までの間、早速車内探検。
通路。
コンパートメント。3段ベッドx2で6人用。
1等車は4人コンパートメントで、クッションが2等より厚そうだったな。
食堂車。
それにバーまで。
さて、外は曇り空であんまり景色もさえないので、早速食堂車でも行きますかー。
ということで、そう。今回食糧少なめな理由は、車内レストランで食べようと思ってきたからなのです。
この電車、1等も2等も1,000円くらいしか変わんないから、2日間も乗るんなら1等にしとこーかとも思いつつ、いや、そこを我慢する代わりに、豪華に食堂車でのディナーを楽しんでみてはどうかと検討した結果、後者を取ることにしたんです。
(さすがに両方はちょっと・・・ケチなもので笑)
タンザニアの物価から言って、さすがに1食500円ということはないだろうけど、まぁビールも1本くらい飲みたいし、なんて思い、ちょうど浮いた1,000円分をレストラン予算として持ってきたんだけど、メニューを見ると、
朝食セット100円、ランチ・ディナーが200円弱と、街中の食堂とさほど変わらないレベル!ということは・・・。
明るいうちから1日目の夕食「ビーフ&ライス」とビールを1本注文。車内のキッチンで作った出来立てを出してくれるのでアツアツ。しかも普通にうまい。
おなかもいっぱいになったところで、初日は21時前に早々と就寝。
再会#12
306日目。
ザンビアの首都ルサカからバスで7時間ほど、リビングストンという街までやってきました。
ここは1大観光地で旅行者がいっぱい。目玉はなんと言っても・・・いや、それはまたの機会に。笑
ということで今日から何本か回想録を載せますね。
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さて、ひさしぶりの再会シリーズ。
ケニア篇でも書いたけど、ナイロビからチャンと合流したチャンの奥さんジサン。
前回写真を撮り忘れて悔しい思いをしたんだけど、今回ダルエスサラームで1日だけだけど会うことが出来ました。
右のメンズふたりも韓国人で、彼らとはエジプトのダハブとカイロ、エチオピアのコンソ、ケニアナイロビでも会って今回が5度目。
ダルエス最後の夜、そして300日の節目の日、コリアンチームのおかげで楽しく酔うことが出来ました。









































