写真の編集
普段写真はカメラで撮ったままのものをサイズ縮小だけしてブログに載せているんだけど、この前その縮小に使っているソフト(パソコンにプリインストールされてるWindows Live Photo Gallery)をいじってたら、いろいろ出来るんだなぁと感心。
例えばこの2枚。
ジャンビアーニの朝焼けと、
マサイマラの草原ビュー。
どちらもお気に入りの写真だけど、これをちょこちょこっといじるとこんな感じになる。
【オリジナル】
【編集後】
おお、全然違う。こっちもなかなか味があっていい。
続いてマサイマラの方。
【オリジナル】
【編集後】
違いを出そうとしてちょっとやりすぎた感があるけど、光でぶっ飛んでた空の青がくっきり出ていい感じ。
更に白黒にしてみるのも悪くない。
ブログ1本書くだけでもデジカメから写真取り込んで選んで縮小してアップロードして文章も書いて・・・と時間がかかるので、さらにエフェクトかけるなんて到底無理な話だけど、たまにやる分にはおもしろそう。
お暇があればぜひお試しあれ。
しかしパソコンってほんとすごい。知らない便利テクがまだまだたくさんあるんだろうなぁ。
ダルエス着
まだ日記はザンジバル篇が続きますが、今朝ダルエスサラームに戻って来ました。
ダルエスサラームとザンジバルを結ぶ船を運航している会社は複数あり、早いのだと1.5hほどで着くらしいけど、それはもちろん高いので、行きは3.5hかかるFlying Horseという会社の船に乗りました。それでも片道$20。これは外国人料金で、ローカルの人たちは半額以下です…。ちなみに高い船だと$35。
まぁ外国人料金は仕方ないとして、もちろん帰りも最安のFlying Horse社の船に乗るわけですが、これだともっと時間がかかって、出航が夜21:00、到着は朝の7:00。
100キロにも満たない距離なのに所要10時間。
というのも、夜に到着してもみんな困るからなのか、出航後半分くらい行ったところで機関を止め、海上で朝を待つのです…
いや、船をたくさん稼働させたい気持ちは分かるけど、それなら朝10時とかに出航して、13時すぎに到着。なんやかんやで出航までに時間がかかるとしても、3時間あけて16時発の19時半着でいいじゃん!!
そんな風に思ってたんだけど、この船は客船であると同時に、島に貴重な貨物を届ける運搬船でもあるわけで、膨大な荷物の積み降ろしを考えたらきっとそんな時間じゃ足りないのでしょう。
10時間は短くないけど、船のVIPルームで(外国人は通常のVIP席扱い)寝ながら移動出来て、しかも1泊分節約出来ると思えば安いもの。
船の小刻みな揺れと波が天然のゆりかごの様に眠気を助長してくれて意外と気持ちよく寝られるんだなぁ。
ということで、何事も考えようだと改めて感じた船旅でした。
iPhoneからの投稿
世界遺産#35 ザンジバルのストーン・タウン(タンザニア)
298日目。
ひさしぶりの世界遺産シリーズ。
35個目の世界遺産はザンジバルの玄関口とも言えるストーンタウンという街。
街の中は迷路のように道が入り組んでいて、迷子になりながら彷徨っていると、雰囲気のある路地裏に出会えます。
前に見てもらったように、ザンジバルはきれいなインド洋に囲まれ、いまでこそ楽園のような場所だけど、130~140年前までは奴隷市場があり、東アフリカ各地から運んで来られた奴隷たちがこの島で売り買いされ、アラブ諸国へと連れて行かれたんだそう。
そんな奴隷市場があった場所には大聖堂が建てられています。
当時、奴隷たちが収容されていた地下室がいまも残り、壁には世界史の教科書で見たことがある奴隷船々内の様子が描かれたものが貼られていました。
大聖堂内部の様子。
世界人類が平和でありますように。
タンザニアのお金
タンザニアの紙幣がかわいい!!
たいてい紙幣に描かれてる絵って国王様だったり、歴史的な重要人物だったりするのだけど、
(タイバーツは国王様、中国元は毛沢東、ドルは過去の大統領。ちなみに地域共通通貨のユーロには肖像画はなし。詳細は下段参照)
タンザニア紙幣はこんな具合↓↓
動物たち!!
ライオン、バッファロー、アフリカゾウにサイ。ライオンの後ろにそびえるのはキリマンジャロ。
確かに毎年大勢の観光客を呼び込み、国の外貨獲得に貢献している動物たちは、国賓と言えるのかも。
ちなみに1,000シリングだけ動物ではなく、初代大統領の絵が描かれています。
【追記】
・なぜ日本の紙幣に描かれた肖像画が彼らなのか調べてみたのだけど、
「お札の肖像の選び方には特に決まりはありません・・・(後略)」とのこと。
出典:
・文中で述べたユーロについては以下の通り。
ユーロ紙幣に描かれているすべての建造物は欧州連合域内の名所旧跡を連想させるように描かれており、ヨーロッパ中にある無数の歴史的な橋や門に普遍的な要素を合成した、各時代の建築様式を表現した架空のものである。
たとえば5ユーロ紙幣は古典古代を表現したもので、10ユーロ紙幣はロマネスク、20ユーロ紙幣はゴシック、50ユーロ紙幣はルネサンス、100ユーロ紙幣はバロックとロココ、200ユーロ紙幣はアール・ヌーヴォー、500ユーロ紙幣は近代の様式を表現している。
出典:
























