ジャンビアーニ
295日目。
島でのーーーんびりとした時間を堪能しています。
今いるのはザンジバル島の南東、ジャンビアーニという小さな村で、数軒の商店と食堂、カフェとホテル・バンガローがあるだけの静かなところ。
泊まっているのはアフリカをたびしている日本人の間で有名な「マライカゲストハウス」。
朝夕食付で$10という安さです。
(朝ごはん。卵がスクランブル・オムレツ・目玉焼きから選べます。夜はマンガのように山盛りのごはんと魚料理)
その代わり、宿には電気がなく、シャワーもなくてバケツの水をすくってかぶるスタイルだけど、水浴び出来るだけで十分。
電気がないので、夜はろうそくの灯りでごはんを食べ、ちょっと本でも読んで21時頃には就寝。
日の出とともに目覚めるという、とても健康的な生活をしています。
就寝前に空を見上げれば、満天の星空。
(これは夕暮れ後のお月様)
宿から徒歩5秒のところに、
海!!
村の様子。
「のどか」という言葉がこれ程ぴったりなところもないというくらい。
アフリカ中間地点で、しばしリラックスタイム♪
フンガイに始まるタンザニア
11月28日深夜23:00にチケットを予約しておいたバス会社へ。
出発は翌0:30とのことだったけど、ちょっと遅れて1:10に出発。
その後ふかーい眠りに落ち、ケニア⇔タンザニアの国境で起こされる。国境まで所要2時間ほど。
ケニア側はスイスイだったけど、タンザニア側で時間がかかり、1時間少々で再度出発。
またすぐ眠りについてしまったようで、朝7時頃、目的地のちょい手前で起こされる。タンザニア最初の街、モシに到着だ。
預けてあった荷物を受け取ると・・・
バックパックのあっちこっちにニワトリのフン!!!
ひどい・・・。
そういえば荷室に鶏が何匹か裸のまま詰め込まれてたっけ。
それにしてもひどい。そしてくさい。
とりあえずティッシュとウエッティーで応急処置をし、宿へ。
洗剤と歯ブラシでゴシゴシごしごし洗い、見た目はきれいになったけど、においは全然取れなーいToT
この先、鶏フンくさい荷物を背負って歩かなきゃないなんて・・・。
そんな朝の珍事で疲れ果て、モシではまぁ特に何をするでもなく、のんびり休息。
モシはキリマンジャロ登山の起点となる街で、アフリカの最高峰に挑もうというツワモノたちがたくさん集っていた。
雲でなかなか見えないと言われるキリマンジャロだけど、夕方雪をかぶったキリマンジャロの頭を見ることが出来、大満足。
翌日、モシからタンザニアの首都ダルエスサラームへ移動。
ここに1泊し、さっそくタンザニアのOne Swing、「ザンジバル」へ。
ザンジバルはインド洋に浮かぶ島。
エジプト以来2か月ぶりの海でしばしのんびりしようという魂胆です。
10社ほどがダルエスサラームからザンジバルへ行く船を運航しており、中でも最安とされるFlying Horse
という会社でも片道$20と高額(外国人料金でローカルの倍ほど!)だけど、その分VIP席というところに通され、とっても快適な船旅。
テレビを見つつ、昼食を食べていると、
3時間半ほどでザンジバルに到着。
「ダラダラ」というおもしろい名前のミニバスに乗り換え、南東のジャンビアーニという村を目指す。
=========================
エジプトを出発してから1か月強、ようやくアフリカたびも半分を越えたかなぁというあたり。
スーダン、エチオピア、ケニアと来て、いまは真ん中右、海沿いのタンザニア。
タンザニアの「タ」の字あたりに浮かぶザンジバル島でのんびりしているところです。
次回以降、島の様子をお届けするねvv
キムチ!
11月27日、ケニア最終日のこと。
一時帰国していたチャンの奥さんが合流しましたー!
これから彼らはセレンゲティ国立公園に行くということで、ナイロビでお別れすることに。
数えてみると、チャンと3度目のふたりたびが始まってから、早いものでもう2か月がたっていたのでした。
とゆーことで、最期の晩餐はよく通った大衆食堂。
いつもの肉じゃが&ライスに奮発してチキンスープを付け、さらに!!
チャンの奥さんが持ってきた自家製キムチをトッピング♪
韓国ではまさに今頃がキムチの「漬け時」だそうで、つい数日前に漬け終わったばかりなんてやり取りをしてたっけ。
どこの家にもたいてい普通用とキムチ専用、2台の冷蔵庫があって、いま時期に作ったキムチを春先まで食べるんだそう。専用の冷蔵庫には、「発酵モード(?)」とか「保存モード」とかがあるらしい。
おいしいおいしい手作りキムチをおかずにラストディナーをいただき、お隣タンザニアか、海を越えた南米での再会を誓い、しばしお別れ。
ひさしぶりのひとりたびに逆戻りです・・・ToT



















