ザンビア!
3日間に渡る長旅を経て、昨日の朝ザンビアの首都ルサカに到着(^^)
電車旅の様子は後ほどアップします。
昨日1日過ごしてみて、ここは穏やかで心休まる街だなぁ。
とりあえず今日もう1日街歩きをして、明日リビングストンへ(^^)
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ケニアまとめ
1. 滞在日
2011年11月17~11月27日(11日間)
2. 訪問都市
モヤレ・ナイロビ・マサイマラ
3. 会計報告
(1)総計 38,000円
(2)内訳
・ビザ代 4,000円
・生活費 12,000円(1日あたり約1,100円)
・サファリ 22,000円(2泊3日、宿泊食事込み)
(3)累計 702,000円(289日)
4. 消費量
7本(大瓶) 726
5. 評価
(1)Sambi
・景 ★★★☆☆
・食 ★★★★☆
・人 ★★★☆☆
(2)その他
・難易度 ★★★☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
星が少ない=旅行しやすい)
・再訪度 ★★★☆☆ (また行きたいか)
6. 世界遺産
・訪問なし
7. 総評
・エチオピア南部、モヤレ国境を渡り、ナイロビまでいっきに南下。マサイマラ
国立保護区のみ訪れ、そそくさとタンザニアに抜けるルート。
・ケニアの見どころといえばサファリと海がメインなのだが、タンザニアの海で
まったりする予定だったので、サファリのみ満喫し、治安が悪いと言われる
ナイロビはほとんど見ず、逃げるように駆け抜けてきたケニア。
・ガイドブックに「ケニアの食事はおいしくない」とあるがとんでもない。宿の
近くの食堂で食べた母の味を思い出させるケニア風肉じゃがは絶品で、
毎日通ったほど。英国の影響か、どこでもチップス(フライドポテト)があり、
一皿こんもり盛られて40円程度からと格安。ポテトのほか、チキン、
フィッシュなどの揚げ物、炒め物、煮込み料理も豊富。
・アフリカの中でも3本の指に入るキケンな街ナイロビ。そんな風に聞いて
いたので、ナイロビ=危険、ケニア人=凶暴といったイメージをいだいて
しまっていたこともあり笑、それほど地元の人たちとの絡みはなかったが、
宿や食堂、サファリツアーでお世話になった人たちは凶暴どころかみな
とても親切にしてくれ、街の人の印象はよい。まぁどこの国にもおかしな
人はいるが、たいていの人は善人だと思う。
・モヤレ⇔ナイロビ間の移動については既報の通り。
ナイロビと地方都市を結ぶバスを運行する会社が多数あり、値段も
会社によってまちまち。ナイロビ→モシ(タンザニア)のバスは横4列、
ふかふかシートにリクライニング付きの超豪華バス。
・物価レベル。国境をまたぐ8時間のバス移動が1,400円、ローカル食堂で
ごはんと煮込みを食べて100円程度、瓶入りのコーラ1本30円、1泊300円
程度から。
・おっかない思いをすることもなく無事に抜けられたこと、念願だった
サファリでたくさんの動物に出会えたこと。このふたつだけで十分満足の
行くケニアたび。
タンザン鉄道(予告編)
今日も未来日記です。
301日目。
キリの300日目の夜はタンザニアンビールで気持ちよーく酔っ払い、ぐっすり寝てちょっと気だるい朝を迎えたことでしょう。笑
ささ、タイトルの「タンザン鉄道」。これは「タン」ザニアとお隣「ザン」ビアを結ぶ電車のこと。
今回たびに出る前から「アフリカに行くならタンザン鉄道に乗りたい!」となんとなく思っていたことが実現しますvv わくわく。
タンザニアの首都ダルエスサラームから、ザンビアの首都ルサカまでは行かず、数100キロ手前の街カピリムポシまで、全長1,859キロ。青森から鹿児島までとおんなじような距離を2日間かけて走ります。
中途半端なところで止まんないで首都間結べよ!って感じですが、たっぷり食糧買い込んで準備万端、行って来ます!!
満席になることも多々あるとのことなので、ダルエスサラームに着いてすぐ、乗車の10日前にチケットを購入。
2等寝台車で55,000シリング。約$32なので、2,500円ほど。寝台2日間でこの値段は安いけど、果たしてその電車たびやいかに・・・。
荷物を送ってみた
さっき郵便局へ行って、日本宛に小包を送ってみた。
中身は思い出の品々や、写真の入ったDVD、いらなくなったTシャツ(クッション代わり)、それと読み終えた世界史の教科書、あの大きな地図帳など。
重量3.3kg、船便で20,350シリング。日本円にして1,000円ほど!安い・・・。国内でちょっとした荷物を送るのと同じくらいじゃないか。
もっと早くいろいろ送っておけばよかった。
荷物を減らした状態でバックパックを背負ってびっくり。たった2~3キロなのに雲泥の差。
フットワークと荷物は軽い方が良い。
ということでご家族のみなさま、船便だと3か月、いやもしかすると半年くらいかかるかもとのことなので、忘れた頃に身に覚えのない荷物が届きますが、捨てないよーに!
お受け取り&開封をお願いしますvv
ストーンタウンのマーケット
区切りのいい300日目。
最近、「日本を発って何か月」って意識しなくなったけど、改めて数えてみるともうすぐ10か月。
時が経つのは本当に早いですね。もう年の瀬だ。
さて、もう今頃は首都のダルエスサラームに戻っているはずだけど、もう1本だけザンジバルのお話。
(今日は12月5日です)
おとといの世界遺産シリーズで載せたストーンタウン、ここには市営マーケットと魚マーケットというふたつの大きな市場がありました。
まず市営マーケット。
パイナップルが山積みにされているところが南国らしい。
ちなみにタンザニア・・・めちゃくちゃに暑い。
赤道直下のケニアは標高が高かったからか涼しく、雨がちでおなじく高所にあるエチオピアは時に寒いくらいだったけど、タンザニア、特にザンジバルは島なせいもあってかむしむしした暑さ。黙っていても汗が噴き出してくる。けど、ひさしぶりだからかそんなに嫌な感じはしないぞ。
さて、お次はお魚マーケット。
お?
これだけ見たら「しょぼいのか・・・」と思いますが、違います。ここはただの入り口付近。
これです。
なんじゃこりゃー!?ってくらいの人!!!
そこで魚をさばいてたり、
売ってたりします。
バケツ1杯でいくらなんだろ。
海の方に目をやると、何やら船が何隻か浮かんでる。
ここも魚の直売所らしく、「水揚げされたばかりの魚」ならぬ、「海水につかったままの超新鮮な魚」と売り買いしている様子。
カゴやバケツを担いで下半身びしょびしょになりながら海を歩き、荷物いっぱいの魚を抱えて戻ってくるという、なんとも珍しい光景を見ることが出来ました。











