ザンビアまとめ | 地球一周 Sambiのたび。

ザンビアまとめ


1. 滞在日 


  2011年12月11~16日(6日間)



2. 訪問都市


  ルサカ・リビングストン



3. 会計報告


(1)総計    14,500円


(2)内訳

 ・ビザ代       4,000円
 ・生活費       9,000円(1日あたり約1,500円)
 ・ヴィクトリアの滝 1,500円


(3)累計    743,000円(308日)



4. 消費量

 

  15本(大瓶)               752



5. 評価


(1)Sambi
  ・景      ★★☆☆☆
  ・食      ?????
  ・人      ★★★☆☆


(2)その他
  ・難易度   ★★★☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
                    星が少ない=旅行しやすい)
  ・再訪度   ★★☆☆☆ (また行きたいか)



6. 世界遺産


  ・ヴィクトリアの滝



7. 総評


  ・ダルエスサラームからタンザン鉄道でカピリムポシに入り、ルサカ・リビング

   ストンと来て、南西部の国境からナミビアへと抜けるルート。


  ・宿のキッチンが充実していたこと、また「ウエルカム ポーク」というタイトル

   でも書いた通り、スーパーの品揃えがアフリカとは思えないほど豊富

   だったことから、外食は1度もなし。すべて自炊で済ませた。


  ・ザンビアはそれほど見どころが多いわけではないので、基本はトランジット

   感覚。唯一訪れた世界三大瀑布のヴィクトリアフォールズの迫力は

   写真&動画で既報の通り。


  ・滞在も短く、飲みにも出掛けていないので、現地の人とのからみは

   それほどない。大都市しか訪れていないからかもしれないが、人々も

   垢抜けていて、他人に対する関心が薄いように感じた。


  ・訪問都市に関して言えば、宿のレベルはかなり高い(wifi有料が残念)。

   ルサカ発着だけでもバス会社が20-30はひしめき合っている。よっぽどの

   奥地でなければ簡単に移動出来るだろう。


  ・物価レベル。国内7時間のバス移動が1,200円、1泊800円程度から

   と、これまでのアフリカ諸国と比べ、少し物価が上昇した印象あり。


  ・上述の通り、見どころがそれほどなく、通過するだけに近いザンビア。それでも

   当初の予定通りタンザン鉄道に乗れ、ヴィクトリアフォールズも思う存分満喫

   出来たため、満足度は高い。