身体からの悟りを目指して ~ 少林寺拳法

身体からの悟りを目指して ~ 少林寺拳法

我孫子道院 道院長のブログ

少林寺拳法を学ぶと、どんなことができるようになるのか?

主に少年部の場合、

・大きな声が出せるようになる

・姿勢がよくなる

正直、これだけでもイジメに遭うリスクはかなり低くなります!

 

その他、少林寺拳法本部では、下記のようにアピールしています

 

 

気になった方は、まずは体験からはじめてみましょう

ただ今、夏の長期無料体験、「少林寺拳法サマースクール」の受講者を受付中です!

 

2026サマースクール、エントリーナンバー1番の親子組

本日の「身体の知能指数」 (PQ=physical quotient)
 『101』

 

7月に入り、我孫子道院に新しい仲間が増えました!

 

本部登録928期の新入門拳士は、小学4年生のR・K君

 

先月、体験入門として複数回稽古に参座してくれて、

今月から正式に入門

「強い自分になりたい」「身体の動かし方を学びたい」

とのことで、入門を決心してくれました

 

みんなの中でみんなと共に、切磋琢磨し

自己の可能性を信じるとともに、他者の存在を認め、礼儀正しく、本当の強さと優しさを身につけた、

信念をもって行動できるリーダーになることを目指して、修行に励んでいきましょう

 

上掲の通り、今月=2026年7月に入門すると、入門期生は928期
(一ヶ月ごとにカウントされていく)

 

「928」といえば、ポルシェが新時代のスポーツカーとして開発した、FRモデルの「928」を連想させます

ポルシェ928は、
ミッションとデフと一体にしてリアアクスル側に搭載したトランスアクスル(重量バランスの最適化)

コーナリング時(+制動時)にアウト側の後輪をトーイン化して車体を安定させるヴァイザッハ・アクスル

といったポルシェならではの新しい技術を採用した意欲作!?
 

 

 

そんな「928」にこだわる人も、そうでない人も、
この7月中に入門すれば、928期生になるチャンスです!?

 

R・K君に続く、新入門の拳士をお待ちしております

 

とくに、小学生と女性の方、この夏、少林寺拳法をはじめてみませんか?

 

本日の「身体の知能指数」 (PQ=physical quotient)
 『101』

 

今日から7月

もう夏の予定はお決まりでしょうか?

 

梅雨明け前ですが、7月、8月と2ヶ月もあれば、けっこういろいろなことができるものです

 

例えば、この夏、少林寺拳法の稽古に励んで、

「強くなってみる」というのはどうでしょう?

 

もちろん、1ヶ月や2ヶ月の稽古で、目を見張るほど強くなれるのでしたら、

誰も苦労しないわけですが、

少林寺拳法をはじめることで、

より健康になり、積極的な気持ちになることなら可能です!

そして「たしかに強くなれそうだ」といった目処がつくこと、請け合いです

 

運動が苦手な人、不器用な人でも大歓迎

 

むしろそうした人の方が、少林寺拳法の修練に参加することで、

自分の伸びしろが大きいことを実感できるはず

 

今月から長期体験稽古「少林寺拳法サマースクール」がはじまりますので、

まずは1ヶ月ほど体験(無料)し、少林寺拳法に対し「これならやれる」「続けられる」という手応えを感じてみましょう

 

 

本日の「身体の知能指数」 (PQ=physical quotient)
 『100』

6月21日は、2026年 少林寺拳法千葉県大会でした

(会場は船橋アリーナ)

 

 

我孫子道院からは一般部、少年部合せて12名がエントリー

(道院所属の拳士は、一般財団法人少林寺拳法連盟の個人会員として参加)

 

 

団体演武も組演武も、みんなが主体的に修練に励み、

我孫子道院らしい、一体感のある取り組みができたので、

本番でも力を出し切ることができました

 

結果としては、14個の金メダルを含む、24個のメダルを獲得!

つまり、我孫子から出場した拳士は、全員がメダリストになることができました~
(二種目以上、重複して参加した拳士がいるため)

 

 

しかし大会は、リザルトを競うことが目的ではなく、

自分自身と向き合う場であり、自分の可能性を再確認することに価値があります

 

一週間ぐらいは余韻に浸っていたとしても⁉

結果に一喜一憂するのではなく、

足下を顧みて、また自分を磨くための地道な稽古に邁進していきましょう

 

 

なお、この大会は11月に福岡マリンメッセで行われる

「2026年少林寺拳法全国大会 in 福岡」の予選も兼ねているので、

上位入賞者は全国大会へ……

 

 

 

詳細はまたお知らせさせていただきます

 

大会に出場された拳士の皆さん、お疲れさまでした

そして運営・準備に携わった各位に、感謝いたします
ありがとうございました

 

再拝 再合掌

 

本日の「身体の知能指数」 (PQ=physical quotient)
 『110』

6月7日の日曜日、柏市中央体育館で第7回総合武道交流演武大会が、開催されました

太極拳、剣術、合気柔術、中国武術、空手、居合、棒相撲など、およそ25の流派・団体が集って演武を披露

 

文字通り、武を通した交流の場に、

私たち我孫子道院も、ご縁があってお声がけいただき、毎年参加させていただいております

 

これだけ幅広い武道・武術の流派が一堂に会し、交流演武会を行うのは非常に稀な機会であるがゆえに、

限られた時間の中で、「少林寺拳法らしさ」をどう表現するか、毎回頭を悩ますところではあるのですが……

 

今回は小学生の組演武、中学生の組演武、親子演武、一般級拳士の組演武に加え、

一般部の団体演武とその解説

最後に、少年部と一般部の拳士合同の12人による団体修練演武を披露する構成にいたしました

 

 

そもそも演武というのは、基本、法形、乱取りと並ぶ、少林寺拳法の修練体系のひとつ

 

この演武に意義について、開祖は

「少林寺拳法のもっとも大きな特徴は、法形組演武を通じて人格を陶冶し、相手とともに進み、相手とともに上達を楽しみ、自他共楽の道として楽しく修行できることにある」と述べています

 

その「相手とともに進み、相手とともに上達を楽しむ」という部分が伝われば、

と考えてこうした構成にしたつもりですが、いかがだったでしょうか?

 

 

自画自賛ではありますが、そうした少林寺拳法らしさは、表現できたと自負しております

 

もちろん、他の武術の方々の演武を拝見するのも大変勉強になりました

各流派が大事にしている理合や理法は、口伝や面授面受でしか学べないでしょうが、

積み重ねてきた修行の厚みには敬意を表しますし、

武を通して、自分を磨き上げていく姿勢に共感し、感銘を受けました

 

 

主催の九十九式太極拳の会・代表師範の岡部武央先生をはじめ
ご一緒させていただいた各流派の先生方や、ご門下の方々に厚く御礼申し上げます

 

ありがとうございました

再拝 再合掌

 

本日の「身体の知能指数」 (PQ=physical quotient)
 『109』