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映画日記 No.159

春の雪
自分が見た映画をすべてブログにアップしていって、後からその頃の感想を振り返るのもいいかなと思い、ここにログとして残していこうと思う。 検索ってPCは大得意だからね。

最初は【春の雪】だけど、この映画は内容うんぬんよりも、始めに私もたびたび訪れる【明治村】で撮影されている事に見ながら付き、やけに親近感が沸いた。 しかも私は明治村にある建物の隅々まで見たり、実際に上がりこんだりしていたので、余計にリアルな感覚が残った。 

最後のエンドロールも【明治村】の名前があると確信していたので、全部見たほどだった。 
おまけになるが、私に明治村を勧めてくれたのは、小林亜星似の男だった。

大停電の夜に
大停電の夜には、ほーんとにゆっくりした映画。 どちらかと言えば、テンポ、リズム感を含むスピード感を好む私にとって、

「こんなリズムもあるなー」

っていう感じだった。 まあ、これは映画観で見なくても、テレビでいいんじゃないかな、2時間ドラマぐらいで。

あらしのよるに

お客さんいない映画だったな。 私と、親子の3人だけ。 お子様用に作られたお子様向けの映画だったとはなぁ。 

背景の動きなどにスタジオジブリ的な、見せ方もしていたが、基本的に「まんが 日本昔ばなし」の2時間版かな。

まあTBSが作成した映画だから、より一層、昔ばなしちっくになるのかな。 そういえば、最近「まんが日本昔ばなし」再放送になったから、その複線なのかな。

誰もいない映画館で流れるエンディングAikoの歌が寂しげだった。


sayuri
渡辺謙は凄いね。 あっという間にハリウッド俳優だよ。 今をときめくチャン・ツィーが恋焦がれる役だからね。 2046でナレーター役だったキムタクとは、だいぶ違うな。 謙(トム・クルーズがそう呼ぶ) は、存在感ありあり。 ラスト侍でトム・クルーズを食うだけの事はある。

映像もなかなか綺麗だけど、
「是非、映画観で」
とまではいかないかな。

サッカーショップHIDE

HIDE遂に登場!

2609e181.JPGHIDE選手の写真を使おうと予定していた日が急遽変更になり、
遂に本日登場となりました。

アップ中のHIDE選手は結構笑顔を見せていましたね。
柳沢選手と組んで、トップへボールを入れる確認をしたりしてました。
あと、大黒選手とも何度かパスのやりとりはしてたね。


HIDE選手に関して、マスコミなどで伝えられる事柄は、

「ホントかいな」

と思う方が自然だと思いますね、生HIDEをみれば。


HIDE選手のサイトもちょこちょこチェックしますが、
HIDE's Mailなんかはとっても読みやすいし、
本音を語っていると思いますね。

マスコミの言葉だけを信じないで、という彼からのメッセージも
ここから読み取る事が出来ると思います。


そんなちょっと空気が重くなるような話もありながら、
私のプログは、とにかくマイペースで進むのである。

そろそろ学生たちのテストも終わり、
中学生達は夏の大会に向けて、最後の追い込みに入りますね。

自分も以前は中学生だったのですが、
それにしても、今思うとホントにサッカーとは呼べないものでしたね。
陸上部みたいでした。

基礎トレーニングは大事だと思いますが、
どの部活も同じような練習ばかりで、
とてもスポーツとは呼べないものが、多かった気がしますね。

私の学校は陸上部がなかったのですが、
陸上部があったら、おそらく彼らに負けなかったんじゃないかと思うぐらい、
走りまくってました。


それが今では、コーチングの質も劇的に変化し、
海外で活躍する選手も全然珍しくない。

世界選抜に常連の日本人選手もいるのですから、
多少の揉め事があったとしても、
それでサッカーが話題にあがるのだから、
私の中ではすべてがプラスに見えてきますね。


話は変わって、
ちょっとだけコンフェデに戻るのですが、
今回のコンフェデは、
選手にとってのシュミレーションだけでないですね。

見ている私たちも、時差を考慮した上で、
ゲームが何時から放送されるのかもチェックできたと思います。
正直つらい時間からのキックオフが多かったと思います。

もちろん私も例外に漏れることなく、
2006年ドイツWCのシュミレーションとして、
コンフェデを観戦したわけですが、
私なりにいくつかの修正点も発見出来ました。

そんな中一番足りないと思ったのは、「言葉」
私のような旅行用トラベリング英語では、
あまり深い話が出来ずに、見知らぬ人と話しこめない問題が急浮上。

以前はそれでも無理やり単語つないで会話していたのだが、
それでは、自分で自分に納得が出来なくなってきた。

そこで、

NHKテレビ、ドイツ語会話の登場である。

実際に受信料払いながらも、
あまり積極的には使わないNHKの番組で、
基礎からドイツ語をやってみようと思い立つ。

7月の第一週は数字。

ケルンの駅で、ホットドッグを1つ頼んだら、
2つ出てきた経験を持つ者としては、
数字は絶対的に必要であるとの認識がある。

私は中田英寿選手以上にホットドッグは大好きなので、
その時は全く問題なかったのだが、
それでヨシ、としてしまっては進歩とチャレンジがない。

ここから1年間にどれだけ各自が伸びていけるのかが大事なのは、
何も日本代表クラスの選手だけの話ではないのだ。

コンフェデ→修正・成長→WC本番

の流れは、参加する者すべてにおいて、
共通の課題なのだ。

そうなると、2010年南アフリカ大会は、
英語か、フランス語が必要か

大丈夫
それも同時に始めたから。

見る方も、やる方と同じくらい真剣なのである。


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