飛び入り参加WEEK4
私とジャイアンのコンビが出場する前に、6年生vsお父さんチームでスタートしていました。
私たちは後半のチームだったのですが、私がトップの位置に入りました。そんなに得点を取るつもりはなかったのですが、とりあえず高い位置でボールを奪う事は考えていました。
でも、よくよく見てみると、6年生8人に対して、おとうさんチームは10人。これではボールを奪いにいってはさすがにかわいそうです。
どうやら前半はこれでつり合ってたみたいです。
というわけで、私はボールを奪いにはいくけど、結局は、奪い切らない人になる事にしました。とりあえず、手強い奴と思わせて、ギリギリパスが出せたり、ギリギリドリブルが取られない感じのチェイシングを心掛けます。
ちょっと全力のプレーをしていなかったり、モタモタしているプレーの時は、大人プレーでがっつりボールを奪う事だけはやりました。
そのうちに、6年生チームから
”やべぇ”、”速ぇ”
とかの声が聞こえてくるようになりましたので、手強い奴にちょっとなれたかな、と思い次の行動へ。
それは、”ちょっとだけ抜かせる”事です。
私も小学生6年生の時に、大人の先生達と1回だけ試合をしましたけど、やっぱり”速ぇ”し、”強ぇ”んですよ。あと、バスケットの顧問の先生は、”高ぇ”もありましたか。
だから、相手を1人でも抜けたりすると、めちゃくちゃ嬉しいんですよね。
それを今度は私がやられる番です。
飛び入り参加ですから、何かここで参加する意味を見せないといけません。
とりあえず手強いキャラは浸透していますから、そいつをやっつけさせるんですね。その方がやっつけた感が大きくなるはずです。
少なくとも私が大人相手の時はそうでした。
全然シュート決めさせてくれない先生GKに、何回シュートをキャッチされたことか。
やっと1点取れた時は、どんだけ嬉しかったか。そっから、先生チームも本気になり守備の時間が長くなりましたけど。
そんな思い出も少しずつ思い出しながら、ギリギリで守ったり、ギリギリでシュートしたり、さすがにどフリーでボール受ける時もあったのですが、さすがに大人シュートは打てません。ぜってー入るから。
その内、私が思いのほか走るからか、レフリーから、
”そんなに走って大丈夫ですか、持ちますか?”
って聞かれちゃいました。さすがにそれくらいは走れます。高校の時から20キロも太った輩と一緒にプレーしているんですから。
つづく
フィット感を重視するなら

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高性能を身につけろ!

wikipedia

私たちは後半のチームだったのですが、私がトップの位置に入りました。そんなに得点を取るつもりはなかったのですが、とりあえず高い位置でボールを奪う事は考えていました。
でも、よくよく見てみると、6年生8人に対して、おとうさんチームは10人。これではボールを奪いにいってはさすがにかわいそうです。
どうやら前半はこれでつり合ってたみたいです。
というわけで、私はボールを奪いにはいくけど、結局は、奪い切らない人になる事にしました。とりあえず、手強い奴と思わせて、ギリギリパスが出せたり、ギリギリドリブルが取られない感じのチェイシングを心掛けます。
ちょっと全力のプレーをしていなかったり、モタモタしているプレーの時は、大人プレーでがっつりボールを奪う事だけはやりました。
そのうちに、6年生チームから
”やべぇ”、”速ぇ”
とかの声が聞こえてくるようになりましたので、手強い奴にちょっとなれたかな、と思い次の行動へ。
それは、”ちょっとだけ抜かせる”事です。
私も小学生6年生の時に、大人の先生達と1回だけ試合をしましたけど、やっぱり”速ぇ”し、”強ぇ”んですよ。あと、バスケットの顧問の先生は、”高ぇ”もありましたか。
だから、相手を1人でも抜けたりすると、めちゃくちゃ嬉しいんですよね。
それを今度は私がやられる番です。
飛び入り参加ですから、何かここで参加する意味を見せないといけません。
とりあえず手強いキャラは浸透していますから、そいつをやっつけさせるんですね。その方がやっつけた感が大きくなるはずです。
少なくとも私が大人相手の時はそうでした。
全然シュート決めさせてくれない先生GKに、何回シュートをキャッチされたことか。
やっと1点取れた時は、どんだけ嬉しかったか。そっから、先生チームも本気になり守備の時間が長くなりましたけど。
そんな思い出も少しずつ思い出しながら、ギリギリで守ったり、ギリギリでシュートしたり、さすがにどフリーでボール受ける時もあったのですが、さすがに大人シュートは打てません。ぜってー入るから。
その内、私が思いのほか走るからか、レフリーから、
”そんなに走って大丈夫ですか、持ちますか?”
って聞かれちゃいました。さすがにそれくらいは走れます。高校の時から20キロも太った輩と一緒にプレーしているんですから。
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飛び入り参加WEEK3
パラメヒコを履いたまま運転し、卒団式の会場に到着すると、代表者でもある後輩がユニフォームの回収を行っていました。
個人ではなく、チームで保管しているユニフォームなので、6年生の分を回収しているのだそう。
私が言うのもあれですが、こういう作業でさえヘッドコーチの仕事になるのですから、チームの代表者は本当に大変です。
彼には普段から良く会うのですが、ボールが蹴れる場所ではもうあまり会う事も少なくなりました。
なので、久しぶりにいっしょにボールを蹴ろうかと誘うと、
”卒団式の後の食事会でビールもでるらしいので、1回車でユニフォームを家まで運んでから、自転車で来るから、それからですかね”
との返事。いやいや、ホントに頭が下がりますよ。でも、これが現実なんです。小数のスタッフで活動しているチームの代表者は、最も運動量が多くなるんです。
しかも、彼は人にあまり頼るのは好きではないので、自分で出来るところは、目一杯自分でやる人なんです。だからこそ、信頼もされているですけどね。
手伝ってあげようかと声を掛けても、もちろんそんな言葉は受けない事は知っておりますから、あえて私からは何も言いません。ひたすら飛び入り参加としての役割を果たすまでです。
調整に失敗した身でありながらも、周りの状況を見ながら、アップ開始。私からのスパイクを受け取ったジャイアンとボールを蹴りながら、徐々に楽しくなっていく。
お天気のいい日にサッカーボールを蹴る事ほど、今の自分をワクワクさせるものはない、とまで思いました。
なんて言えばいいんだろう。ちょっと言葉では言い表せない感じです。
この前にボール蹴った時は、吹雪の中で、半袖短パンの夏の小学生のような姿でしたから、さすがに楽しいよりも、寒い,冷たいしかありませんでした。
つづく
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私が言うのもあれですが、こういう作業でさえヘッドコーチの仕事になるのですから、チームの代表者は本当に大変です。
彼には普段から良く会うのですが、ボールが蹴れる場所ではもうあまり会う事も少なくなりました。
なので、久しぶりにいっしょにボールを蹴ろうかと誘うと、
”卒団式の後の食事会でビールもでるらしいので、1回車でユニフォームを家まで運んでから、自転車で来るから、それからですかね”
との返事。いやいや、ホントに頭が下がりますよ。でも、これが現実なんです。小数のスタッフで活動しているチームの代表者は、最も運動量が多くなるんです。
しかも、彼は人にあまり頼るのは好きではないので、自分で出来るところは、目一杯自分でやる人なんです。だからこそ、信頼もされているですけどね。
手伝ってあげようかと声を掛けても、もちろんそんな言葉は受けない事は知っておりますから、あえて私からは何も言いません。ひたすら飛び入り参加としての役割を果たすまでです。
調整に失敗した身でありながらも、周りの状況を見ながら、アップ開始。私からのスパイクを受け取ったジャイアンとボールを蹴りながら、徐々に楽しくなっていく。
お天気のいい日にサッカーボールを蹴る事ほど、今の自分をワクワクさせるものはない、とまで思いました。
なんて言えばいいんだろう。ちょっと言葉では言い表せない感じです。
この前にボール蹴った時は、吹雪の中で、半袖短パンの夏の小学生のような姿でしたから、さすがに楽しいよりも、寒い,冷たいしかありませんでした。
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グランパスvsジュビロ
グランパス戦をトヨタスタジアムで観戦してきました。 これまた突然のお誘いで、試合当日です。
私がいつも不在になる可能性のある日に限って、スタッフが病欠します。 その為、友人が監督をやっているグランパスU-15のゲームも、ほとんど見ることが出来ておりません。
そして、今回もその例外に漏れる事なく、というか、先に病欠していたのですが、その直後のお誘い。 そして、お誘いの主は、またまた髭コーチです。
本当は、ご自分が観戦する予定だったらしいのですが、行けなくなり、私のところへ連絡が入りました。 なかなかいい席らしいとの事でしたので、まず友人が、子供を連れていけないかと思い、声を掛けてみましたが、ダメでした。
サッカーの後輩にも数人連絡してみましたが、仕事&コーチでダメ。 そこで、私本人が観戦する事にしました。
今までなら、絶対に観戦しない状況です。 スタッフが病欠した場合、すべての予定はキャンセルになるのが常です。
しかし今回は、今までの流れも断ち切る思いで、試合観戦です。 もう少し自分の動きに、自由度を持たせようとする意識付けもあります。
どうやらその試合観戦中に、DIVINEさんがご来店されていたみたいです。 どうも、すいません。
そして、実際のゲーム観戦は、キックオフ30後からの観戦になってしまいました。 ジュビロ戦だったのですが、グランパス側にミスの目立つ試合となっていました。
あらかじめぶっちゃけると、得点が入る気配が全くないゲームです。 今までスタジアムで観戦した経験から、かなりヤバい予感を感じておりました。
スコアレスドローのゲームほど、観ていてつまらないものはないのです。 それはあくまで私個人の見方ですので、0-0を緊迫した好ゲームと観る人もおります。
その中で、唯一ゴールの雰囲気があったのが、カレン・ロバート。 ポジショニングや、個の力でゴールに度々迫っておりました。 が、いかんせん、決定力不足。 少ないチャンスをゴールに結びつける強い意志があれば、代表に呼ばれてもいいのではないでしょうか。
カレンの横にいた前田選手は、代表入りしているのですからね。 この試合に限っては、間違いなく、カレン選手の方が、決定機を生み出しておりました。
そのカレン選手が、途中交代を告げられてからは、私のテンション激下がり。 得点の匂いが、ピッチ上から消えてなくなりました。
これはテレビ観戦では、分からない一面です。 今までジダンのFKや、リケルメのFKが直接ゴールに吸い込まれるシーンを、スタジアムで見てきました。
この決定的場面において、世界のスーパースター達は、完全にゾーンに入っておりました。 そして、FKがゴールに吸い込まれるシーンを、見ている人にもイメージさせてくれていました。
私がユーロ観戦した初日、イングランドvs フランス。
ゲーム終了3分前。 1-0でフランスのビハインド。 そこへ、FKのチャンスがめぐってきます。 キッカーはもちろんジダン。
私の周りはイングランドサポーター一色です。 そして、ジダンがボールを手にした瞬間から、イングランドサポーターの絶叫が聞こえてきます。
そうです、私にも見えたイメージが、スタジアムの中にいるサポーター全員に見えているのです。 それが世界のスーパースター、それがジネディーヌ・ジダン (Zinedine Yazid Zidane)です。
グランパスに、ジダンはいません。 それはいいのですが、ゴールを決めようとする雰囲気を感じる事が出来ないのです。
カレン・ロバートがピッチからいなくなり、ゴールの匂いもしない事から、試合終了を待たずに退席。 0-0のスコアレスドローで終わる事を予測して退席しましたが、翌日の中日スポーツの見出しも、“グラまた0点”となっておりました。チームワーストの4試合連続だそうです。
悪い予感が的中してしまった結果になっていますが、次期監督が噂されるピクシーには、この得点力不足をまず解消してもらいたいと、切に願います。
おしまい。
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私がいつも不在になる可能性のある日に限って、スタッフが病欠します。 その為、友人が監督をやっているグランパスU-15のゲームも、ほとんど見ることが出来ておりません。
そして、今回もその例外に漏れる事なく、というか、先に病欠していたのですが、その直後のお誘い。 そして、お誘いの主は、またまた髭コーチです。
本当は、ご自分が観戦する予定だったらしいのですが、行けなくなり、私のところへ連絡が入りました。 なかなかいい席らしいとの事でしたので、まず友人が、子供を連れていけないかと思い、声を掛けてみましたが、ダメでした。
サッカーの後輩にも数人連絡してみましたが、仕事&コーチでダメ。 そこで、私本人が観戦する事にしました。
今までなら、絶対に観戦しない状況です。 スタッフが病欠した場合、すべての予定はキャンセルになるのが常です。
しかし今回は、今までの流れも断ち切る思いで、試合観戦です。 もう少し自分の動きに、自由度を持たせようとする意識付けもあります。
どうやらその試合観戦中に、DIVINEさんがご来店されていたみたいです。 どうも、すいません。
そして、実際のゲーム観戦は、キックオフ30後からの観戦になってしまいました。 ジュビロ戦だったのですが、グランパス側にミスの目立つ試合となっていました。
あらかじめぶっちゃけると、得点が入る気配が全くないゲームです。 今までスタジアムで観戦した経験から、かなりヤバい予感を感じておりました。
スコアレスドローのゲームほど、観ていてつまらないものはないのです。 それはあくまで私個人の見方ですので、0-0を緊迫した好ゲームと観る人もおります。
その中で、唯一ゴールの雰囲気があったのが、カレン・ロバート。 ポジショニングや、個の力でゴールに度々迫っておりました。 が、いかんせん、決定力不足。 少ないチャンスをゴールに結びつける強い意志があれば、代表に呼ばれてもいいのではないでしょうか。
カレンの横にいた前田選手は、代表入りしているのですからね。 この試合に限っては、間違いなく、カレン選手の方が、決定機を生み出しておりました。
そのカレン選手が、途中交代を告げられてからは、私のテンション激下がり。 得点の匂いが、ピッチ上から消えてなくなりました。
これはテレビ観戦では、分からない一面です。 今までジダンのFKや、リケルメのFKが直接ゴールに吸い込まれるシーンを、スタジアムで見てきました。
この決定的場面において、世界のスーパースター達は、完全にゾーンに入っておりました。 そして、FKがゴールに吸い込まれるシーンを、見ている人にもイメージさせてくれていました。
私がユーロ観戦した初日、イングランドvs フランス。
ゲーム終了3分前。 1-0でフランスのビハインド。 そこへ、FKのチャンスがめぐってきます。 キッカーはもちろんジダン。
私の周りはイングランドサポーター一色です。 そして、ジダンがボールを手にした瞬間から、イングランドサポーターの絶叫が聞こえてきます。
そうです、私にも見えたイメージが、スタジアムの中にいるサポーター全員に見えているのです。 それが世界のスーパースター、それがジネディーヌ・ジダン (Zinedine Yazid Zidane)です。
グランパスに、ジダンはいません。 それはいいのですが、ゴールを決めようとする雰囲気を感じる事が出来ないのです。
カレン・ロバートがピッチからいなくなり、ゴールの匂いもしない事から、試合終了を待たずに退席。 0-0のスコアレスドローで終わる事を予測して退席しましたが、翌日の中日スポーツの見出しも、“グラまた0点”となっておりました。チームワーストの4試合連続だそうです。
悪い予感が的中してしまった結果になっていますが、次期監督が噂されるピクシーには、この得点力不足をまず解消してもらいたいと、切に願います。
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