スペイン国王杯
スペイン国王杯は面白かったですね。
出来れば90分での決着が良かったですけど、延長戦でC.ロナが得点したので延長は必要だったんですけどね。
それにしても、レアルは強くなっていきますね。今のバルサってほんとに隙がないと思っていたら、サイドから崩してゴール奪ってますもんね。凄い。
レアルが堂々と1-0の試合が出来るところがモウリーニョイズムですよね。まだここから2試合もクラシコが残っていますから、今日の勝ちはただの1勝では済みませんね。
出来れば90分での決着が良かったですけど、延長戦でC.ロナが得点したので延長は必要だったんですけどね。
それにしても、レアルは強くなっていきますね。今のバルサってほんとに隙がないと思っていたら、サイドから崩してゴール奪ってますもんね。凄い。
レアルが堂々と1-0の試合が出来るところがモウリーニョイズムですよね。まだここから2試合もクラシコが残っていますから、今日の勝ちはただの1勝では済みませんね。
マラドーナ
今日は何だか朝から気分がいい。
たぶん、昨日マラドーナ見たからだな、きっと(笑)
マンデーフットボールのマラドーナ特集を見たのは、4月18日で、このログ書いているのが19日、そんで、HIDEログの4月6日にアップする予定という、めっちゃくちゃな感じなんだけど、気にしません。
マラドーナと言えばアルゼンチンの英雄。
マラドーナの母国アルゼンチンには、マラドーナ教なるものが存在している事は、ちょっとしたマラドーナ好きなら、結構な人が知っている事実である。
そんなマラドーナはわたしにとっても、サッカーの楽しさを教えてくれた1人である。
当然、中学時代はマラドーナモデルのスパイクを履いていたし、周りもマラドーナモデルを揃って履いていた。カチカチの土のグランドなのに、取り替え式のマラドーナキングをみんな好んで履いていた。
みんなでプールに行っても、ビーチボールをサッカーボールに代わりにして、ドリブルしたり、水中でボレーの練習したり、もちろんオーバーヘッドもね。
そう、みんながみんな、
”オレこそがマラドーナ”
だったのだ。
わたしはたまたま中学の頃は中盤だったので、マラドーナと同じポジションだったが、フォワードもディフェンスもサイドハーフも、みんなオレこそがマラドーナ部隊の一員だった。
俺たちの世代にマラドーナを嫌いな奴なんて1人もいないだろう。どんな悪態をついても、どんなに太ってしまっても、マラドーナは一生に一度は生で見てみたい。
それがマラドーナ世代の偽らざる心情だろう。
スカパーなどのプログラムを見ていると、過去の試合も1週間の内に何試合かは見られるようになっている。でも、さすがにその試合を録画してまで見ようとは思わない。
でも、マラドーナ特集があったら、5分でも見たい。
ゲームは現代サッカーの方がより組織的で完成度が高い。もちろんスピードは比較にならない程速い。それゆえ、過去のゲームにダイナミックさを感じる事はあまりないが、過去の選手個人に焦点を当てててみると、全然色あせていない事が多いのだ。
その中でもマラドーナは別格。
技術の面で見ても、今の選手より優れている点がままある。
ジダンが自分のDVDの中で、ゴールのポストに当てて、跳ね返ってきたボールを、またさらにポストに当てるのを連続3回くらいやっていたが、”マラドーナはこれを6回連続でやっていた”とジダン自身が語るシーンがある。
あのジダンでさえ、それくらいマラドーナのテクニックは素晴らしかったと賞賛しているのである。
マラドーナの事を語り出せば、まだまだいくらでもいけるが、この辺でひと区切りとしておこう。
また、私たち世代のマラドーナのような存在が、今のサッカー少年達の中にも必ずある。そして、今後は自分自身がみんなの憧れとなれる日が来る。
メッシやC.ロナウドのような存在が、日本から誕生する日もそう遠くないとわたしは見ています。
フィット感を重視するなら

サッカーショップHIDE

フットサルショップ専門ショップ

サッカースパイク図鑑
高性能を身につけろ!

wikipedia

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マラドーナと言えばアルゼンチンの英雄。
マラドーナの母国アルゼンチンには、マラドーナ教なるものが存在している事は、ちょっとしたマラドーナ好きなら、結構な人が知っている事実である。
そんなマラドーナはわたしにとっても、サッカーの楽しさを教えてくれた1人である。
当然、中学時代はマラドーナモデルのスパイクを履いていたし、周りもマラドーナモデルを揃って履いていた。カチカチの土のグランドなのに、取り替え式のマラドーナキングをみんな好んで履いていた。
みんなでプールに行っても、ビーチボールをサッカーボールに代わりにして、ドリブルしたり、水中でボレーの練習したり、もちろんオーバーヘッドもね。
そう、みんながみんな、
”オレこそがマラドーナ”
だったのだ。
わたしはたまたま中学の頃は中盤だったので、マラドーナと同じポジションだったが、フォワードもディフェンスもサイドハーフも、みんなオレこそがマラドーナ部隊の一員だった。
俺たちの世代にマラドーナを嫌いな奴なんて1人もいないだろう。どんな悪態をついても、どんなに太ってしまっても、マラドーナは一生に一度は生で見てみたい。
それがマラドーナ世代の偽らざる心情だろう。
スカパーなどのプログラムを見ていると、過去の試合も1週間の内に何試合かは見られるようになっている。でも、さすがにその試合を録画してまで見ようとは思わない。
でも、マラドーナ特集があったら、5分でも見たい。
ゲームは現代サッカーの方がより組織的で完成度が高い。もちろんスピードは比較にならない程速い。それゆえ、過去のゲームにダイナミックさを感じる事はあまりないが、過去の選手個人に焦点を当てててみると、全然色あせていない事が多いのだ。
その中でもマラドーナは別格。
技術の面で見ても、今の選手より優れている点がままある。
ジダンが自分のDVDの中で、ゴールのポストに当てて、跳ね返ってきたボールを、またさらにポストに当てるのを連続3回くらいやっていたが、”マラドーナはこれを6回連続でやっていた”とジダン自身が語るシーンがある。
あのジダンでさえ、それくらいマラドーナのテクニックは素晴らしかったと賞賛しているのである。
マラドーナの事を語り出せば、まだまだいくらでもいけるが、この辺でひと区切りとしておこう。
また、私たち世代のマラドーナのような存在が、今のサッカー少年達の中にも必ずある。そして、今後は自分自身がみんなの憧れとなれる日が来る。
メッシやC.ロナウドのような存在が、日本から誕生する日もそう遠くないとわたしは見ています。
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