四国旅行
何年ぶりでしょう。 10時消灯は。
誰からも早く寝なさいとは言われない立場なのですが、自主的に10時消灯です。 翌日は1時30分起床、3時出発予定。
予定の四国行きのスタートがこれです。 ふたを開けてみると、私の小旅行のイメージとは、全く別物。 ゆっくりしたのは、東京方面よりお越しのお客様を待っている間と、お昼ご飯をゴチになっている時でしたでしょうか。
旅行なのに、お客様の出待ちがあるのが、スペシャルな旅の始まりです。 この旅の船頭、髭さんからの電話連絡と、スケジュールのメール連絡で、方向性が大きく変わりました。
もうちょっとカジュアルに、お気軽にお出掛けするつもりでしたが、なぜかスーツ持参。 おまけにそそうのないように、新しいワイシャツも新調。 完全に営業モードです。旅行というより、出張です。
行きの天気は、雨。 今まで私は晴れ男を自負してきましたが、今回初の雨旅行。 もしかしたら、これは旅行ではない事を、天気も知らせてくれたのかもしれません。
前回訪れた愛媛も、ユーロの時のポルトガルも、これ以上ない快晴で、私を迎え入れてくれた事が、ウソのようなお天気です。
雨、そして霧。 美しい瀬戸内の景色は、どんよりとした重い空に見事に打ち消されました。
一度も太陽を見ることなく、タオル工場へ到着。 ここでお客様をお待ち申し上げます。 お客様が到着するまでの間、しばし歓談。 試作品などを、お客様よりも先に確認します。
午前3時より出発し、この時点で10時くらいだったでしょうか。 “旅は道連れ”と良くいいますが、古(いにしえ)より伝わる言葉は、本当に人間の心理をついています。
自分の計画より先に、道連れになってしまったものは、仕方がありません。 行けるところまで、このモードで、全開で行くまでです。何事においても、割り切りは大事です。
タオル工場、プリント工場、デザイン工房、縫製工場へとドライブ&詳細説明を受けに出掛けます。 各工場を見て回る間、工場の社長さん達より、直々の説明をして頂きました。
続く
サッカーショップHIDE

サッカースパイク図鑑
誰からも早く寝なさいとは言われない立場なのですが、自主的に10時消灯です。 翌日は1時30分起床、3時出発予定。
予定の四国行きのスタートがこれです。 ふたを開けてみると、私の小旅行のイメージとは、全く別物。 ゆっくりしたのは、東京方面よりお越しのお客様を待っている間と、お昼ご飯をゴチになっている時でしたでしょうか。
旅行なのに、お客様の出待ちがあるのが、スペシャルな旅の始まりです。 この旅の船頭、髭さんからの電話連絡と、スケジュールのメール連絡で、方向性が大きく変わりました。
もうちょっとカジュアルに、お気軽にお出掛けするつもりでしたが、なぜかスーツ持参。 おまけにそそうのないように、新しいワイシャツも新調。 完全に営業モードです。旅行というより、出張です。
行きの天気は、雨。 今まで私は晴れ男を自負してきましたが、今回初の雨旅行。 もしかしたら、これは旅行ではない事を、天気も知らせてくれたのかもしれません。
前回訪れた愛媛も、ユーロの時のポルトガルも、これ以上ない快晴で、私を迎え入れてくれた事が、ウソのようなお天気です。
雨、そして霧。 美しい瀬戸内の景色は、どんよりとした重い空に見事に打ち消されました。
一度も太陽を見ることなく、タオル工場へ到着。 ここでお客様をお待ち申し上げます。 お客様が到着するまでの間、しばし歓談。 試作品などを、お客様よりも先に確認します。
午前3時より出発し、この時点で10時くらいだったでしょうか。 “旅は道連れ”と良くいいますが、古(いにしえ)より伝わる言葉は、本当に人間の心理をついています。
自分の計画より先に、道連れになってしまったものは、仕方がありません。 行けるところまで、このモードで、全開で行くまでです。何事においても、割り切りは大事です。
タオル工場、プリント工場、デザイン工房、縫製工場へとドライブ&詳細説明を受けに出掛けます。 各工場を見て回る間、工場の社長さん達より、直々の説明をして頂きました。
続く
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サッカースパイク図鑑
勘違い
投売りテント市の終了後、とあるブロガーさんを接客中、もうひとりのブロガーさんが登場します。
彼ら2人は、自身のブログではつながっており、お互い(実は、お互いではなかったそうです。)4種のコーチもしているとあって、試合会場などで面識があるとばかり思っていました。
今から思えば、ちょっとよそよそしいなと思う空気も、確かにありました。 私は、2人はすでに面識があるとばかり思っていた為、この独特の空気をどう修正しようかと、全く意味のない事に気を配っていました。
先にご来店されたブロガーさんと、髭コーチさんの話もしていたところです。そして、そのタイミングで、髭さんが登場したのです。
“今、髭さんの話をしていたところです”
から髭コーチさんとは話し始めたのですが、DIVINEさんは、そのタイミングで帰るそぶりをみせ始めます。 以前、ご来店された際に、髭さんとニアミスした事を、残念がっておりましたので、遂にここでご対面といくはずだったのです。
でもまさか本当に、ここでご対面する事になるとは、全く思ってもみなかったでしょうし、おまけに面識もないために、“今、髭さんの話をしていたところです”から、私が“この人が髭さんです”
的な話をしても、何の事だかよく分からなかったと思うんですよ。
で、私の引き合わせ方も、冷静に考えるとちょっとおかしいんですよね。面識があると思ったうえでのリアクションならば、こんんな物言いはしないはずなんです。
ほぼ同じタイミングでご来店されたわけですから、
“試合会場が同じだったんですか?”
でいいはずです。 それを何を理由に、そんなに遠回りな発言をしたのか、自分でも良く分かりません。 そして、髭さんはトイレに、DIVINEさんは会計に、とすれ違ってしまいました。
本来ならオンラインでも、オフラインでもきれいにつなぐ事ができたはずのご縁。 物凄くでっかく勘違いしていた私のせいで、すれ違うハメに。
私は以前ドラマですれ違う様を見ていて、
“この携帯電話の時代に、すれ違いなんかあるか?”
とツッコんでおりましたが、まだまだすれ違いは、この世の中に存在しておりました。 今回の場合は、お互いの携帯は知ってはおりませんでしたが、確かにお見事なくらいすれ違いました。 まあ、原因は私なんですけどね。
おしまい
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彼ら2人は、自身のブログではつながっており、お互い(実は、お互いではなかったそうです。)4種のコーチもしているとあって、試合会場などで面識があるとばかり思っていました。
今から思えば、ちょっとよそよそしいなと思う空気も、確かにありました。 私は、2人はすでに面識があるとばかり思っていた為、この独特の空気をどう修正しようかと、全く意味のない事に気を配っていました。
先にご来店されたブロガーさんと、髭コーチさんの話もしていたところです。そして、そのタイミングで、髭さんが登場したのです。
“今、髭さんの話をしていたところです”
から髭コーチさんとは話し始めたのですが、DIVINEさんは、そのタイミングで帰るそぶりをみせ始めます。 以前、ご来店された際に、髭さんとニアミスした事を、残念がっておりましたので、遂にここでご対面といくはずだったのです。
でもまさか本当に、ここでご対面する事になるとは、全く思ってもみなかったでしょうし、おまけに面識もないために、“今、髭さんの話をしていたところです”から、私が“この人が髭さんです”
的な話をしても、何の事だかよく分からなかったと思うんですよ。
で、私の引き合わせ方も、冷静に考えるとちょっとおかしいんですよね。面識があると思ったうえでのリアクションならば、こんんな物言いはしないはずなんです。
ほぼ同じタイミングでご来店されたわけですから、
“試合会場が同じだったんですか?”
でいいはずです。 それを何を理由に、そんなに遠回りな発言をしたのか、自分でも良く分かりません。 そして、髭さんはトイレに、DIVINEさんは会計に、とすれ違ってしまいました。
本来ならオンラインでも、オフラインでもきれいにつなぐ事ができたはずのご縁。 物凄くでっかく勘違いしていた私のせいで、すれ違うハメに。
私は以前ドラマですれ違う様を見ていて、
“この携帯電話の時代に、すれ違いなんかあるか?”
とツッコんでおりましたが、まだまだすれ違いは、この世の中に存在しておりました。 今回の場合は、お互いの携帯は知ってはおりませんでしたが、確かにお見事なくらいすれ違いました。 まあ、原因は私なんですけどね。
おしまい
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サッカースパイク図鑑
運命の時 続×3編 NO.329
グサリと地面に突き刺さるような感覚は、確実にボールを蹴る瞬間においても、最高クラスの能力を発揮する。 アスリート達にとって、下半身はとても大切な部分である。 瞬間的なスピード、最後の粘り。 それを表現可能にしてくれるのは、しっかりとした下半身が出来ているからなのである。
スパイクにとってもこの原理に変わりはない。 アスリートが必要と感ずるものが、スパイクに求められない分けはないのである。 だが、選手達の意思をそのままに体感させてくれるスパイクは、それほど多く現れるわけではない、選手達の個性にも大きく左右する部分もないわけではないが、やはり選手達の高い理想をどれだけ技術者たちが感じてくれるかは、とても大きなファクターとなる。 そして、その高い理想に対して、ひたむきに向き合ってくれる姿勢も。そんなひたむきさを感じさせるRTX14ソールの基礎の上に構築されたアッパー部も、RTX14がグッと掴んだ地面をからのエネルギーを放出させる事なく、無駄なく、ロス無く、ボールに伝えきる事が出来る。 MAXIMUSは、アッパー部の足入れを向上させ、さらにそのフィット感をアップさせる為の、軽めのモノソック構造になっているのである。 これがかなり効く。
足を通して2,3歩踏み出せば、その独特の感触は、サッカーマンなら誰もが体感する事ができるほどのものである。 かつてのモノソックは、あまりにタイトで足入れの自由度を奪いながらも、何処かエネルギーロスしているような感触もあるモデルもあったが、このMAXIMUSは、その点においても抜群である。 ボールの芯を捕らえる為に必要な安定性、機動性、柔軟性において、今のところ私の心に何一つ足りないものは感じない。 しかも、それはボールを小さく蹴り出す場合も、大きく蹴り出す場合においても、同じくして性能、いや、高性能を発揮する。
そして、そのポテンシャルが発揮される場において、各性能が程よいバランスを保ち続けるのだ。
MXIMUSには物語がある。 それはMAXIMUSに足を通すものすべてに共通のものではなく、各人が各々感じるストーリーである。 だが、このストーリーの中に確かに共通な物語を見つける事が出来るはずである。 それは、
『ボールを蹴る事が楽しくなる』
『サッカーをしたくなる』
事である。
おしまい。
おまけ・・・
ほんとに、ほんとは4部作でおしまいにするつもりで、ブログを書き上げてありました。 でもそこに刺客が現れました。 『髭コーチ』さんです。 スパイクの蹴り味を書くと、『髭ログ』風味になるので、実はその部分をあえて避けて書いていたのですが、蹴り味のコメントを待ってくれているようですので、『運命の時 番外編』として、もう一回だけ書き足します。 ほんとうに、1回だけです。 番外編への酷評には、『無言』でお答えする事を、あらかじめご了承ください。
マキシマスには兄弟がいた。
ディアドラ マキシマスID(ブルー)
ディアドラ マキシマスID(ホワイト)
ディアドラ マキシマスTF(ブルー)
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