今日は近所の子供遊園地に行ってきました。子供用なので、2歳にもなれば乗れる乗り物が9割です。でも、ちょっと速くて、上下するジェットコースターには身長制限があり、これまでルーちゃんは乗ることが出来ませんでした。


しかし、今日身長制限を示す表示の前に立って確認してみたら、「オッケー」。初めてクリアしました。いつも乗りたくて乗りたくて仕方なかったジェットコースター。ルーたん、大喜びです。


子供用とは言え、結構激しいんだけど、本当に大丈夫だろうか?と心配したママとパパでしたが、予想に反して平気どころか、、、、下りでは笑い転げ、急カーブでは両手を挙げて「イエ~イ!」、直線のところでは「Faster(もっと速く~)」! ママの血だな、こりゃ。


結局、3回乗りましたです。


その後も、いろいろな乗り物に乗り、最後はフェイスペイント。大好きな映画「カーズ」のキャラクター、マックイーンを書いてもらい、大喜び。



ルーちゃんとママのつれづれ日記

さあ、描き始め。
「It's tickle(くちゅぐったい~)」




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だんだん、車の形になってきたところ。


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完成!でも、、、
「ルーたん、見えない、、、、」



いつも、ママが「帰るよ」というと、「まな~(まだ~)」と言うルーたんが、自分から「おうち、かえる~」と言ったくらいだから、本当に満足した楽しいひと時だったのでしょう。もちろん、帰りの車の中で夢の中へ、、、、、。

2週間ほど前の週末になりますが、ナパに行ってワイントレインに乗ってきました。これはランチかディナー付きでワイナリーの景色の中を走る3時間の旅です。



2歳児を連れて3時間の電車、、、出来るだろうかとものすごく悩んだのですが、予約の時に聞いたら「赤ちゃんからティーンエイジャーまで、色々な年齢の子供がいつも乗ってますよ。大丈夫」と言われた事に勇気付けられ、また無類の電車好きに賭けてやってみたわけです。いつも、この近辺で乗る蒸気機関車があるのですが、それは45分、本当に大人しく黙って座って「電車に乗っている事」そのものを楽しんでいます。食べることも好きだから何とかなるでしょう。


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こんな景色の中を走ります


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当日、今日は電車に乗りに行くよ!ごはんも出てくる電車だよ」って告げたところから、テンションあがりました!乗ってみたらいや~、大人しい大人しい。塗り絵をしたり、本を読んだり、景色を眺めたり、パンを齧ったり。


そして何より、ワインがお気に召したようで、、、、、。


食事についてくる赤と白のワインをどうしても味見させろというので、グラスに口をつけて飲むのではなく、指をグラスに入れて、その指を舐めることだけ許可しました。すると~



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「まずは、白からね~」



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「ペッ、まず~ぅ」



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「次はあかよ~。まずは匂いから味わっって、、、」



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「ママ、ちょいとしつれいしますよ~」



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「パクッツ!」



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「これ、ちゅき~」



白はお気に召さなかったようですが、赤は「おいちいねぇ~」とお気に入り。


食後はラウンジカーに移動して、ゆったりしたカウチに腰掛けて、景色を眺めて過ごしました。


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「大人にになった気分ね!」


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「ママも飲んでる~?」



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「かんぱ~い!」



この楽しさに味をしめたルーちゃん、降りるときには「もいっかい、のる~、もいっかい~」と泣き出してしまいました。もうすぐ、日本の家族がやってくるので、その時に皆でまた乗りに来る事を約束。何とか納得して帰路に着くことができました。


2週間たった今でも、「ディンディン(お食事)でんちゃ、のる~、ばあば、じいじ、みんな~」を繰り返すルーちゃんです。

今年は暑くなるのが遅かったこの地域。今週から夏が始まりました!そうなると苦痛なのが、外遊び。公園に行くのが苦痛です。昨日は、夕方5時になってから公園に行ってみたものの、だ~れもいなかったしょぼん。公園についたとたんルーちゃんの発した言葉、


「だれも、いない」

「ルーたん、だけー」


これを、ものすごくモノトーンな感じでいうので、ものすごく可笑しくてバカ笑いしてしまったママ。そしてバカ笑いしているママを見て「へへへ、、、」って笑っているルーたん。しょうがねー、ママと2人で遊びましょう!と頑張って1時間ほど遊びました。でも、帰り道にルーちゃんがママの顔を見て「たのしかったねー」と言ってくれたので、それだけで疲労が吹き飛びましたです。ありがとねドキドキ、ルーたん。


そこで、本日は朝からお友達とプレイデートを計画。私もお友達家族も入っているフィットネスクラブでまずママ達がエクササイズのクラスを取ります。その間、おちびちゃん達は「キッズルーム」でお遊び。


昨日から、やっとジム通いに復活したわたくし。昨日はステップエアロビクスのクラスを取りましたが、久々でもステップは全部覚えているものですね。でも、体力の方がついていかないというか、ヘトヘトでございやした。足がもつれるというか、足を挙げているつもりでもしっかり上がっていなくて躓きそうになったり。怪我をしたら洒落にもならないので、それだけは気をつけなければ、、、。1時間のクラスはしんどかったです。


今日は、一緒に行ったMさんのお薦めで、Balletone(バラトン)という、エアロビとバレエをミックスさせたエクササイズのクラスに初挑戦。エアロビは本当はそんなに好きではないのですが、このバラトンは気に入りました!ローインパクトの運動で、見るからに激しい動きはないものの、身体の隅々までの筋肉を使う感じで、結構汗をかきました。昨日のステップをした後の「どうしようも無い疲労感」とは違って、「心地よい疲労感」でした。毎週続けてみよ~っと。


そして、ママ達のクラスが終了したら子供達と一緒にお外のプールで遊びます。このプール、手前が海のように浅瀬になっており、少しずつ深くなっていくように作られています。なので、子供達はこの浅瀬でぽちゃぽちゃ遊ぶのがお気に入り。親も安心してみていられます。お弁当も持っていって楽しいプレイデートでした。




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3人が揃ってカメラ目線になる写真は不可能!


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お、なかなか良い感じ?


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「どこから深くなるのかな~」


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もちろん、まったりランチ&スナックタイムも、、、。


ママのジム通いも頑張って続けるぞ~。



我が家はもちろん、「土足厳禁」です。日本人(またはアジア人)と結婚しているアメリカ人家庭も、ほぼ漏れなく「土足禁止」を実行しています。


アメリカ人は家の中で靴を脱ぐ習慣がありませんが、一度慣れてしまうと「開放感」「清潔感」がしっかり染み付いて、靴を履いて歩く家の床が、突然「ばっちい、、、、」と感じるのだとか。


ただ、たまに訪ねてくるだけの友人や家族までは感染しないのが不思議です。義理の両親も「清潔でいいわね」と言い、家にくると室内履きを履いてくれるのですが、「にわか土足禁止生活」ゆえ、気がつくと室内履きのまま庭に出てまた入ってきたり、、、、。意味がないっつーの!そういえば他のアメリカ人も、玄関で靴を脱いで家の中に入ってきて、庭にそのまま裸足で出て行くな~。そして、芝や泥のついた足でまた入ってくる........。


「外を歩いた靴は汚い=裸足で外に出れば、その足は汚い」という、こんな簡単な方程式が通用しないようです。


子供が出来てからは特に、赤ちゃんが這いずりまわったり、たまには床を「ナメ舐め」してたりするのを目の当たりにし、土足で生活している所でこれをされたら、、、、と想像し、身震いをしていた私。でも、アメリカ人家庭の赤ちゃんがそうやって育って、別に重い病気になったり、死んだりする訳じゃないので、大丈夫なんでしょう。慣れなんでしょうが、衛生観念が根本から違うんですね。


衛生観念といえばもう一つ。パブリックのお手洗いを使うとき、「ばっちいな」と思うのは万国共通のようです。なので、どこのお手洗いに行っても、便座シートが置いてあります。そして、皆さん必ずそれを使っている様子。でもでも~~~~、なぜトイレの床にハンドバックやジャケットをじかに置くのは「ばっちくない」のでしょうかー。おまけに、そのハンドバックをきっとレストランや自宅ではテーブルの上に何気なく置いたりもしちゃうんでしょー、ねーねー。アメリカのパブリックのお手洗いは、防犯のために下から30cm程あいているので、それがばっちり見えちゃうんだな~。それを見るたびにまたまた身震いする私です。


家の坊ちゃんも、ちゃんと「靴を脱ぐ」という習慣を身に付けてくれました。お家の中に入るとまず靴、そして必ず何故か靴下も脱ぎます。そして、その脱いだ靴下を靴の中に「ナイナイ」してくれます。靴の中じゃなくて、どうせなら洗濯機まで持っていって「ナイナイ」してくれませんかね。


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「くっく、ばっちよ~ぉ」


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「くつした、ナイナイよ~ぉ」


これはきっと、ジンボリーやその他の室内でするお教室などに行った時に、ママがルーちゃんの靴と靴下を脱がせた後に、そうしていたのを見ていたんでしょうねー。な~んでも見て、聞いて、まねっこしてくれるので、油断が出来ません。気をつけよ~っと。






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新しいパジャマが「ロボットみたいだね!」と言うと、
「ルーたん、ロボット!」といってギコギコ歩きを披露してくれた今朝。


土曜日の午前中に、何だか急に元気がなくなったルーちゃんカゼ。ママに「だっこ~」とせがみ、顔をママの肩にもたせかけている。うん?おかしいぞ。


と思ったら、やっぱり、吐きました。


あやしい!と思った瞬間にお膝抱っこに姿勢を変え、前に洗えるひざ掛けを広げていたので、ママと布製のカウチと絨毯はセーフセーフ!良かったよ~。


吐いた後の水分補給に「ブッ(牛乳shokopon)」を欲しがる怪獣。いや~ぁ、吐いた後に牛乳はいかんでしょう。「今牛乳飲んだら、きっとまた吐いちゃうよ。嫌でしょう?だからお水かりんごジュースジュースorangeにしておこうよ!」と、通じない事を前提に、一応提案してみたママ。返ってきた返事はというと、、、、、、





「ブッ、のむ、また、ゲー、する。ブッ、いらない。おちゃ、いるぅ(牛乳飲んだらまた吐いちゃう。だからミルクいらない。お茶にしておく)」



な~んだ、ちゃんと通じるんだ。感心、感心。


その後、何度かまたミルクを要求されましたが、同じ会話を繰り返して、あっさり納得してお茶(ルーちゃんはお水もお茶も「おちゃ」と呼びます)で我慢。りんごジュースもいらないそうです。倍に薄めたリンゴジュースを一度あげたら、「あまい、いらない」。


甘いものマーブルソフトクリムケーキチョコチップクッキー好きなくせに、ジュースはいらないんだぁ。不思議です。


そんな、こんなでミルク断ちして丸2日。寝る前のミルクさえ「お水」で納得しております。普段あれだけ「ブッ!」飲んでて、飲めなかったら大騒ぎするのにねぇ。やれば出来るんじゃないですか!


これを機会に、ちょっと牛乳の量を減らせるといいんですが、、、、、。


ルーちゃんの風邪は、吐いた夜に8度少しの熱が出たものの、お薬を一度あげた後は熱も再発せずに元気でした。良かった良かった。



ちなみにルーちゃん、ママにミルクをせがむ時は、「ブッ、かかかっ(ブッ、ください)」。




で、パパに頼む時は「Milk、Please」。




ちゃんと使い分けています。日本語で牛乳が「ブッ」におちついた理由はというと、、、、、、不明です。



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最近お気に入りのLego


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粘土で遊ぶのも最近のお気に入りです(アートビーストにて)