今年は暑くなるのが遅かったこの地域。今週から夏が始まりました!そうなると苦痛なのが、外遊び。公園に行くのが苦痛です。昨日は、夕方5時になってから公園に行ってみたものの、だ~れもいなかったしょぼん。公園についたとたんルーちゃんの発した言葉、


「だれも、いない」

「ルーたん、だけー」


これを、ものすごくモノトーンな感じでいうので、ものすごく可笑しくてバカ笑いしてしまったママ。そしてバカ笑いしているママを見て「へへへ、、、」って笑っているルーたん。しょうがねー、ママと2人で遊びましょう!と頑張って1時間ほど遊びました。でも、帰り道にルーちゃんがママの顔を見て「たのしかったねー」と言ってくれたので、それだけで疲労が吹き飛びましたです。ありがとねドキドキ、ルーたん。


そこで、本日は朝からお友達とプレイデートを計画。私もお友達家族も入っているフィットネスクラブでまずママ達がエクササイズのクラスを取ります。その間、おちびちゃん達は「キッズルーム」でお遊び。


昨日から、やっとジム通いに復活したわたくし。昨日はステップエアロビクスのクラスを取りましたが、久々でもステップは全部覚えているものですね。でも、体力の方がついていかないというか、ヘトヘトでございやした。足がもつれるというか、足を挙げているつもりでもしっかり上がっていなくて躓きそうになったり。怪我をしたら洒落にもならないので、それだけは気をつけなければ、、、。1時間のクラスはしんどかったです。


今日は、一緒に行ったMさんのお薦めで、Balletone(バラトン)という、エアロビとバレエをミックスさせたエクササイズのクラスに初挑戦。エアロビは本当はそんなに好きではないのですが、このバラトンは気に入りました!ローインパクトの運動で、見るからに激しい動きはないものの、身体の隅々までの筋肉を使う感じで、結構汗をかきました。昨日のステップをした後の「どうしようも無い疲労感」とは違って、「心地よい疲労感」でした。毎週続けてみよ~っと。


そして、ママ達のクラスが終了したら子供達と一緒にお外のプールで遊びます。このプール、手前が海のように浅瀬になっており、少しずつ深くなっていくように作られています。なので、子供達はこの浅瀬でぽちゃぽちゃ遊ぶのがお気に入り。親も安心してみていられます。お弁当も持っていって楽しいプレイデートでした。




ルーちゃんとママのつれづれ日記

3人が揃ってカメラ目線になる写真は不可能!


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お、なかなか良い感じ?


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「どこから深くなるのかな~」


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もちろん、まったりランチ&スナックタイムも、、、。


ママのジム通いも頑張って続けるぞ~。



我が家はもちろん、「土足厳禁」です。日本人(またはアジア人)と結婚しているアメリカ人家庭も、ほぼ漏れなく「土足禁止」を実行しています。


アメリカ人は家の中で靴を脱ぐ習慣がありませんが、一度慣れてしまうと「開放感」「清潔感」がしっかり染み付いて、靴を履いて歩く家の床が、突然「ばっちい、、、、」と感じるのだとか。


ただ、たまに訪ねてくるだけの友人や家族までは感染しないのが不思議です。義理の両親も「清潔でいいわね」と言い、家にくると室内履きを履いてくれるのですが、「にわか土足禁止生活」ゆえ、気がつくと室内履きのまま庭に出てまた入ってきたり、、、、。意味がないっつーの!そういえば他のアメリカ人も、玄関で靴を脱いで家の中に入ってきて、庭にそのまま裸足で出て行くな~。そして、芝や泥のついた足でまた入ってくる........。


「外を歩いた靴は汚い=裸足で外に出れば、その足は汚い」という、こんな簡単な方程式が通用しないようです。


子供が出来てからは特に、赤ちゃんが這いずりまわったり、たまには床を「ナメ舐め」してたりするのを目の当たりにし、土足で生活している所でこれをされたら、、、、と想像し、身震いをしていた私。でも、アメリカ人家庭の赤ちゃんがそうやって育って、別に重い病気になったり、死んだりする訳じゃないので、大丈夫なんでしょう。慣れなんでしょうが、衛生観念が根本から違うんですね。


衛生観念といえばもう一つ。パブリックのお手洗いを使うとき、「ばっちいな」と思うのは万国共通のようです。なので、どこのお手洗いに行っても、便座シートが置いてあります。そして、皆さん必ずそれを使っている様子。でもでも~~~~、なぜトイレの床にハンドバックやジャケットをじかに置くのは「ばっちくない」のでしょうかー。おまけに、そのハンドバックをきっとレストランや自宅ではテーブルの上に何気なく置いたりもしちゃうんでしょー、ねーねー。アメリカのパブリックのお手洗いは、防犯のために下から30cm程あいているので、それがばっちり見えちゃうんだな~。それを見るたびにまたまた身震いする私です。


家の坊ちゃんも、ちゃんと「靴を脱ぐ」という習慣を身に付けてくれました。お家の中に入るとまず靴、そして必ず何故か靴下も脱ぎます。そして、その脱いだ靴下を靴の中に「ナイナイ」してくれます。靴の中じゃなくて、どうせなら洗濯機まで持っていって「ナイナイ」してくれませんかね。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

「くっく、ばっちよ~ぉ」


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「くつした、ナイナイよ~ぉ」


これはきっと、ジンボリーやその他の室内でするお教室などに行った時に、ママがルーちゃんの靴と靴下を脱がせた後に、そうしていたのを見ていたんでしょうねー。な~んでも見て、聞いて、まねっこしてくれるので、油断が出来ません。気をつけよ~っと。






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新しいパジャマが「ロボットみたいだね!」と言うと、
「ルーたん、ロボット!」といってギコギコ歩きを披露してくれた今朝。


土曜日の午前中に、何だか急に元気がなくなったルーちゃんカゼ。ママに「だっこ~」とせがみ、顔をママの肩にもたせかけている。うん?おかしいぞ。


と思ったら、やっぱり、吐きました。


あやしい!と思った瞬間にお膝抱っこに姿勢を変え、前に洗えるひざ掛けを広げていたので、ママと布製のカウチと絨毯はセーフセーフ!良かったよ~。


吐いた後の水分補給に「ブッ(牛乳shokopon)」を欲しがる怪獣。いや~ぁ、吐いた後に牛乳はいかんでしょう。「今牛乳飲んだら、きっとまた吐いちゃうよ。嫌でしょう?だからお水かりんごジュースジュースorangeにしておこうよ!」と、通じない事を前提に、一応提案してみたママ。返ってきた返事はというと、、、、、、





「ブッ、のむ、また、ゲー、する。ブッ、いらない。おちゃ、いるぅ(牛乳飲んだらまた吐いちゃう。だからミルクいらない。お茶にしておく)」



な~んだ、ちゃんと通じるんだ。感心、感心。


その後、何度かまたミルクを要求されましたが、同じ会話を繰り返して、あっさり納得してお茶(ルーちゃんはお水もお茶も「おちゃ」と呼びます)で我慢。りんごジュースもいらないそうです。倍に薄めたリンゴジュースを一度あげたら、「あまい、いらない」。


甘いものマーブルソフトクリムケーキチョコチップクッキー好きなくせに、ジュースはいらないんだぁ。不思議です。


そんな、こんなでミルク断ちして丸2日。寝る前のミルクさえ「お水」で納得しております。普段あれだけ「ブッ!」飲んでて、飲めなかったら大騒ぎするのにねぇ。やれば出来るんじゃないですか!


これを機会に、ちょっと牛乳の量を減らせるといいんですが、、、、、。


ルーちゃんの風邪は、吐いた夜に8度少しの熱が出たものの、お薬を一度あげた後は熱も再発せずに元気でした。良かった良かった。



ちなみにルーちゃん、ママにミルクをせがむ時は、「ブッ、かかかっ(ブッ、ください)」。




で、パパに頼む時は「Milk、Please」。




ちゃんと使い分けています。日本語で牛乳が「ブッ」におちついた理由はというと、、、、、、不明です。



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最近お気に入りのLego


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粘土で遊ぶのも最近のお気に入りです(アートビーストにて)

3週間ほど前に、週2回通っている保育園で「Picture Day(写真を撮る日)」がありました。アメリカの学校では、年に1回、学校に専門の写真屋さんがやってきて、子供達のポートレートを撮ってくれます。


事前に、先生からこの日を知らされており、「何か特別な服装をさせたければ着せてきてね!」と言われていたのですが、この動きたい盛りの2歳児。カメラの前で大人しくしている訳がない、、、、、、と全く期待をしていなかったので、ジーンズとポロシャツ、そして写るのはどうせ上半身だけだろうと予想し、靴は本人がいつも履きたがる「カーズ」のキャラクターがついたクロックス。


この日、ルーちゃんを保育園に送り届けたはいいものの、車の中にキーを置き去りにしたままロックをしてしまい、締め出されてしまったママ。ルーちゃんがいない日は、色々やることリストがあり忙しいのに、こんなところで足止めを食っている場合じゃない~~~~~~~~~~~~~~とかなりショック。でも仕方ないので、AAA(アメリカ版JAF)を呼んで、鍵を開けてもらうのを待つしかありません。


AAAの到着を待つ間、ルーちゃんに見つからないように、園長先生のお部屋に潜んでおりました。と言っても、園長先生のお部屋は「オープンポリシー」と行って常に開放されており、見たければ各お部屋の様子をビデオモニターで見せてもらうこともできます(音声はなし)。


ただ待つのも退屈なので、ルーちゃんのクラスの様子を見せてもらうことに。飛んだり跳ねたり、お絵かきしたり、結構楽しそうに遊んでいます。やがて、ルーちゃんのクラスが写真撮影の順番になり、臨時スタジオとなっている大きなお部屋に移動していきます。皆、ちゃんと並んで廊下を進んでいく姿には、ママ結構感動しました!


こんどは、その撮影が行われているお部屋の様子を観察。


お、ルーちゃんの順番がきました。ポーズなんてしないだろうな~と思っていたママを見事に裏切ってくれた我が息子。写真屋さんに大人しく髪の毛を整えてもらっています(ママには髪の毛触らせないくせに!)。そして、ポーズもとってるぞ~。カメラが遠めだったので、どんな表情をしているのかは見えませんでしたが、3つものポーズをちゃんとこなしておったのでございます。信じられない!先生いわく、「親がそばにいない方が結構ちゃんとやるのよ」。そーなんですかー?


そして、待ちに待った写真が本日出来上がってきました!


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超アメリカンなポーズ!


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こ、こんないっちょ前なポーズまで!



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これなんて、すっかり「少年」
キャラクターシューズが痛い!




きゃ!もうすっかり「少年」のようなルーちゃん。それに、こんなしっかりポーズとって、しかもカメラ目線で笑顔まで。いい写真が取れてママ、嬉しいです!と喜んだのもつかの間、「あ、キャラクターシューズが、、、、」。しっかり写ってしまってました。来年はもうちょっと可愛い格好をさせませう。

週末は、ルーちゃんは大好きなシェリーとお留守番してくれることになったので、ママとパパは久々のデートに行く事にしました。


って行っても、おいしい物を食べに行く!っていうだけなんですけどね、、、、。


今回はちょっと足をのばして、1時間ちょっとドライブ。「料理の鉄人」アメリカ版で活躍している「Morimoto(もりもと)」シェフのレストランに行ってみました。レストランに居合わせた森本シェフ、テレビで見るのと全く同じでした!でも、シャイなのかぶっきらぼうなのか分かりませんが、愛想はあまり良く無かったです。


日本人のシェフなので、もちろん日本食ですが、今流行りの「フュージョン」というんでしょうか、結構アレンジされています。どれも美味しかったのですが、ちょっと私には味が濃い~な~と感じました。多分、白いご飯がついてこなかったので、余計にそう感じたのだと思います。ブタの角煮や、ギンダラの味噌グレーズなんて、やっぱり「ご飯」をお供にしなければね、日本人には、、、、。


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まぐろのカルパッチョ、ピッツア風


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豚の角煮、おかゆ風のご飯と牛蒡のフライがトッピング
一番おいしかった一品


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お寿司:左から「中トロ」「ほたて」「あじ」「いくら」
お寿司は近所の日本食料理店の方が美味しかったかも、、、、。


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ランチプレート:ギンダラの味噌グレーズ、旬野菜のてんぷら、味噌汁、お寿司
「ギンダラ」味が濃すぎ!!


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デザートのドーナツ
3種類のソースと、3種類のお砂糖を好みで付けて食べます。


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カボチャのパンフディング、かぼちゃアイスクリーム乗せ
私にはちょっと甘すぎました。

久々にゆっくり食事をして、満腹にもなったのですが、何故か「サラさらっと、ラーメンかお茶漬け食べたいぞ!」と思ったのは私だけでしょうか?最近、ちょっとリッチなレストランでお洒落な料理を食べるより、韓国焼肉や、インド料理、ベトナム料理などの安くて美味しいエスニックや、大衆的な日本料理店で大衆的な物を食べることの方ををより好むようになったのは、年のせいでしょうかね。ちょっと胃もたれした、パパとのランチデートでした。