日本から来ていた、ママの家族が帰ってから3日後。今度はダディーの家族に会いに旅にでました。 これが普通でも長い旅なのですが、今回はハリケーン・アイリーンの影響で、現地の空港に着陸できず1時間あまり空中旋回。やがて燃料が尽きた、、、という事で20分ほど離れた空港へ給油に寄る事に。結局、目的地に着いたのは予定より遅れる事4時間。大人でも「うんざり!」という程疲れましたが、2歳のルーちゃんったら本当にお利口でした。
「ママ、おりたい、おりたいよ~」「そうだよねー、降りたいよねー。ママも降りたいよ。空港に着いたら降りようね」と言い聞かせれば「は~い!」。でももちろん10分後には「ママ、おりたい~」。
これを繰り返した4時間でしたが、決して叫んだり、泣いたりすることはありませんでした。回りの乗客の方々に「お利口さんねー」と褒めていただき、遊び相手になったりもしていただきました。おまけに、機長がルーちゃんをコックピットに招待してくださるという、サプライズもありました。(着陸中ですが)機長席に座って大喜びのチビでした。便乗させてもらったママ、贅沢を言わせてもらえれば、ジャンボジェットのコックピットだったら良かったのにな~。
ただ、チビであるがゆえに、これが特別な事だと分かっていないので、その後飛行機にのると「レッツゴー!」といって、コックピットに行こうとするのには参りました!余談ですが、機長さんがコックピットでこっそり教えてくれました。「僕は25年パイロットをしているけど、今回ほど燃料がぎりぎりで飛んだことはなかったよ、ハハハ、、、」そーいえば、給油のために降りた空港で、消防自動車がいっぱい待機しておりましたが、もしかして「不時着」って危険性もあったのでしょ~か。こ、こわすぎます、機長!
何はともあれ、無事に第一目的地につき、パパのお母さん、グランマとその旦那さんのグランパと数日を過ごしました。事前に孫のいる友人達に子供が楽しめる場所を色々聞いてリサーチしておいてくれた2人。毎日、蒸し暑い中、ルーちゃんに付き合って、鉄道博物館、子供博物館、水族館に一緒にきてくれました。
お家で、小さなギターのようなものを見つけたルーちゃん。いきなりそれを抱えて、「オッケー、エブリバディー、ワン、ツウー、ワンツースリーフォー」。弦をかき鳴らしながら「キラキラひかる~、おそらのほしよ~」を歌い始め、皆を爆笑させてくれました。こんな事、いったい何処で見て覚えたのかしらね?何ともおもしろい年頃の2歳児。大いにグランマとグランパを楽しませてしまった日々でした。
そしてその後は、パパのお父さん、グランパとその家族のファミリーリユニオンに参加するため、フロリダのディズニーワールドへ。ルーちゃん、初のディズニー体験です。あまり、ディズニーのキャラクターに馴染みがないのと、2歳半ではまだあまり楽しめないと事前にお友達などに言われていたので少し不安でしたが、なんのなんの、思いっきり楽しんでいたルーたん。
特にキャラクター達に会えたのがとても楽しかったようです。キャラクターが好きでも、まだこの年齢だと、実物大のキャラクターを見て泣き出す子も多いらしいのですが、恐れを知らないルーたん、プーさんに抱きつき、ティがーと一緒に飛び跳ね、ドナルドダックとハイタッチ。乗り物は、スモールワールド、カリブの海賊、ジャングルクルーズ、ダンボ、空飛ぶ絨毯、レースカー、トイストーリ、プーさん、機関車、モノレールなど。ジェットコースター系が大好きなママにとってはちょっと消化不良の感がありますが、子供が小さいうちは仕方ないね。
普段なかなか会えない家族と時間を過ごすことに忙しかったのですが、フロリダに住む友人がルーちゃんと同じ2歳の娘さんを連れて、マジックキンダムに来てくれました。以前、ママがふざけてルーカスに、「ルーたん、可愛い女の子がいたら、ウインクして、You are pretty(可愛いね)って言うのよ」って教えて、ウインクの練習をした事がありました。随分前のことなんですけどね、、、、。
で、お友達のお嬢さんと再会(1年ほどまえに一度会っている、けど記憶にないと思われる)したルーちゃん、
まじでっか?ママ、驚いちゃいました!!まあ、でもその後は女の子の方が積極的。「魅惑のチキルーム」でショーを見ていた2人。気がつくとオリビアちゃんがルーちゃんの手を握っておりました。その後はダブルバギーに座ってアイスクリームデート!ナンだかとっても可愛らしい2人でした。
その後は一緒にエレクトリカルパレード。キラキラ電気に魅惑されていたのは一瞬。キラキラに夢の中に誘われ、気がついたらパパの肩を借りて夢の中へ、、、、。
夜行型のオリビアちゃんは、もちろん最後までパレードを楽しんでおりました。やっぱり、男の子の方がおこちゃまなんですねー。
兎にも角にも、楽しい、楽しい夏休みでした。全部の家族に会えた、貴重な時間でした。















































