いや~あ、本当にこの夏は盛りだくさん遊びました。遊びに忙しく、ブログもずいぶん更新できずにおりました。
こんなブログでも、「最近更新してないねー。結構楽しみにしてるんだけど、、、、」と言ってくださるお友達がおり、とても有難いことです。
さて、まずは7月に日本の両親、そして姉の家族が遊びにやってきました。両親はもう何度もここに来ており、姉と姪っ子は2回目。義兄は初めてとあり、義兄のリクエストを中心にスケジュールをたてました。
リクエスト1:出来ればイエローストーン国立公園か、ヨセミテ国立公園に行きたい。
これは、車で行けるヨセミテに即決。
リクエスト2:ナパでワイナリー巡りをしてみたい。
これも車で1時間ちょっとなのでオッケー。ルーカスも大好きなワイントレインにも乗ることにしました。
リクエスト3:SFに行ったことないので、ささっとでも良いので観光名所を回ってみたい。
ナパの帰りにちらっと寄っていこう!で即決。
ですが、ですが、これを義兄が滞在できる7泊9日の中に全て組みこむとなればかなりハードスケジュール。私がたてた、恐ろしいハードスケジュールを見ても動揺しない家族。
「だって、ツアーなんかで行くよりずっと、ゆったりしているじゃない」
そうそう、そうでした。日式ツアーって恐ろしいんですね。ヨセミテなんて、SFから日帰りで行ってしまう。片道5時間、往復で10時間。現地には3時間滞在とかいうスケジュールですわ。以前、両親もラスベガスからグランドキャニオンまで、全く同じような恐ろしいツアーに参加しておりました。
今回のヨセミテは3泊4日。中2日なので日式基準で考えればかなりゆったりです。それでも、アメリカ人は1週間くらいゆっくりするんですよねー。まあ、私も一応日本人なので、1週間は長いかな~と思いますが。
ファミリーバケーションと言うとなんだかとっても楽しそうですが、実はちょっと大変だろうって事は覚悟していました。そして結果、思ったより大変でした。
何故かというと、2歳から73歳まで、年齢も、体力も、興味も違うグループ、同じアクティビティーは出来ません。日本なら簡単に「では、ここは別行動」と言えるところですが、広い園内の移動をするにも車は一台、アメリカでの運転は不安な家族。皆でそれぞれ妥協点を決めてその日の予定を決めるのが結構大変だったりして、、、。
家族で大喧嘩をした日もありましたが、終わってみれば美しい自然を満喫し、皆で過ごした時間はとてもいい思い出です。バケーションハウスを借りて泊まっていたのですが、ルーちゃんはそこで皆で過ごした時間がよほど楽しかったのか、自宅に帰ってきた時は「おっき~お家かえる~。このおうち、ちがう~」とおお泣き。
あ、唖然。
自宅の方が借りていた家より大きいのですが、うちは平屋。子供は「階段のある家が大きい家」と思っているっていうのは前から知っていたので、ここで私は即に「階段があるおうち楽しかったねー」と反応できたのですが、パパゴンはナンだか浮かない顔。「どうしたの?」って聞くと、「ルーカスはもっと大きい家が欲しいんだー。今度買い換えることがあったら、もっとおっきい家にしないとな~!」
ま、まじですか?
本気でそんな解釈をしたんでしょうか?「あ・き・れ・た」の一語に尽きる、、、、。
パパゴン、たのんます。目に入れても痛くないほど可愛がっているのはわかりますが、物質的に甘やかすのだけはご勘弁を、、、、。今ある自分の環境を「幸せだ」と思える子供に育てましょうや!
波乱万丈のバケーション、パート2に続きます。
川で石投げ遊び。何時間でも遊んでいられます。
皆でバレーを散歩。雄大な景色です。
お散歩中にこんなカワイイ家族にも出会えます。
バケーションハウスのジャクージーで遊ぶルーたんと「ねえね」
ねえね、とお散歩に出発~!
じいじ、ばあば、姪っ子の3人でハイポーズ
家族写真。ルーちゃん全く協力の意志なし、、、、。
青い空、白い雲、緑の木々のコントラストが綺麗
トラムに乗って園内を観光中
「ママ、おりたい~!」を連発のルーちゃん。
ヨセミテ滝をバックに、「じいじ」と「ばあば」
サンフランシスコにて、ケーブルカー立ち乗りの図(って停車中ですが、、、)
ワイントレインでワイン試飲中の男性陣
近所の子供遊園地で「ねえね」と色々な乗り物を楽しみました。
2人で一緒にメリーゴーランド
日本から来た家族の皆様。お疲れ様でした。沢山のおみやげも有難う!。ルーちゃんと沢山遊んでくれて有難う!機嫌の悪いときに「う~~~~ん、ママッ!」「じいじ、いらない」とか可愛くない事いっても我慢してくれて有難う!これからも宜しく。そして、また遊びにきてね。