気がつけば、前回のブログ更新から3ヶ月もたっておりました。前回の更新をした頃、10月に引越しが決まって以来、新しい土地へ住むところを探しに行く、引越しの見積もりを取る、要らないものの処分、荷物のパッキングを始める、家を売る、その間に夫が病気になり2日入院、引越しをする、荷解きをする、、、、、その間に感謝祭、クリスマス、お正月、ルーちゃんの3回目の誕生日がありの、目が回るような忙しさでございました。
引越しと言えば、過去9年で5回目。手馴れたものよ、、、と言いたいところでしたが、大変な目にあいましたです。というのも、今回はコブ付き(=思うようにパッキングの時間が取れない)、7年住んだ一軒家の引越し(=荷物が増えている、特に子供用品)。今までのようには参りません。遅々としてパッキングが進まず、時間があったとしても、日中子供に一日付き合って疲れている事、あまりの荷物の多さにどうしていいのか分からなくて「ま、今日はいいか」と何もせずに寝てしまう日々が続き、、、。「キッチンの割れ物以外は自分でパッキングします!」と引越し業者に啖呵をきったにも係わらず、結局自分でつめた箱は60箱程度。自分では「お~、かなり頑張ったではないか」と思っていたのですが~、最終的に460箱くらいになった事を考えると、ほとんど「何にもしていなかった」に等しいほど、お粗末な働きでした(深く反省)。でも、この私の安直な考えを先読みしたかのように、引越し業者の見積もり担当の方、引越し前日のパッキングに9名のクルーを送り込み、翌日のパッキング+積み込みにはなんと総勢15名で乗り込んでこられました。それでも、1日目は9時~5時半、2日目も9時~3時半までかかりました。アメリカには引っ越し業者に「チップ」を渡す習慣があるので、この人数でこられるとはっきり言ってかなり困ります。夫と「え~、ちょっとチップどうするよ」とひそひそ相談していたのですが、クルーの皆さんの丁寧でマジメな働きぶりに感動し、またクリスマス直前だったこともあり、ケチらず気持ちよくお支払いしました。日本の引越し業者はアメリカの業者に比べてかなり費用が高めなので、どちらにお願いするか相当迷ったのですが、米系業者にお願いした人と話をすると必ず「結構ものが壊れていた、クレームも処理にものすごく時間がかかって、精神的に疲労困憊した」という話を聞いていたので、安心を選択しました。バカにならない金額を払っているだけあり、梱包も丁寧、態度も丁寧、細かい気遣い、いらないものの引き取り&廃棄、人に譲った大きな家具などの配達まで引き受けてくれ、到着後のアンパッキング、破損物ゼロ、おまけに後日アンパッキングが終わったあとのダンボールまで引き取りに来てくれというサービスでした。
今、引っ越してちょうど1ヶ月。ようやっと、平常生活に落ち着いてきたところです。年明け3日からルーカスは新しい幼稚園に通っています。バイリンガル幼稚園で、英語が主体ですが、日本語とスペイン語でもお遊戯や行事を教えてくださいます。アメリカ人の先生の他に、もちろん日本語、スペイン語のネイティブの先生がおられます。日本の幼稚園は敷地も広く、園児の数も、クラス数も多いところがほとんどですが、アメリカの幼稚園はほとんどがとっても小規模です。この学校も3年保育が1クラスで8名。年中さん、年長さんを合わせて20名ほど。もちろん大きいところもありますが、このように小さな幼稚園を好む親御さんがおおいようです。
以前住んでいたところですでに保育園に週2回通っていたので、ママから離れて学校に行くという事には慣れているルーちゃん。ただ、知らない先生、知らない子供達に馴染むのに少し時間がかかって、最初は泣かれるかな?と心配していたのはまったくの気苦労でした。少人数で、とてもきめ細やかに面倒を見ていただけるので、初日から「ママ、バイバ~イ」。今まで9時~3時過ぎまで行っていたのが、9時から12時半でお終い。しかもお弁当持ちっていうので、ママは「は~、時間が短いくせに、お弁当持ちか?」とものすごく面倒に思っていたのですが、本人がとてもこの幼稚園を気に入って「ママ、ルーちゃんこの学校すきよ~」と言うので、お弁当を作る面倒も、時間が短い不便さも我慢することに致します。それにお弁当はテキトーに気張らずにやる事にしています。
さて、今度引っ越してきたこの場所。いままでの果てしなく平地の広がっただだっ広い所と180度違い、海あり、山あり、湖ありで最高に風光明媚な場所です。スーパーや子供の学校の送り迎えなど、どこをドライブしていても必ず目を見張るような景色があり、景色に気を取られすぎて、曲がるところやハイウェイの出口を越してしまうことなんて、日常茶飯事です。今住んでいる家からも山と湖が眺められ、朝のコーヒーを飲みながら、朝焼けに染まる山を眺める、、、、なんて最高に贅沢な環境です。また、あちこちに公園があるのですが、住宅街の中にポンポンと作られている公園ではなく、それぞれが山や湖やビーチと一帯になった感じで作られています。ある公園は海辺に作られていて、ビーチではいつでもキャンプファイアーが出来るようになっています。またある公園は海の眺められる高台にあり、海辺を走る鉄道が真下に見えるロケーション。鉄っちゃんにはたまらないシチュエーションです。ただ、今まで住んでいたところよりもかなり気温が低いこともあり、ママとパパには外遊びは結構きつ~い!かも、、、、。私はホカロンを車に常備。子供は風の子とは良く言ったもので、チビは全然気にならないようです。
また、おいしいレストラン、ベーカリーも多く、嬉しい反面、年が明けたら「炭水化物ぬきダイエットをしてみよう」と思っていた私は思いっきり出鼻をくじかれています。だって、美味しいイタリアンやお寿司、パン屋さんがありすぎ~!
もう一つとても嬉しいのは、夫の兄弟(血は繋がってないが、、、)の家族が5分ほどの近所に住んでいること。そこには12歳と8歳のとても面倒見の良い男の子がおり、「いとこ」がそばに引っ越してきた事をものすごく喜んでくれています。先日雪が降った時にも、さっそく家でソリ遊び。ルーちゃんはお兄ちゃん達のする事を真似て、大はしゃぎです。それに加え、私の6歳の頃からの同級生が2人、それも2人とも私の結婚式でブライドメイドを勤めてくれたほどの親友がそばにいるという幸運。一人はここから1時間弱のところにいますが、そこの3人の子供達とも従兄妹のように仲良くしてもらっています。もう一人は同じ市内で15分ほどの距離。ルーちゃんを学校に送ったあと、お茶も出来る気軽さ。アメリカにいながらにして日本の親友2人と気軽に会える距離に住めるって、めったにないことだわ~と思います。
こういう人々の存在のお陰で、新しい土地での生活が比較的スムーズにいった訳ですが、ルーちゃんも私もやっぱり以前の場所でお友達になった人たちの事が忘れられません。ルーちゃんも良く一緒に遊んだお友達の名前を出して、「もう○○君はいないの~?」って聞いてきたりします。一緒にお茶会したママ友、公園でプレイデートしたお友達、ウォルドルフのお友達、とっても懐かしいです。思えば、以前の土地でのお友達はとってもインターナショナルだったな~。アメリカ人、日本人はもちろん、イラン人、ギリシャ人、タイ人、モンゴル人、イギリス人、、、、。新しい土地もとても国際色豊かな街。また素敵な出会いがありますように。ま、まだまだ時間がかかるでしょうが、、、。
そんなこんな、これからもなるべく時間をみつけて、ブログアップしていきたいと思います。















になりました。とは言ってもまだまだ暑いこの地域。そう、毎年ハロウィーン
の頃(10月末)まで暑いです。なので、例年パンプキン農場
に行くと、日陰のない所で灼熱の太陽で焼かれて結構きつい思い出があります、、、。
、畑まで連れて行ってくれるヘイライド
のレース、マーブルマイニング、コーン畑
、ひまわり畑
、など盛りだくさん。そしておいしい食べ物と、農場で作っているパイやケーキもアメリカにしては美味なのです。大人も子供も楽しめる絶好の場所です。








に着替え、歯磨き
をしてGood Night! 朝までご就寝でございました。よっぽど楽しくて、疲れたんでしょ~ね。







