1年半ぶりの日本です。いや~ぁ、楽しいっす!
到着当時は時差ボケがとっても辛かった我々。自分だけの時差ボケならいざ知らず、今回はチビも結構な時差ボケになり、ママ午前1:30にぱっちりお目覚め。チビ午前3;30にぱっちりお目覚め。しばらく布団の中でDVDを見せていたのですが、すぐに「ママ~、下にいきた~い」。
嫌だよ、こんな時間から一日をスタートするの、、、、。
でも言い出したら聞かない3歳児。結局なが~い、なが~い一日になりました。それに、こんな時間に目覚めてもお昼寝もせずに夜までパワー全開。こんな日が3日も続き、「限界っつ!」と思った4日目に、チビの時差ボケ解消。ママはまだ駄目でしたが、それでも1日に1時間ずつ目が覚める時間が遅くなり、本日1週間目にしてようやく、6時ちょっと前まで眠れました。
先日は、念願の「キッザニア」に行ってきました。まだ少し小さいので、来年か再来年かな?と思っていたのですが、姉が「絶対に楽しから、大丈夫大丈夫!明日行こうよ」と半ば強引な提案。キッザニア、大人気なので通常数か月前から予約をしないと行けないので、「今日の明日なんて、チケットとれる訳ないじゃない」と馬鹿にしていたら、なんと取れてしまったんですね、チケット。でもって行ってきました、キッザニア。
結論。ここ、楽しすぎます。子供はもちろん、見ている親も楽しい。
ルーちゃんがトライしたのはガソリンスタンドの店員、消防士、宅急便の配達員、アイスクリームスタンドの販売員、パン屋さん、おもちゃ工房、パイロットの7つ。
ただコスチュームを着て遊ぶっていうだけじゃなく、本当に教育の場なんですね。たとえば、パン屋さん。ただパンをコネコネして焼くというだけでなく、麦の穂から麦を取って、臼で引いて小麦粉を作る、その小麦粉を水とイーストと混ぜると、発酵して倍以上の大きさになる、その生地をこねて成型して、オーブンに入れて焼くと、パンができるんですよ~!って説明を実物を見せながら説明してくださるのです。3歳児がどれだけ理解しているのかは疑問ですが、意外な事に子供は皆真剣な顔をして聞いています。
どのパビリオンも、親は外から見ているだけで、子供と一緒に中に入ることはできないのですが、大きい子供たちに交じって、チビが一生懸命説明を聞いて、指示通りやってのける姿を見て、親は子供の成長に感動するのです。
消防士のパビリオンは人気なのですが、消防士という仕事が命がけの真剣な仕事だという事で、子供相手とはいえ、その現実を理解させるために、結構スパルタっぽい指導です。でも、子供の体に合うスケールに作られた装置、消防自動車に乗って火事現場に駆けつけ、本当に水の出るホースで放水するという、見ている親も関心、やっている子供にはたまらなく楽しい設定なのです。
一番、チビの姿が微笑ましくて笑いが止まらなかったのはガソリンスタンド。車が来たら頭を下げて「いらっしゃいませ!」車を誘導して「ここまで、どーぞ」「オーライ、オーライ、オーライ、ストーップ」。ガソリンを入れ、窓を拭いて、オイル点検、タイヤ点検を一通りして「ありがとうございました」とペコリ。普段控えめなチビが、しっかり大きな声で「いらっしゃいませ」とやっている姿が、親ばかながら、ものすご~く可愛かったです。ビデオ撮りたかったな~。
それぞれのパビリオンでお仕事をすると、ちゃんとお給料がいただけます。このキッザニア内だけで通用する通貨、「キッザ」。仕事に貴賤はないので、どのお仕事をしても同じ金額をいただきます。そして、そのお金を使って、デパートでお買い物をするもよし、銀行に預金して、次回来たときに使ってもよし。本当にATMマシーンで入金する事も出来たりして、とても良くできてます。
キッザニアにはルーちゃんがトライした以外に、病院、獣医、銀行、出版社、テイラー、など90近い職業を体験できるパビリオンがあります。が、通常混んでいると人気パビリオンに入るのに2時間待ちになるそうで、今回驚くほど空いていたのは、超ラッキーでした。これから毎年行きたいです。きっと年々違った成長がみられるでしょう。









































になりました。とは言ってもまだまだ暑いこの地域。そう、毎年ハロウィーン
の頃(10月末)まで暑いです。なので、例年パンプキン農場
に行くと、日陰のない所で灼熱の太陽で焼かれて結構きつい思い出があります、、、。
、畑まで連れて行ってくれるヘイライド
のレース、マーブルマイニング、コーン畑
、ひまわり畑
、など盛りだくさん。そしておいしい食べ物と、農場で作っているパイやケーキもアメリカにしては美味なのです。大人も子供も楽しめる絶好の場所です。








に着替え、歯磨き
をしてGood Night! 朝までご就寝でございました。よっぽど楽しくて、疲れたんでしょ~ね。