気がつけば、前回のブログ更新から3ヶ月もたっておりました。前回の更新をした頃、10月に引越しが決まって以来、新しい土地へ住むところを探しに行く、引越しの見積もりを取る、要らないものの処分、荷物のパッキングを始める、家を売る、その間に夫が病気になり2日入院、引越しをする、荷解きをする、、、、、その間に感謝祭、クリスマス、お正月、ルーちゃんの3回目の誕生日がありの、目が回るような忙しさでございました。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

引越し4日目にしてやっと出せたクリスマスツリー。
クリスマスに間に合ったよ~!


ルーちゃんとママのつれづれ日記

プレゼントの一つ、Lionelの電車を大事に抱えるルーちゃん。



ルーちゃんとママのつれづれ日記

今年も何とか作れた「ブッシュドノエル」



ルーちゃんとママのつれづれ日記

お友達と分担して作ったお節料理。
手前みそですが、どれもおいしかった~!



ルーちゃんとママのつれづれ日記

富士山じゃないけど、元日にフェリーの上から拝んだ雪山。




ルーちゃんとママのつれづれ日記

3歳で~すラブラブ



「Happy Birthday ルーちゃん音譜



引越しと言えば、過去9年で5回目。手馴れたものよ、、、と言いたいところでしたが、大変な目にあいましたです。というのも、今回はコブ付き(=思うようにパッキングの時間が取れない)、7年住んだ一軒家の引越し(=荷物が増えている、特に子供用品)。今までのようには参りません。遅々としてパッキングが進まず、時間があったとしても、日中子供に一日付き合って疲れている事、あまりの荷物の多さにどうしていいのか分からなくて「ま、今日はいいか」と何もせずに寝てしまう日々が続き、、、。「キッチンの割れ物以外は自分でパッキングします!」と引越し業者に啖呵をきったにも係わらず、結局自分でつめた箱は60箱程度。自分では「お~、かなり頑張ったではないか」と思っていたのですが~、最終的に460箱くらいになった事を考えると、ほとんど「何にもしていなかった」に等しいほど、お粗末な働きでした(深く反省)。でも、この私の安直な考えを先読みしたかのように、引越し業者の見積もり担当の方、引越し前日のパッキングに9名のクルーを送り込み、翌日のパッキング+積み込みにはなんと総勢15名で乗り込んでこられました。それでも、1日目は9時~5時半、2日目も9時~3時半までかかりました。アメリカには引っ越し業者に「チップ」を渡す習慣があるので、この人数でこられるとはっきり言ってかなり困ります。夫と「え~、ちょっとチップどうするよ」とひそひそ相談していたのですが、クルーの皆さんの丁寧でマジメな働きぶりに感動し、またクリスマス直前だったこともあり、ケチらず気持ちよくお支払いしました。日本の引越し業者はアメリカの業者に比べてかなり費用が高めなので、どちらにお願いするか相当迷ったのですが、米系業者にお願いした人と話をすると必ず「結構ものが壊れていた、クレームも処理にものすごく時間がかかって、精神的に疲労困憊した」という話を聞いていたので、安心を選択しました。バカにならない金額を払っているだけあり、梱包も丁寧、態度も丁寧、細かい気遣い、いらないものの引き取り&廃棄、人に譲った大きな家具などの配達まで引き受けてくれ、到着後のアンパッキング、破損物ゼロ、おまけに後日アンパッキングが終わったあとのダンボールまで引き取りに来てくれというサービスでした。


今、引っ越してちょうど1ヶ月。ようやっと、平常生活に落ち着いてきたところです。年明け3日からルーカスは新しい幼稚園に通っています。バイリンガル幼稚園で、英語が主体ですが、日本語とスペイン語でもお遊戯や行事を教えてくださいます。アメリカ人の先生の他に、もちろん日本語、スペイン語のネイティブの先生がおられます。日本の幼稚園は敷地も広く、園児の数も、クラス数も多いところがほとんどですが、アメリカの幼稚園はほとんどがとっても小規模です。この学校も3年保育が1クラスで8名。年中さん、年長さんを合わせて20名ほど。もちろん大きいところもありますが、このように小さな幼稚園を好む親御さんがおおいようです。


以前住んでいたところですでに保育園に週2回通っていたので、ママから離れて学校に行くという事には慣れているルーちゃん。ただ、知らない先生、知らない子供達に馴染むのに少し時間がかかって、最初は泣かれるかな?と心配していたのはまったくの気苦労でした。少人数で、とてもきめ細やかに面倒を見ていただけるので、初日から「ママ、バイバ~イ」。今まで9時~3時過ぎまで行っていたのが、9時から12時半でお終い。しかもお弁当持ちっていうので、ママは「は~、時間が短いくせに、お弁当持ちか?」とものすごく面倒に思っていたのですが、本人がとてもこの幼稚園を気に入って「ママ、ルーちゃんこの学校すきよ~」と言うので、お弁当を作る面倒も、時間が短い不便さも我慢することに致します。それにお弁当はテキトーに気張らずにやる事にしています。


さて、今度引っ越してきたこの場所。いままでの果てしなく平地の広がっただだっ広い所と180度違い、海あり、山あり、湖ありで最高に風光明媚な場所です。スーパーや子供の学校の送り迎えなど、どこをドライブしていても必ず目を見張るような景色があり、景色に気を取られすぎて、曲がるところやハイウェイの出口を越してしまうことなんて、日常茶飯事です。今住んでいる家からも山と湖が眺められ、朝のコーヒーを飲みながら、朝焼けに染まる山を眺める、、、、なんて最高に贅沢な環境です。また、あちこちに公園があるのですが、住宅街の中にポンポンと作られている公園ではなく、それぞれが山や湖やビーチと一帯になった感じで作られています。ある公園は海辺に作られていて、ビーチではいつでもキャンプファイアーが出来るようになっています。またある公園は海の眺められる高台にあり、海辺を走る鉄道が真下に見えるロケーション。鉄っちゃんにはたまらないシチュエーションです。ただ、今まで住んでいたところよりもかなり気温が低いこともあり、ママとパパには外遊びは結構きつ~い!かも、、、、。私はホカロンを車に常備。子供は風の子とは良く言ったもので、チビは全然気にならないようです。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

天気が良ければキッチン、ダイニングから見える朝焼けに染まる○ー○○山


ルーちゃんとママのつれづれ日記

リビングから見える、南西方向の湖の景色



また、おいしいレストラン、ベーカリーも多く、嬉しい反面、年が明けたら「炭水化物ぬきダイエットをしてみよう」と思っていた私は思いっきり出鼻をくじかれています。だって、美味しいイタリアンやお寿司、パン屋さんがありすぎ~!


もう一つとても嬉しいのは、夫の兄弟(血は繋がってないが、、、)の家族が5分ほどの近所に住んでいること。そこには12歳と8歳のとても面倒見の良い男の子がおり、「いとこ」がそばに引っ越してきた事をものすごく喜んでくれています。先日雪が降った時にも、さっそく家でソリ遊び。ルーちゃんはお兄ちゃん達のする事を真似て、大はしゃぎです。それに加え、私の6歳の頃からの同級生が2人、それも2人とも私の結婚式でブライドメイドを勤めてくれたほどの親友がそばにいるという幸運。一人はここから1時間弱のところにいますが、そこの3人の子供達とも従兄妹のように仲良くしてもらっています。もう一人は同じ市内で15分ほどの距離。ルーちゃんを学校に送ったあと、お茶も出来る気軽さ。アメリカにいながらにして日本の親友2人と気軽に会える距離に住めるって、めったにないことだわ~と思います。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

初雪体験。「ママ~、雪おいしい~」


ルーちゃんとママのつれづれ日記

ボーイズ3人のいい写真を撮りたいのに、雪を食べることに夢中なルーちゃん。
従兄弟のエリオット(左)とネイサン(右)



こういう人々の存在のお陰で、新しい土地での生活が比較的スムーズにいった訳ですが、ルーちゃんも私もやっぱり以前の場所でお友達になった人たちの事が忘れられません。ルーちゃんも良く一緒に遊んだお友達の名前を出して、「もう○○君はいないの~?」って聞いてきたりします。一緒にお茶会したママ友、公園でプレイデートしたお友達、ウォルドルフのお友達、とっても懐かしいです。思えば、以前の土地でのお友達はとってもインターナショナルだったな~。アメリカ人、日本人はもちろん、イラン人、ギリシャ人、タイ人、モンゴル人、イギリス人、、、、。新しい土地もとても国際色豊かな街。また素敵な出会いがありますように。ま、まだまだ時間がかかるでしょうが、、、。


そんなこんな、これからもなるべく時間をみつけて、ブログアップしていきたいと思います。

ルーちゃんが生後8ヶ月の時から通い始めたウォルドルフスクールの「マミー&ベイビー」のクラス。毎週水曜日のクラスに通う事2年。スタイナー教育の理念に基づいて進められるお教室は、心穏やかに自然と親しむことを何より大切にしたプログラムです。


ルーちゃんが生まれて、初めての子育て。回りに家族も友達もおらず、寂しさと、孤独感に襲われることも正直ありました。そんな時、とにかくどこか「人と出会える場所」に出て行きたくて、インターネットで検索。見つけたのがこのお教室でした。以前からスタイナー教育については知っており、興味があったので迷わず入学登録しました。


最初のお教室の日、ルーちゃん初のお教室デビュー。2時間のクラスに飽きることなく、ちゃんと楽しめるか、いいママ達に出会えるか、ドキドキでした。お教室のドアを開けるとそこには、それはそれは穏やかな優しい空間が広がっていました。木や布でできた全て手作りのおもちゃ、おだやかな声で話すマリー先生。1歳前の子供が6人も集まった空間とは思えません。


6人の子供のうち5人が男の子。自己紹介を進めていってわかったのが、その5人の男の子ママ達が皆、ミックスマリッジ、つまり国際結婚だという事でした。別に国際結婚組みと友達になりたいっ!って思っていた訳ではありませんが、日本生まれ、日本育ちのわたし。在米20年以上になっても、やっぱり心は日本人。そしてアメリカにいると「自分は外国人」と思って日々暮らしています。アメリカに時々いる、「外国や異文化には全く興味ありません!」ってグループに入ってしまうと、少々つらいものがあります。


でも、このグループのママ達。自分、または夫が外国人のため、異文化に対してとても寛容で、興味があり、そして尊重してくれます。そして、アメリカ人にありがちな、「わたしが、わたしが、、、」ってタイプの人も一人もいない。そんなグループの中で私はほんと~に居心地の良い思いをし、5人の男の子ママ達も意気投合していったのでありました。


このクラスに参加し始めて3年目に入っていた10月。マリー先生が突然リタイアされる事になりました。そして、後任の先生はいらっしゃらないとの事。最後のお教室は11月の1週目。このままお教室を続けていても、来年の6月には卒業になり、皆それぞれ幼稚園に通うようになるので、いづれお別れは半年後にやってきます。でも、あまりにも突然だったので、そのお別れを名残惜しむ暇もない、、、、。


子育てで八方塞になりかけていた時に出会った、このお教室。私の生活を150%明るく、楽しくしてくれたこのお教室。ママ友達とはまたプレイグループを会いますが、このお教室に来る事がもうないと思うとどうしようもなく寂しいのです。毎週遊んだ手作りのおもちゃ。皆が大好きだったスナックの時間。サークルタイムや、ストーリタイム。広い農場で新鮮な野菜や果物をいただいたり、ニワトリに餌をやり、子羊やヒヨコが育っていくのを見たり、本当に本当に貴重な体験をさせていただきました。



ルーちゃんとママのつれづれ日記

農園の羊に餌をあげるルーちゃんとマリー先生



ルーちゃんとママのつれづれ日記

パン作りの日
先生手づくりのお揃いのエプロン


ルーちゃんとママのつれづれ日記

順番に粉を入れる人、こねる人、、、。
普段は元気印の子供達も大人しく自分の順番を待っています


マリー先生、どうかお元気で。私とルーカスのこの2年間を本当に心豊かな時間で満たしてくださり有難うございました。これからも、ここで過ごした素敵な時間を忘れずに、穏やかで自然と密着した生活をしていけるように努力します!


ルーちゃんとママのつれづれ日記

マリー先生と子供達
一緒に育ってきた大切なお友達

虫食いもみじになりました。とは言ってもまだまだ暑いこの地域。そう、毎年ハロウィーンハロウィーンの頃(10月末)まで暑いです。なので、例年パンプキン農場かぼちゃに行くと、日陰のない所で灼熱の太陽で焼かれて結構きつい思い出があります、、、。


昨年始めて行って、大のお気に入りになったBishop Pumpkin Farm. パンプキン畑だけじゃなく、畑の中を走る電気機関車ED76、畑まで連れて行ってくれるヘイライドトラクター、子豚ぶーのレース、マーブルマイニング、コーン畑とうもろこしの中の巨大迷路、大きな滑り台すべりだい、ひまわり畑ひまわり、など盛りだくさん。そしておいしい食べ物と、農場で作っているパイやケーキもアメリカにしては美味なのです。大人も子供も楽しめる絶好の場所です。


昨年は体力も集中力も今と比べると大分劣っていたルーちゃん。今年は電車好き、乗り物好きもピーク状態なので、150%、この農場での一日を楽しみました。うちから1時間近くかかるので、付いたのが11時と遅かったのですが、もちろんお昼寝もすっ飛ばし、5時まで「まな、かえらない。まな~」を繰り返しながら遊び続け、、、。あ~、ママの体力が~、、、、。ガーン


ルーちゃんとママのつれづれ日記

まずは電気機関車に乗車。いつもは必ず屋根のある車両に乗るのに、
小雨がぱらつきそうなこの日に限って、屋根なし車両に乗ると主張する怪獣、何故はてなマーク


ルーちゃんとママのつれづれ日記

機嫌のいいうちにカボチャの写真を、、、。
「いいお顔して~!」とお願いしたらこの顔!?


ルーちゃんとママのつれづれ日記

カボチャをいっぱい積んだミニトラクター
もちろん運転先に乗り込みます音譜


ルーちゃんとママのつれづれ日記

その後は本物の大きなトラクターに引っぱられてカボチャ畑へ、、。
干草の敷き詰められた荷台に座ります。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

カボチャ畑に到着。形も大きさも様々。
自分の好きなカボチャを探します。



ルーちゃんとママのつれづれ日記

「これ、いいね~。でも、ちょっと、おっきい?」


ルーちゃんとママのつれづれ日記

「あ~、これこれビックリマークるーちゃん、もてるよ~」


ルーちゃんとママのつれづれ日記

ものすごく長い滑り台もへっちゃらです。
でも、何故か必ず舌舌が出ているルーちゃんです


ルーちゃんとママのつれづれ日記

砂金探しならぬ、ビー玉探し。水遊びが大好きな子供達は大喜び。
最後は上から下までびしょ濡れ。着替え一式は必需品です。


まだまだと粘るルーちゃんを説き伏せて車に乗ったのが5時過ぎ。車動き出すや否や、「Zzzzzz」。ZZZ


いっちばん嫌なパターンです。これで1時間以上寝てしまえば、きっと夜は9時過ぎまでエネルギーを爆発させる事でしょう。でも、ママもパパも9時過ぎまでお付き合いするのは辛すぎますぅ、、、、。


家に着いたら起こそうと思ってたのに、車から降ろしても、床の上で転がしても起きない、、、。結局7時までたっぷり寝てしまいやした。


あ~、ベッドタイムは10時かい?とげんなりした、ママとパパ。とりあえず夕食を食べさそうと思ったら、起きたてだからか、食も進まず。そして何だかグズグズ。「じゃ、ルーちゃん、ねんねする?」って、ありえないだろーと思いながら一応聞いてみた。


「うん」


って事で、パジャマオンナパジャマに着替え、歯磨き歯磨きセットをしてGood Night! 朝までご就寝でございました。よっぽど楽しくて、疲れたんでしょ~ね。


今回はまだ早いと思ってパンプキンは購入しなかったので、もう少しハロウィーンに近づいたらまた行って、今度はいくつか買って帰ることにしましょう、、、。

先日、お風呂からあがってパジャマを着るところだったルーちゃんが突然「ビッグボーイみたいにちっち、する~」と言い出しました。


なんの事かと思ったら、立っておしっこをしたいのだとか。へ~、どういう風の吹き回しでしょう?うちはまだトイレトレーニング出来ていないのですが、保育園やお友達のちょっと年上の子供達がやっている姿を見てはいたので、刺激されたのかもしれません。


お手洗いの隅においてあるオマルに連れていくと、一人前の姿で立っています。でも、なかなか出てこないおちっこ。"I'm gonna pee now, okay, mommy?"(ママ、今からおしっこするからね)と私の顔を見て何度も繰り返すルーちゃん。「いいよ、急がないからゆっくりでいいよ」と待つこと10分ほど。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

「ママ、これからちっち、でるからね。まっててよ」


「ちょろちょろ」


出ました、出ました!ちゃんと立ってオマルの中におちっこ出来ました~。「ルーちゃん、すごいね。出来たね」と言うと「まだでる~」


あ、そうなの?でそこからまた待つこと5分ほど。今度はちょっと場所を変えて、大人の大きい便器に向かって立ってみました。でも、あまりに集中しすぎて前のめりになり、便器に落っこちそうになったので、またオマルに場所替え。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

「ルーちゃん、前のめりになりすぎ~!」


そして、気長に待つことさらに5分。



ルーちゃんとママのつれづれ日記

「ちっち~、でておいで~」


「じゃ~、じゃ~」


出ました!今度はたっぷり出ました!的をはずすことなく、ちゃんとオマルの中におちっこも納まっています。あ~、ママは長丁場で疲れましたが、本人は嬉しそうにしているのでヨシ!としましょう。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

「お~、でたでた!」


おちっこ終わったルーちゃん、いつもママがお手洗いに行くのを見ているからか、トイレットペーパーでお尻をキレイキレイ。「あの~男の子はおちっこの時は拭かなくていいんだよ~」。こういう事はパパから教えてあげてくださいね。

先日お誕生日を迎えたダディー。この夏はお金も時間もかけて遊びまくったので、誕生日と言えども特別な事はなし。でも、ケーキにロウソクを立てて、願い事をして、ロウソクを吹き消す事にとってもこだわる夫。


これをきちんとしないと、良い年を過ごせないと本気で思っているようです。迷信深くないアメリカ人らしからぬ行動ですが、そうなので毎年どんなに時間がなくても、買ってきたカップケーキ一個でも、必ずロウソクを立てて祝っている我が家です。


今年は、2歳半になったルーちゃん。誕生日たるや何か、誕生日にはケーキにロウソクを立てるという概念をしっかり学んだチビは、自分だろうが、誰だろうが、誰かの誕生日がやってくるのを、いじょ~に楽しみにしています。そして、今回はママが作った、パパの大好物のチョコレートケーキのデコレーション係り。普段なら、ココアを降りかけて、銀のアラザンでシックに飾るケーキですが、2歳児の手にかかるとホレ、この通り。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

カラフルスプリンクルと、電車のおもちゃを飾りつけ中


ルーちゃんとママのつれづれ日記

思いっきりアメリカンになったお誕生ケーキ



自分好みになってしまいます。な、な、なんてアメリカ~ンなケーキなんでしょう。私の趣味からは大きくずれていますが、子供の達成感を大切にするため、おおいに褒めておきました。


♪はっぴーばーすでぃーツーユー♪をダディーにぴったりくっついて歌うルーちゃん。♪ハッピーバースディー、ディア、ダディー、ハッピーバースディーツーユー♪


ルーちゃんとママのつれづれ日記

一緒にバースディーソングを歌う父子


歌い終わった瞬間には、消えていたロウソク、、、、、。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

歌い終わる前から、思いっきり吹き消すスタンバイ、、、の顔?


ルーちゃんとママのつれづれ日記

歌い終わった瞬間。
先を越されたダディーもあまりの素早さに爆笑



す、す、すばや過ぎる!


これではダディーに良い年はやってこない!って事で、やり直しました、最初から、、、、。これで良い一年になるはず、だよね?


そして、その後のルーちゃんのセリフ、「つぎは~、誰のおたんじょ~び~?」


ママだよ。

ロウソク、ママより先に吹き消すでないぞ~。