さ~、沢山たくさん遊んだ夏休みの締めくくりは、東海岸のコネチカットとニューヨークに、ダディ~の家族に会いにゆく旅です。
いつも1週間でゆく里帰り。今回は何故かダディ~が2週間行くと言い張った、、、、。
彼の両親は離婚してそれぞれ再婚をして別の家庭を持っています。なので、1週間で行くとなると、それぞれに3泊ずつしか行くことが出来ない、それも年一回。そして、この先何年親が元気でいるかと計算すると1週間を半分子では、あまりにも悲しいではないか、、、、、と。
その理屈はよ~く分かります。でも、嫁
の立場として言わせていただくと、2週間は「ながい」よ!ちなみに、アメリカ人、日本人両方の女友達に愚痴ってみたら、100%の人が「それは長すぎるね。ご愁傷様です」と同情されました。
でも、自分は1ヶ月以上里帰りする立場上、夫が言い張る限りそれを強固に却下することは出来ず、、、。「ほら、私は日本に長く帰るけど、あなたには1週間以上滞在させたことないでしょ?やっぱり義理の親のところには1週間が限界でしょう」と言ってみたら、「僕は日本にもっと長く行きたいんだよ、本当は、、、、」。
墓穴を掘りそうになったので、言い争うのは諦めました、、、、、。
でもって、今回の唯一のわがまま、「2週間も行くなら、1日はボストンに行って、旧友と再会したい!」
毎年、東海岸へ行く都度提案してみるものの、「両親と3日ずつしか過ごせないのに、他へ寄り道するのは無理」といわれ、それは流石の私にも反論の余地なし。でも、今回はい~んじゃない?
ってゆ~ことで、まずはボストンから旅をスタートさせました。結婚してから8年すんだボストンを訪れたのは本当に久しぶり。当時一緒に働いていた友人達とは電話、メール、FBなどで連絡を取り合っていたものの、6年ほどまえに一度あったきり、それ以降会っていません。
ボストンは、私たちが引っ越した時にすでに大規模な再開発の工事が始まっていましたが、それもすっかり完成していたので、かなり赴きが変わっていてびっくり。少し街をフラフラして、住んでいた当時大好きだった、North End(イタリア人街)のレストランで食事をし、夕方に友人宅へ向かいました。
いや~、やはり昔の友人というのは良いものです。当時は子供のいなかった私ともう一人の友人も、今は親になっており、年上の友人にはお孫さんが生まれておばあちゃまになっていました。子供同士仲良く遊んでくれるので、ゆっくりお喋りも出来て本当に本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。おいしい日本人好みのお食事も沢山いただき、幸せのあまり、これから始まる2週間の過酷な食生活の日々の事はすっかり頭の片隅に追いやられておりました、、、、。
ボストンからコネチカットの義母のところまでは、電車好きのルーちゃんのために、アムトラック
で向かう事にしました。しっかし、、、、、泊まっていたホテルが駅まで2ブロック。タクシーにはとても乗れる距離ではないが、スーツケース

3つにバックパック
を背負って、3歳児
の手を引いて歩いてゆくには遠すぎる。でも選択の余地はないので、汗かきかきボストンのウォーターフロントを駅に向かう親子3人。背中には悲壮感が漂っていたはずです。
何とか駅に到着すると鉄道小僧のテンションは一気に上がります。ボストン~コネチカットまでの2時間、電車に揺られる旅を楽しみました。
続きは次回、、、、。


























が続くようになりました。












着てスースー昼寝中。































