1月13日、ルーちゃんめでたく4歳になりました~!

リクエストにより、いちごショートケーキを作りましたが、私って本当にデコレーションケーキが苦手。いつも通り、何とも雑い仕上がりに、、、、。でも、電車のろうそく立てを一周ぐるりと飾りたい!と本人が申すので、渡りに船!雑さをカバーできるっていうか、クリームを絞らなくてもいいじゃない!


ルーちゃんとママのつれづれ日記

フルーツトッピングとキャンドルで誤魔化したデコ


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表情もすっかり少年っぽくなりました~!



ダディーはいちごアレルギーなので、別にブルーベリーをはさんだ一食食べきりサイズものをいつも作ります。よって、この18cmのケーキをルーちゃんとママの2人で食わねばならぬのですが、私生クリームが苦手なもので、小さい一切れを食べれば十分。ルーちゃんも、特別リクエストするわりには食べないので、こいつも1切れ。4分の3残ったケーキは2日ほど冷蔵庫の中で貴重なスペースを陣取り、3日目に同じ形のまま、ゴミ箱に捨てられる運命、、、、。来年はもっと皆で消費できるケーキをリクエストしてくださ~い。


さて、ルーちゃん実は誕生日パーティーをして欲しいと言っていたのですが、ただ今自己中心的ステージを通過中でして、「僕の!」「そうじゃない!」など、独占欲と自分のやり方でやりたい真っ盛り!この状態でパーティーをすると、きっとご招待したお友達に嫌な思いをさせるのではと懸念したママとパパは、今回はパーティーは見送り。来年、もう少し協調性が出てきたらやってあげてもいいかと思っています。でもこれ、性格だったら変わらないよな~と、ちょっと不安なママなのです、、、、。


そこでって訳ではないですが、誕生日の週末に、かねてからやらせてみたかったスキーに連れていってみました。


テレビか何かでスキーの映像を見たルーちゃん、「ママ~、僕もっとおっきくなったらスキーやってみたい」と夏の終わり頃から言っていた。もともと出来るだけ早いうちにやらせたかったママは「もう、今でも出来るよ。やってみる?」。本人もやりたいって言ってるし、ここはお山まで1時間弱という恵まれた環境。よし!連れて行くぞ!と計画したものの、実は半信半疑でした~。


だって、「寒いのいや~」「きつい靴いや~」が徹底しているチビ。スキー場は寒いさ!スキー靴はめちゃ窮屈さ!クロックスのゆったりシューズに慣れてしまい、普通のスニーカーさえ「きつすぎる」と文句をいうから、スキー靴が大きなハードルとして目の前にそびえ立っておりました。


幸い、親友家族も一緒に行けることになり、そこの子供達3名もほぼ初心者。いつも遊んでいるお兄ちゃん、お姉ちゃん達と一緒という事で本人ノリノリ!マイナス14度の寒さも、きついスキー靴にも文句ひとつな~し!


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格好は一人前です


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「さ~、すべるじょ~」



今回初めてという事で、ルーちゃんがどう反応するか分からなかったので、ママはスキーを履かず、子供達はレッスンにぶち込みました。


単発1時間のレッスン、しかも初心者4名を1人のコーチが教えるということで、基本を教えるとかそういう系統だったレッスンではなく、とにかく「楽しかった、スキーもっとやってみたい!」と思う経験をさせるというモットーのようでした。見ている親は「あれじゃ、出来るようにならんでしょ」と思うような代物でしたが、子ども達は楽しんでおり、まっすぐくらいは滑れるようになり、風を切って滑る楽しさ!というものは十分に体験できた様子。レッスンが終わったあとも、「もっと!もっと!」と親の助けを借りながら練習を重ねておりました。


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ちびっ子なので、こんな風にコーチに掴まって、
ロープリフトでちょっと上まで登ります。

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一応、滑ってる、、、、



4人とも「また行きたい!」と口を揃えて言っていたので、初スキー体験は成功だったのでしょう。次回はプライベートレッスンを受けさせ、その後はママもスキーを履いて一緒に滑ってみようかと思っています。スキーはもう15年くらい履いていないけど、近頃運動してないので筋力も全くないけれど、ルーちゃんが戯れるバニーヒルくらいなら何とかなるハズ。怪我だけはしないように気をつけま~す!楽しみ、ルンッ♪

またまたご無沙汰してしまいました、ブログ更新。楽しかった夏海が終わると、我が家はハロウィーンかぼちゃから始まり、感謝祭ターキー、クリスマスmomi2*、お正月鏡餅、そしてルーたんの誕生日ケーキと忙しいシーズンの到来です。1週間があっという間に終わってしまい、特に10月に入ってからは1ヶ月の経つのが恐ろしく早い!「え~、もう今月おわっちゃったの~ぉ」と慄いています。


余談ですが、どういう所で「もう一週間おわっちゃったの?」と感じるかというと、私の場合は毎週月曜日のごみ収集清掃車が目安になっています。月曜の朝早く来るごみ収集のために、日曜日の夜に冷蔵庫の中の整理、家中のごみ集め、リサイクルの分別などの作業をします。この作業が私は嫌いなので、「またか~、1週間経つのが早いの~」しょぼんと思うわけです。


そして、気づけばもう12月、、、、、。


9月末から10月に入ると、ハロウィーンの準備段階が始まります。まずはパンプキンパッチにお出かけからスタート。そして、ハロウィーンの仮装をどうするかを考え、衣装調達。そしてパンプキンパッチで選んだカボチャに自分の好きな模様を切り込む、カーヴィング。これは、3歳児には到底無理なので、結局親がやる事になるんですが、やり始めると意外とのめり込んでしまうのはいつもの事。今年は親友家族のお宅で一緒にやらせていただいたので、楽しさも10倍でした。しかし、親友宅には子供が3人。うちよりずっと大きいけど、まだ一人で全部仕上げるのには無理がある。結局、親が3人の子供たち皆の仕上げをお手伝いせねばならず、大変そうでありました。、日本から共通の友人が遊びにも来ており、とっても賑やかな一日でした。出来上がった作品も、これだけ揃うと壮観ですな~、と自己満足にひたっておる親達でした。


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パンプキン畑で自分のお気に入りのカボチャを選びます


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まずはカボチャをくり抜いて、中の種と綿をきれいに取り除きます。
この工程を徹底しないと、すぐに腐ってしまいます



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作品1:チューチュートレイン
By ダディー


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作品2: 魔女
By マミー


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皆の作品


そして、ハロウィーン当日。昨年、トイストーリーのキャラクター、バズライトになったルーちゃん。今年はTrain Engineerになりたいと、ずいぶん早くから決めておりました。Train Engineerとは、貨物列車などの修理、運転などをする運転手さんなんですが、アメリカでは何故か皆つなぎのズボンをはいて、ストライプの帽子をかぶり、首にスカーフ(バンダナ?)を巻くのがお決まり。衣装調達が楽な上、ハロウィーン以外でも普段に使えそうなものばかりなんですが、それだけにちょっと地味なイメージ。ママ的には、もうちょっと派手な仮装をして欲しかったんですが、決めると絶対ブレナイ我が家の3歳児。今年はこんな感じでトリック Or トリートに参加しました。


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Lucas the Train Engineer


チビさん軍団は、暗くならない夕方早めにスタートします。今年は幼稚園のお友達と一緒に、素敵な住宅街の中の、お店が立ち並ぶ通りを練り歩きました。その通りにあるお店全てが、キャンディーを用意してくれていて、簡単に沢山のキャンディーを集めることが出来るので人気。その代わりかなりの混雑で、キャンディー欲しさにさっさと行ってしまう子供を見失わないようにするのが大変。


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一緒に行った幼稚園のお友達はみんな女の子
ミニーマウス、妖精、はりねずみちゃん達


そして、子供の疲れ具合によって、、、と考えていた暗くなってからバージョン。もう行かないと言うかと思いきや、「いく!」。近所に住む従兄弟と一緒にご近隣のお家を回りました。こちらは、各家庭のドアのノックして、出てきたおうちの方に「トリックオアトリート」といって、お菓子をいただきます。ルーちゃん的には、この個人宅を回る「トリックオアトリート」の方が楽しかったようです。


ハロウィーン後の親の悩み、、、。


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バケツいっぱいのキャンディー



この膨大な量のキャンディーをどうするべか、、、、。


アメリカでは毎年このキャンディーの食べすぎが問題になるため、最近は歯医者さんが「ハロウィーンキャンディー買い取ります!」という広告を出しています。我々の掛かりつけの歯医者さんもしかり。約600グラムを3ドルで買い取ってくれ、歯医者さんは集まったキャンディーをチャリティーに寄付するのです。まあ、キャンディーを諦めるよう説得する必要があるのですが、うちは「キャンディーをお金に換えたら、好きな電車を買ってもいいよ」と言ったら一発でノッテきました。


そして、ハロウィーンが終わると、クリスマスと並ぶ大きなイベント、感謝祭(Thanksgiving)のお祝いがやってきます。これはクリスマスと同じように、家族や友人が集まってご馳走を食べるだけなんですが、主婦にとっては、事前の食料の買出し、下ごしらえなど結構大変。しかも、日本の御節料理のように、作ったものの、子供はほとんど食べない、、、というパターン。翌2~3日、残り物の処理に追われ、過ぎてみれば「あと1年、ターキーは見たくにゃい!」状態になります。


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「うわ~、ダディー、おっきいね~!」


感謝祭も親友家族と一緒にすごし、ルーちゃんはお兄ちゃん、お姉ちゃんたちと遊んでそれはそれは楽しみました。翌日には、静かな遊びが出来る時間を設けるべく用意しておいた、ジンジャーブレッドハウス製作。これも、カボチャと一緒で、親がかなり手伝わなければいけないのですが、2時間近く結構集中して取り組んでいました。カボチャ同様、これだけ揃うとクリスマスビレッジみたいでかなり可愛い(自己満)!


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ジンジャーブレッドハウス製作中
飾りのキャンディーが時々口の中に消えていきます


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相当真剣にデコレーション中


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出来上がった皆の作品
ちょっとしたクリスマスビレッジができました


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よく頑張りました!


さ~あ、クリスマスまであと3週間弱。プレゼントの調達、ラッピング、クリスマスベーキング、クリスマスディナーの計画や買出しなど、まだまだ主婦の出番が続きます!

電車の旅を終えて、義母の家に到着。義母がそれはそれは可愛がっているワンちゃんのルーシーに出迎えられたルーちゃん。自分より大きい犬にドン引き、、、、、。


「この犬すきくな~い!」


ひゃ~、日本語で言ってくれてよかったよ。遠くにいる孫に、毎日一緒にいる目に入れても痛くない愛犬が「嫌い!」と言われたらきっと面白くないだろう、、、と思い、ルーちゃんに「絶対英語でそれをいっちゃ駄目だよ」と言い聞かせた嫁でした。でも、滞在中ず~っと「こわい、コワイッ!」と犬から逃げ回っていたので、「好きくない」って事は十分伝わってしまったと思うけど、、、、。


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この犬がとっても怖いルーちゃん。
マイク叔父さん「ちゃんと抑えているから大丈夫」
で、こわごわ近づくルー。



義母は料理をしないので、滞在中の食事は私が作るか、外食するか、テイクアウトする事になります。作るのはやぶさかではないのですが、自分のキッチンでないところ、しかも普段料理をしない人のキッチンというのは、そりゃ~使い勝手が悪いものなので効率悪すぎ!。いつも「マイ包丁」を持参するのですが、今回は忘れてしまい、本当に包丁かよ!と思うほど切れない包丁を使い、まな板もないので、お皿の上で皿を傷つけないように切るしかないという悲惨さ。


おまけに、義母は食べられないもの+食べたくないものが多いので、我が家の3歳児と一緒にすると、私が作れるものはとても限られてしまい、ホント~に疲れました。



まあ、結局自分で作るイコール、ある程度野菜の量や魚の料理の出没回数などを自分の好きなように出来るので、それが実はとっても有難い事なのだという事に気がついたのは後日なのですが、、、、。


義母のところに滞在中、ダディ~の妹とその旦那さんも遊びに来てくれました。旦那さんは子供と遊ぶのがとても上手なので、ルーちゃんもひっつき虫。子供の遊びに沢山付き合ってくれました。


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子供博物館にてグランマと。
サーモンフィッシング中。



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子供遊園地でペダルボート
前で男子3名はペダル漕ぎ要員



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女子2名は後ろでのんびり「はい、チーズ!」



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ルーちゃん、「フロッグジャンプ」初体験



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ビーチでまったりの一日も、、、。
ママ的にはこれが一番好き!


こうして、ようやく半分の日程をおえて次は義父のところに移動。


義父が再婚した相手には3人の子供がおり、それぞれが2~4人の子供を持っているので、孫沢山。おまけに皆が比較的近くに住んでいるので、何かというと家族全員集合。今回は夏休みだった事もあり、4日連続で20名以上になる家族集会が催されました。毎回、子供の結婚相手の家族や親戚まで来ていたりもするので、私にとっては知らない人がいっぱいいる非常に気疲れする集まりなのです。


でも、従兄妹(血はつながってないが、、、)がいっぱいなので、ルーちゃんは遊び相手がいっぱいで、そりゃ~楽しいのです。義父には結局ルーちゃんを含めて9人の孫がいるのですが、ルーちゃんは下から2番目。なので、みんなに可愛がってもらえます。特に2歳年上の男の子JP、9歳の双子のお兄ちゃん、ジャックとマットが大好き。


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まずはアイスクリームで1年ぶりの再会を喜び合う従兄妹同士



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義妹が手作りして販売しているブレスレットを両腕いっぱいに付けて登場!
「こら、売り物だよ!」



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従兄妹 & また従兄妹ちびっ子組み



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大好きな双子のお兄ちゃんマットとジャック(黒いシャツの2人)
めちゃくちゃ優しい

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これ、従兄妹全員集合!
上は大学3年生から下は2歳まで。

さて、義父のところは義母のところと全く反対で、食べ物はいつも食卓に溢れています。義母のところから移動してきてすぐは、「あ~、自分で作らなくても食事が食べられる~」と喜んだものですが、これも2日もするとまた違った苦悩が出てくるのでございます。


だって、メニューが「炭水化物」「肉」「甘いもの(デザート)」がほとんど。あまりの野菜の少なさに一度おずおずと「え~っと、野菜はないのかな?」と聞いたところ、「ビタミン剤はそのためにあるんだよ」の一言で終わりました。炭水化物好きのルーちゃん、最初は全く問題なし。


2日でうんざりした私は、お腹が空いているのに、食欲がない、、、、という現象を恐らく生まれて初めて経験したかもしれません。


しかし、さすがに4日目くらいになるとルーちゃんも、「ママ~、いちごとか、スナックピーとか食べたいんだけど、、、」。あ~、やっと私の普段の努力が報われた!と感じた瞬間。身体が自然に野菜や果物を欲してくれるように、一応育てられているんだわ。そして、ダディ~でさえ、「野菜が食べたい」と言いはじめたのですよ~。


そういわれれば、私は一人近所のスーパーに出向き、豆や果物をせっせと買ってきてはうちの親子3人で貪り食いました。


そんなこんな、両極端な義母と義父の家で過ごした2週間。楽しい事もいぱいあったけど、やっぱり義理の家族とのお付き合いは気疲れですな。次回からはまた1週間の旅にしていただけないかと、来年まで1年かけてダディ~を洗脳するしかないっす!!!


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JPのお父さんの経営しているピザ屋さんで、「マイピザ」作らせてもらいました。


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食後のアイス。
一仕事したあとのデザートは格別です


親の思いはともかく、ルーちゃんにはとっても楽しい2週間の旅だったようです。みんな、沢山遊んでくれて有難うね~。また来年会いましょう。



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グランパの顔にケーキのクリームを塗って遊ぶルーちゃん。
心よく付き合ってくれて有難う、グランパ!



さ~、沢山たくさん遊んだ夏休みの締めくくりは、東海岸のコネチカットとニューヨークに、ダディ~の家族に会いにゆく旅です。飛行機



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シアトルを飛び立って30分もするとお山のトリオが見えてきます。
右からレーニア山、フッド山(写真ではほとんどみえないが)、セントへレナ山。


いつも1週間でゆく里帰り。今回は何故かダディ~が2週間行くと言い張った、、、、。


彼の両親は離婚してそれぞれ再婚をして別の家庭を持っています。なので、1週間で行くとなると、それぞれに3泊ずつしか行くことが出来ない、それも年一回。そして、この先何年親が元気でいるかと計算すると1週間を半分子では、あまりにも悲しいではないか、、、、、と。


その理屈はよ~く分かります。でも、嫁嫁の立場として言わせていただくと、2週間は「ながい」よ!ちなみに、アメリカ人、日本人両方の女友達に愚痴ってみたら、100%の人が「それは長すぎるね。ご愁傷様です」と同情されました。


でも、自分は1ヶ月以上里帰りする立場上、夫が言い張る限りそれを強固に却下することは出来ず、、、。「ほら、私は日本に長く帰るけど、あなたには1週間以上滞在させたことないでしょ?やっぱり義理の親のところには1週間が限界でしょう」と言ってみたら、「僕は日本にもっと長く行きたいんだよ、本当は、、、、」。


墓穴を掘りそうになったので、言い争うのは諦めました、、、、、。


でもって、今回の唯一のわがまま、「2週間も行くなら、1日はボストンに行って、旧友と再会したい!」


毎年、東海岸へ行く都度提案してみるものの、「両親と3日ずつしか過ごせないのに、他へ寄り道するのは無理」といわれ、それは流石の私にも反論の余地なし。でも、今回はい~んじゃない?


ってゆ~ことで、まずはボストンから旅をスタートさせました。結婚してから8年すんだボストンを訪れたのは本当に久しぶり。当時一緒に働いていた友人達とは電話、メール、FBなどで連絡を取り合っていたものの、6年ほどまえに一度あったきり、それ以降会っていません。


ボストンは、私たちが引っ越した時にすでに大規模な再開発の工事が始まっていましたが、それもすっかり完成していたので、かなり赴きが変わっていてびっくり。少し街をフラフラして、住んでいた当時大好きだった、North End(イタリア人街)のレストランで食事をし、夕方に友人宅へ向かいました。


いや~、やはり昔の友人というのは良いものです。当時は子供のいなかった私ともう一人の友人も、今は親になっており、年上の友人にはお孫さんが生まれておばあちゃまになっていました。子供同士仲良く遊んでくれるので、ゆっくりお喋りも出来て本当に本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。おいしい日本人好みのお食事も沢山いただき、幸せのあまり、これから始まる2週間の過酷な食生活の日々の事はすっかり頭の片隅に追いやられておりました、、、、。


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ボストン時代、一緒に働いた大切な友人です。



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3歳年上の双子のお兄ちゃんたち。


ボストンからコネチカットの義母のところまでは、電車好きのルーちゃんのために、アムトラック500系のぞみで向かう事にしました。しっかし、、、、、泊まっていたホテルが駅まで2ブロック。タクシーにはとても乗れる距離ではないが、スーツケース旅行スーツケーススーツケース3つにバックパックリュックを背負って、3歳児こども男の子の手を引いて歩いてゆくには遠すぎる。でも選択の余地はないので、汗かきかきボストンのウォーターフロントを駅に向かう親子3人。背中には悲壮感が漂っていたはずです。


何とか駅に到着すると鉄道小僧のテンションは一気に上がります。ボストン~コネチカットまでの2時間、電車に揺られる旅を楽しみました。


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乗る前から「食ってる」


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乗っても「食ってる」



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腹ごしらえしてようやく、ご乗車を楽しむ余裕が、、、。
完璧に「花より団子」だな~。



続きは次回、、、、。

昨年に続き、姉一家が遊びにやってきました。でも、今回は初シアトル。


我々、非常に転々と引越しを繰り返しているので、遊びに来る家族にとっては、しょっちゅう新しい土地に遊びに来る事ができて楽しいらしい、、、です。他人事だよね~(-。-;) 


まあ、サクラメントは近場で案内するところが無くて困ったもんでしたが、今回は夏にさえ来てくれれば、案内する場所、行くところ、やる事は沢山あるので、ホスト側としても楽チン、かつ楽しいかもしれません。


まずは水陸両用仕様のバスに乗って市内を案内してくれる「ダックツアー」に参加。超ノリノリの運転手兼ガイドさんに、超ノリノリの乗客たち。乗車するときに配られたアヒルのくちばしの形をした笛を「ブッブー」と吹き鳴らしながら、ガンガンにかかるロックミュージックを一緒に歌う。これ、相当ご近所迷惑?日本人の我々にはドン引きなノリなのですが、雰囲気はとっても楽しいです。


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ダックツアー出発を待つルーちゃんとねえね


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こんな感じで水の中に入っちゃいます。
向こうに見えるのが同じくダックツアーのバス


わたくし、在米20年以上になり、普段の生活には全く不自由のない英語力はついているとはいえ、母国語ではないので、「聞くぞ!」モードにしっかり入っていないと右から左は流れていってしまいます。そこは、集中していなくても何となく耳に残る母国語とは違います。な訳で、こういう90分くらいのツアーに入っていると、途中で集中力がとぎれてぼんやりモードに入り、説明がバックグラウンドミュージックと化している瞬間が多々訪れます。ルーちゃんはどうかと観察してみると、固い椅子の上に正座して座り、なにやら難しい顔。あれ?楽しくないのかな?と思いきや、「ママ、楽しいね~」と20分に1回くらい言ってくれたり、ガンガンロックミュージックも相当ご不快かと思いきや、曲によっては「ママ、これいい曲だね~」。な~んだ、結構楽しんでるんじゃない。だったら、もっと楽しそうな顔をしておくれ~~~~~!


ガイドさんの説明はさすがに聞いていないだろうと思っていたんですが、お家に帰ったら一緒に行けなかったダディーに、結構詳細に説明していて超びっくり~~。聞いてたの?理解してたの?覚えてたの、、、、。半分くらいボンヤリモードに入っていた私より、よっぽど聞いています。そうか、そうか、あの難しい顔は、一生懸命聞いて理解しようとしていたからなんだ、、、とママ納得。20年以上アメリカにいてもうこれ以上伸びないママの英語力は、3歳児に完璧に抜かれていました、沈。



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シアトルのシンボル、「スペースニードル」の展望台からの眺め


そんな感じで数日観光やショッピングを楽しみ、遅れて来た「たー(義兄)」が到着。空港でピックアップしたらそのまま大リーグの野球観戦に拉致!ルーちゃん、初野球観戦です。シアトルと言えばマリナーズ、マリナーズと言えばイチロー。現在ア・リーグ首位を走るヤンキーズとの対戦は人気ゲームです。ところが、このシリーズ初日の試合前にイチローが電撃移籍を発表。イチローを見たいと思っていた我々は大ショック~。でも、良く考えてみたら移籍先はヤンキーズ。なんだ、見られるじゃない、、、と一安心。ラッキーでした。一応マリナーズ応援のはずなのに、イチローが出てくると歓声をあげ、イチローがヒットを打つと喜んでしまった我々。混乱、、、、。シアトル市民としては、イチローのいないマリナーズは塩のかかっていない枝豆のような物足りなさ。残念だ~。


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初野球観戦



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「ヤンキーズ、イチロー」
なんだかしっくりこない、、、



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31番のユニフォームを来てウォームアップ中のイチロー選手



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球場の外にはまだ「マリナース」のイチローの特大ポスターが、、、


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野球観戦まったく興味な~し!
わたあめ、ホットドック、チーズナチョス、氷、、と食べることに忙しかったチビ
ま、仕方ないか、、、、。



そのほか、パイクストリートマーケットの食べ歩きツアー、ボーイング工場見学などを楽しんだあと、週末には北へ2時間半、バンクーバーまで足をのばしました。


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カナダ国境



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カナダに来てまで何故?「でんしゃ」



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スタンレー公園の中を馬車に乗って散策



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キャピラノ橋。ぐらぐら揺れるつり橋
高所恐怖症の人は絶対ムリ!



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フェアモントホテルでアフタヌーンティー
カナダらしくメープルティーにミルクを入れて。美味!



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スコーンとサンドイッチがとっても美味しかった!
お腹いっぱいでケーキまでは到達できず、、、。


バンクーバーは我々も初めてでしたが、その人種の多様性におっどろきました。ロブソン通りというメインストリート、ショッピングやレストランが立ち並ぶ目抜き通りですが、そこを歩いている限り、そこがカナダだとか、北米だとは到底思えない雰囲気。タイのバンコックの街中にいるかのような錯覚に陥るほど、白人、アジア人、インド人、アフリカンなどごっちゃまぜ。よって、レストランもあらゆるエスにニック系があり、洋食に飽きる我々にはとっても新鮮でした。お昼は飲茶、夜はラーメンなんて事も出来ちゃうわけです。


でも、それ以外は海と山に囲まれた小都会、、、という事で、シアトルと雰囲気が似ています。神戸みたいな感じでもあるかもしれません。


そんなこんなの2週間。一緒に沢山沢山遊んだ毎日。めちゃくちゃ暑い日本からやってきた姉一家は、清々しいここの気候を存分に楽しんでくれたようです。ルーちゃんも沢山遊んでもらって本当にハッピーでした。楽しい夏休みを有難う!また遊びに来てね。




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「線路できるよ~」



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絵の上手なこーがチョークで書いてくれた機関車
線路を書きたすチビ



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ねえねと一緒に近所を散歩中



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一緒にジェラートタイム!



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バンクーバーのラーメン屋さんの待ち時間
ターをいたぶって時間をつぶすルーちゃん



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ガスワークパークでピクニックディナー
シアトルのダウンタウンが湖越しに見える景観