電車の旅を終えて、義母の家に到着。義母がそれはそれは可愛がっているワンちゃんのルーシーに出迎えられたルーちゃん。自分より大きい犬にドン引き、、、、、。
「この犬すきくな~い!」
ひゃ~、日本語で言ってくれてよかったよ。遠くにいる孫に、毎日一緒にいる目に入れても痛くない愛犬が「嫌い!」と言われたらきっと面白くないだろう、、、と思い、ルーちゃんに「絶対英語でそれをいっちゃ駄目だよ」と言い聞かせた嫁でした。でも、滞在中ず~っと「こわい、コワイッ!」と犬から逃げ回っていたので、「好きくない」って事は十分伝わってしまったと思うけど、、、、。
義母は料理をしないので、滞在中の食事は私が作るか、外食するか、テイクアウトする事になります。作るのはやぶさかではないのですが、自分のキッチンでないところ、しかも普段料理をしない人のキッチンというのは、そりゃ~使い勝手が悪いものなので効率悪すぎ!。いつも「マイ包丁」を持参するのですが、今回は忘れてしまい、本当に包丁かよ!と思うほど切れない包丁を使い、まな板もないので、お皿の上で皿を傷つけないように切るしかないという悲惨さ。
おまけに、義母は食べられないもの+食べたくないものが多いので、我が家の3歳児と一緒にすると、私が作れるものはとても限られてしまい、ホント~に疲れました。
まあ、結局自分で作るイコール、ある程度野菜の量や魚の料理の出没回数などを自分の好きなように出来るので、それが実はとっても有難い事なのだという事に気がついたのは後日なのですが、、、、。
義母のところに滞在中、ダディ~の妹とその旦那さんも遊びに来てくれました。旦那さんは子供と遊ぶのがとても上手なので、ルーちゃんもひっつき虫。子供の遊びに沢山付き合ってくれました。
こうして、ようやく半分の日程をおえて次は義父のところに移動。
義父が再婚した相手には3人の子供がおり、それぞれが2~4人の子供を持っているので、孫沢山。おまけに皆が比較的近くに住んでいるので、何かというと家族全員集合。今回は夏休みだった事もあり、4日連続で20名以上になる家族集会が催されました。毎回、子供の結婚相手の家族や親戚まで来ていたりもするので、私にとっては知らない人がいっぱいいる非常に気疲れする集まりなのです。
でも、従兄妹(血はつながってないが、、、)がいっぱいなので、ルーちゃんは遊び相手がいっぱいで、そりゃ~楽しいのです。義父には結局ルーちゃんを含めて9人の孫がいるのですが、ルーちゃんは下から2番目。なので、みんなに可愛がってもらえます。特に2歳年上の男の子JP、9歳の双子のお兄ちゃん、ジャックとマットが大好き。
さて、義父のところは義母のところと全く反対で、食べ物はいつも食卓に溢れています。義母のところから移動してきてすぐは、「あ~、自分で作らなくても食事が食べられる~」と喜んだものですが、これも2日もするとまた違った苦悩が出てくるのでございます。
だって、メニューが「炭水化物」「肉」「甘いもの(デザート)」がほとんど。あまりの野菜の少なさに一度おずおずと「え~っと、野菜はないのかな?」と聞いたところ、「ビタミン剤はそのためにあるんだよ」の一言で終わりました。炭水化物好きのルーちゃん、最初は全く問題なし。
2日でうんざりした私は、お腹が空いているのに、食欲がない、、、、という現象を恐らく生まれて初めて経験したかもしれません。
しかし、さすがに4日目くらいになるとルーちゃんも、「ママ~、いちごとか、スナックピーとか食べたいんだけど、、、」。あ~、やっと私の普段の努力が報われた!と感じた瞬間。身体が自然に野菜や果物を欲してくれるように、一応育てられているんだわ。そして、ダディ~でさえ、「野菜が食べたい」と言いはじめたのですよ~。
そういわれれば、私は一人近所のスーパーに出向き、豆や果物をせっせと買ってきてはうちの親子3人で貪り食いました。
そんなこんな、両極端な義母と義父の家で過ごした2週間。楽しい事もいぱいあったけど、やっぱり義理の家族とのお付き合いは気疲れですな。次回からはまた1週間の旅にしていただけないかと、来年まで1年かけてダディ~を洗脳するしかないっす!!!
親の思いはともかく、ルーちゃんにはとっても楽しい2週間の旅だったようです。みんな、沢山遊んでくれて有難うね~。また来年会いましょう。
















の立場として言わせていただくと、2週間は「ながい」よ!ちなみに、アメリカ人、日本人両方の女友達に愚痴ってみたら、100%の人が「それは長すぎるね。ご愁傷様です」と同情されました。

で向かう事にしました。しっかし、、、、、泊まっていたホテルが駅まで2ブロック。タクシーにはとても乗れる距離ではないが、スーツケース

3つにバックパック
を背負って、3歳児
の手を引いて歩いてゆくには遠すぎる。でも選択の余地はないので、汗かきかきボストンのウォーターフロントを駅に向かう親子3人。背中には悲壮感が漂っていたはずです。






















が続くようになりました。












着てスースー昼寝中。




















