電車の旅を終えて、義母の家に到着。義母がそれはそれは可愛がっているワンちゃんのルーシーに出迎えられたルーちゃん。自分より大きい犬にドン引き、、、、、。


「この犬すきくな~い!」


ひゃ~、日本語で言ってくれてよかったよ。遠くにいる孫に、毎日一緒にいる目に入れても痛くない愛犬が「嫌い!」と言われたらきっと面白くないだろう、、、と思い、ルーちゃんに「絶対英語でそれをいっちゃ駄目だよ」と言い聞かせた嫁でした。でも、滞在中ず~っと「こわい、コワイッ!」と犬から逃げ回っていたので、「好きくない」って事は十分伝わってしまったと思うけど、、、、。


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この犬がとっても怖いルーちゃん。
マイク叔父さん「ちゃんと抑えているから大丈夫」
で、こわごわ近づくルー。



義母は料理をしないので、滞在中の食事は私が作るか、外食するか、テイクアウトする事になります。作るのはやぶさかではないのですが、自分のキッチンでないところ、しかも普段料理をしない人のキッチンというのは、そりゃ~使い勝手が悪いものなので効率悪すぎ!。いつも「マイ包丁」を持参するのですが、今回は忘れてしまい、本当に包丁かよ!と思うほど切れない包丁を使い、まな板もないので、お皿の上で皿を傷つけないように切るしかないという悲惨さ。


おまけに、義母は食べられないもの+食べたくないものが多いので、我が家の3歳児と一緒にすると、私が作れるものはとても限られてしまい、ホント~に疲れました。



まあ、結局自分で作るイコール、ある程度野菜の量や魚の料理の出没回数などを自分の好きなように出来るので、それが実はとっても有難い事なのだという事に気がついたのは後日なのですが、、、、。


義母のところに滞在中、ダディ~の妹とその旦那さんも遊びに来てくれました。旦那さんは子供と遊ぶのがとても上手なので、ルーちゃんもひっつき虫。子供の遊びに沢山付き合ってくれました。


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子供博物館にてグランマと。
サーモンフィッシング中。



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子供遊園地でペダルボート
前で男子3名はペダル漕ぎ要員



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女子2名は後ろでのんびり「はい、チーズ!」



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ルーちゃん、「フロッグジャンプ」初体験



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ビーチでまったりの一日も、、、。
ママ的にはこれが一番好き!


こうして、ようやく半分の日程をおえて次は義父のところに移動。


義父が再婚した相手には3人の子供がおり、それぞれが2~4人の子供を持っているので、孫沢山。おまけに皆が比較的近くに住んでいるので、何かというと家族全員集合。今回は夏休みだった事もあり、4日連続で20名以上になる家族集会が催されました。毎回、子供の結婚相手の家族や親戚まで来ていたりもするので、私にとっては知らない人がいっぱいいる非常に気疲れする集まりなのです。


でも、従兄妹(血はつながってないが、、、)がいっぱいなので、ルーちゃんは遊び相手がいっぱいで、そりゃ~楽しいのです。義父には結局ルーちゃんを含めて9人の孫がいるのですが、ルーちゃんは下から2番目。なので、みんなに可愛がってもらえます。特に2歳年上の男の子JP、9歳の双子のお兄ちゃん、ジャックとマットが大好き。


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まずはアイスクリームで1年ぶりの再会を喜び合う従兄妹同士



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義妹が手作りして販売しているブレスレットを両腕いっぱいに付けて登場!
「こら、売り物だよ!」



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従兄妹 & また従兄妹ちびっ子組み



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大好きな双子のお兄ちゃんマットとジャック(黒いシャツの2人)
めちゃくちゃ優しい

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これ、従兄妹全員集合!
上は大学3年生から下は2歳まで。

さて、義父のところは義母のところと全く反対で、食べ物はいつも食卓に溢れています。義母のところから移動してきてすぐは、「あ~、自分で作らなくても食事が食べられる~」と喜んだものですが、これも2日もするとまた違った苦悩が出てくるのでございます。


だって、メニューが「炭水化物」「肉」「甘いもの(デザート)」がほとんど。あまりの野菜の少なさに一度おずおずと「え~っと、野菜はないのかな?」と聞いたところ、「ビタミン剤はそのためにあるんだよ」の一言で終わりました。炭水化物好きのルーちゃん、最初は全く問題なし。


2日でうんざりした私は、お腹が空いているのに、食欲がない、、、、という現象を恐らく生まれて初めて経験したかもしれません。


しかし、さすがに4日目くらいになるとルーちゃんも、「ママ~、いちごとか、スナックピーとか食べたいんだけど、、、」。あ~、やっと私の普段の努力が報われた!と感じた瞬間。身体が自然に野菜や果物を欲してくれるように、一応育てられているんだわ。そして、ダディ~でさえ、「野菜が食べたい」と言いはじめたのですよ~。


そういわれれば、私は一人近所のスーパーに出向き、豆や果物をせっせと買ってきてはうちの親子3人で貪り食いました。


そんなこんな、両極端な義母と義父の家で過ごした2週間。楽しい事もいぱいあったけど、やっぱり義理の家族とのお付き合いは気疲れですな。次回からはまた1週間の旅にしていただけないかと、来年まで1年かけてダディ~を洗脳するしかないっす!!!


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JPのお父さんの経営しているピザ屋さんで、「マイピザ」作らせてもらいました。


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食後のアイス。
一仕事したあとのデザートは格別です


親の思いはともかく、ルーちゃんにはとっても楽しい2週間の旅だったようです。みんな、沢山遊んでくれて有難うね~。また来年会いましょう。



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グランパの顔にケーキのクリームを塗って遊ぶルーちゃん。
心よく付き合ってくれて有難う、グランパ!



さ~、沢山たくさん遊んだ夏休みの締めくくりは、東海岸のコネチカットとニューヨークに、ダディ~の家族に会いにゆく旅です。飛行機



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シアトルを飛び立って30分もするとお山のトリオが見えてきます。
右からレーニア山、フッド山(写真ではほとんどみえないが)、セントへレナ山。


いつも1週間でゆく里帰り。今回は何故かダディ~が2週間行くと言い張った、、、、。


彼の両親は離婚してそれぞれ再婚をして別の家庭を持っています。なので、1週間で行くとなると、それぞれに3泊ずつしか行くことが出来ない、それも年一回。そして、この先何年親が元気でいるかと計算すると1週間を半分子では、あまりにも悲しいではないか、、、、、と。


その理屈はよ~く分かります。でも、嫁嫁の立場として言わせていただくと、2週間は「ながい」よ!ちなみに、アメリカ人、日本人両方の女友達に愚痴ってみたら、100%の人が「それは長すぎるね。ご愁傷様です」と同情されました。


でも、自分は1ヶ月以上里帰りする立場上、夫が言い張る限りそれを強固に却下することは出来ず、、、。「ほら、私は日本に長く帰るけど、あなたには1週間以上滞在させたことないでしょ?やっぱり義理の親のところには1週間が限界でしょう」と言ってみたら、「僕は日本にもっと長く行きたいんだよ、本当は、、、、」。


墓穴を掘りそうになったので、言い争うのは諦めました、、、、、。


でもって、今回の唯一のわがまま、「2週間も行くなら、1日はボストンに行って、旧友と再会したい!」


毎年、東海岸へ行く都度提案してみるものの、「両親と3日ずつしか過ごせないのに、他へ寄り道するのは無理」といわれ、それは流石の私にも反論の余地なし。でも、今回はい~んじゃない?


ってゆ~ことで、まずはボストンから旅をスタートさせました。結婚してから8年すんだボストンを訪れたのは本当に久しぶり。当時一緒に働いていた友人達とは電話、メール、FBなどで連絡を取り合っていたものの、6年ほどまえに一度あったきり、それ以降会っていません。


ボストンは、私たちが引っ越した時にすでに大規模な再開発の工事が始まっていましたが、それもすっかり完成していたので、かなり赴きが変わっていてびっくり。少し街をフラフラして、住んでいた当時大好きだった、North End(イタリア人街)のレストランで食事をし、夕方に友人宅へ向かいました。


いや~、やはり昔の友人というのは良いものです。当時は子供のいなかった私ともう一人の友人も、今は親になっており、年上の友人にはお孫さんが生まれておばあちゃまになっていました。子供同士仲良く遊んでくれるので、ゆっくりお喋りも出来て本当に本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。おいしい日本人好みのお食事も沢山いただき、幸せのあまり、これから始まる2週間の過酷な食生活の日々の事はすっかり頭の片隅に追いやられておりました、、、、。


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ボストン時代、一緒に働いた大切な友人です。



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3歳年上の双子のお兄ちゃんたち。


ボストンからコネチカットの義母のところまでは、電車好きのルーちゃんのために、アムトラック500系のぞみで向かう事にしました。しっかし、、、、、泊まっていたホテルが駅まで2ブロック。タクシーにはとても乗れる距離ではないが、スーツケース旅行スーツケーススーツケース3つにバックパックリュックを背負って、3歳児こども男の子の手を引いて歩いてゆくには遠すぎる。でも選択の余地はないので、汗かきかきボストンのウォーターフロントを駅に向かう親子3人。背中には悲壮感が漂っていたはずです。


何とか駅に到着すると鉄道小僧のテンションは一気に上がります。ボストン~コネチカットまでの2時間、電車に揺られる旅を楽しみました。


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乗る前から「食ってる」


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乗っても「食ってる」



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腹ごしらえしてようやく、ご乗車を楽しむ余裕が、、、。
完璧に「花より団子」だな~。



続きは次回、、、、。

昨年に続き、姉一家が遊びにやってきました。でも、今回は初シアトル。


我々、非常に転々と引越しを繰り返しているので、遊びに来る家族にとっては、しょっちゅう新しい土地に遊びに来る事ができて楽しいらしい、、、です。他人事だよね~(-。-;) 


まあ、サクラメントは近場で案内するところが無くて困ったもんでしたが、今回は夏にさえ来てくれれば、案内する場所、行くところ、やる事は沢山あるので、ホスト側としても楽チン、かつ楽しいかもしれません。


まずは水陸両用仕様のバスに乗って市内を案内してくれる「ダックツアー」に参加。超ノリノリの運転手兼ガイドさんに、超ノリノリの乗客たち。乗車するときに配られたアヒルのくちばしの形をした笛を「ブッブー」と吹き鳴らしながら、ガンガンにかかるロックミュージックを一緒に歌う。これ、相当ご近所迷惑?日本人の我々にはドン引きなノリなのですが、雰囲気はとっても楽しいです。


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ダックツアー出発を待つルーちゃんとねえね


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こんな感じで水の中に入っちゃいます。
向こうに見えるのが同じくダックツアーのバス


わたくし、在米20年以上になり、普段の生活には全く不自由のない英語力はついているとはいえ、母国語ではないので、「聞くぞ!」モードにしっかり入っていないと右から左は流れていってしまいます。そこは、集中していなくても何となく耳に残る母国語とは違います。な訳で、こういう90分くらいのツアーに入っていると、途中で集中力がとぎれてぼんやりモードに入り、説明がバックグラウンドミュージックと化している瞬間が多々訪れます。ルーちゃんはどうかと観察してみると、固い椅子の上に正座して座り、なにやら難しい顔。あれ?楽しくないのかな?と思いきや、「ママ、楽しいね~」と20分に1回くらい言ってくれたり、ガンガンロックミュージックも相当ご不快かと思いきや、曲によっては「ママ、これいい曲だね~」。な~んだ、結構楽しんでるんじゃない。だったら、もっと楽しそうな顔をしておくれ~~~~~!


ガイドさんの説明はさすがに聞いていないだろうと思っていたんですが、お家に帰ったら一緒に行けなかったダディーに、結構詳細に説明していて超びっくり~~。聞いてたの?理解してたの?覚えてたの、、、、。半分くらいボンヤリモードに入っていた私より、よっぽど聞いています。そうか、そうか、あの難しい顔は、一生懸命聞いて理解しようとしていたからなんだ、、、とママ納得。20年以上アメリカにいてもうこれ以上伸びないママの英語力は、3歳児に完璧に抜かれていました、沈。



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シアトルのシンボル、「スペースニードル」の展望台からの眺め


そんな感じで数日観光やショッピングを楽しみ、遅れて来た「たー(義兄)」が到着。空港でピックアップしたらそのまま大リーグの野球観戦に拉致!ルーちゃん、初野球観戦です。シアトルと言えばマリナーズ、マリナーズと言えばイチロー。現在ア・リーグ首位を走るヤンキーズとの対戦は人気ゲームです。ところが、このシリーズ初日の試合前にイチローが電撃移籍を発表。イチローを見たいと思っていた我々は大ショック~。でも、良く考えてみたら移籍先はヤンキーズ。なんだ、見られるじゃない、、、と一安心。ラッキーでした。一応マリナーズ応援のはずなのに、イチローが出てくると歓声をあげ、イチローがヒットを打つと喜んでしまった我々。混乱、、、、。シアトル市民としては、イチローのいないマリナーズは塩のかかっていない枝豆のような物足りなさ。残念だ~。


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初野球観戦



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「ヤンキーズ、イチロー」
なんだかしっくりこない、、、



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31番のユニフォームを来てウォームアップ中のイチロー選手



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球場の外にはまだ「マリナース」のイチローの特大ポスターが、、、


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野球観戦まったく興味な~し!
わたあめ、ホットドック、チーズナチョス、氷、、と食べることに忙しかったチビ
ま、仕方ないか、、、、。



そのほか、パイクストリートマーケットの食べ歩きツアー、ボーイング工場見学などを楽しんだあと、週末には北へ2時間半、バンクーバーまで足をのばしました。


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カナダ国境



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カナダに来てまで何故?「でんしゃ」



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スタンレー公園の中を馬車に乗って散策



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キャピラノ橋。ぐらぐら揺れるつり橋
高所恐怖症の人は絶対ムリ!



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フェアモントホテルでアフタヌーンティー
カナダらしくメープルティーにミルクを入れて。美味!



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スコーンとサンドイッチがとっても美味しかった!
お腹いっぱいでケーキまでは到達できず、、、。


バンクーバーは我々も初めてでしたが、その人種の多様性におっどろきました。ロブソン通りというメインストリート、ショッピングやレストランが立ち並ぶ目抜き通りですが、そこを歩いている限り、そこがカナダだとか、北米だとは到底思えない雰囲気。タイのバンコックの街中にいるかのような錯覚に陥るほど、白人、アジア人、インド人、アフリカンなどごっちゃまぜ。よって、レストランもあらゆるエスにニック系があり、洋食に飽きる我々にはとっても新鮮でした。お昼は飲茶、夜はラーメンなんて事も出来ちゃうわけです。


でも、それ以外は海と山に囲まれた小都会、、、という事で、シアトルと雰囲気が似ています。神戸みたいな感じでもあるかもしれません。


そんなこんなの2週間。一緒に沢山沢山遊んだ毎日。めちゃくちゃ暑い日本からやってきた姉一家は、清々しいここの気候を存分に楽しんでくれたようです。ルーちゃんも沢山遊んでもらって本当にハッピーでした。楽しい夏休みを有難う!また遊びに来てね。




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「線路できるよ~」



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絵の上手なこーがチョークで書いてくれた機関車
線路を書きたすチビ



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ねえねと一緒に近所を散歩中



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一緒にジェラートタイム!



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バンクーバーのラーメン屋さんの待ち時間
ターをいたぶって時間をつぶすルーちゃん



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ガスワークパークでピクニックディナー
シアトルのダウンタウンが湖越しに見える景観



いやいや、やってきましたよ

暖かい日もあるかと思えば、翌日は寒くなったり、大雨が降ったりという不安定な天気を繰り返していたこの街も、ようやく安定して晴れ太陽が続くようになりました。


そうなるとも~、この街のいいところが「これでもかっつ!!」というくらい連日楽しめちゃう訳です。6月中旬から夏休みに入っていますが、普段通うプリスクールが7月の1ヶ月間サマースルークを開催してくれており、月曜日から木曜日まで、朝9時~午後2時までお弁当持って通ってます。ママ的には「お弁当作りから開放してくれ~!」と絶叫したいところですが、、、。


普段より1時間長い保育時間にママはほっ、、、と一休みする予定が、連日家事と通院に走り回り、幼稚園でお迎えの後は、お決まりのように公園やビーチに直行。夕食まで家に帰れない毎日です。


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この夏最初のビーチ日和。Madison Beachにて



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2度目のビーチは幼稚園のお友達と一緒に。
Matthews Beach



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「ねえ、ねえ、はるく~ん、あっちいこうよ~」
お友達と一緒だと楽しさも2倍です。



それはいいんですが、連日屋外で紫外線びんびんに浴びてるのが結構気になります。もちろん日焼け止めは塗っていますが、それでも日に日に黒くなる自分の肌を見ると背筋がさむ~くなります。だって、この年でこんなに紫外線浴びたらまずいでしょ、絶対。もともと色黒の私は、赤くならず、焼けてもシミにもならなかったのですが、最近シミがポツポツでき始めてすっごいショックですぅ~。暑いので、半そでカプリパンツにビーサンといきたいところですが、最近は長ズボンに足の隠れる靴、半そでの上には必ずふんわりした長袖カーディガンを羽織るようにしています。んでもって、そういう格好だと日向にいるとほんっと暑いんだわ。湿度がないので日陰にいるとものすご~く気持ち良いんですが、、、、。


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街のいたるところにあるスプレイパーク。
水を見ると迷いなく飛び込むルーちゃん。
着替え一式とタオルは濡れる予定がなくても必ず持って行きます。


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ブルーベリー狩りブルーベリー
熟している実を捜しながら取るので結構時間がかかります。あっつ~い!


収穫した苺とブルーベリーを使ってフルーツタルト作り。
ママ、ストロベリータルト担当いちご
ルーちゃん、ブルーベリータルト担当ブルーベリー



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真剣にブルーベリーでデコレーション中。
結構几帳面です。


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苺のカスタードタルト苺タルト
これは人に差し上げるものだったので写真取る余裕あり。
ブルーベリーは自家消費用だったので、写真とる前に食い荒らされました、、、。



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遊びつかれた後は、甚平服着てスースー昼寝中。
その間、ママは夕食つくり。ママも寝たいですぅ~!



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9時半ごろまでこの明るさなので、夕食後近所のビーチまで自転車乗り。




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ダディーと一緒に石投げも。
Magnason Beachにて



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雨が降った一日、瀬戸物に色をつけて焼けるスタジオで過ごしました。
ルーちゃんはもちろん電車!トーマス2




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雨の日、またはママが公園に行きたくない気分の日は、
庭の庇のある部分で砂遊び、水遊び。楽チン♪



ルーちゃんはハーフなんですが、ハーフのなかでは肌の色はいたって黒いほう。なまじっか色白の日本人の子供よりも黒いです。白人の子のように、陽に当たっても赤くならず、すぐに黒くなります。一応紫外線防止のため、日焼け止めはきっちり塗ってあるんですが、しっかり焼けちゃうんですね。遺伝やねぇ。


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夏休み最初のイベント。大好きなシェリーがサクラメントから遊びに来てくれました。
ビーチで砂と貝殻を使って要塞作り
Karkee park Beach にて


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シェリーとスペースニードルの展望台で。
「シェリー、おっこっちゃうよ~」
「大丈夫、ちゃんと押さえてるから、、、」



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アイスクリームボードに乗って、湖からシアトル観光



とにもかくにも、毎日盛りだくさん。お友達にも恵まれて楽しい楽しい夏休みを過ごしております。

大きくなった時に「楽しくて幸せな子供時代だったな~」と思い出せるような思い出を作ってくれたらママ的には大変嬉しいです!


これから夏休み中盤は大好きな「こ~(私の姉)」と「ねえね(私の姪)」、そして「た~(私の義兄)」一家が遊びに来ます。そして後半は、パパの家族に会いに東海岸へ、、、。まだまだお楽しみはこれからです!


6週間のニッポン滞在。長いかと思ったら、あっという間に明日帰る日がやってきてしまいました。ダディーが先に帰ってから4週間、ニッポンでの生活があまりに賑やかで、盛りだくさんで楽しすぎて一度たりとも「ダディーに会いたい」とか、「ダディーどうしてるかな?」の一言が出なかったルーちゃん。ダディーが電話で「ルーちゃんは僕の事恋しがってる?」って毎回聞くので返事に窮していたわたくし。まさか全然というわけにはいかないので、「まあね」と返事を濁していたら、「何て言ってるの」と突っ込んでくるのでますます困惑したママでございました。


「ママ~、ニホンは楽しいね~。ルーちゃんニホン大好きから、ずっとここにいよう!」と言い続けていた息子。あ~、これは帰るときに「帰りたくな~い!」と泣かれるかとドキドキしてました。ところがどっこい、先日珍しくダディーと電話で話が弾んでいたチビ。電話が終わってから、ばあばが「ダディーと何をお話ししていたの?」と聞いたら、「ダディー、I miss youって言ってたよ。だからルーちゃん、もう帰らなきゃ」だと。ひぇ~、ようやくその気になってくれましたか。それ以来、「じいじ、ばあば」が「ルーちゃん帰っちゃうと寂しいから日本にいて欲しいな~」と言うと「でも、ダディーが待っているから、、、、、」と返すほど。き、切り替え早っっ、、、。


そんなわけで、今宵ママは荷造りに励みながら最後の滞在記を更新しております。


6週間の滞在、1週目は時差ボケ調整、2週目はダディー合流、3週目はゴールデンウィークでどこへ行っても混んでいるだろうと地元でだらだら。GW明けからルーちゃんが幼稚園に通い始め、その辺からやっとペースが上がってきたと思ったらママ風邪でダウン。ちょっとこじらせて気管支炎になってしまい、咳コンコン、やたらと怠くて眠くて、眠りまくった数日でした。チビの面倒を見てくれ、家事をやってくれる両親がいるここで病気になって良かった~。おそらくルーちゃんを産んでからこんなにまとめて眠ったのは初めてだろうと言うくらいの爆睡ぶりでした。あ~、リフレッシュ!


ルーちゃんは幼稚園に行く前は朝と夕方の2回、幼稚園が始まってからは午後の1回、必ず「じいじ」とお散歩に行っておりました。どんなお散歩かというと、バスと電車を乗り継いで毎回違うところへ行くのですが、どこかへ行くのが目的なのではなく、電車とバスに乗ること自体が目的の旅です。毎日「さ、今日はどこへ行こうか」「今日は山手線に乗りに行こうよ」という具合。そんなこんなで、電車だと田園都市線、大江戸線、横浜市営地下鉄、山手線、東横線、小田急線、世田谷線、JR横浜線、東海道新幹線、大井町線、南武線を制覇した2人。毎日毎日こんな楽しい旅に連れて行ってくれた「じいじ」に本当に感謝です。ルーちゃんも心得たもので、幼稚園に行く前には「じいじ、ちゅ~~~」と大サービスです。


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じいじと電車の旅に出かけるルーちゃん


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「電車来るかな~?」



それ以外にも近所の「電車とバスの博物館」には週に2度くらい通っておりました。この博物館、私でも十分楽しめるくらい良くできています。


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電車の運転シミュレーション
振動と動画で本当に運転している気分になれます


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シミュレーションをしているルーちゃんを外からみると、、、、




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バスはハンドルが大きくて運転が難しいので~す!



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「次は~、みやまえだいら~、宮前平」
車掌さん役もサマになってます。



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懐かしのたま電の前で



また、公園ではお友達もできました。同じくらいの年齢かな?と思って見ていた男の子。何故か子供同士がお互いに魅かれるものがあったのか(?)、手を取り合って「じゃ、次あっちいこ~」とノリノリ。ケミカルというか、相性ってやっぱりあるんですね。ママもとっても話しやすい人で、子供同士仲良く遊んでいるのを眺めながらお喋りに花をさかせました。一人で公園遊びさせるのって本当につまらないけど、こうやって話せる人がいると、公園遊びも楽しいものになってしまうので不思議です。出会ったのが、もう残りの滞在わずかという時だったのが残念ですが、帰ってきたときにはぜひまた一緒に遊びましょうと約束しました。また一つ、帰ってくるときの楽しみが増えました。


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お友達のY君と公園の滑り台


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「う~、どっちが長くぶらさがれるかな~」



とにかく、ルーちゃんを毎日毎日連れ出してくれた「じいじ」、本当にありがとう。毎日おいしいご飯を作ってくれ、おまけに幼稚園のお弁当まで作ってくれた「ばあば」、本当にありがとう。東京タワーや、公園で沢山遊んでくれた「ターとコー(私の姉と義兄)」本当に有難う。ルーちゃんと一緒にふざけてくれた「ねえね(姪っ子)」どうも有難う。お陰様で、本当に本当に本当に楽しい日本滞在になりました。ルーちゃんの日本語もめちゃめちゃ上達しました。きっと相当疲れていると思うので、私たちが帰ったら少しゆっくりしてくださいね。そしてまた会える日を楽しみにしていま~す。


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観覧車初体験
ちょっとビクビク


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「ママ~、僕怖くないよ!」


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東京タワーの下が覗けるガラス板
こ、こわっつ、、、


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「うわ~っ、車がトミカみたいに小さくみえるよ~」


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東京タワー
おのぼりさんですぅ。