1月13日、ルーちゃんめでたく4歳になりました~!
リクエストにより、いちごショートケーキを作りましたが、私って本当にデコレーションケーキが苦手。いつも通り、何とも雑い仕上がりに、、、、。でも、電車のろうそく立てを一周ぐるりと飾りたい!と本人が申すので、渡りに船!雑さをカバーできるっていうか、クリームを絞らなくてもいいじゃない!
ダディーはいちごアレルギーなので、別にブルーベリーをはさんだ一食食べきりサイズものをいつも作ります。よって、この18cmのケーキをルーちゃんとママの2人で食わねばならぬのですが、私生クリームが苦手なもので、小さい一切れを食べれば十分。ルーちゃんも、特別リクエストするわりには食べないので、こいつも1切れ。4分の3残ったケーキは2日ほど冷蔵庫の中で貴重なスペースを陣取り、3日目に同じ形のまま、ゴミ箱に捨てられる運命、、、、。来年はもっと皆で消費できるケーキをリクエストしてくださ~い。
さて、ルーちゃん実は誕生日パーティーをして欲しいと言っていたのですが、ただ今自己中心的ステージを通過中でして、「僕の!」「そうじゃない!」など、独占欲と自分のやり方でやりたい真っ盛り!この状態でパーティーをすると、きっとご招待したお友達に嫌な思いをさせるのではと懸念したママとパパは、今回はパーティーは見送り。来年、もう少し協調性が出てきたらやってあげてもいいかと思っています。でもこれ、性格だったら変わらないよな~と、ちょっと不安なママなのです、、、、。
そこでって訳ではないですが、誕生日の週末に、かねてからやらせてみたかったスキーに連れていってみました。
テレビか何かでスキーの映像を見たルーちゃん、「ママ~、僕もっとおっきくなったらスキーやってみたい」と夏の終わり頃から言っていた。もともと出来るだけ早いうちにやらせたかったママは「もう、今でも出来るよ。やってみる?」。本人もやりたいって言ってるし、ここはお山まで1時間弱という恵まれた環境。よし!連れて行くぞ!と計画したものの、実は半信半疑でした~。
だって、「寒いのいや~」「きつい靴いや~」が徹底しているチビ。スキー場は寒いさ!スキー靴はめちゃ窮屈さ!クロックスのゆったりシューズに慣れてしまい、普通のスニーカーさえ「きつすぎる」と文句をいうから、スキー靴が大きなハードルとして目の前にそびえ立っておりました。
幸い、親友家族も一緒に行けることになり、そこの子供達3名もほぼ初心者。いつも遊んでいるお兄ちゃん、お姉ちゃん達と一緒という事で本人ノリノリ!マイナス14度の寒さも、きついスキー靴にも文句ひとつな~し!
今回初めてという事で、ルーちゃんがどう反応するか分からなかったので、ママはスキーを履かず、子供達はレッスンにぶち込みました。
単発1時間のレッスン、しかも初心者4名を1人のコーチが教えるということで、基本を教えるとかそういう系統だったレッスンではなく、とにかく「楽しかった、スキーもっとやってみたい!」と思う経験をさせるというモットーのようでした。見ている親は「あれじゃ、出来るようにならんでしょ」と思うような代物でしたが、子ども達は楽しんでおり、まっすぐくらいは滑れるようになり、風を切って滑る楽しさ!というものは十分に体験できた様子。レッスンが終わったあとも、「もっと!もっと!」と親の助けを借りながら練習を重ねておりました。




































の立場として言わせていただくと、2週間は「ながい」よ!ちなみに、アメリカ人、日本人両方の女友達に愚痴ってみたら、100%の人が「それは長すぎるね。ご愁傷様です」と同情されました。

で向かう事にしました。しっかし、、、、、泊まっていたホテルが駅まで2ブロック。タクシーにはとても乗れる距離ではないが、スーツケース

3つにバックパック
を背負って、3歳児
の手を引いて歩いてゆくには遠すぎる。でも選択の余地はないので、汗かきかきボストンのウォーターフロントを駅に向かう親子3人。背中には悲壮感が漂っていたはずです。





















