いやはや、ブログを書くのは3年半振りみたいです。余りに間隔空きすぎて、家族でさえもう見てくれていないだろうと思われます。ひょんな事からこれまた3年半振りに昔の記事を読んでみたら、「あー、こんなに小さいかったんだ」とか色々懐かしくなり、今のこの時期も書き残しておくと後で懐かしく見返せるのかな?と思い、またボチボチ書いて行こうかと思った次第です。ってか、誰も読んでないよね(苦笑)。

ルーちゃんもすっかり大きくなり、今週始まった現地校でも2年生に進級しました。
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相変わらず学校大好き少年です。

昨年度まで9:30始業だったのが、何故か今年度から7:50始業に、、、。朝の一時間半の違いは大きいのです。私は朝バタバタするのが嫌なタイプ。家族が起きる前に起きて、1人ゆっくりコーヒーを飲みながらニュースを見て、自分の支度をしておきたい。そして、幸か不幸か息子も同じタイプ。朝余裕を持って過ごしたい息子の先を行きたい私は、結果5:00起きを強いられる事に。

日本とアメリカの違いの一つ、子供は基本的に1人行動をさせてはいけません。家に置いて買い物に出るとか、車に待たせておくとか、子供の年齢によっては見つかって通報されると親が逮捕されてしまいます。学校への行き帰りも送り迎え必須。って事は、親も外に出て人に会えるような身支度をしないといけないと言う事。

お稽古ごとも、学校の帰りに勝手に寄ってきてくれるのではなく、学校に迎えに行き、そこからサッカーなり何なり連れて行くわけです。うちは子供が1人ですが、それでも子供のスケジュールに拘束される時間が1日の中で非常に多いと感じるので、2人以上子供がいる方はさぞかし大変かと想像に難くないですね。


春から空手を始めた息子。1ヶ月一定のお月謝を払ったら、週に何回行っても良いというシステムです。回数をこなさないと進級テストの資格がもらえないので、当然出来るだけ行きたい。
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そして、上手じゃないけどずっとやっているサッカーも続けたい。これが平日2回の練習に週末の試合。海や湖が沢山あって、水泳やカヤックなど水の中で遊ぶ機会の多い街なので、安全の為に習わせている水泳もまだ辞めさせられないレベル。そして日本語の補習校。そんなこんなで、月曜日から土曜日まで毎日何か入ってる今学期。曜日によっては2つ掛け持ちです。学校が始まってまだ1週間も経ってないけど、もうギブアップしたい気分のママなのです。

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今年は春の訪れが早く、3月に入ってまもなく梅や桃の花が咲き、中旬には桜も咲いてしまいまして。ちょうどイースターの週末が最高のお天気に恵まれ、桜は満開。お庭の桜を愛でながら、エッグハントを楽しんだり、イースターディナーをいただいたりと、最高のシチュエーションでございました。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

リビングから眺めるお庭の桜


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水仙たち


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パノラマで撮ってみた裏庭


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パパとルーちゃんの春のプロジェクト
きゅうり、スナップピー、ブロッコリー、ひまわりを植えました。



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大興奮で自分のおもちゃカメラで激写中
新人カメラマン:ルーちゃん


春夏秋冬、自然に囲まれ、景色の美しい街に住んでいるからか、ルーちゃんも情緒豊かに育ってくれているように思います。庭にお花の蕾がついたのを真っ先に見つけて、ママに教えてくれるのは、ルーちゃんです。「ママ、桜のお花の芽が出てきたよ~。もうすぐ咲くねぇ。楽しみだねぇ」とか、、、。


そんな穏やかな春ですが、この1~2週間なんとなく気分の冴えないママ。何故かというと、、、、、。


その1:リビングの1枚ガラス、留守中にひび割れており、ただ今修理中。


こ~んな大きな一枚ガラス、取り替えるのにどんだけ費用がかかるんだろうと戦々恐々として家主さんにすぐ電話したら、何の質問もなく「すぐに僕が業者と一緒に行くから、触らないようにして」の一言。修理費用、こちらが負担するのか、それとも家主さんと折半することになるのか、、、、と心配していたのですが、そんな様子は微塵もなく、「これは鳥だねえ。」と業者さんと雑談しながら、ちゃちゃちゃと新しいガラスの注文手配を終了。小耳に挟んだ費用はなんと一万ドル。ひえ~~~~!で、もって完璧主義の大家さん、左右のガラスが違うようになってしまうのは耐えられないらしく、「両方換えちゃって」と特注サイズの1枚ガラスを2枚ご注文。願いましては2万ドル~。か、金持ちはスケールが違う!


今度のガラスはもっと強度が高く、「もう割れないから大丈夫」といわれ、また景色はいいものの、窓が開けられないという一枚ガラスの難点があったのですが、今回のは下に開けられる窓がついているものらしく、テナントの私達にとっては有難いことばかり。


この大家さん、家賃はこの場所、この土地の広さ、家の綺麗さからはあり得ないほどの低家賃、広いお庭のメインテナンスは全てお任せ、家内設備のメインテナンスも定期的に業者を連れてきてやって下さる。かと言って、「ああしろ、こうしろ」とか「こういう事はするな」とか煩い事は一切言ってこない。本当に神様のような大家さんなのです。


そんないい大家さんに恵まれているというのに気分が冴えない理由は、窓ガラスが特注ゆえ、納品に時間がかかる。よってそれまでは安全のため、窓は内側と外側から板で覆われているわけです。両方の窓じゃないけど、やっぱり何となく鬱陶しいのでございます。


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テーブルに座ると外が見えないのでなんか憂鬱な気分に、、、、


その2:ちかじか始める歯列矯正のために、残っていた最後の親知らずを抜いて来い!と言われ、先日抜歯してきました~。


15年ほど前に下の2本を抜歯していたのに、なぜその時一緒に取ってくれなかったのか、、、。私の親知らずは全部そうですが、外に出てないため、歯茎を切開して抜かねばなりません。そして、アメリカでは親知らずの抜歯はSedationといって、沈静麻酔をかけて行います。普通の全身麻酔とは別で、麻酔中も自己呼吸だし、意識も完全に飛んでいるわけではなく、朦朧とした状態。抜歯後の車の運転は禁止なので主人に付き添ってもらい、家に帰ってきましたが、麻酔が切れてくると猛烈に痛い!でもって、処方された痛み止めを飲んでみたら、5分もたたないうちにフワ~っとリラックスした気分になり、宙に浮かんでいるような感じ。しかし、もう5分mしたら座っていても目が回り始め、おまけに吐き気まで。こりゃ駄目だ、、、とベッドに崩れ落ちたものの、眠くはならない。でも、目を開けていとめまいがするので、車酔いのように気持ち悪くなる、、、。この薬、痛みの強い病気や治療後に処方されるとっても一般的な痛みどめで、必要に応じて4時間おきに飲んでも良いと書いてあります。しかし、痛み止めが極端に効きやすい体質のわたくし、この1錠で12時間痛みから解放される代償として、12時間めまいと吐き気に襲われました。こりた私は、それ以降は普通に薬局で買えるような痛み止めで抜歯後の痛みを凌いでおります。もちろん、それほど強い痛み止めではないので、痛みが完全になくなる訳ではなく、何となく気分が冴えず鬱陶しいわけです。


それにしても、親知らず抜歯後は皆さん腫れるとおもうのですが、私もそう。オンナ宍戸錠(片側だけだが)状態です。ルーちゃんには「ママ!何食べてるの?」「何にも食べてないよ」「お口になんか入っているでしょう」「食べてないってば」「お口開けてみて!」と迫られ、、、。で、本当に何にも入ってないと分かるや、「ママ、いたいの~?かわいそう。じゃ、ルーちゃんがドクターで見てあげるから、あ~んして!」と、オモチャのドクターセットを持ってきて、血圧測定やら注射やら一通り診察されました。痛くて開けられない口にペンライトを押し込んでくる強引ドクターで、参りやしたぜ。


このじくじくする痛み、腫れた頬が良くなったら次は矯正かぁ。気持ちいい春なのに、まだ当分鬱陶しい気分は続きそうです。






またまた更新が滞っておりましたが、元気にしています。

1月で4歳になったルーちゃん、いろいろな成長がみられます。


1)お着替えが一人で出来るようになりました洋服

2)歯磨きが一人でとっても上手に出来るようになりました(仕上げはもちろんお母さん!)歯磨きセット

3)うんちに行って、自分でおしりも拭いて出てきます(これも仕上げはお母さん!)トイレ

4)今まで食べなかったお肉料理やお野菜も食べられるようになりましたハンバーグ

5)毎日自分で体重を量って、「おっきくなった?」と確認します体重測定

6)ママと一緒じゃなくても、プレイデートできるようになりました。

7)時々、ママに本を読んでくれるようになりました

8)英語のスペルを覚える興味がでてきました


子供の成長は早いものです。日々脳細胞も筋力も衰えているママとパパ VS  日々体力も知恵もついてくるルーちゃん。良く、いい間違えたりするママに「ママ、違うでしょ~」と注意もしてくれます。あちゃあちゃー


でも、心はまだまだ子供。


夜のルーティーン、ベッドの中で本を2冊読んで、その後さらに5分だけ一緒に添い寝してあげます。でも、本音はずっと一緒に寝て欲しい4歳児。


「ママァ~、ずっと一緒に寝てくれないの?」

「駄目よ。ママとパパとずっと一緒に寝るのは赤ちゃんだけ。ルーちゃんは赤ちゃんなの?」

「あかちゃんじゃないよ!(怒)」

「じゃ、一人で寝ようね」

「え~、じゃダディーはどうしてママと一緒に寝られるの?あかちゃんなの?」

「ちがうよ、ママとダディーは結婚してるから」

「え~、じゃ、ルーちゃんもママと結婚したい!結婚して!ママ~、僕と結婚して~!」


発想が可笑しくて、可愛くて思わず大笑いしてしまったママ。でも、結婚を迫るルーちゃんを置いて部屋を出ました。


そんな問答が毎夜数日続きまして、ある週末、、、、。

有名なファーマーズマーケットに買い物にいった日のこと。


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「やおやさ~ん、くだものくだしゃ~い~」


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ルーちゃんとあまり大きさの変わらないサーモン君



美味しそうな果物りんご*葡萄*すももや野菜トマトブロッコリーニラや、新鮮なお魚魚をたんと買ったあと、ルーちゃんが「ママ~、チューリップ花買いたい!」と言い出しました。ちょうど、チューリップが市場に沢山出てきたところ。1ダースのチューリップを買ってあげたところ、、、、、





































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「ママ~ァ、けっこんして~」ラブラブ!


いきなりのプロポーズ。しかも市場で、、、、。

ママびっくりよ。こんな手、いったいどこで覚えた?


4歳になる数ヶ月前から始まった反抗期が大分良くなったとはいえ、まだいつ爆発するかわからない爆弾を抱えたような4歳児。朝起きた瞬間から原因不明のグズグズモードに振り回されたり、「お腹すいた攻撃」に奇襲されたりの日々ですが、こういう可愛い瞬間もあるから何とか老体にムチを打ちながらもお母さん業をなんとかこなせているのかもしれません。


でも、昨日は「ママ、けっこんして!」と数回言ったあと、「あ、やっぱりいいや。まりこちゃんと結婚するから」と、幼稚園のお友達の名前にすんなり成り代わっておりました。切り替え、早っっっ!目



だよね、ママ、ママ!なんて言ってくれるのはほんの短い期間だけ。そのうち、振り向いてもくれなくなるんだよね~、どうせ。でも、ルーちゃんのプロポーズに答えてあげられないママは、一応その償いにこんなお弁当作って持たせてみました。


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「ラブ弁」


でも、当のご本人、この愛情たっぷり弁当の意味どころか、ハートになっているという事にさえ、ぜ~んぜん気づいてなかったみたいでごじゃる、、、、、。ママ撃沈しました~aya


1月13日、ルーちゃんめでたく4歳になりました~!

リクエストにより、いちごショートケーキを作りましたが、私って本当にデコレーションケーキが苦手。いつも通り、何とも雑い仕上がりに、、、、。でも、電車のろうそく立てを一周ぐるりと飾りたい!と本人が申すので、渡りに船!雑さをカバーできるっていうか、クリームを絞らなくてもいいじゃない!


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フルーツトッピングとキャンドルで誤魔化したデコ


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表情もすっかり少年っぽくなりました~!



ダディーはいちごアレルギーなので、別にブルーベリーをはさんだ一食食べきりサイズものをいつも作ります。よって、この18cmのケーキをルーちゃんとママの2人で食わねばならぬのですが、私生クリームが苦手なもので、小さい一切れを食べれば十分。ルーちゃんも、特別リクエストするわりには食べないので、こいつも1切れ。4分の3残ったケーキは2日ほど冷蔵庫の中で貴重なスペースを陣取り、3日目に同じ形のまま、ゴミ箱に捨てられる運命、、、、。来年はもっと皆で消費できるケーキをリクエストしてくださ~い。


さて、ルーちゃん実は誕生日パーティーをして欲しいと言っていたのですが、ただ今自己中心的ステージを通過中でして、「僕の!」「そうじゃない!」など、独占欲と自分のやり方でやりたい真っ盛り!この状態でパーティーをすると、きっとご招待したお友達に嫌な思いをさせるのではと懸念したママとパパは、今回はパーティーは見送り。来年、もう少し協調性が出てきたらやってあげてもいいかと思っています。でもこれ、性格だったら変わらないよな~と、ちょっと不安なママなのです、、、、。


そこでって訳ではないですが、誕生日の週末に、かねてからやらせてみたかったスキーに連れていってみました。


テレビか何かでスキーの映像を見たルーちゃん、「ママ~、僕もっとおっきくなったらスキーやってみたい」と夏の終わり頃から言っていた。もともと出来るだけ早いうちにやらせたかったママは「もう、今でも出来るよ。やってみる?」。本人もやりたいって言ってるし、ここはお山まで1時間弱という恵まれた環境。よし!連れて行くぞ!と計画したものの、実は半信半疑でした~。


だって、「寒いのいや~」「きつい靴いや~」が徹底しているチビ。スキー場は寒いさ!スキー靴はめちゃ窮屈さ!クロックスのゆったりシューズに慣れてしまい、普通のスニーカーさえ「きつすぎる」と文句をいうから、スキー靴が大きなハードルとして目の前にそびえ立っておりました。


幸い、親友家族も一緒に行けることになり、そこの子供達3名もほぼ初心者。いつも遊んでいるお兄ちゃん、お姉ちゃん達と一緒という事で本人ノリノリ!マイナス14度の寒さも、きついスキー靴にも文句ひとつな~し!


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格好は一人前です


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「さ~、すべるじょ~」



今回初めてという事で、ルーちゃんがどう反応するか分からなかったので、ママはスキーを履かず、子供達はレッスンにぶち込みました。


単発1時間のレッスン、しかも初心者4名を1人のコーチが教えるということで、基本を教えるとかそういう系統だったレッスンではなく、とにかく「楽しかった、スキーもっとやってみたい!」と思う経験をさせるというモットーのようでした。見ている親は「あれじゃ、出来るようにならんでしょ」と思うような代物でしたが、子ども達は楽しんでおり、まっすぐくらいは滑れるようになり、風を切って滑る楽しさ!というものは十分に体験できた様子。レッスンが終わったあとも、「もっと!もっと!」と親の助けを借りながら練習を重ねておりました。


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ちびっ子なので、こんな風にコーチに掴まって、
ロープリフトでちょっと上まで登ります。

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一応、滑ってる、、、、



4人とも「また行きたい!」と口を揃えて言っていたので、初スキー体験は成功だったのでしょう。次回はプライベートレッスンを受けさせ、その後はママもスキーを履いて一緒に滑ってみようかと思っています。スキーはもう15年くらい履いていないけど、近頃運動してないので筋力も全くないけれど、ルーちゃんが戯れるバニーヒルくらいなら何とかなるハズ。怪我だけはしないように気をつけま~す!楽しみ、ルンッ♪

またまたご無沙汰してしまいました、ブログ更新。楽しかった夏海が終わると、我が家はハロウィーンかぼちゃから始まり、感謝祭ターキー、クリスマスmomi2*、お正月鏡餅、そしてルーたんの誕生日ケーキと忙しいシーズンの到来です。1週間があっという間に終わってしまい、特に10月に入ってからは1ヶ月の経つのが恐ろしく早い!「え~、もう今月おわっちゃったの~ぉ」と慄いています。


余談ですが、どういう所で「もう一週間おわっちゃったの?」と感じるかというと、私の場合は毎週月曜日のごみ収集清掃車が目安になっています。月曜の朝早く来るごみ収集のために、日曜日の夜に冷蔵庫の中の整理、家中のごみ集め、リサイクルの分別などの作業をします。この作業が私は嫌いなので、「またか~、1週間経つのが早いの~」しょぼんと思うわけです。


そして、気づけばもう12月、、、、、。


9月末から10月に入ると、ハロウィーンの準備段階が始まります。まずはパンプキンパッチにお出かけからスタート。そして、ハロウィーンの仮装をどうするかを考え、衣装調達。そしてパンプキンパッチで選んだカボチャに自分の好きな模様を切り込む、カーヴィング。これは、3歳児には到底無理なので、結局親がやる事になるんですが、やり始めると意外とのめり込んでしまうのはいつもの事。今年は親友家族のお宅で一緒にやらせていただいたので、楽しさも10倍でした。しかし、親友宅には子供が3人。うちよりずっと大きいけど、まだ一人で全部仕上げるのには無理がある。結局、親が3人の子供たち皆の仕上げをお手伝いせねばならず、大変そうでありました。、日本から共通の友人が遊びにも来ており、とっても賑やかな一日でした。出来上がった作品も、これだけ揃うと壮観ですな~、と自己満足にひたっておる親達でした。


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パンプキン畑で自分のお気に入りのカボチャを選びます


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まずはカボチャをくり抜いて、中の種と綿をきれいに取り除きます。
この工程を徹底しないと、すぐに腐ってしまいます



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作品1:チューチュートレイン
By ダディー


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作品2: 魔女
By マミー


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皆の作品


そして、ハロウィーン当日。昨年、トイストーリーのキャラクター、バズライトになったルーちゃん。今年はTrain Engineerになりたいと、ずいぶん早くから決めておりました。Train Engineerとは、貨物列車などの修理、運転などをする運転手さんなんですが、アメリカでは何故か皆つなぎのズボンをはいて、ストライプの帽子をかぶり、首にスカーフ(バンダナ?)を巻くのがお決まり。衣装調達が楽な上、ハロウィーン以外でも普段に使えそうなものばかりなんですが、それだけにちょっと地味なイメージ。ママ的には、もうちょっと派手な仮装をして欲しかったんですが、決めると絶対ブレナイ我が家の3歳児。今年はこんな感じでトリック Or トリートに参加しました。


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Lucas the Train Engineer


チビさん軍団は、暗くならない夕方早めにスタートします。今年は幼稚園のお友達と一緒に、素敵な住宅街の中の、お店が立ち並ぶ通りを練り歩きました。その通りにあるお店全てが、キャンディーを用意してくれていて、簡単に沢山のキャンディーを集めることが出来るので人気。その代わりかなりの混雑で、キャンディー欲しさにさっさと行ってしまう子供を見失わないようにするのが大変。


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一緒に行った幼稚園のお友達はみんな女の子
ミニーマウス、妖精、はりねずみちゃん達


そして、子供の疲れ具合によって、、、と考えていた暗くなってからバージョン。もう行かないと言うかと思いきや、「いく!」。近所に住む従兄弟と一緒にご近隣のお家を回りました。こちらは、各家庭のドアのノックして、出てきたおうちの方に「トリックオアトリート」といって、お菓子をいただきます。ルーちゃん的には、この個人宅を回る「トリックオアトリート」の方が楽しかったようです。


ハロウィーン後の親の悩み、、、。


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バケツいっぱいのキャンディー



この膨大な量のキャンディーをどうするべか、、、、。


アメリカでは毎年このキャンディーの食べすぎが問題になるため、最近は歯医者さんが「ハロウィーンキャンディー買い取ります!」という広告を出しています。我々の掛かりつけの歯医者さんもしかり。約600グラムを3ドルで買い取ってくれ、歯医者さんは集まったキャンディーをチャリティーに寄付するのです。まあ、キャンディーを諦めるよう説得する必要があるのですが、うちは「キャンディーをお金に換えたら、好きな電車を買ってもいいよ」と言ったら一発でノッテきました。


そして、ハロウィーンが終わると、クリスマスと並ぶ大きなイベント、感謝祭(Thanksgiving)のお祝いがやってきます。これはクリスマスと同じように、家族や友人が集まってご馳走を食べるだけなんですが、主婦にとっては、事前の食料の買出し、下ごしらえなど結構大変。しかも、日本の御節料理のように、作ったものの、子供はほとんど食べない、、、というパターン。翌2~3日、残り物の処理に追われ、過ぎてみれば「あと1年、ターキーは見たくにゃい!」状態になります。


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「うわ~、ダディー、おっきいね~!」


感謝祭も親友家族と一緒にすごし、ルーちゃんはお兄ちゃん、お姉ちゃんたちと遊んでそれはそれは楽しみました。翌日には、静かな遊びが出来る時間を設けるべく用意しておいた、ジンジャーブレッドハウス製作。これも、カボチャと一緒で、親がかなり手伝わなければいけないのですが、2時間近く結構集中して取り組んでいました。カボチャ同様、これだけ揃うとクリスマスビレッジみたいでかなり可愛い(自己満)!


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ジンジャーブレッドハウス製作中
飾りのキャンディーが時々口の中に消えていきます


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相当真剣にデコレーション中


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出来上がった皆の作品
ちょっとしたクリスマスビレッジができました


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よく頑張りました!


さ~あ、クリスマスまであと3週間弱。プレゼントの調達、ラッピング、クリスマスベーキング、クリスマスディナーの計画や買出しなど、まだまだ主婦の出番が続きます!