4月から空手を始めた息子。それはそれは熱心に通っています。
空手には沢山の流派があり、ここアメリカにも沢山の道場があります。でも、日本の流派にきちんと準じている道場ばかりではなく、「ナンチャッテ道場」みたいなのも結構あると思います。
沢山の道場を見学して、ここに決めたと言うお友達の紹介を受けて息子が入門したのは、林派の水上道場。本当〜に素晴らしい道場です。
武道の静粛、尊敬、礼儀、自己鍛錬と言う精神を厳しく教えて頂けながら、師範、先生、上級の先輩方がとっても暖かく家庭的な雰囲気なのです。
特に驚くのが、中学、高校生の比較的上級者の子達。空手に週3-4日通いながら、他に水泳やダンス、ラクロスなどの部活動もこなし、楽器も一つくらいこなし、はたまた学業においては、1年や2年生分飛び級をしているような子がわんさかいると言う事実。既に大学に進学している子達は、空手も黒帯で西や東の超有名大学に進学。
たまたま、超優秀な子がこの道場に集まってきているのか、それとも空手が生活や学業に良い影響を与えているのか?息子も是非この流れに乗って欲しいと密かに願っているワタシ、ニワトリが先か玉子が先か、気になっている今日この頃です。

























