土曜日の午前中に、何だか急に元気がなくなったルーちゃん
。ママに「だっこ~」とせがみ、顔をママの肩にもたせかけている。うん?おかしいぞ。
と思ったら、やっぱり、吐きました。
あやしい!と思った瞬間にお膝抱っこに姿勢を変え、前に洗えるひざ掛けを広げていたので、ママと布製のカウチと絨毯はセーフ
!良かったよ~。
吐いた後の水分補給に「ブッ(牛乳
)」を欲しがる怪獣。いや~ぁ、吐いた後に牛乳はいかんでしょう。「今牛乳飲んだら、きっとまた吐いちゃうよ。嫌でしょう?だからお水かりんごジュース
にしておこうよ!」と、通じない事を前提に、一応提案してみたママ。返ってきた返事はというと、、、、、、
「ブッ、のむ、また、ゲー、する。ブッ、いらない。おちゃ、いるぅ(牛乳飲んだらまた吐いちゃう。だからミルクいらない。お茶にしておく)」
な~んだ、ちゃんと通じるんだ。感心、感心。
その後、何度かまたミルクを要求されましたが、同じ会話を繰り返して、あっさり納得してお茶(ルーちゃんはお水もお茶も「おちゃ」と呼びます)で我慢。りんごジュースもいらないそうです。倍に薄めたリンゴジュースを一度あげたら、「あまい、いらない」。
甘いもの![]()

好きなくせに、ジュースはいらないんだぁ。不思議です。
そんな、こんなでミルク断ちして丸2日。寝る前のミルクさえ「お水」で納得しております。普段あれだけ「ブッ!」飲んでて、飲めなかったら大騒ぎするのにねぇ。やれば出来るんじゃないですか!
これを機会に、ちょっと牛乳の量を減らせるといいんですが、、、、、。
ルーちゃんの風邪は、吐いた夜に8度少しの熱が出たものの、お薬を一度あげた後は熱も再発せずに元気でした。良かった良かった。
ちなみにルーちゃん、ママにミルクをせがむ時は、「ブッ、かかかっ(ブッ、ください)」。
で、パパに頼む時は「Milk、Please」。
ちゃんと使い分けています。日本語で牛乳が「ブッ」におちついた理由はというと、、、、、、不明です。

