小説の書き方教えます -36ページ目

小説の書き方教えます

現役プロの小説家「子竜 螢」が、文学賞受賞へと導きます  KEI SHIRYU 

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文学賞突破マニュアル」をご希望の方も、必ず

詳細ををお読みください。


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m0337-kei@ac.auone-net.jp


今回は、いわゆるノウハウコレクターさんについて

詳しく解説いたします。




子竜もかつてはそうでしたが、重要なテクニックを

知っているだけで満足してしまう傾向にありました。


ほとんど100パーセントに近いノウハウコレクター

ですね。




このブログには、過去記事からずっと貴重なエキス

が詰まっておりますが、全部読破したとて、それだ

けで上達できるわけではありません。


実際の原稿上で、そのとおりに書けるのか、が重要

なのですが、書けないから一次選考程度で落とされ

てしまうわけです。


力量が不足しているのではなくて、あなたには実践

力を発揮するための習慣がないだけなのです。


知っているだけで満足してはいないでしょうか。




どのように発想してどのように膨らませ、どのように

実際の原稿として書き起こすのか。


その正しい習慣付けをする場所が小説ハイスクール

でありまして、教科書が文学賞突破マニュアルです。




あなたの中で、完全に執筆習慣となるまでは、継続

した受講は欠かせません。


だから、個人差はあります。


誰かに原稿を代わりに書いてもらうわけにはいかな

い以上、あなたの中で習慣化するしかありません。




年明けから小説ハイスクールの第十九期がスタート

いたしますが、遠ざかっていた方にこそ是非受講を促

したいと思っております。


また、本格的なベストセラー作家養成講座の準備も

始めました。


詳細はまだ発表できませんが、今のうちに小説ハイス

クールにて基礎力を固めておいてくださいませ。

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今回は、小説の書き方を教わる上で、指導者の力量

についてお伝えいたします。




小説の書き方を誰かに教わろうと考えたとき、小説な

ど書いたことがない人から教わろうとは思いませんよ

ね。


できればプロとして活躍している作家から学びたいと

考えるのが自然でしょう。


しかし、若い世代の方たちは、子竜の実績をご存じな

いと思います。


そこで、かつての実績を示す証拠画像をアップするこ

とにいたしました。


























これは、週刊現代の平成8年3月9日号の123ページに

掲載されたものです。


もちろん、週刊現代の編集部さんには掲載の許可をい

ただきました。


7位にランキングされているのが子竜です。




あなたの作品が出版されて、ベストセラーになるのは

決して夢ではありません。


経験者が指導するのですから、安心して入門していた

だきたいと思います。



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今回は、視点の意味について深く掘り下げます。




「僕」「だとか「私」が主人公の場合、文章の主語も

そうなるので、一人称小説と呼ばれます。


多人数の名前で主語にしたのが三人称小説ですね。


つまり、視点者の主語の人称で区分されています。




何人称であるかにかかわらず、別視点で場面を考え

てみることは、意外に重要です。


同じ場所に何人もいるのなら、別の人物の視点では

場面はどう映っているのでしょうか。




あなたの部屋の本棚にある小説本のどこでもいいか

ら、別視点で書きなおしてみましょう。


すると、意外な発見をするのは間違いありません。


なぜこの人物の視点で描かれているのか。

なぜ他の人物の視点ではダメなのか。


視点者による都合のいい部分や悪い部分が見えて

くるのです。




こういう練習を何度か重ねますと、あなたは間違い

なく三人称の達人になれることでしょう。


一人称しか書かないという人でも、もっと掘り下げる

コツが掴めるはずです。