小説の書き方教えます -35ページ目

小説の書き方教えます

現役プロの小説家「子竜 螢」が、文学賞受賞へと導きます  KEI SHIRYU 

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詳細ををお読みください。


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m0337-kei@ac.auone-net.jp


今回は、小説ハイスクール第十九期の受講生さん

募集に関するお知らせです。




来年1月7日にスタートいたします第十九期の受講

生さんを募集いたします。


来年は小説カレッジもスタートします関係上、募集

人数を10名様までと限らせていただきます。




ちなみに、


小説カレッジの入学資格は、小説ハイスクールを卒

業なさった方のみです。


なので、ハイスクールのほうを早めに受講なさるよう

オススメいたします。




小説ハイスクールでは、構想から実際の執筆細部に

至るまで、各段階で添削が受けられますから、弱点を

克服しつつ長所をさらに伸ばせます。


完成品での添削とは違って、途中で思い悩みやすい

段階などでの添削は、きっと有意義なものとなります。


2019年のスタートで、大きく羽ばたいてみませんか。

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今回は、人物の設定に関して、とくに感情面からの

行動についてお伝えします。




多くの作者の欠点として、冷静すぎる主人公という

のが挙げられます。


喜怒哀楽を表に出すことなく、八つ当たりをしたり有

頂天になったりもしない。


こういう人物に読者が魅力を感じるかといえば、ノー

でしょうね。面白くないのですよ。




面白くて感動できる物語というのは、ストーリーが面

白かったり感動できたりではなくて、面白さや感動は

登場人物たちが演じてくれるものなのです。


ともすれば面白くしようとする余り、事故や事件など

外部から加えられる衝撃を用いようとしてしまいがち

ですが、外部からの衝撃に頼らなくても面白さや感動

を描けなくては、文学賞の入選は困難です。


書店で販売されているプロの作品は、人物たちによ

る面白さと感動とに外部からの衝撃が加えられてい

ますので、奥深い作品になっております。


決して、外部から加えられる衝撃に頼ってはならない

のです。

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今回は、作者に必須な「無から有を生み出す力」に

ついて解説いたします。




ゼロから1。

1から2。


算数でいいますと、どちらも差は1ですよね。


しかし、前者は大きな功績であり、後者はさほどでも

ありません。


そういう評価になる理由は、


前者は無から有を生み出したからであり、後者はす

でに存在しているものを発展させたに過ぎないから

です。




たとえ純文学であろうと、骨子はフィクションなのです

から、作者に真っ先に求められる能力は文章力など

ではなくて、無から有を生み出す創造力です。


想像力ではありませんよ。




小説ハイスクールでは、どこにでもいそうな二人の人

物を設定するところからスタートします。


特別な資格や職業や能力を持っている人物ではなく

て、あなたの隣にいそうな人物たちによって、感動と

スリルに満ちた名作へと完成させます。


想像力はあっても創造力が欠如していますと、難しく

感じるかもしれませんが、課題に忠実に取り組んでい

ただきますと、道筋は必ず見えてきます。


つまり、継続的に受講することによって、創造力が身

に付き磨かれるのです。




もうすぐ小説ハイスクール第十九期の受講生さん募

集を開始いたしますが、未熟な創造力の養成を目指

すには良い機会でしょう。


また、開講は年明けですので、心機一転、頑張ってみ

るのはいかがでしょうか。