月曜の夜
今話せるか?とおにいから連絡あり。
向こうから連絡してきて
良いことだった試しがほぼないので
脈拍・血圧爆上がりでスマホを取ると…
案の定
仕事辞めるかも、との話でした。
新卒で働きだして半年もたたずに
「第二新卒」枠で転職したスタートアップ企業。
何のスキルも資格もない若造をやけに高い給料で雇ってくれると思ったら、毎日残業続きのブラックだったわけです。
続くかどうかも分からないのに
都心にアパートを契約し、
辞めたらすぐに家賃払えなくなるのに、どうするつもりなのでしょう。
早速、家賃を助けてくれないかと言ってきたよ。![]()
正月帰省した時に、会社のブラックさについて愚痴りまくっていたので、そのうち辞めるだろうとは思っていたけどさ。
半年も続かず辞めたら、もう次の仕事は簡単には見つからないだろうね。
もちろん、選ばなければ何でもあるだろうけど
「前の仕事も今の仕事も、情熱が持てないんだ。
情熱を持てる仕事なら、もっと楽に働ける」
とか
甘いこと言ってるからね。![]()
そんな仕事はこの世にない。
どんな仕事も情熱は自分で燃やしていくもんだべ。
★★★
がっかりしたのと
このまま定職に就かず流れ者を繰り返して、秋葉原の加藤みたいになるんじゃないかという不安で、夜も眠れず、胸騒ぎがずっとする。
食事も何を食べても美味しくなくて胸に詰まってすぐにお腹がいっぱいになる。
ここぞ!という時にと取っておいた
高級ジュースを飲んで自分を甘やかしてみた。
↑名前が美味しそう。
ペロリ













