年末におにいの同窓会が終わってから
I家としては短い帰省をしました。
昨年は特に思いつくものもなくクリスマスプレゼントを贈っていないので
帰省の前に何かいいものないかな~と思っていて見つけた。
ぽかにゃん
めっきり痩せこけて寒がりのじじいにぴったりの
お湯を使わない湯たんぽ。
実家で飼っていた猫が死んで、もう2年になるかな。
せっせと世話をしていて冬は猫と寝ていました。
使い方も簡単で
老人にわかりにくいスイッチ操作など無し!
ぬいぐるみの中の湯たんぽが冷めたら取り出して、電源プラグを差し込んで、プラグの電気が切れたら抜いてぬいぐるみにいれるだけ。
いいね!こういうシンプルなの。
気に入ったようでじじい自分で充電して毎日使ってました。
顔がないがや~!
と何度も言うので、
実家に会った目玉ボタンを付けてやりました。
★★★
たまにしか実家に帰らない人はわかると思いますが
会うたびに一回り小さくなっていく両親。
自分が年を取って老けていくとともに
親がどんどんヨボヨボになっていく。
孫が大人になったんだもんね。
本当のじいばあになって当然だけど
我が親ながら満身創痍のヨレヨレ状態で悲しい気持ち。








