南紀白浜で暮らす

南紀白浜で暮らす

大阪から石垣島に移住して5年。更に2011年に南紀白浜に移住しました。
南紀白浜を中心とした素晴らしい景色や行事、
そして日々の生活、好きな旅行などについてご紹介したいと思います。

 

 
 
 
イベントが続きますが
 
暫く療養します。
 
 
でも、3週間ほどすれば歩けるようになるそうです。
 
 
相方は ” 過信 ” が原因だと言いますが、
 
私はそうは思いません。
単なる不注意です。
 
 

7月1日から7日までの間、

 七夕限定浴衣イベント


『 7★7 (ななばた)Week 

                                 in 南紀白浜 』

があります。

 

 

この間に、浴衣で街歩きをすると、飲食店などで数々のサービスが受けられます。

 

期間中、浴衣の貸し出しも行っています。

 

 

詳しくは、白浜観光協会のHP及びFBをご覧下さい。

 

http://www.nanki-shirahama.com/index.php

 

https://www.facebook.com/%E7%99%BD%E6%B5%9C%E8%A6%B3%E5%85%89%E5%8D%94%E4%BC%9A-845564978838703/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浴衣姿って、風情があって良いものですね。

 

勿論、男性も浴衣で街歩きをすると、サービスが受けられます。

 

すっかり遅くなってしまいましたが、

白良浜で、6月12日に開会式とデモ試合を行い、13日から16日まで行われた 『 ビーチアルティメット アジア・オセアニア選手権大会 』 のメン部門 ・ ミックス部門の決勝と表彰式について、ご紹介をしたいと思います。

 

 

これまで、アルティメット競技のことは全くの無知で、今回、最初に日本代表女子の皆さんを、それとは知らずに、開会式前に行われたパレードの集合場所で写真を撮らせていただいたことが縁で、日本代表女子の動きを追って写真を撮らせていただきました。

 

ですから、7つのフィルドで競技が行われることもあって、他のチームの写真が殆どありません。

 

 

ですが、完全ではありませんが、メン ・ ミックス部門の決勝と表彰式の写真がありましたので、遅くなってしまいましたがご紹介したいと思います。

 

 

 

初めに、メン部門の決勝戦と表彰式の模様です。

 

決勝戦は、ウィメンの表彰式の後、日本代表男子とフィリピンの間で行われました。

 

 

 

流石決勝戦です。観客も多かったです。

 

 

 

 

 

 

日本代表は、途中まで良い感じで競っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら、慣れない砂地での試合に疲れが出たのか、段々得点差が開いてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和田監督兼ヘッドコーチです。

和田監督は、日本代表のウィメン、ミックスのチームの監督も兼任されており、一人三役。 大変な仕事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィリピンの選手は、砂地の上を飛ぶようにして走っていました。

慣れているのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして試合終了。

フィリピンが、12対6で勝ちました。最初は良かったのに、残念です。

 

 

 

 

 

 

 

試合に続いて表彰式が行われました。

 

メン部門の結果は、

  優  勝   フィリピン

  準優勝   日本

  3  位   オーストラリア

でした。

 

 

 

3位のオーストラリアチームの皆さんです。

 

 

 

そして準優勝の日本代表チームの表彰が行われました。

 

 

 

 

 

 

日本代表男子の皆さんです。

 

 

 

優勝したフィリピンチームの皆さんです。

 

 

 

 

 

 

 

続いて行われた、ミックス部門の決勝戦。日本代表とフィリピンの試合の模様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本代表チームが先制点。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはいけると思っていましたが、フィリピンに逆転されてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思わぬハプニング。

フィリピン国の小旗を持った子供がフィルドに走り込んでしまい、フィリピンの選手に抱き抱えられて外に出ました。

 

ハプニングに、会場はドッと沸き、緊張から解放された一瞬でした。

 

 

 

試合続行。

日本代表の選手も、フラィングディスクに食らいついて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさか、南紀白浜で、「 にっぽんチャチャチャ 」 が聞けるとは思ってもみませんでした。

 

国際大会であることを実感しました。

 

 

 

その後も激しい攻防が続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当にあと一歩。あと一歩でした。

8対10でフィリピンが勝ちました。

 

 

 

 

表彰式の模様です。

 

ミックス部門の結果は、

   優  勝   フィリピン

   準優勝   日本

   3  位   インド

でした。

 

 

 

 

 

 

3位のインドの表彰です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて準優勝の日本代表チームの表彰です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして優勝のフィリピンチーム。

 

 

 

表彰が終ると閉会式が行われ、アジア・フラィングディスク連盟会長・日本フラィングディスク協会会長の師岡氏が挨拶をされました。

 

 

 

これで全ての競技は終わりです。

 

 

 

 

選手の皆さん、関係者の皆さん、開会式も含め5日間、途中大荒れの日もあって大変お疲れだと思います。本当にご苦労様でした。

 

アルティメットそのものをよく知らない私でしたが、十分楽しむことができ、アルティメットのファンになりました。

 

これからルールなども勉強したいと思っています。

 

 

また、全国大会が南紀白浜で行われるよう期待したいと思います。

 

私は移住者ですが、南紀白浜は、とても住みやすいところです。

 

どうぞプライベートでもお越しいただきたいと思います。

 

 

選手の皆様、関係者の皆様のご健勝、そして協会の益々のご発展をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

今日も良い天気になりました。

 

まだまだ梅雨入りする気配はありません。

それだけに、海水浴シーズンになってからまとめて降らないかちょっと心配です。

 

 

今日は早朝から、先日行われた 「 ビーチアルティメット アジア・オセアニア選手権大会 」 のメンとミックス部門の決勝、表彰式の模様の写真の整理をしていましたが、未だ終わっていません。

 

大会の写真の整理の途中で、アドベンチャーワールドへ行って来ました。

 

 

 

この度、明光バスでは、アドベンチャーワールドと協働して、アドベンチャーワールドをテーマとしたフルラッピングバス

 

    『 パンダ白浜エクスプレス 

                      〜 未来をツナグ Smileバス 〜 』

 

を走らせることになり、今日から運行しました。

 

 

初日の今日は、午前10時10分からセレモニーを行い、定刻の10時39分に大阪駅JR高速バスターミナル行きが出発しました。

 

 

このフルラッピングバスは、主に白浜と大阪を結ぶ高速バスとして運行し、アドベンチャーワールドへの団体のお客さんの貸切りバスとしても運行するとのことです。

 

なお、このバスの運用状況については、公表をする予定はないとのことです。

 

 

 

アドベンチャーワールドのセレモニーの時間に余裕をもって行ったつもりでしたが、行くと、式典はもう始まっていました。

 

どうやらバスの出発時間がセレモニーの開始時間だと誤って解釈していたようです。

 

 

セレモニーは、正面ゲートの前の通路と駐車場で行われました。

 

 

 

初めて見る、アドベンチャーワールドテーマのフルラッピングのバスです。

 

 

 

夢を与える図柄ですね。

 

 

 

ナンバープレートもイキです。

 

 

 

バスの後と、ぬいぐるみのパンダ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行ったときには、既に明光バスの牧洋史取締役社長が挨拶をされていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、藤田正夫白浜観光協会長の挨拶が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テープカットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このバスの一番乗りは、大のパンダファンでした。

 

 

 

 

 

 

運転者への花束贈呈。

 

 

 

いよいよ出発です。

 

 

 

 

 

 

パンダバスが出発する前に、南紀白浜温泉シャトルバスが走って来ました。

 

 

 

出発の合図は、牧洋史取締役社長自ら行いました。

 

 

 

 

 

 

以下は、白良浜へ先回りして写したものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見ているだけで楽しくなるパンダバスですね。

 

JRなんば駅 ( OCAT )から大阪駅JR高速バスターミナルまでは、地道を走りますので、大阪の方でも見られる機会があるのではないかと思います。

 

今日の最高気温は、25.9度。

雲が多かったのですが良い天気でした。

 

 

夕方の雲です。

綺麗な雲の芸術ですが、最近、空が美しくも様々な姿を見せ、地震も多いし、南海トラフ地震のことがちょっと気になります。

 

 

 

 

 

 

 

昨日、ホタルが飛んでいないことを前提に見に行ったので、明るいレンズを持って行きませんでした。

 

 

それで今日は、まだ飛んでいるだろうとの前提のもとに、明るいレンズを持って出掛けました。

 

 

 

ゲンジボタルは、昨日同様、数が大分減ってしまいましたが、ヒメボタルは結構見ることができました。

 

ヒメボタルとゲンジボタルです。

 

カメラの露出時間は、26.7秒から59.8秒です。

 ( クリックして拡大していただきますと、もう少し分かりやすいと思います。 ) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホタルの求愛活動は、期間限定の、まるで森の芸術家のようです。

 

今朝も薄雲が広がっていますが、自宅付近は無風自様態です。

 

気温は現在24度。湿度95% 。

でも、気温も湿度もそんなに高く感じません。

 

今日は、気温が27.2度まで上がるとの天気予報です。

暑くなりそうです。

 

 

昨日、朝が早かったので少々疲れ気味でしたが、こんな時の方が元気が出るので、夜になってから、ゲンジボタル と ヒメボタルがシーズンを終えたことを確認しようといつもの所へ行って来ました。

 

 

ところが、シーズンを終えるどころか、まだ飛んでいて、ヒメボタルは多いくらいでした。

 

 

写りが悪いのですが昨夜のゲンジボタルとヒメボタルです。

カメラの露出時間は、21.5秒から40.9秒です。

 

画面が小さいとヒメボタルが見えませんので、写真をクリックして拡大して見て下さいね。

 

 

珍しい、ゲンジボタルとヒメボタルの共演です。

 

 

 

同じく、共演です。

 

 

 

ゲンジボタルです。

 

 

 

後は、ヒメボタルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も良い天気でした。

 

5日間出歩いた疲れがないと言えばウソになりますが、あの大会の翌日から仕事をされているアルティメット競技の日本代表女子の皆さんが頑張っておられるのですから、負けてられません。

 

 

昨日、「 トウモロコシの収穫は明後日で終り 」 との連絡をいただき、それで今朝3時起床。4時から行うトウモロコシの収穫と出荷準備作業を見学して来ました。

 

 

見学させていただいたのは、白浜町中にトウモロコシ畑や作業所のある 『 四っ葉農園 』 ( 経営者 濵野さん ) 方です。 

 

 

濵野さん達とは1年振りです。

作業所から軽トラに乗せていただき、午前4時ごろ、真っ暗なトウモロコシ畑に到着しました。

 

 

 

月が明るい赤銅色をしていてとても綺麗でした。

 

 

 

 

トウモロコシの収穫は、夜が明ける前に行います。

 

これは、トウモロコシが昼間光合成を行って生長し、夜中に甘さを蓄えることから、夜中の気温が低いうちに収穫して甘さを逃げないようにし、より鮮度を保つために夜が明ける前に収穫するのだそうです。

 

 

 

作業は、慣れられた手つきで、テキパキと行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収穫したトウモロコシは、台車の上に置かれたコンテナに入れられ、台車の上が一杯になると、特殊な一輪車で畦道まで運ばれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収穫した後、茎は、収穫済みであることを分かりやすくするために折ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中から場所移動をしました。

 

 

 

こちらの畑には、真っ赤な花が植えられていました。

確か、ヤリケイトウ花で、試験植えをしていると言っておられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大分明るくなってきましたが、未だ5時ごろです。

 

 

 

 

今日は、予定よりも早く収穫作業が終わったそうです。

 

お聞きしたところ、今年は雨が少なかったので生長が5日間くらい早いそうです。

 

 

 

 

 

 

 

収穫したトウモロコシを畦道に置いたまま、作業場へと向かいました。

 

 

 

以後は、作業場で行われた出荷作業です。

 

 

 

 

 

 

収穫したトウモロコシは、1本1本丁寧に長さを切り揃えます。

そして、不要なものは取り除きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、1本1本丁寧にタオルで汚れを取り除き、

 

 

 

 

果実の上の方の実の詰まり方や虫が入っていないか確認します。

 

かなり面倒な作業で、この確認作業をしていない農家も多い様ですが、濵野さんのところでは確実にこの作業を行っていました。

 

 

この作業と同時に重さを3段階に分ける作業も行い、380グラム以上あれば 2 Ł で、全体の80%以上は2Lだそうです。

 

 

ハカリは、時々しか使いません。2Łライン前後と思われるもののみ測ります。

 

 

 

 

 

 

そして箱詰め。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

また、収穫したトウモロコシが作業場に運び込まれました。

 

 

 

 

まだまだ作業は続きますが、作業場を後にしました。

 

そして、いただいて来た収穫したばかりのトウモロコシを家で食べましたが、甘くてとっても美味しかったです。

 

 

トウモロコシも好きな食べ物の一つです。。。

 

ビーチアルティメット アジア・オセアニア選手権大会4日目の16日に行われた表彰式の模様です。

 

ブログでの写真は、容量を小さくしていますので、いつも抜粋して投稿しているFB以外に、後日、容量をもう少し大きくして写真も少し増やしてFBのアルバムで投稿したいと思っています。

 

 

応援していた日本代表女子が、最後はドキドキしましたが実力を発揮してくれ優勝しました。

 

2位となった、東京のヘーセーベジグリフォンズも見事の戦いぶりでした。

 

 

表彰式の前、キャプテンが来てくれました。

 

 

 

そして一人増え、

 

 

 

二人増え、

 

 

 

皆さんが来てくれました。感激です。。。

 

 

 

 

そして記念写真を。

 

選手の皆さんは、殆どの方が砂地で試合をするのは初めてで、しかも白浜に来られるまで合同練習をしたことがないというハンディを背負い、それでも日本代表で敗けられないというプレッシャーを抱き戦って来ただけに、ホッとするとともに喜びも大きかったのではないかと思います。

 

最高の笑顔です。

 

 

 

知っているマスコミの方から、何故あんたの所に選手が来るのかって質問がありましたが、それは内緒にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表彰式が始まりました。

 

 

 

アジア・フラィングディスク連盟会長・日本フラィングディスク協会会長の師岡氏、そして井澗 ( いたに ) 誠 白浜町長など、プレゼンターの皆さんです。

 

 

 

 

 

 

表彰は、第3位のフィリピンから始まりました。

 

 

 

 

日本代表は、予選リーグでフィリピンに敗けてしまいました。

フィリピンの選手は、砂の上を飛ぶようにして移動し、パスを繋げて行きます。

 

それで、日本代表の選手は、ミーティングの上、砂地の走り方に変えて次からの試合に臨んだそうです。

 

もう一度フィリピンの選手と試合をしたかったでしょうね。

 

 

 

フィリピンの選手です。

 

 

 

 

 

 

堂々の2位は、東京のヘーセーベジグリフォンズ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして日本代表女子。

関係者にもお聞きしましたが、最後まで、どの様に呼んで良いのか分かりませんので、一番分かりやすい 「 日本代表女子 」 にしました。

 

 

 

 

旗手を務めたのは伊藤選手でした。

 

今回の日本代表チームに選ばれた選手は、それぞれ、「 マッド 」、「 カフェ・ド・ルイーダ 」、「 壱 」、「 ステラ 」、「 バディーズ 」、「 ずく 」 の6つのチームの何れかに所属しています。

 

 

 

選手の皆さん、とっても良い表情でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして優勝盾が鈴木キャプテンに師岡会長から手渡されました。

 

 

 

 

 

 

記念撮影です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授与された盾には、チャンピョンであることとともに、開催地が 「 SHIRAHAMA 」 と、白浜であることが彫られていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィメン部門の上位3チームと、「 SPIRIT AWARD 」 の放送局によるインタビューがありました。

 

 

 

※ 「 SPIRIT AWARD 賞 」 とは

アルティメットは、審判がいない競技ですので、選手の一人ひとりがスポーツマンシップにのっとって真摯に取り組む必要があまます。そこでSOTG ( スピリット・オブ・ザ・ゲーム ) というものがあり、試合が終わった後に対戦相手の姿勢の評価をお互いにして、評価点の平均値が最も優秀なチームに贈られるものが  SPIRIT AWARD です。

この賞は、優勝するのと同等の称賛を得るほどの価値のある賞です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「 写して 」 っとジェスチャーをされて写したけど、連絡方法も知らないし、見てもらいようがありません。

 

今回、同じようなことが何度かありました。撮るだけで良いのでしょうか?

 

 

 

 

通訳を介してのインタビュー。 白浜でも国際的なスポーツを行うようになったんだなっと、インタビューを聞きながらヘンに感心していました。

 

これがその幕開けになるよう、今後に期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

好きな仕草。

こうした姿も見られなくなりますね。ちょっと寂しさを感じました。

 

 

 

オーストラリアの選手とのツーショット。

日本代表は人気がありました。

 

 

 

マスコミの撮影に応える日本代表の選手。

 

 

 

こちらでは、スピリットキャプテンの赤城選手がインタビューを受けていました。

 

 

 

寄せ書きも、色々な文字があって、如何にも国際大会といった感じでした。

 

 

 

表彰式も終わり一段落。これからメンの試合が始まります。

 

 

 

ちょっと護岸歩道をウロウロしてみました。

 

 

 

思わずにっこり。

私もいただきました。

 

 

 

何をしているのかと思ったら、ユニフォームなどの交換をしているのですね。

 

 

 

 

 

 

日本代表女子のおられるところに戻ってみると、大会の想い出が詰まった優勝盾を持って記念写真を撮られていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選手の皆さんは、お世話になった和田監督 ( ヘッドコーチ ) ともお別れですね。

 

 

 

再び護岸歩道をウロウロして来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アジア・フラィングディスク連盟会長・日本フラィングディスク協会会長の師岡氏と井澗 ( いたに ) 誠 白浜町長が何かお話をされていました。

 

良いお話だと良いですね。

 

もはや全てが記念写真です。

 

 

 

 

 

 

閉会式は、最後のミックスの表彰が終わった後、整列するのではなく、会長が砂浜に下りてマイクで皆さんに挨拶をされました。

 

 

 

今回、私も会長さんには大変お世話になりました。

 

 

 

 

 

 

和田監督との最後の記念写真だと言うのに ………。

 

 

 

それで撮り直しの1枚。

 

 

 

 

お別れです。これで最後です。

日本代表女子チームは、これで解散します。

 

 

 

 

また新たな大会に向けた選考があり、代表が決まります。厳しい世界ですね。

 

また、このチームのメンバーで戦える日が来るよう祈りたいと思います。

 

本当にまとまりのある、笑顔の絶えない良いチームでした。

 

 

 

 

最後は、一本締めで締め括りました。

 

 

 

4日間有難うございました。

和田監督さんや選手の皆さんにお会いできて大変光栄でした。

 

いただいた寄せ書きは、飾り棚の中に飾りました。大切にします。

 

有難うございました。

 

 

今回の大会は、日本代表女子チームの動きを追ってご紹介させていただきました。

 

 

16日に白良浜で行われたウィメン部門決勝戦の模様です。

 

 

決勝戦は、

      日本代表女子 VS ヘーセーベジグリフォンズ

 

で行われました。

 

 

試合に先立ち、国歌斉唱。

白良浜で国歌を聞くのも初めてのことです。良いものですね。

 

 

 

アジア・フラィングディスク連盟会長、日本フラィングディスク協会会長の師岡氏です。その向こうが井澗 ( いたに ) 誠 白浜町長です。

 

 


 

 

 

国歌が流れると、やはり見ている者でも、身が引き締まる感じがします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試合開始です。

 

 

 

試合は、10分遅れの午後0時10分からスローオフ。試合が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先制点を挙げたのは、日本代表女子でした。

 

 

 

 

 

 

流石決勝戦です。

観客が最も多かったと思います。

 

 

 

その後も白熱した攻防が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本代表女子チームの得点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また日本代表女子のチームの得点です。

 

 

 

 

 

前日の夜のパーティーで、賑やかに楽しまれていた外国の選手も声援を送っていました。、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和田監督は、ヘッドコーチも兼任されていて、メン部門、ミックス部門の監督兼ヘッドコーチもされています。凄いとしか言いようがありませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本代表女子の得点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘーセーベジグリフォンズチームも得点を入れ、6対3。日本代表女子が3点差をつけていました。

 

 

 

 

 

 

その後も得点を許し、

 

 

 

ついに6対5まで追いつかれました。

 

 

 

タイム。です。

何とか相手チームの勢い、流れを抑えなくてはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、逆に得点され、ついに6対6。

この後は、先に得点した方が勝ちとなります。

 

 

 

もうじっとしていられなくなりましたが、どうすることも出来ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、最後は、粘り強く実力を発揮してくれました。

 

 

 

パスが通って、日本代表女子の優勝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の展開から、すんなり勝てると思っていましたが、ヘーセーベジグリフォンズチームの粘り、勢いが凄かったですね。

 

 

 

 

6つのチームから選抜された日本代表女子チーム。

 

合同練習をされたのは白浜に来てからで、しかも初対面の選手もおられたそうです。

 

団体競技は、コンビネーションプレーが如何なる場合でもあってもスムーズに行われることが大切だと思います。

 

そういった面で、おそらく目に見えないご苦労をされたことと思いますが、短期間によくここまで意思の疎通を図られたと思います。

 

本当に仲の良い、素晴らしいチームだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘーセーベジグリフォンズチームも素晴らしいチームですね。

 

 

 

おめでとうビックリマーク 日本代表女子チーム。

 

 

 

表彰式に続きます。

 

前日 ( 15日 ) の天候の大荒れで、翌16日は、早朝から大変な作業が行われました。

 

その結果、予定通り、決勝トーナメントが行われました。

 

 

海は、荒れ模様で濁っていますが、ここまで回復してくれホッとしました。 

 

 

 

 

 

 

水が溜まっていたメイン会場のフィルド3も、水が抜かれ、綺麗に整備されました。

 

 

 

ホテルのチェックインを済ませた日本代表女子が、、笑顔でやって来ました。

 

 

 

この笑顔を見ると、何だか ” 幸せ ” を感じます。

 

 

 

日本代表女子を追い掛けたこの4日間でしたが、それもこの日で終わり。何だか寂しさを感じました。

 

 

 

 

 

 

和田貢一監督 ( ヘツドコーチ ) の指示。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

監督自ら選手用の魔法の水を持って選手のもとに行かれました。

 

 

 

先ずは柔軟体操。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は、関西テレビの中継車が来られていました。

テレビ局の自動車が、白良浜の中に入って中継するのを見るのは始めてのことです。

 

 

 

フィルドでのパスやコンビネーションプレーの練習が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対戦相手は日本の  「 ヘーセーベジグリフォンズ 」 チームです。

 

 

 

 

 

 

練習が続きます。

 

 

 

 

 

 

試合前の練習が終わりました。

 

 

 

 

 

 

この選手は誰れ???

 

 

 

試合が始まる直前の和田貢一監督 ( ヘツドコーチ ) の指示。

 

 

 

日本代表女子選手は、同じ日本のチームを対戦相手に迎え、日本の代表としてのプライドと、どうしても勝たなければならないと言う、目に見えないプレッシャーを感じておられるのではないかと思います。

 

 

日本代表女子 VS ヘーセーベジグリフォンズに続きます。