和道ライフコーチ・志野デスーザ・オフィシャルブログ
            2020年を迎えた今、あなたは. . .

”来年こそは結婚したいと思っていませんか?”

”婚活に疲れていませんか?”

”恋愛関係や結婚生活での悩みをお持ちですか?”

”国際結婚願望や国際結婚に関する悩みをお持ちですか?”

”家族やお姑問題を抱えていませんか?”

”仕事や職場の人間関係などで悩んでいませんか?”

”ふとした時に落ち込んだり、孤独感を隠していませんか?”

”人生の方向性に迷いがありますか?”


こんな気持ちをお抱えの方は、ぜひこの機会にご相談ください!

料金等はメニューバーの「サービス・料金」、詳細をご希望の方は「お問合せ・お申込み」欄よりご連絡願います。(お知り合いの方は、メールやメッセンジャー等にてご連絡下さい。)

年末年始を日本で過ごし、アメリカでの日常に戻りました。私にとって、今や日本は外国。それでも38年間住んだ母国には、アメリカより長い私のヒストリーがあるのは当然のこと。会いたい人や会いたいと言ってくれる人、行きたい場所と行かなければいけない場所、したいこととしなければいけない用事などがせめぎ合って多忙を極め、アメリカに戻るや体調を崩すのは恒例行事。今日も咳込みつつ、今回の滞在を振り返っては、以前にも増して「日本は私の属する場所」と思うようになったことを感じています 日本

 

 

                初詣で訪れた大雄山・最乗寺にて

                      

 

                       

 

                          

 

 

居住空間や街、公共施設の広さ、大自然、多様な価値観を持つ多様でフレンドリーな人々との刺激的な暮らしはアメリカならではの利点ですが、何年暮らしても「異邦人のワタシ」的な感覚が抜けないことも事実。今回は、その理由がエネルギーレベルのものであることに気付きました。そう、日本で生まれ育った私には「日本の持つ周波数がしっくり来る」のです。それはちょうど、ラジオの周波数がピタッと合うことで雑音が消え、美しい音楽が聴こえてくるような音譜

 

親しい人には「それならもっと頻繁に日本に来ればいいのに」とも言われるのですが、現に私の留守中に愛犬と愛猫の具合が悪くなり、暮らしの拠点であるアメリカの家を空けることも容易ではないと実感。

 

二国間で生きることは、二つのアイデンティティーの狭間を行き来すること。さらに自分の軸をブラさず、しなやかに生きていきたいものです!

 

                         美意識の高さは駅ビル内のカフェから、さざんかの垣根まで

 

 

 

良く言えば大らか、悪く言えば大雑把な大国アメリカで暮らす私は、母国日本に戻ると”体内の細胞がきちんと整えられるような感覚”も覚えます。

 

例えば日本の、、、

 

・遠回しで謙遜的なものの言い方、伝え方

(アメリカ:多様な文化のため、相手に伝わりやすいダイレクトな話し方が主流)

 

・囁くように交わされる会話

(アメリカ:声は大きく、自己主張してなんぼの世界!)

 

・レジ員さんの、深くお辞儀をしながら、お釣りの小銭を一つ一つ渡す丁寧なサービス(アメリカ:無愛想は普通、歌を歌ったり、ガムを噛んだり、こちらの服を褒めてくれるなど、個性的なレジ員さん達!)

 

・電車の列(時には先発、後発と二列、三列)を乱さずに並んで待つ。(アメリカ:きちんと列を作って電車を待つ、と言う感覚がありません。)

 

・エレベーター内で静かに立ち続ける。(アメリカ:友人に「日本のエレベーターでは、どうして静かにしないといけないの?」と聞かれます:笑)

 

・レジでは生理用品などを人目につかないよう、ポリ袋に入れる前にサッと紙袋に入れる。(アメリカ:そんな細やかなサービス精神は、もちろんありません。逆に「日本は過剰包装」と非難する声も

 

・デパートやレストランなどのお手洗いにさえ、ウォシュレットと”音姫”が設置!(アメリカ:音を消したい、と言う恥じらいの感覚がありません。また犯罪防止のため、隣のブースの人の足下がまる見えですびっくり

 

・旬な素材を用い、繊細な感性が注ぎ込まれた美食の数々

(アメリカ:一部のレストランを除き、そうした感性は全体的にありません。その代わりボリュームで勝負!)

 

 

こうした日本人にとっては当然のことが、もはやガイジン目線で日本を見る私にとっては新鮮!

 

そんな心境を、愛する和道の卒業生であるひろみさんに話したところ、彼女が言いました。「娘が言うんですよ。ママ、今年は日本でオリンピックが開かれるでしょう?これまで日本に興味のなかった外国人も含め、沢山の人達が日本に来るはず。その人達はゴミの無いキレイな町や丁寧で親切な日本人に感心して、その感動を自分達の国に持ち帰ることによって、地球全体の霊性が高くなると思うのアップ

 

13歳の女の子の、なんと的を得た見解!

 

日本は地球全体のアセンション(次元の上昇)を牽引するリーダー国なんですね〜!

 

万物に神を見出す日本人の高い霊性こそが、目の前に在る人やものを敬う精神を培い、その感性が衣食住のあらゆる場面に、きらめく小さな星達のように散りばめられている、、、日本はまさに「キラ星の国」キラキラ

 

あ〜、日本に生まれて良かった!

 

そして、アメリカに暮らしているからこそ見える母国の稀有な特性と、地球上での役割。

 

であれば私は、「日本人の美しい感性でアメリカの大地に光を放つ、、そんな存在になろう!」と思うのでした おねがい

東京でのOL生活から一転し、アメリカを拠点に人生相談役をさせていただいている私ですが、「志野さんの人生の変化のきっかけは?」と聞かれると、「屋久島に呼ばれた時から」と答えています 霧


そもそも小学生の頃の私は、「ねぇお母さん、人はなぜ生きてるの?」「どうして私はここにいるの?ねぇどうして?」とたずね、母が答えに困ると近所の人達にも聞いてまわり、変な子として大人達を困らせていたとのこと ムカムカ

確かに鏡に映る私の顔をジーッと見つめては、「ここに映ってる人は誰??」としばしば不思議に思っていたのを憶えています。幼少期には前世の記憶が残っていると言われますが、幼い私もまた、今生の新しい自分の姿に違和感を感じていたのかもしれません。

中学に上がると、まだ見ぬ遠い世界に触れるため、図書室にある海外の絵本コーナーにこもる日々が続き、高校では美術部員としてキャンバスに向かい、美大入学後は耽美的なアートや映画・音楽・文学に傾倒し、世界の芸術を求めてずいぶんと旅もしました。

その後 実社会の荒波にもまれるうちに、目に見えないものへの憧憬や現実離れした思考は影をひそめてゆき。。。そうしなければ、社会人として生きづらかったのでしょう。

30代半ばを迎える頃には、華やかな都会でのライフスタイルに満足しつつも、仕事のプレッシャーやストレスが増え続け、身体の不調は長らく続き、気づけば恋愛の泥沼にズルズルと足を引き込まれて行ったのです
もやもや

そんなある日、ゴールデンウィークを一緒に過ごせそうにない元彼に代わり、親友の女性が屋久島への旅を提案してくれました。

世界自然遺産にも関わらず、島の名前すら初耳の私は、「え?オクシマ? うーん、何も予定はないから行こうかな」といったありさま。また現地ではトレッキングやカヌーで川下りをすると聞き、大人になって初めてスニーカーを購入。どれだけ自然と縁遠い生活をしていたのか、今なら分かります!

鹿児島空港からプロペラ機で到着したかの地は、島全体を覆う森と静かな海以外には何もない島。。。宮崎駿監督の「もののけ姫」の舞台としても知られ、年間降雨量が日本で最多の記録も持つ「水の島」でもあります。

 

タクシーの運転手さん曰く「あんた達、東京から?こんななーんにも無い島に、なんでわざわざ来るんだろうね〜」笑

宿に着く頃には、マイナスイオンたっぷりの空気に触れ、疲れた肌が一挙に息を吹き返しツルッツル!
キラキラ トレッキングの途中では霧雨が豪雨に変わり、ずぶ濡れになりながら樹木から流れ落ちる雨を飲み干したりも。。。そして晴れた翌日は、旅館の方が作ってくれたおにぎりを手に、苔むした森として名高い白谷雲水峡へ。


  
 

そこで私達は、目の前に現れた鹿に導かれるようにハイキングコースからはずれ、気づけば人の気配が全く無いけもの道に入り込んでしまいました。突然目の前に広がったのは、空が見えないくらいに木々で覆われ、足下にはせせらぎが流れる大きなドーム型の空間。。。道に迷ったのも忘れ、二人で子供のようにはしゃぐうちに、ふと何かが沢山まわりにいるのを感じたのです。そう、、目には見えないものの、太古の昔から住み続ける森の精霊たちが沢山と!!!

 



 

普段は人が足を踏み入れない場所だったからこそでしょう、、一般の山道へ戻ると、すでに精霊たちの気配は消えていました。それは私が生まれて初めて、目には見えない存在と確実に触れ合った神秘的な瞬間 ・・・宝石緑

 
時が経ち、パワースポットという言葉が流行り始め、屋久島がさらに有名になり、今では樹齢三千年以上の縄文杉を訪れる人数制限も行われているとのこと。そんな折、誰かが「屋久島は、島に呼ばれた人が行かれる場所」と。。。

確かに心身ともに限界まで疲れきっていた私を呼び寄せ、瞬時に癒してくれたのは、島の大自然と精霊たち、そしてあり得ない程に温かい人々でした。きっと屋久島を訪れ魅される旅人が、島に呼ばれる理由はさまざまなのでしょう。。。

おそらくあの旅から、「内なる自分への旅」も静かに始まっていたのだと思います。そしてその内なる旅の過程では、幼少期の「どうして私はここにいるの?」という疑問と深く向き合うことになり、次第にその答えもクリアなっていきました。

その後もずっと、屋久島は私の魂に光を降り注いでくれています
宝石緑

そしてまたいつか訪れたいと思う反面、 こんな声も聴こえます。

「もう君は大丈夫だょ、、ここに戻って来なくても」

ありがとう、精霊たちの島、やくしま 。。。

私のもとへは、国籍も年齢も様々な人々からの人生相談が随時舞い込んで来ますが、これは声を大にして皆さんにお伝えしなければ!と思うことが一つあります。

それは、「人を助ける前に、まず自分を助けてあげて!」ということ。

心優しい人に限って、「誰かの役に立ちたい」「目の前で苦しんでいる人を助けたい」との思いから、我が身を犠牲にしてまで人々のために尽くす姿も見かけます。でもそのような人達を見るにつけ、「一番助けが必要なのは、この人では?」と思わざるを得ないことも......。

私自身も、かつて色彩療法を学んでいた際、恩師から「人を癒す前に、まず自分自身を癒しなさい」との言葉を受けました。

当初「え?私はそれほど癒すべき課題はないけど?」などと思っていたのですが、いやはや学びの過程では、これまで封じ込めていた様々な課題やトラウマが浮上し、私自身が愕然とする日々
ムカムカ 都会で男性と対等、または男性の部下たちを持って働く身として、「強く生きなくちゃ」と、いつしか泣くことを我慢するのも普通になっていたのでしょう。それは色彩療法の学びというよりも、まさに『魂の浄化の日々』!!! 溜まっていたものが吹き出し、時には受講中に号泣することもあったほどでした。。。






また中には、自分自身と深く向き合うことを避けるために、人助けをすることで、無意識に自分自身の課題から逃避している人もいます。

このような人にとって、『人助け』は自分の課題から逃避するための最高の言い訳であり、高級な麻薬にさえなりかねません。「え、それって一体どういうこと?」と思われるかもしれませんね。ではもう少し分かりやすく説明するために、私がこれまで相談に乗って来た具体例を4つ挙げてみましょう。


《 症例1》


30代半ばの日本人女性Aさんは国際的な慈善団体の組織の代表として活躍し、多忙な日々を過ごしています。Aさんを恩人と慕う多くの人々がいる反面、プライベートでは片思いの男性に長年想いを打ち明けられずにいるような少女の面を持ち、女性として成熟しきれていません。結果、女性性を長年封じ込めていることで、そのひずみが女性性を司る器官に停滞し、たびたび子宮内膜症となって現れています。医者達からは慢性と言われ諦めていた彼女ですが、私との対話を重ね、自身と向き合い、女性性を解放していった結果、その後は二度と子宮内膜症を患っていません。

Aさんに限らず、女性の社会進出が当然となった今、仕事はできるのに恋愛に対して臆病なまま年齢を重ね、その臆病さと向き合い克服する代わりに、さらに精力的に仕事をする、といった女性も増えていることでしょう。

片思いだけではなく、過去の失恋や離婚の痛手を封じ込めている状態も同様です。このように女性性の課題を無視し続けることで、いずれその象徴である婦人科系器官の病気などとなって、課題が表面化することは多々あります。

私自身もまた、不毛な恋愛をしていた時期は子宮頸管炎を繰り返し、前述の彼女と同様に医者達からは慢性と言われていましたが、そうした恋愛関係から足を洗い、女性としての自分を大切にするようになってからは、すっかり完治。

「もしかして私も?」と心当たりのある方は、怖れずに自分と向き合い始めて下さい。傷や怖れを乗り越えた先には、心身ともに、女性として輝く未来が待っていますから!
キラキラ


《 症例2》

50代のアメリカ人女性Bさんは、離婚後、シングルマザーとして一人息子と暮らして来ましたが、女性起業家として野心を持ち多忙な日々を過ごす中、息子の心の闇が広がっていることに気づけませんでした。

高校生になった息子は、ある日「母親ではなく父親(Bさんの前夫)と暮らしたい」と訴え、家を出て父親の住む海外に飛び出してしまいました。それでもBさんは「ここまで必死で育てて来て、今さら父と住みたいだなんてひどすぎる」と、自分を顧みずに息子を責めるばかり......。

そんなある日、彼女は突然「教会の仲間に誘われたから、ハイチ地震で犠牲になった人々の救済に行く」とのこと。

私は答えました。「誘われたから行くって、ピクニックじゃないのよ?ハイチが今どれだけ危険な状態にあり、厳戒態勢下にあるのか知ってるの?支援物資の略奪や暴行、それに病気も蔓延している。それにあなたの息子はどうなるの?今息子と向き合って会話をしなければ、取り返しのつかない状況になるかもしれないわよ?」と。

後日Bさんから連絡があり、ハイチ行きをやめ、息子としっかり話し合ったのとこと。彼女は涙ぐみながら言いました。「こんな風に、息子と正直に心を通い合わせて話したのは初めてだったかもしれない


《 症例3 》

ヨガインストラクターになるための1ヶ月間コースを受けに日本からアメリカへ渡ったCさん。ご主人を母国に残しての旅とのことで、よほどヨガへの情熱があるかと思いきや、渡米の1番の理由は「結婚生活の問題から逃げたかった。実は以前離婚をして、その後再婚したものの、今の結婚もうまくいっていない」とのこと。

彼女から「アメリカから帰国後、晴れてヨガインストラクターとして活動し始めたものの、身体の痛みがひどくて教えることもままならない」と言う相談を受けた際、私は「ヨガはUnion(調和、結合)を意味し、それを極めて教える人の私生活に調和がなければ、教えの内容はウソを基盤としたものになってしまう。身体の痛みは、自分と向き合うことから逃げているための危険信号」とアドバイスしました。

神聖なヨガを逃避に使っては、まさにヨガが最高品質の麻薬となり、気づいた頃には身体も結婚生活もボロボロ、ということになりかねません。


《 症例4 》

幼少期、両親からの愛情を充分に受けずに育った日本人女性のDさん。大人になると、人助けのためのボランティア活動に専念する日々が続きました。ついにはボランティアに夢中になり過ぎて本業の仕事がおろそかになり、会社から解雇宣告を受けてしまいます
もやもや

ボランティア先の身体障害を持つ方からも「なんだか君の方が心配だよ。僕は大丈夫だから、ちゃんと自分自身のケアをしてあげて」と言われ、ハッとしたとのこと。

Dさんのように親からの無償の愛(何も与えなくても注がれる愛情)を受けずに育つと、「愛は求めなくても周りに存在する」という感覚が育まれにくくなってしまいます。

そのような子供時代を過ごすと、無意識のうちに、愛を確認するがために周囲に愛を与えようとしがちですが、本来、愛を得るために愛を与えるのは、本当の意味での愛ではなく、自己満足のための行為に他なりません。

そのような状態に気づいた時は、あなたのインナーチャイルド(内なる子供)である『愛情が欲しかったボク、わたし』の存在に気づき、優しく抱きしめてあげましょう。そして、実は気づかないうちに多くの人々のサポートがあり愛があったからこそ、こうして大人に成長し、今を生きていられる、ということに気づいて下さい。ひとかけらの愛も受けずに大人になった人など、決して存在しないのです!

さらに、これまでのように外へ無理に愛情を求めなくとも、野の花が太陽や雨の水を受けて成長するように、誰のもとにも同じように暖かな太陽があり、優しい月があり、この宇宙がちゃんとあなたの成長を見守っているという事実に気づいてください。

今まで気づかなかっただけで、愛は空気中に溢れているのですから!

そもそも私がスピリチュアリティに興味を持ち始めたきっかけは、ファッション業界のキャリア組として多忙な日々を送っていた時のこと。。。 花粉症に仕事と不毛な恋愛関係のストレスが加わり、風邪をこじらせて病院に駆け込みました。大勢の花粉症患者の対応に追われるドクターから、詳しい説明も受けずに抗生物質を渡され、その数5種類以上。処方箋通りに5日間程飲み続けたものの、さらに症状は悪化するばかり。。。 

その後さらに全身に赤い発疹が出始めたため皮膚科に行き、別のドクターに状況を訴えましたが 取りつく島もありません
ムカムカ「風邪の時によく見られる症状だから、抗生物質と塗り薬(ステロイド)を出しますね。念のため注射も打っておきましょう」 

ブスッと太い注射を打たれて帰宅後、残った風邪薬と湿疹用の薬を眺め悟りました。「何かがおかしい。もう薬を渡すだけの医者に頼るのはやめて、自分の身体に自分で責任を持とう!」と。

 



それからはまるで新しい趣味に没頭するように、食生活を変え、飲み水を変え、ヨガや瞑想を始めることに。。。 

生活習慣を変える中で自然と意識の変化も起き、良く言えば「人当たりが良く優しい」、悪く言えば「優柔不断で後ろ向き」だった性格が改善され、言うべく時に「No」を言えるようになりました。その変化はプライベートや仕事上で功を奏し、 これまでドクター達から持病と言われ続けて来た胃の不調が治っていたのです!

そんなある夜、天から圧倒的なパワーが体中に流れ込んで来ることを体験し、それは1週間続きました。 夜になると頭が覚醒し、宇宙からのエネルギーを感じて眠れず、気が変になってしまったのかと困惑したものです。睡眠不足のまま何とか出勤し続けるのですが、電車内やオフィス、街中でも自分の身体が白い繭(まゆ)に包まれたような浮遊感が消えませんでした。 

そこで親しくなり始めた友人に相談したところ、ある洋書『Creative Visualization(自己啓発の分野でパイオニア的な存在のアメリカ人作家、シャクティ・ガワイン女史著)』の一節を見せてくれました。なんとそこには、まさに私に起こっている事と同様の事柄が書かれているではありませんか!!!


                             


本書によると、私の体験は”初めて高次の自我 =higher self(ハイヤーセルフ)に触れた時に起こる自然なプロセスであり、一旦その気づきを得ると、いつでも必要な時にハイヤーセルフを呼び寄せることが可能になる”とのこと。

 

瞑想や修行などにより徐々にハイヤーセルフに触れ始める人もいれば、私のように強い啓示や覚醒として突然起こる人もいると。。。自分の人生に何が起こっているのかを知るために、私がこの本を繰り返し読んだのは言うまでもありません。

その後は自己探求に明け暮れ、精神世界や心理学系の本をむさぼるように読み、各種のワークショップやセミナー、セラピーのコースに通い続けました。 その最終過程では未来の主人、ポールとの出会いも。。。スピリチュアリティに傾倒し過ぎた私にしっかりと地に足をつけさせ、自分自身のブレない軸を築き、天と繋がりつつ、同時にこの現実社会を力強く幸せに生きる術(すべ)=「和道」を教えてくれたのが彼でした。

そしてもはや不要となった古い自分から脱却し自由になるために、都会での華やかな仕事から去る決意をしました。その後の人生が劇的に変わることを予想もせずに。。。不安がなかったと言えば嘘になりますが、新たな扉を開けた今、後戻りは出来ないことも分かっていました。

このハイヤーセルフは、宇宙に存在する大いなる愛や無限のパワーと繋がっています。その存在を"神"と呼ぶ人も。もしくは、太陽が毎日昇り、春になれば桜が咲くような自然界を司る存在、とも言えるでしょう。

誰もがハイヤーセルフを備えていますが、理屈や常識、世間体や体裁、諦め、恐れや不安、過去の記憶や傷ついた体験、幼少期のトラウマなどの厚いベールに包まれ、私自身がそうだったように、普段はなかなかその姿を現してくれません。 

それは時に直感として頭をよぎったり、ハイヤーセルフの「主人であるあなた」に気づいてほしいがために、身体や心の不調として警告のシグナルを送ることもあれば、日常に起こる不快なハプニングとして現れることも。。。 そして、その宇宙からのシグナルには、あなたへのこんな問いが隠されています。 


本当は何をしたいの? 

どうしてここにいるの? 

何を怖れているの?

必死にしがみついているものや人は、本当にあなたに必要なの? 

どうしてそんなに過去に捕われているの?

人生こんなもの、なんて誰が決めたの? 

もう年だからなんて言って、なぜ諦めてしまうの? 



この地球上で生きている私達は、誰もが大自然の一部であり、宇宙の子供です。時に深い孤独を感じたり、漠然とした不安が襲ったりした時は、いつでも宇宙に愛され、導かれ、見守られていることを思い出してください。。。

そしてこれ以上、心身の不調や、人生の歯車がガタツくことを悪化させないためにも、宇宙からの警告シグナルを無視したり封じ込めたりせず、勇気を出してご自身と深く向き合うきっかけを作ってあげてください。私はそのサポートをさせて頂くために、いつでもここにいます 
宝石紫

 

この記事(以下)を読み、一生忘れないであろうニューメキシコ州での和道リトリートワークショップでの出来事を想い出しました。。。

 

                                        リトリートワークショップの滞在先

 

                     

 

 

ワークショップ中、日本からの参加者とランチをしていると、近くでたむろしていたナバホ族の若い男性達が「どこから来たの?」と話しかけてきました。

 

周囲は(写真でご覧の通り)の荒野。ポールは所用のため別行動中。私は責任者として、参加者の女性達に何かあっては大変と、半ば警戒しながら彼らに返答しました。

 

私達が日本人と知ると「僕たちのおじいさんの世代が採掘したウランによって原爆が作られ、日本の多くの人々が犠牲となってしまった。本当に申し訳ないと思う。でもおじいさん達は白人達に強制的に働かさせられていたことを分かって欲しい」と言って涙ぐむ彼ら。。。私は予想外の出来事に驚きつつも警戒をゆるめ、参加者の女性と共に「いいえ、あなた達は何も悪くない。全ては戦争のせい」と答えました。

 

アメリカ移住後、第二次世界大戦中にパイロットとして日本を爆撃した経験を持つ白人のおじいさんなど、これまで多くの退役軍人達から日本に対する詫びを聞いて来た私ですが、まさかネイティブアメリカンからも詫びられる日が来るとは思ってもいませんでした。

 

戦争や原発事故は、起きてしまってから悔いても手遅れなことは誰もが知っているはず。未然に防ぐためにも、私達一人一人が意識を持ち、子供達に語り継いでいかなければ。。。

 

以下の文章と写真 by 清水友邦氏イーハトーブ心身統合研究所主催)

 

                      

                                                    デニス・バンクスと孫

 

「アメリカ先住民ホピの聖地から掘り出されウランは広島原爆となって日本に落とされた。オーストラリア先住民アボリジニの聖地から掘り出されたウラン鉱脈は東京電力に輸出され福島の事故がおきた。

ホピ族には先祖からの予言が伝わっていた。
「母なる大地から心臓をえぐり出してはならない、もしえぐり取ったならば、それは灰のつまった瓢箪と化し、空から降り、やがて世界を破滅に導く。この瓢箪の灰は、恐ろしい破壊力を持ち、川を煮えたぎらせ、大地を焼き尽くし、生命が育たなくなる。そして人々は不治の奇病に苦しむのだ。」

東電に輸出されたウランが掘り出されたオーストラリア先住民は警告した。「もし、この土地が侵されたなら、ジャンという名の死をもたらす力が解き放たれることになるだろう」「ジャンが世界中を滅ぼすことになるかもしれない。」

「地球やその全ての命を敬い、母なる地球を大切にしてほしい。」「世界が滅びるのでウランを掘ってはいけない」と言う先住民の警告はいずれも無視された。その警告に耳を傾けることはなかった。ウランを掘り出された先住民も日本人も一緒に被曝している。

放射能が世界中に広がりつつある。しかし、現代人は頭の中の思考を自分と思い込み、経済を神と仰ぎ、母なる地球に依存していることを忘れている。大地との繋がりを断たれた人々は母親から引き離された子供の様に不安に襲われ苦悩にあえぐ。

悪事の限りを尽くした白人達の物質文明は環境を破壊し続けて行き詰まってきている。バランスをとるためには先住民族の精神文化が甦りはじめるに違いない。

最初にデニスバンクスにあったのは1988年のセイクレッドランのサポートをしたときだった。先発隊としてホピの予言の監督宮田雪が八戸に住んでいた私の自宅に滞在したときのことだ。彼がお礼にと置いていったホピ族の儀式の音楽は今でも手元にある。


以下「聖なる魂~現代アメリカ・インディアン指導者デニス・バンクスは語る~」森田ゆり著(朝日新聞社)より

「アメリカ先住民族アメリカ・インディアンは、彼らの住む大陸を亀の島(タートル・アイランド)と呼ぶ。

ラコタ・インディアンの伝説によれば、神話の時代のある朝、亀の島(タートル・アイランド)に白いバッファローウーマンが聖なるパイプを携えて訪れ、こう言ったという。「このパイプとともに大地を歩きなさい。大地はお前達の母であり、祖父であり、聖なるものです。だから彼女のからだの上を踏む一歩一歩が祈りでなければならない」

人々はこの伝説を信じ、その教えを守った。七世紀先の子ども達の幸せを考えて、彼らは今を生きた。しかし、十九世紀後半までに完了したアメリカ西部開拓史の裏側で、インディアンは征服され、伝説は踏みにじられ、その力を失った。

それから一世紀後の1960~1970年代、アメリカ大陸のいたる所で、インディアンは聖なるパイプを捧げ持ち、アメリカ歴史の表面に躍り出た。博物館のショーケースに閉じ込められていた伝説に、命を吹き込み、白人優先社会の巨大な壁に立ち向かった。

その反乱と改革、歴史想像の代表的指導者がデニス・バンクスだった。」

 

 

 

昨年50歳を迎えたあたりから、これまでになかったような肌荒れが発生。特に乾燥や頬の赤いブツブツが目立ち、鏡を見ては「やっぱり年のせい?更年期でホルモンバランスが乱れているのかしら?」と鬱々していたある日、主人のポールにこう言われました。

 

「志野はいつも色々と顔に塗っているけど、しばらくやめてみたら?」

 

「色々って、とってもシンプルなお手入れしかしてないし、ローションなどはナチュラル系のものだから、肌に負担はかかっていないはず」

 

「そうは言っても、肌が何か訴えているわけだから、ちゃんと肌の声を聞いてあげないと」

 

そこでまずは、使用中のコスメの成分を今一度チェック。すると、ここしばらく愛用していたクリームの成分にアボガドオイルが含まれていることが判明。私はアボガドを少量でも食べると胃もたれするため一切口にしていないのですが、最も面積の広い臓器と言われる肌もまた、「アボガドを塗るのはやめて〜!」と訴えていたのでしょう。

 

        



そもそも私は思春期の頃から敏感肌に悩まされ、皮膚科をよく訪れていました。しかし重傷のアトピーの患者さんなどに比べ、私の皮膚トラブルなどは相手にもされず、毎回ステロイド系の軟膏を処方されては帰宅するだけ。。。

20代でファッション業界に入り、化粧品の魅力に目覚めたのちは某外資系コスメブランドにはまり、季節ごとに発売される新色や新作、限定発売品などにずいぶんとお給料を注ぎ込んだものでした。それはそれで楽しい日々でしたが、敏感肌は一向に良くならず
むかっむかっむかっ

その後スピリチュアリティに目覚めてからは、自然とライフスタイル全般がナチュラル志向になり、スキンケア製品もまた「食べてもOK」なものを使用するようになっていました。

ここ最近は、乾燥したカリフォルニアの気候と強い紫外線対策として、化粧水をたっぷり補給した後にこってりとしたクリームで水分を閉じ込めるべく蓋をし、日焼け止めも欠かさずにいたのですが、勇気を出してしばらくそれらをやめ、朝はサラッとしたナチュラル系のローション一品。就寝前は何もつけずにいたところ、みるみるうちに肌は良くなり、逆に以前よりもしっとりと潤って来ました
キラキラ

 

その後数ヶ月経ちますが、肌はトラブル知らず。。。ここで改めて、紆余曲折の50年の美容体験から、肌に良いライフスタイル10カ条を挙げてみたいと思います。


( 1 ) 良質の水をたっぷり飲む 
宝石紫

私達の身体は約70%が水で出来ています。その水に濁りや淀みがあっては、肌のくすみやトラブルの要因に。。。喉が渇く症状は、身体がすでに脱水症状を起こし始めているサイン。喉が渇く前に水分を補給することを心がけましょう。その際は水の温度や質にも気を配って。

 

胃腸が弱く、冷えやすい体質の私は、夏場でも起床後はグラス一杯の白湯、日中も常温水を飲み、氷の入った飲み物は控えています。

また、喉が渇いたからと言ってお茶を飲んでも、利尿作用が働くばかり。お茶屋コーヒーを飲むときは、体内への保水効果のある水も同時に飲むことをおすすめします。

またバスタイムには良質の常温水を持ち込み、沢山の汗をかけば、デトックス効果も倍増!


( 2 ) 基礎化粧品は、化学物質や添加物をできるだけ含まないナチュラルなものを 
宝石紫

肌から吸収された化粧品は、ほぼそのまま体内に吸収されます。ですから極端に聞こえるかも知れませんが、食べたり飲んだりしても問題のないくらいの基礎化粧品を選んだほうが安心。即効性のあるケミカルなクリームなどは、知らず知らずのうちに肌や体内を蝕んでいます。顔だけでなく、シャンプーやボディソープにも同様の心配りを。。。


( 3 ) 肌に使用するスキンケアの数を減らす 
宝石紫

東京でのOL時代、出勤前の私は鏡に向かって毎朝格闘していました。


当時のスキンケアは、某外資系コスメブランドのフェイシャルソープで洗顔→化粧水→美容液→フェイスクリーム→アイクリーム→UV系化粧下地→リキッドファンデーション→コンシーラー→パウダリーファンデーション!!! きっと私の肌は混乱し、何層にも化学物質を塗られて呼吸困難を起こしていたに違いありません。

現在は、前述のようにナチュラル成分の化粧水→クリーム、または何もつけない時もあります。


外出の際は、カリフォルニアは一年中紫外線が強いのでUVローションを重ね、軽くルースパウダーをはたく程度。以前と比べ、肌がゆったりと安らいでいるのを感じています。


( 4 ) リキッドファンデーションの使用回数を減らす、もしくは使用をやめる 
宝石紫

日本の某コスメブランドで活躍している同い年の旧友は、年を重ねるごとに肌の透明感が増しています。どんな秘訣があるのかと思いきや、「リキッドファンデは塗らないの」と!

彼女曰く、「リキッドファンデ後の肌に目が慣れると、塗らなければ肌がくすんで見えるような気がするけど、実際は逆効果であることも多々」とのこと。

先頃のリキッドファンデは薄づきでありながらカバー力もあるものの、塗り立ての朝は美しくても、午後3時頃にはどうしてもくすみを見せ始めます。そしてほうれい線や目尻に入り込むことで、さらにシワを強調させ、フケ顔の原因にも!
ムカムカ

またリキッドファンデで顔全体をカバーしようとすると、余程のメイク上級者でない限り厚塗りになりがち。 気になるシミやソバカスは、スポットまたはスティック状のコンシーラーでカバーし、その上からブラシでルースパウダーをササッとはたけば、午後のくすみやくずれも気になりません。


( 5 ) 添加物のない、良質でバランスのよい食事を心がける 
宝石紫

言わずもがな、肌や髪の状態は、食べているものを語っています。

 

                    

        表参道勤務時に通い、今も帰国の際に必ず立ち寄る「ブラウンライスカフェ」のランチ

また、欧米に比べて食物アレルギーへの認識がまだまだ低い日本。好きでも体に合わない食べ物を食べ続けることによって、肌荒れやアレルギーの症状が現れることも。


( 6 ) ストレスを溜め込まない 
宝石紫

どんなに高価な化粧品を使っても、ストレスを溜め込んでいれば何の意味もありません。

 

大切なお肌のためにも、ストレスに振り回されるのでなく、ストレスを客観的に見つめ、対処する術を見つけましょう。


( 7 ) エアコンの温度調節、または使用を控える 
宝石紫

ここ北カリフォルニアの我が家には冷房がありません。夏でも湿度が低く過ごしやすいとは言え、時には熱波が押し寄せることも。。。そんな時でも扇風機でしのいでいるせいか、体温調節のバランスが崩れれないことに気づきました。

日本の猛暑は語るに及びませんが、室内と外気の極端な温度差によって、自律神経がまいってしまう方も多いと聞きます。もちろん、肌へのダメージも深刻
もやもや

近年は日本の環境省が運営する「チャレンジ25キャンペーン」に参加し、冷房の温度を設定している企業も増えて来ました。あなたの会社にも、当プロジェクトに参加することを提案してみてはいかがでしょう?

身体にも、地球にも優しいオフィスや住環境を。。。


( 8 ) 自然の中へ足を運ぶ 
宝石紫

多量の排気ガス、スモッグ、工場から排出される煙、仕事や人間関係によるストレス、大地や海から遠い食材など、都会生活には肌の敵が大勢います!!


時には自然の中へ出かけ、思いっきり深呼吸を。大地をしっかりと踏みしめ、空を仰ぐうちに日頃のストレスも姿を消し、あなたが自然の一部であることを思い出すに違いありません。


( 9 ) 愛に溢れた人間関係を 
宝石紫

職場、恋愛、夫婦、家庭、親子、友人、、ほとんどのストレスは、実際のところ人間関係から来ていませんか?

因果応報やカルマと言われるように、あなたが発したエネルギーはあなたに返って来ます。 誰かを嫌えば、相手も同様のエネルギーを返して来るでしょう。だからと言って、無理に好きになる必要はありません。ただ 上手に「No」を言ったり、少し距離を置いたりすることで、相手との軋轢(あつれき)を避けるのです。

あなたが変われば、相手との関係も自然に変わります。

人間関係のストレスの無い、愛に溢れたライフスタイルを!


( 10 ) 自分の心に正直な毎日を送る 
宝石紫


これが一番のキーポイントかも知れません。

部屋の換気を怠ると、空気が淀んだり、カビが生えたりしますよね?あなたの心も同様です。心の声にフタをしていると、心の中がどんどん淀んでいきます。心がくすめば、肌もくすんで当然。もし何年も心にフタをし続けていたら、、、トラブルはかなり深刻なものになっているはずまた肌のトラブルは、その後の病気の前兆であることも。。。

時には心のフタを開けて、しっかりと換気をしてあげましょう!

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オーラ、、、「あの人は独特なオーラがあるわよね」といったように、今や日常でも使われる言葉ですが、もとは「息、息づかい」を意味する古代ギリシア語「アウラー (aura)」に由来するそう。日本語では肉体の周囲を取り巻く「エネルギー」や「気」、または「波動」とでも表現できるでしょうか。

実際、「気が合う、合わない」と言うように、私達は無意識のうちに相手の微細なオーラを感知し、人付き合いの判断基準にもしたりしています。 では一体、日頃どれだけの人が自分のオーラを意識して生きていることでしょう??



        


かつて私が色彩療法の一つであるオーラソーマのコースを受講していた際、クラスの始めに必ず行うのがオーラの浄化(メンテナンス)でした。 大抵の人にとっては目に見えないオーラ、でも日頃のストレスなどで、気づかないうちにオーラはかなり傷ついていますむかっむかっむかっ

オーラが傷ついたまま放置すると、その後は心身が病むレベルに進行しますが、それは傷口から雑菌が入る状態にも似ています。 まさに「気が滅入ったのちに、気が病む」、、「病は気から」とは実に的を得た表現!

逆にオーラが傷つくことに対して過敏になりすぎると、人混みが苦手になったり、満員電車などに乗れなくなってしまうことも。。。そんな時はあなたの心が送る警告サインと捉え、くれぐれも無理をせず、心身を休養させてあげて下さい。

私がヒーリングを行う際もまた、クライアントさんのオーラの浄化から始めます。時には「エネルギーを食う虫のような存在」を除去したりも。それはもつれた髪をとかしたり、愛犬をグルーミングする作業にも似ていて。。。

また昔から「類は友」と言われるように、似たもの同志が引き合うのは、このオーラの作用とも言えます。ポジティブで愛に満ちたオーラを発する人の周囲には同様の人が引き寄せられ、お互いが高め合う関係を築くことができますが、逆にネガティブ志向な人は弱く淀んだオーラを発するため、他のネガティブな人や物事を引き寄せやすくなります。悪い事が立て続けに起きるのもそのため 
ドンッ

また、人だけでなく、街もそれぞれの「気=エネルギー」を持ちますが、ニュージーランドでは犯罪の絶えない街にモーツァルトの曲を流したところ、犯罪数が激減したとのこと。これは音楽が発するポジティブなエネルギーが、街の邪気を浄化したからに他ならないでしょう。(モーツァルトは胎教にも良いと言われていますよね音符

「そう言えば、最近不快な出来事が続いている」と思う方は、以下のオーラを含めた心身のクレンジングを試してみてください。



宝石紫 人混みや満員電車などをできるだけ避ける。

宝石紫 部屋の掃除と換気をしっかりと行う。

宝石紫 浄化作用のあるバスソルトを入れた湯船に浸かる。

宝石紫 たとえ親友や恋人のお誘いであっても、「気」の進まない時は、あなたの直感が送る赤信号と受け止め丁寧に断る。

宝石紫 ネガティブな人、場所、音楽、映画、動画などを意識的に避ける。

宝石紫 自然に触れる。

このように、日々の一つ一つの行為を意識的に見直すことで、それはオーラだけでなくライフスタイル全般の浄化に繋がり、浄化されたあとの空いたスペースには、ポジティブでクリーンな「気」が流れ込んで来ます!

それでも都会で生きているなら、混雑した場所に出向いたり満員電車に乗らなければならないことも多いでしょう。そんな時には、まるで繭に包まれているように、キラキラと光る(高次元の神聖な色)と(愛と平和の色)の膜で身体全体が守られている様子をイメージしてみてください。この方法は、苦手な上司やクライアントとの交渉時などにも有効です。

このように私達が生きて行く上では、オーラを浄化し、ネガティブな要素をはね返す力を身につけ、意識的に毎日を送ることはとっても大切。

そして時には自然の中に足を運び、あなたが人間であると同時に、自然の一部であることを再確認してみましょう。 新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込み、大地をしっかり踏みしめ、浄化作用のある海水に足を浸すうちに、昨日まで抱えていたストレスが姿を消し、心がフッと軽くなるはずですから 
虹


           私の住むサンノゼ郊外、サンタクルーズの海辺

私達の身体は、もとをたどれば木々や花や動物達と同じ一つの細胞から始まったと言われています。それを忘れて「不自然」な生活を送り続ければ、ストレスを抱え込んで気が病むのは当然!

自然に出向く時間がなければ、ストレスを感じた際に窓を開けて深呼吸するだけでも効果的。こうして悪い「気」をオーラや心身に溜め込まないコツをつかめば、風邪などさえひきにくくなります。

あなたも今日から、オーラのメンテナンスを始めてみませんか?
キラキラ

 

私達夫妻が主催する瞑想サークルの常連として参加してくれているメグから、「ぜひポールに結婚式の司祭役をお願いしたい」との連絡があったのは昨年末。。。その後、彼女のフィアンセのサンディを紹介されたディナーでは、初対面の彼ともすっかり意気投合。普段はあまりスピリチュアルな会話を好まない彼も、地に足の着いたポールの人生観に深く共感し、二人の結婚式を司ることが決定しました。

クリスチャンとして育ったメグとサンディですが、「宗教にこだわらず、大いなる神と近しい人達の愛に祝福されたセレモニーを」というのが彼らの希望。また再婚同士で50代を越え、互いに成長した子供達がいる二人は、通常なら兄弟姉妹や友人達が担うブライドメイドやグルームメン(新郎新婦の介添え役)の役割を、彼らの子供達にしてほしいとのこと。

私がメグに「どんなウエディングドレスを着るの?」と尋ねれば、「初夏にふさわしいシルクタフタのグリーンのドレスを着るわ。それに、グリーンはハートチャクラの色=愛の色だから」と
宝石緑宝石緑宝石緑

そうして迎えた結婚式当日。式場の公園内には、初夏の緑と風がそよぎ、そこに登場したグラマラス美人なメグは、まるでレッドカーペットを優雅に歩くハリウッド女優のよう!女性は何歳になっても「女」であるべきと、彼女を見て再認識した次第ですキラキラ

 

 

 

カクテルタイムが過ぎ、夕暮れを映す川面を背景に、

ポールの祈祷によってセレモニーの幕が開けます。。。

 

 

 

 

クライマックスは、彼らの子供達がそれぞれの両親、そして新たに家族となる義理の父、母、兄弟、姉妹達に贈る言葉。。。子供として、親の離婚劇を目の当たりにして複雑な環境下で育ちながらも、大人になった彼らが贈る愛に満ちたメッセージに、メグやサンディのみならず、会場のあちらこちらからすすり泣きが聞こえます。

 

 

 

離婚後、シングルマザーやシングルファーザーとして子供を育て上げ、その後改めて「男と女」として、その後の人生を分かち合う人と結ばれる、、、アメリカではとても一般的なケースです。

おそらく今の日本は、これほど公に、双方の子供を連れての再婚が祝福される環境ではまだまだないでしょう。しかし、離婚率が30%を超えるとも言われる現在の日本において、一体どれだけの人々が、離婚後の人生をまるで敗者のように暮らしているのかと思うと胸が痛みます。今こそ、世間の固定観念や再出発への諦めを葬り、一人一人が自分の人生に責任を持ち、ためらうことなく幸せを手にする時ではないでしょうか?

二人の絆さえ確かであれば、結婚をするのに、そして人生の再出発をスタートさせるのに、年齢や子供がいることなどなんの障害にもならないという事実を、メグとサンディが証明してくれました。

どうぞ離婚を経験された皆さん、シングルファーザー & マザーの皆さん、ぜひメグとサンディの跡に続いてみてはいかがでしょう!

 

”5人の「ハーフ」たちが、かつて単一民族と言われてきた日本において、多文化・多人種であるとはどういうことなのか?を探求する日々を追うドキュメンタリー映画「HAFU - ハーフ」”

 

私自身はハーフではなく、ハーフの子供がいるわけでもありませんが、ライフコーチとして、映画の登場人物と同様の環境下に生きる方々のサポートをして来たこと、また私自身が外国人として異国に暮らしていることから、5人の「ハーフ」たちの葛藤や苦しみ、それを乗り越えた時の喜びなどに深い共感と感銘を受けました。

 

観終えた後に希望が持てるような、珠玉のドキュメンタリー、オススメです✨

 

 

 

宝石紫 映画について:http://hafufilm.com/about/

ワイン通の友人達に囲まれるカリフォルニアでの日々。いつの間にか私の舌も肥え、これまで好んでいたワインが味気なく感じるようになっていた今日この頃、とあるご縁で、ワイナリーのオーナーから週末のワインテイスティングに招待いただきました赤ワイン


サンノゼの我が家から車で約3時間、シリコンバレーの喧騒を抜けてソノマに近づくと、瀟洒なワイナリーがあちらこちらに見え始め、ワイン好きとしてはテンションが上がります。あいにくの雨模様でしたが、どんよりとした葡萄畑に華を添えるかのように、二重の虹が迎えてくれました!虹

 


各ワイナリーへの標識
 

やがてアレキサンダー渓谷の「Starlite Vineyards(スターライト・ヴィンヤード)」に到着。これまで訪れたような巨大なワイナリーとは異なり、まるで隠れ家のような愛らしい佇まいです。

 

霧のかかる葡萄畑の前には、女性の像が横たわり。。。

 

 

中に入ると、オーナーのアルマン氏が、初対面にも関わらず大きなハグでウェルカムしてくださいました。

 


こちらのワイナリーは、フランスのボルドーの手法にて、ハンドクラフトで大切に作られているとのこと。まず白のVioginer(ヴィオニエ)をテイスティングすると、フルーティーかつ花束のようなエレガントな芳香に続き、口に含むとめまいを覚えるほどの美味しさ!続いて、様々な年に作られた赤のZinfandel(ジンファンデル)と Cabernet(カベルネ)に移り、、。ずっとお気に入りの銘柄を探し続けていた私は、迷わずこちらのワインクラブに加入することにしました。これから届けられるワインの数々を夢見ながら. . . . 

 

 

ワインの年代ごとに異なるアートなラベル

 

アルマン氏のアートコレクションを前に、会話も弾みます。

 

 

その後はワイナリーを後にし、アルマン氏とともにヒルズバーグの街へ。彼が行きつけのアートギャラリーを巡り、スターライト・ヴィンヤードのワインが振舞われるレストランにてディナー。

 

 

ポールとも「次回は泊りがけでゆっくり来たいね」と話しつつ、夜のとばりが下りてゆきましたキラキラ