トヨタの森「フォレスタヒルズ」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
最近、企業の森というところにいくつか行ってきました![]()
企業としても、やっぱり社会貢献という動きがあると
本当に素晴らしいなぁ。と思っています。
自分たちでやるというパターンと、
NGO/NPOを支援するという
方法があると思います。
どちらもうまくバランスを取って連携しながらできると
いいなぁ。なんて思っています。
まずは、一つ目として
トヨタの森「フォレスタヒルズ」
http://www.toyota.co.jp/jp/social_contribution/forest_of_toyota/
こちらは50haの敷地があり、
一般にも公開しています。
企業の森とかってもっと人工林のイメージをしていたのですが、
ここは人工林はほとんど見当たらず
本当に豊かな植生が
広がっていました![]()
そして、さすがトヨタさん![]()
もう10年以上も色々とされていました。
モデル林として
・整備
・保全
・活用
と、森の整備により元気な森にしたり
大切な固有種も含めて、保全する。
そして、薪炭林等の活用というところまで一貫して行っています。
エコモニタリングとして
里山を知るために、調査を続けて
そのデータを広く公開したりと
自分たちだけでなく周りにとっても
意味のある活動もされていました。
さらに
エコのもりセミナーとして
持続可能な社会を目指して、
そのシステム作りという動きもしています。
こちらは一般向けのセミナーでもあり、たくさんの応募者が
きているそうです。
これらのつながりから、実践に向けてまた新しい企画も
進んでいるとのことです![]()
企業として、しっかりと保全を続けてくださって、
持続可能な方向に進んでくれるのは本当にありがたいですよね。
私は、企業というものは、本来は世の中のためにという
想いが中心にあることが大切だと思っています。
そもそもは、そういうものが企業だったと聞いたことも
あります。
この前読んでいた本に書いてあったのですが、
自利利他という言葉がありまして、
自分の利益だけではなく、公益、他人の利益ということも
考えながら動いていくことって本当に大切だと思います。
それにしても、単純にトヨタの森の中で
ゆっくりと森林浴を楽しめたのは、気持ちよかったです。
たくさんの動物、植物たちが元気にしている様子って
気持ちがいいですよね![]()
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします
シャンティ国際ボランティア会(SVA)鎌倉幸子氏!
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
今日は、アメブロでもいつもお世話になっている団体です。
社団法人シャンティ国際ボランティア会 (SVA)
http://www.sva.or.jp/
ほっとシャンティ SVAブログ
http://ameblo.jp/sva-pr/
地球に笑顔のタネをまく課長のブログ
http://ameblo.jp/1192-sachiko/
過去の記事
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10217845214.html
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10261618233.html
こちらの鎌倉幸子さんの動画をアップしました![]()
9年間のカンボジアでの活動を通じて『SVA 鎌倉幸子』氏
http://social-bridge.tv/animations/detail.php?id=23
ソーシャルブリッジTV
http://social-bridge.tv/
なんだか今日はリンクばかりですいません![]()
動画を編集しながらも、
なんだか鎌倉さんの想いが心に入ってきました![]()
最後に語った言葉がやっぱりよかったです。
こういう気持ちがみんなに広がれば
きっと世の中ってよくなっていくんだろうな。
そう思いました。
いつもありがとうございます![]()
今日も読んでくださいましてありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
東京のオアシス稲城市南山「ちーむポンポコ」
こんにちは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
東京にもこんな場所があるなんて知らなかったです。
一通のメールが届いて知りました。
稲城の南山 ちーむポンポコ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4159982
東京でもまだ豊かな自然がある里山がありました。
平成狸合戦ぽんぽこの舞台にもなった場所だそうです。
そして、
そんな場所が今工事のために壊されているそうです。
なんでだろう・・・。
そんなことをしちゃったらだめだよ・・・![]()
そんなことを思っていたら以下の動画をみて
そういうことなんだ。と、わかりました。
スーパーモーニング現実版『平成狸合戦ぽんぽこ』1
http://www.youtube.com/watch?v=D-QpI8S2Pk0
スーパーモーニング現実版『平成狸合戦ぽんぽこ』2
http://www.youtube.com/watch?v=Y3xDcRDXYa4
やっぱり、
何かの問題って、原因があるんですよね。
感覚的に、やっぱり豊かな自然を壊さずに
守っていこうということは、
誰しもが賛成することだと思います。
でも、そこの地権者たちは、重い固定資産税や相続税の
ために、どうしても開発をしなくては大変なようです。
地権者の方々の気持ちもわかりますよね。
でも、やっぱりおかしいなぁって思います。
私は政治のことはよくわからないのですが、
これって自治体がなんとかしないといけないこと
なんじゃないかなぁって感じました。
私は、単純にこんな自然は大切に保全していければと
思っています。
細かい事情はわかっていないし、当事者でもありません。
でも、やっぱりこういうことって原因があるんですよね。
だから、その原因をどうにかしないといけないんですよね。
そんなことをみんなに知ってもらおうと彼らは
動いているようです。
私にできることは、こうやってブログに書いてみんなに
知らせることぐらいかもしれません。
でも、豊かな自然が守られることを願っています。
今日も読んでくださいましてありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
優しさが伝わる炊き出し「日伯学園+四万十塾」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
昨日、大泉に行ってきました。
今回紹介するのは、どちらも以前に紹介しました。
日伯学園、大泉日伯センター
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10235282144.html
四万十塾
http://40010.net/
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10212369041.html
です。
在日ブラジル人の子どもたちのために、四万十塾が
ひと肌を脱いで、炊き出しをしていました![]()
そこに私も顔を出してきました。
四万十塾の炊き出しは、今まで私が知っているような炊き出しでは
ありませんでした。
オシャレです![]()
やはり、キャンプで慣れているので、準備も手際がよくて
見た目も本当に素晴らしいものでした![]()
子どもたちも本当に嬉しそうにしていて、礼儀正しく
順番にもらっていきました。
そして、その中の17歳の学生にちょっと話をきいてみると
感動しました![]()
彼女自身も大変な状況にあるというのに、どんな時が
幸せかを聴くと
「子どもたちに踊りとかを教えたりして、
喜んでくれるのが自分にとって一番の幸せです。」
と、
自分のことではなく、
子どもたちの幸せが
自分の幸せだと言っていました。
本当に大変な状況を知っているからこそ、
他人も幸せになってもらいたいと望んでいるのかもしれないです。
みんなが本当に嬉しそうにしている姿を見て、
自分も本当に幸せを感じていました。
そして、ここでまた続いていく活動に対しても
自分ができることをやっていこうと感じました。
こんなにも優しい想いの持った人たちだからこそ、
周りにいる人たちも優しくなっていくのかもしれません。
本当に感謝ですよね。
ありがとうございます。
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
『NPO法人み・らいず』の力の源がわかりました!
こんにちは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
やっと、新しい動画をアップできました![]()
想いとともに走り続けている歴史「み・らいず」[03:00]
http://social-bridge.tv/animations/detail.php?id=22
ソーシャルブリッジTV
http://social-bridge.tv/
今回は
NPO法人み・らいず
http://www.me-rise.com/
前の記事はこちら
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10263434039.html
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10191154566.html
こうやって、編集していて、よくわかりました。
み・らいずさんの
そして、
代表理事 河内崇典さんの
魅力の秘密が![]()
そして、これだけ進んでいっている先に見えているものも
伝わってきました。
これからも、楽しみです。
今日は、短めですが報告です![]()
今日も読んでくださいましてありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。