イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」 -36ページ目

野菜の種たちについて「野口種苗」

こんにちは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


今日は社会貢献の紹介ではなくて、


ちょっと農業について書こうと思います。


最近、雨があまり降らないですよね。

夜になって本格的に降ってくれてちょっとほっとしています。


やっぱり、スーツを着て働いている人間としては


それはありがたいことでは、あるのですが


私もちょっとではありますが農業に関わりだしてからは、


雨がずっと降らないと野菜たちは大丈夫かなぁ。


なんて心配になりますしょぼん



さて、今回の話題はそんな農業に関わることです。

農業の実情まで知らずに書いていますので、


ずれていることがありましたらご指摘くださいあせる



いきなりですが、ちょっと種屋さんを紹介します。
詳しくは文中に書きます。


「野口種苗」
http://noguchiseed.com/



我が家では、室内ですが島唐辛子(しまとんとか呼ばれている激辛の唐辛子)を


育てています。


このしまとんは、実は


原種とか固定種とか在来種と呼ばれているものです。



それってなんだろうというと簡単にいいますと


品種改良されていない野生種のことです。

つまり、昔からずっと自生していた種類のことです。



そうなんだぁ。珍しいのかなぁ。ぐらいなことに聞こえますが、


これって実はものすごく大切なことです。


現在、一般に出回っている野菜は


F1種と呼ばれている種を使っていることがほとんどらしいです。



オーガニックの野菜を売っている所や、


自然栽培をしている農家さんと話すとよく


このF1種、原種って話はでてきます。



では、F1種とはどんなものかといいますと、


こちらは、品種改良された種で、


綺麗な見た目になったり収穫量が


多かったりと栽培に適したものになっています。



それって、いい面ももちろんたくさんありますので、


一般に出回っています。


ですが、実はこれの一番の問題点としては


一代限りで、次は育ちませんガーン



どういうことかといいますと、実がなりますよね。

そして、その実から種ってとれますよね。


その種を植えて、栽培してもちゃんと育たないんです・・・。


私は実験していないので実際のところはわからないのですが、

品種によっては不確実ではあっても一応育つものもあるようです。


頑張って何代も育て続ければ、だいぶ安定するということも聞いたことはあります。



しかし、基本的には一代限りなんですよ・・・。



これって、案外知られていないですよね。


だから、農家の方も毎年種や苗を買ってきているんですよね。


これって怖いことだなぁ。と思っています。

だって、種からちゃんと育たないんですよーガーン



なので、私も我が家では原種を育ててみてます。


そして、種ができたら周りにも分けていこうと思っています。

( ちなみに私もおととし、おすそ分けしてもらいましたグッド! )



とはいいましても、私も普段食べているのは基本的には

F1種です。


いずれは、品種改良されていない原種のものが増えてくると

いいなぁ。なんて思います。


有機野菜とかですらもこのF1種であることが多いようです。



そんな原種を代々つないでいるのが最初に紹介しました


「野口種苗」
http://noguchiseed.com/


です。


詳しくはこちらのサイトにのっています。


ちょっと家庭菜園でもしてみようかなぁ。なんて思っている方は


是非ともこの原種を使ってみてくださいニコニコ




今日も読んでくださってありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。



すべての人々が 当たり前に暮らせる社会へ「NPO法人 パレット」

こんにちは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。



友人が東京でヘルパー関連で働きたい!

と言っていたいので、お世話になっている方に

東京でどこかないですか?と尋ねてみると

この団体を教えて頂いた。



NPO法人 パレット
http://www.npo-palette.or.jp/



ちょっと調べてみました。



この団体では。


大きくは4つの分野で活動されているようです。


1あそぶ
誰でも自由に集い、新しい仲間と可能性を見つける場


2働く
知的障害者が一人前の社会人として働く場


3暮らし
知的障害者が自立した生活を目指し地域の中で暮らす家


4国際支援
国際交流と国際協力・支援を中心に活動のフィールドを世界へ



おぉ!


一本の筋を通して全体を網羅しています!!



お話を伺ったわけではないので、


深い部分まではわかりませんが、


サイトに書いてある「パレット」という

名前の由来を見ると


なるほど!


と、共感しました!


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ぱれっとは絵を描く道具です。ぱれっとの上でさまざまな色が出会い新しい色を生み出しています。私たちは色を人に置き換えて、いろいろな人たち(障害の有無・性別・人種に関係なく)が出会い交流することで新しい可能性を生み出していきたいと願っています。
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私も海外へ行った時に、多少ではありますが


差別なるものを感じたことはあります。


でも、各々が暮らしてきた環境や場所だけで

人がわかるわけがありません。


世界中を回りながらもたくさんの人種の方や


価値観の方と一時的にではあっても、


寝食を共にしてきました。


その時に感じたこと。


結局、関係ないよね人種とかってね。



どこの場所でも、


親友のように仲良くなれる人もいるし


うまく価値観の合わない人もいる。



それは、一人の人間としてということなんですよね。


私も聖人ではありませんので、


うまく合わない人ももちろんいます。



でも、


誰もがお互いを認め合って、笑い合える社会。



いいですよねニコニコ



今日も読んでくださって、ありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。



広がりを見せている独学力「道塾」

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


この前の日曜日には、


私はブログに記事を書いていないかったのですが


なぜか、アクセスが増えていました。


なんでだろうはてなマーク


と、思ってアクセス解析を見てみると


「道塾」というキーワードで


たくさんの検索がされていたようです。


以前に紹介した記事にアクセスが来ていたようです。


道塾
http://www.dojuku.com/
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10188711352.html



ここの塾長である馬場祐平さんとは、


ちょっと縁があり仲良くさせてもらっています。



そんな彼がエチカの鏡というフジテレビ系の番組に
出ていたようですニコニコ


(私がほとんどテレビを見ないので

番組のことはわからないのですが・・・ショック!)



彼は、本当に謙虚だけど、


熱い想いをしっかりと持った

素晴らしい人です。


いつも会うと、


本当に謙虚に話をしてくれます。

でも、


自分の想いを語る時には


本当に力強く語ります。



そんな彼が活躍しているのを、


こんな形で感じられて

本当にうれしいですニコニコ



辛いことを乗り越えて、


そして今はみんなにも

その想いを伝えている


彼を尊敬しますねビックリマーク



宜しければ、


前に書いた記事に以前


彼が朝日新聞に出た時の

記事を転載していますので、


読んでみてください!
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10188711352.html



さぁ、こちらも負けてられないなグッド!


頑張っていこうビックリマーク



今日も読んでくださってありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。





バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。



今日は、ネットでココロをうつ団体をみつけちゃいました得意げ



特定非営利活動法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター
http://www.bbed.org/


以下のサイトで本当にしっかりと

立ち上げから現在までの内容が書いてあります。
http://whosereal.causepark.jp/social_weekender/post_400.html



私は、ろう教育について全く知識はありませんでしたあせる


そして、手話に関しても同様です。

色々と規制もあったのですねショック!



私も、耳が聞こえない、


もしくはきこえづらいろう児は、


手話で授業を受けているものだと思っていました。


しかし、昭和8年より


手話で授業を行うことは


法律で禁止されていたようですショック!



えっ!?



なんでだろう・・・はてなマーク



理由としては、社会に出ていく中で、


耳で聴き、口で話すということが


必要になるために、こちらで学んで


もらうようにするという考え方のようです。


確かに、わからないこともないような気もします・・・。



しかし私は詳しいことはわかりませんが、


こちら団体の代表の玉田雅己さんは、


耳の聴こえない自分の子どもを通して、


そのことに問題を感じました。



そして、


日本で初めてバイリンガルろう教育を行う


私立学校明晴学園を設立したのですニコニコ




バイリンガルろう教育とは、


書記日本語と日本手話、


二つの言語を使って教育を行う方法だそうです。


なぜ、ふたつの言語を使う必要があるかということを抜粋しますと


=================

なぜ二つの言葉を使う必要があるのかといえば、教育を行う相手が耳の聞こえないろう者だからだ。

書記日本語はいわゆる読み書きのための日本語。


それに対して日本手話はろう者同士のコミュニケーションから生れた自然言語であり、(一般的に知られる?)


日本語とは文法から異なる別の言語だ。


耳で聞いて口で話すことが共通する日本語と英語の文法や単語が異なる言語であるのと同じように、


あるいはそれ以上に、日本語と日本手話は別の種類の言語なのだ。

=================



私は、本当にこのことに関しては、うまくコメントは書けないのですが、


自分の息子、そして多くのろう児たちが


この学校を必要としている事実はあるようです。



そして、そのために、


週末のあいた時間を使って学校の設立までを


された代表の玉田雅己さんは本当にすごいなぁグッド!



と、思いました。



世の中、まだまだたくさんの


すばらしい方々がいらっしゃるんですね。



さぁ、自分もがんばろーっとチョキ




今日も読んでくださってありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。






夢に向けて進み続けている「み・らいず」

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


関西に行ってきました。


大阪の住之江には、本当に大好きな団体があります。


NPO法人 み・らいず
http://www.me-rise.com/


以前もちょっと書いたのですが、
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10191154566.html



ここの代表の河内崇典さんは、


本当に熱いですグッド!



今回も色々とお話を伺っていました。



こちらの団体では、在宅介護を行っています。

つまり、自宅に訪問しているんですよね。


それが豚インフルエンザの影響で色々と大変みたいですショック!



介護施設等も、豚インフルエンザの影響で


一時的に閉めるところもあるようです。



その時に、介護が必要になる方々は


このようなヘルパーの派遣に

頼ることになります。



そうなるとヘルパーさんたちは、豚インフルエンザのことも

考えて色々と対処しなくてはならないようです。


つまり、マスクをしっかりしたり、手洗いうがいやら・・・ガーン



要介護の方々は、やっぱり体が強くない人もいるので本当に


気を使わなくてはならないんですよね。



「マスク代や手洗いの用品とかって、


ちゃんとしたものは、高くて、


それだけでもう何十万もかかってるんだよねぇ。」



とも言ってました。



ヘルパーさんという仕事は、


365日夜中でも必要があれば

伺うこともあるようです。


それって、本当に大変なことですよね。


それなのに、ヘルパーさんの給与って本当に


安いことが

多いんですよねしょぼん



さらに、今回のように対策もしていくと


どんどん支出も

増加してしまうんですよね。



それでも、


河内さんは笑顔で


いつも熱いコトバを

話していますニコニコ



こんなに、気持ちのこもっている方に


お会いできると

本当に刺激を頂きますね。



こちらもインタビューしてきましたので、


まとめましたら

またお伝えします!


本当に必見です!

熱さとアタタカサが


本当に感じられると思います。



いつも、ふざけたり、


笑いのあるみ・らいず。


こんな団体がもっと増えて、


社会的にももっと優遇されていく


必要ってあるなぁ。って感じます。


さぁ、もっと進んでいこうビックリマーク


今日も読んでくださってありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。