筋トレ
スポーツクラブにもう6年近く通っています。もともとは社会人になってちょっと太り始めてきたのでダイエットのつもりで通い始めたのですが、なんだかんだ言って長いこと続けています。引っ越したりして一時行かなかったり、毎週いけるわけではないのですが、なるべく週1回は通うようにしています。
最近では会社の仲間と会社の近くにある区営のスポーツセンターにも行っています。でもこっちは終わった後に飲みに行くからカロリー消費という意味では意味なし!筋トレは効果があるので良しとします。
近くのスポーツクラブにゴルフの練習用レンジがあって、そこで体験レッスンをしていたときに声をかけてくれたのが僕のお師匠様。ちょうどゴルフを始めようと思っていた頃だったので、体験レッスンをしてすぐに本格的にレッスンを申し込みました。
そんなわけで僕にとってゴルフとスポーツクラブは切っても切れない縁。今はゴルフのスコアアップのためにも筋トレに励んでいます。
昨日のメニューはこんな感じ。だいたい毎回同じですが飽きないようにいろいろアレンジしてみます。
・ベンチプレス(50kg×10回、55kg×10回、60kg×5回、50kg×10回)
・ラットプルダウン(34kg×10回を3セット)
・レッグプレス(120kg×10回、100kg×10回2セット)
・アウターサイ(??kg×15回ぐらい)
・インサーサイ(??kg×15回ぐらい)
・アームカール(10kg×10回)
・腹筋、背筋
あとはスクワットとか、なんか面白マシーンがあってゴルフのスイングの練習が出来るようなのがあります(使い方は違うと思いますが)。
数年前に60kgのバーベルをしょってスクワットしたときにぎっくり腰になってから腰が痛いので、腰は無理をさせないで、でも少しずつ鍛えています。
家の近くのスポーツクラブは毎週日曜日16:30から「スリムボクシング」というスタジオプログラムがあります。
45分、ボクシングのパンチをしてシェイプアップします。疲れるかどうかは自分がどれだけ本気でやるかどうかなので、僕はいつも全力でやって汗だくになって帰ります。
ラストはものすごい苦しいのですが、終わった後の爽快感と達成感はひとしおです。
鍛えすぎると筋力に頼ったスイングになってしまいがちなので、スイングのバランスは難しいのですが体力づくりと筋力アップはこれからも欠かさずやっていこうと思います。
下半身で打て!!
今日は早起きして午前中に練習をしてきました。
下半身主導のスイング
テークバックとかグリップとか、大切なことはありますが、一番大事で全然マスターできていないのが下半身の動き。
基本的には下半身はどっしりと構えていないといけないのですが、しっかりと体重移動しないといけません。
・テークバックでは、右の股関節を意識しえズボンのポケットを引っ張るようなイメージで体重移動。
右足のかかと側に体重がかかっていく。
・切り返しは下半身が先。腕はトップの位置をキープ。
・ダウンスイングで左に体重移動。左ポケットを引っ張るイメージで左かかと側へ体重がかかる。
左のおしりで後ろの壁を押すイメージ。一気に切り返してはいけない。
・体の回転よりも右から左への体重移動を意識して。
右足もつま先を軸に回転するのではなく、足の裏を外側からめくっていくイメージが大切。
・フィニッシュでは左足だけで立てるように。
下半身を意識すると上半身とばらばらになってしまいます。
上半身が後ろに引いてしまい、インパクトが遠い位置になってしまう気がします。
でも、うまくバランスが取れたときの打球はすばらしいです。
軽いスイングでもしっかりと体重がのって、芯でとらえたボールは勢いがあります。
下半身でスイングするのはとても大事です。じっくりと練習します。
ゆったりスイング
ダフリやスライスの原因のほとんどは急いで打ってしまうことだと思います。
切り返しが早いからアウトサイドインのスイング軌道になってスライス。
体の回転に手がついていけなくてフェースが開いた状態でインパクトしてスライス。
手打ちになってクラブが先に下りてきてダフリ。
問題は自分でちゃんと気づけるか。
石川遼君も、宮里藍ちゃんもスイングリズム(アドレスに入る前からのリズムもふくめて)がすごい大事で、二人とも自分のリズムをしっかりつかんで08年シーズンは成功しています。
良い当たりもだせるんだから、大きなスイング改造よりもスイングリズムを安定させることが大切かも知れませんね。
今日のドライバー
なかなか良かったです。
ドライバーはリズムを大事にすれば上手くいくみたいです。飛ばしたいときほどゆっくりスイング。
気持ちよさを体感したらすぐやめます。
アプローチ
最近アプローチがだんだんよくなってきています。56°で60ヤードのアプローチはハーフスイング。無理に上げようとしないで、しっかりと打ち込んでいけばちゃんとスピンがかかってくれます。
80ヤードはピッチングでハーフスイング。今日は52°を持って行かなかったので今度は52°で試してみます。
アプローチでは100ヤード以内の距離に持っていって、フルスイングしないですむ距離を残せるようなコースマネジメントを考えることにします。
ボールラインの威力!
夕ご飯を待っている間、持っているボールにラインを引いていきました。
手にインクをつけながらキュッキュキュッキュ…内職してるみたいです。
早速パターの練習…っと。
やっぱり携帯の動画は画質が粗いなぁ…![]()
ラインが引いてあると、真っ直ぐボールが転がっているか確認できます。でも、それよりも効果的に感じたのは、真っ直ぐ構えられること。パターに引いてあるラインとあわせて、自分の体もラインと平行になるように意識すれば目標に対して真っ直ぐかまえられます。コレが出来ると多少打ち方がヘンでも真っ直ぐ進む!
ガンガン入ります!!![]()
これって、ティーショットでも打ちたい方向にボールのラインをあわせておけば真っ直ぐ構えることができるってことか!!ティーイングラウンドはフェアウェーに対して真っ直ぐにことが多くて、それが分かっていても横を向きがち、特に右を向きがちだからこれは効果的かも…。
ちょっと目からウロコです![]()
ゴルフショップ行きました。
冬の寒風が吹く中、バイクに乗って、練習用のクラブケースに練習用クラブを担いで、バイクで約15分の『有賀園ゴルフ 杉並店』に行きました。
今日の目的は3W、5Wのグリップ交換。
そんなに古くなったわけではないんですが、僕のクラブの中で唯一グリップの後ろに線(バックライン)がないので、ちょっと握ったときにしっくりこなくて、気持ち悪かったので変えたかったんです。
グリップはいろいろあって、今ドライバーに使っている『No1グリップ 50シリーズ』はやわらかくて雨に強いらしく(まだ雨で使ったことがないのでわからない)店員イチ押しですが、1,890円で高い!あとやわらかすぎてまだ右手親指を強く握ってしまう悪い癖が抜けない僕が使うと、すぐにグリップが削れてしまいます。
代わりにあの江連 忠プロがお勧めしている「IOMIC」 を狙っていたんですが、そこのお店にはバックライン有りのモデルがなく、しかも思っていたより結構高かったのでやめました。
結局、スタンダードな「ゴルフプライド」のバックライン有りのフツーのに変えました。840円で安いし。
変えてすぐは使ってはいけないので今日は握っただけでしたが、やっぱりバックラインがあったほうが指が引っかかって僕にはしっくり来ます。
もう一つお買い物。
ボールにラインを引くアイテム。
プロ選手も、あのタイガーでさえラインを引いています。
『スコアを作るのはアプローチやパターといったところですが』というこないだの先生のメールにあったさりげないメッセージ。
ラウンド中に一番使うクラブはパターという事実。
パッティングの上達はスコアアップには絶対条件です。
しかし、アマチュアはパッティングの練習が圧倒的に少ない。
今年は地道に自宅にあるパッティング用マットを使って練習しようと思います。
そんな中、今年から僕もタイガーのようにラインを引いたボールを使うことにします。
こんな感じでボールをはめてラインを引きます。
実際に練習してみたところ、かなりいい!
綺麗に打てないとラインがぶるぶる震えて進みます。
綺麗に打てるとラインがほとんどぶれないで進みます。
ボールを置くときも狙ったラインに向けてしっかりとボールを置けるので意識も変わる。
パターに引いてあるセンターラインとボールのセンターラインをあわせれば当たりも良くなる。
グリーンでボールが曲がるのはあくまでもグリーンアンジュレーションで曲がるもの、ボールはその起伏に沿って真っ直ぐ転がっていかないといけません。
これでしっかりパターの練習して、スコアアップにつなげよう!
オーバースイング気味・・・
今日は強風のためボールが安い2階打席が使えず、1階打席を利用。50分待ちをゴルフ本を読みながら待ちます。あまりゴルフ雑誌をゆっくり読む機会がないので、真剣に読んでいると意外と早く時間は過ぎていきます。
今日の課題…7番アイアンのハーフスイング
先日の先生からのメールで与えられた課題。手首を使わず、体重移動でボールを捕まえる。
『体と手が同調し、切り返しからすぐに回転してしまうのではなく、左への重心移動を感じてください。意識しないで自然にダウンスイングで手が右足の太ももスレスレを通ってインパクトに向かい、インパクトでは肩が開かないような感じが体感できたらしめたものです!』
これはすごく難しい。正直、今日は体感できなかった![]()
一番初めのハーフスイングですごい良いイメージだったけど、それを続けることが出来なかった。
フルスイングにしたらどんどんあたりが悪くなって今日は気持ちよく打てませんでした。
でも、これが一番の課題。日によっていいときと悪いときがはっきりしすぎ。特に寒かったり体が動かないときはダフったりスライスしたり、そもそもあたりが全然よくない。
結局、オーバースイングがおおきな原因なのですが、気づいた後に修正するまでにすごく時間がかかる。オーバースイング=手打ちになっているので、どれだけ腕を意識しないでボディターンでスイングできるか、トップの位置を無理やり上げないで自然なトップで打てるか。
物足りないけど、練習では抑え目のスイングじゃないとスイングが一定してこない。
もう一つ、今日の悪い点。テークバックがインサイドに入りすぎ。これはオーバースイングに連動してトップの位置をあげようとして腕を引いている証拠。何しろ『振り過ぎ』。これはいけない。
今日は打席が中央よりだったので動画撮影が出来なかったのが残念。悪いときにどんなスイングをしているのか見ておくことも大事です。
ドライバーは体が開くと曲がりやすい。ここでも腕を意識しないで体をなるべく正面に残しながら振っていくことを心がけます。
もう一つ練習。56°ウェッジでのバックスピン。
これは僕の愛読書「ALBA」に連載されている「宮里道場」に載っていたレッスン。
今日は1階打席なのでアプローチの練習にむいています。
ボールを右足前においてハンドファーストい構えてフェースは開く。テークバックでリストコックを早めに開始してクラブを鋭角的に振り下ろし、リーディングエッジをボールの後ろに刺すようにヒットさせ、フェースを返さずフィニッシュ。
ボールは低い弾道で飛んで、2バウンド目でバックスピンがかかる。
やってみたら意外と出来た。
でも、練習場のマットだから、実際にラウンド中にやったらダフッていると思う。
こういうのって本番で試す勇気がないと練習する意味ないよなぁ…。
どんなシチュエーションで使うんだろう?僕ぐらいのレベルではこんなスピンかけないでちゃんと距離感を大切にアプローチしたほうがいいと思う。
ということで、やり方だけ覚えておいて実践では堅実なプレーをすることにします。
今日の練習は、悪いところがたくさん出た。この原因と癖を覚えておいて、修正する技術を身につけたい。


