ゴルフショップ行きました。
冬の寒風が吹く中、バイクに乗って、練習用のクラブケースに練習用クラブを担いで、バイクで約15分の『有賀園ゴルフ 杉並店』に行きました。
今日の目的は3W、5Wのグリップ交換。
そんなに古くなったわけではないんですが、僕のクラブの中で唯一グリップの後ろに線(バックライン)がないので、ちょっと握ったときにしっくりこなくて、気持ち悪かったので変えたかったんです。
グリップはいろいろあって、今ドライバーに使っている『No1グリップ 50シリーズ』はやわらかくて雨に強いらしく(まだ雨で使ったことがないのでわからない)店員イチ押しですが、1,890円で高い!あとやわらかすぎてまだ右手親指を強く握ってしまう悪い癖が抜けない僕が使うと、すぐにグリップが削れてしまいます。
代わりにあの江連 忠プロがお勧めしている「IOMIC」 を狙っていたんですが、そこのお店にはバックライン有りのモデルがなく、しかも思っていたより結構高かったのでやめました。
結局、スタンダードな「ゴルフプライド」のバックライン有りのフツーのに変えました。840円で安いし。
変えてすぐは使ってはいけないので今日は握っただけでしたが、やっぱりバックラインがあったほうが指が引っかかって僕にはしっくり来ます。
もう一つお買い物。
ボールにラインを引くアイテム。
プロ選手も、あのタイガーでさえラインを引いています。
『スコアを作るのはアプローチやパターといったところですが』というこないだの先生のメールにあったさりげないメッセージ。
ラウンド中に一番使うクラブはパターという事実。
パッティングの上達はスコアアップには絶対条件です。
しかし、アマチュアはパッティングの練習が圧倒的に少ない。
今年は地道に自宅にあるパッティング用マットを使って練習しようと思います。
そんな中、今年から僕もタイガーのようにラインを引いたボールを使うことにします。
こんな感じでボールをはめてラインを引きます。
実際に練習してみたところ、かなりいい!
綺麗に打てないとラインがぶるぶる震えて進みます。
綺麗に打てるとラインがほとんどぶれないで進みます。
ボールを置くときも狙ったラインに向けてしっかりとボールを置けるので意識も変わる。
パターに引いてあるセンターラインとボールのセンターラインをあわせれば当たりも良くなる。
グリーンでボールが曲がるのはあくまでもグリーンアンジュレーションで曲がるもの、ボールはその起伏に沿って真っ直ぐ転がっていかないといけません。
これでしっかりパターの練習して、スコアアップにつなげよう!

