強い見方!!
ゴルフを上達する上で僕には強い見方がいます。
それは、スポーツクラブでレッスンを受けた先生![]()
レッスンを終えたのはもう2年ぐらいになりますが、いまでもメールのやり取りをして年に数回レッスンをしてもらいます。あと、おなじ先生を師事している年上のOLさんも仲がよくて一緒にレッスンを受けたりメールをやり取りしています。
この2人と話しているときは真剣に楽しく、夢中になってゴルフの話をします。
学生のときに自転車ツーリングに明け暮れて、学校では授業をそっちのけで仲間や先輩と自転車、キャンプ談義に夢中になっていた頃の気持ちを思い出させてくれる大切な仲間です。
ラウンドをするとほぼ必ず2人にメールをして結果報告や良かった点、悪かった点を伝えます。
それについて、先生は僕のどんなに長いメールに対しても真剣に同じくらい長いメールでアドバイスをくれます。
姉弟子はいつも励ましてくれます。
年末のラウンド結果を新年の挨拶がてら報告したメールを紹介します。
僕のメール
Rティーでなんとか124で収まってくれたのでよしとします。
良い時は、何ヵ月ぶり?にパーを2つだせ、おまけにまたもやチップインを1つだせました。・
それでは、また。
スコアを作るのはアプローチやパターといったところですが、ドライバーが調子良いとスコアもさることながら精神的にラクですよね。。。上手くいくいかないは別としてセカンドショットを前向きに打つことができます。逆にアイアンは飛距離よりもどう止めていくかですから、スイングはドライバーと一緒でもスイングスピードやスイングアークが変わってきます。ドライバーもアイアンも基本的には同じスイングですが、目的が違うのでイメージが変わるということを認識しないといけないかもしれませんね。加減をするという意味ではないのですが、ドライバーに比べ5割くらいのスイングでアイアンはマックスなのかもしれませんよ。。。それと、左にまっすぐ飛ぶのとスライスは紙一重ですが、でも、それはタイガートラキチさんが何も意識せず普通にスイングした時の癖なので、無理に変えようとするのも問題です。まずは、お分かりのようにテークバックでのフェイスの向きを気をつけてください。7番アイアンのハーフスイングがいいです。ハーフスイングのいい点は、手先を使いにくいところです。
体と手が同調し、切り返しからすぐに回転してしまうのではなく、左への重心移動を感じてください。意識しないで自然にダウンスイングで手が右足の太ももスレスレを通ってインパクトに向かい、インパクトでは肩が開かないような感じが体感できたらしめたものです!試してみてください!!
…ね、すごいでしょ![]()
僕のスイングを作ってくれた先生だからこそできるアドバイス。
一般的なものではなくて僕に対するアドバイスなのでとっても分かりやすくてしっくりします。
先生は僕のスイングの特徴を大切にしてくれます。
そのなかでどうしても悪い癖を修正していく作業を手伝ってくれます。
もとから治さないで良いって思うと、楽ですよね。
クラブセッティング
クラブセッティングなんていうレベルではありませんが、僕のクラブセットをご紹介します。
全てフレックスSです。
1W・・・チームダイワ「アドバイザー」LOFT 9.5°
3W・・・チームダイワ「アドバイザー」
5W…チームダイワ「アドバイザー」
UT…チームダイワ「アドバイザー」LOFT 20°
5~9I…YAMAHA インプレスX フォージド(シャフトNS PRO)
PW…YAMAHA インプレスX フォージド(シャフトNS PRO)
52°…ナイキツアーSV(シャフトNS PRO)
56°…ナイキツアーSV(シャフトNS PRO)
PT…PING カールステン 「AMSER2」
でかいヘッドの1Wが欲しかったので、今から2年近く前に先生にアドバイスをいただいた「400立方㌢以上、フレックスS、シャフト44~45インチ」の条件で僕の予算2万円以内で近くのダイクマで購入しました。当時19,800円ですがいまは14,800円…。
チームダイワなんて、普通の専門店では売ってないんですね…お店の人が「その予算ならコレが一番」っていわれて買ったのですが。フェアウェーウッドはその後、Rシャフトだった前のものからおなじメーカーに新調しました。ここのフェアウェーウッドって1本9,800円なんです。安いですよね。
この2本のクラブ以外はグリップの後ろ側に線が入っているので、このクラブもグリップをおなじタイプに変えようか考え中。線が入っているほうがグリップが安定する気がします。
UTは興味本位でおなじくダイクマで買ったのですが(7,800円で安かったので)、結局上手く打てなくて使っていません。同じ距離なら5Wのほうが得意です。今はラウンド中に魔がささないようにバックからも出しています。
いままでドライバーが上手くいかないときは道具が悪いんじゃないかって悩んでましたが最近は好調なので道具はあんまり関係ないんですね。逆に、テーラーメイドやナイキのサスクワッチSUMOを持っている先輩より飛んだりすると優越感に浸ることが出来て気持ちいいです。
「大事なのはお金じゃなくて、技術です!!」それを信じて頑張ります。
アイアンは07年12月のボーナスで思い切っていいのを買いました。ちゃんと試打してこれが一番相性が良かったんです。フォージドアイアンはクリーンヒットしたときの打感がやわらかくて気持ちいいです。今まではカーボンシャフトのフレックスRから同じくカーボンのSRを使っていたので、スチールシャフトは重いけど飛距離は伸びます。このアイアンは長く使い込めると思うので、大切に使おうと思っています。
ウェッジは予算の関係上、一番予算に近かったナイキのツアーSV。
ゴルフ雑誌であるプロ選手が「今年のベストクラブ」に選んでいたので、プロでも使えるいいものなんだと思います。確かに、僕みたいなアマチュアでもしっかりスピンがかかってくれます。
52°は最近買いました。AWとして80~90ヤードで威力を発揮してくれます。
56°でフルショットするとダフリやすいので56°はSWとして60ヤード以内で使うことにしています。
パターもこの冬に購入しました。
以前は父から借りていた20年前に購入したという骨董品のようなパターでした。グリップは革で出来ています。
先生は僕のパターのスイングに会っているといってくれたのですが、芯が小さくて難しいです。
そこで今年の冬のボーナスで以前から興味があったピンのアンサー2を試打したらとても良かったので購入しました。ピンは世界のトッププロが使っているし、なにしろ憧れのタイガーウッズが使っていたので是非欲しかったんです!
一度、父が使っているツーボールも試したんですがイマイチ好きになれませんでした。
いまはスパイダーなどパターでも「慣性モーメント」がもてはやされているようですが、あまりしっくりきませんでした。それに、プロの中でも技術が高い選手はピンタイプを使っている人がいるので、玄人好みしそうなピンを僕も愛用したいと思います。
ドライバーの技術がもっと上がって、スイングが安定してきて、しかもスコアが90台を出せるようになったらドライバーを新調したいと思っています。
ナイキのサスクワッチSUMOを持っている先輩は、思いっきりスライサーでスイングも我流なのに、ドライバーがいいので曲がりながらも飛距離が出る(それでも200~220ヤードですが)。普通に考えたらあのスイングではそんな飛距離は出ないはずですが…ドライバーは性能によってずいぶん違うんですね。
僕の会社の後輩でもとゴルフ部のシングル君(いづれこのブログにも登場すると思います)も、ドライバーはいいやつはいい!!と今日のランチで力説していました。
道具は自分なりにいいものを使っていると思います。
これでスコアが上がらないのは道具のせいではない…そんなプレッシャーを与えてくるクラブ君たちです。
ドライバーがよくなってきました。
ここ1ヶ月ぐらいの練習でドライバーが良くなってきました。
スイングを変えた点は1つ。
テークバックで下半身を安定させたまま、上半身を振っていく。
そしてその後ろに振った上半身を肩の回転を平行に維持しながら(すくいあげないで)進行方向に向かって移動していくと体重がボールに伝わり今までにない飛距離を生み出します。
今まではダフリばっかりで200ヤードがやっと…たまたま上手くいくと220ヤードのレベルで、ドライバーに関してはホントに悩んでました。
それが、この改善1個だけで一気に飛距離が伸びました。
年末のラウンドでは下り斜面も手伝って最長250ヤードくらい飛びました。
多少ミスショットでも200~220ヤードは飛んでいます。
すごい改善です。
ただ、課題としてはボールがつかまったときに左に出て、持ち球(癖?)のフェード(もしくはスライス)が出ないでそのまま真っ直ぐ飛んでしまうことがあること。
原因としてはやっぱりテークバックでのフェースの開き。
あと、アウトサイドインのスイングに加えてからだの回転が大きいこと。
…と分析しています。
体が硬くトップの位置で右ひじが地面に直角にならないのでスイングはアウトサイドインになりがちです。
でも、これは手打ちにならないのと、体を回しすぎなければフェードが出るくらいで悪い球筋にはなりません。
柔軟運動で肩の可動域を広げながら少しずつフォームは改善していきますが、まずは体が硬いことを補おうとして生じる無理な回転を抑えることが先決です。
ストロンググリップ
自宅で再現。握り拳が人差し指の根元が見えるくらいまで。ここでフェースを真っ直ぐに。
ダウンスイングで手が開くのをガマンして、逆に絞り込むくらいの意識で。
絞り込んだとしてもかなりのストロンググリップにしているのでこれ以上手の甲が内側に入ることはありません。
手首の角度もキープできるのでしっかりとボールを捕まえることが出来ます。
5番アイアンでクリーンヒットしてキャリーで170ヤード。まずまずです。
1月4日 練習場
練習はほぼ毎週末。土・日両方行くこともしばしば。
まずは1月2日のレッスンで妻に動画撮影をしてもらい自分のスイングをチェック。
前回の分析どおり課題を2つに絞り、まずは修正だ!
今日は一人だけど三脚とデジカメを持参してセルフ撮影。
ちょっと…かなり恥ずかしいけどそんなことは行ってられない!だってスイングを治すんだから。
上手くなるんだから!!…と言い聞かせてそそくさと録画ボタンを押しながら練習。
■テークバックのチェック。
僕の場合、テークバックでフェースが開くのは悪い癖があるから。
それは、「腕を回してしまう」こと。
体が硬いからなのか、トップまで持っていくのに腕を使ってしまう癖があるようです。
そのときに腕も廻ってしまい手の甲が地面を向かなくなる結果、腕が地面と平行になるころにはフェースが上向きになってしまいます。
先生は、僕が背が高く腕が長いから手を使う傾向があるといいます。ちなみに僕の身長は184センチです。
太っている人は体と腕が密着するので比較的腕を機械的に振り上げることが出来るそうです。
だから太っている人はボディーターンで体重を乗せてスイングできるからトップの位置が低くても強い弾道が打てるのかもしれません。
フェースを閉じながらテークバックの練習をするのはなかなか難しいです。
何度か素振りやボールを打っている中で、グリップの再確認をすることにしました。
多くのツアープロのレッスンを手がけているレッスンプロの内藤雄士氏が出ている番組で、スライスする人はグリップをストロンググリップにするように言っていました。
最近買った、GOLF Mechanic のDVDでもストロンググリップを勧めていました。
しっかりとストロンググリップで構えて、手の甲は進行方向を向いたままを意識しながら無理にトップに持っていかないでスイング…すると、しっかりとボールを捕まえることが出来ました。
僕ぐらいのレベルでは、リストコックとか意識するとかえって難しくなってしまうようです。
アドレスをしっかりとってグリップをしっかり握って、あとは腕を回さないで習ったとおりにスイングをする。
スイングのリズムや基本的なトップの位置は教わってきたので大きく崩れてはいないので、そこは自信を持ってスイングすればいいんだと思いました。
手の甲を返さないのでテークバックでもフェースが閉じているはず・・・でも、動画撮影が上手くできなかったので確認は取れてません。次回の練習でチェックしよう。
■ダウンスイングのチェック
テークバックの改善とグリップの改善でおそらくダウンスイングも少しよくなっていると思っています。
これも次回の動画で確認しよう。
プラスして意識していきたいのは、フォローで小さくならないこと。
打ち急いだりテンポが速くなるとフォローが小さくなりがち。インパクトのときにしっかりと左腕を伸ばして、そのまま体で振りぬけば腕を放り出すようなフォローが出来ます。
「ゆとりを持ってゆったりスイング」藍ちゃんと一緒ですね。(あそこまでゆっくり振れないけど…)

