クラブセッティング
クラブセッティングなんていうレベルではありませんが、僕のクラブセットをご紹介します。
全てフレックスSです。
1W・・・チームダイワ「アドバイザー」LOFT 9.5°
3W・・・チームダイワ「アドバイザー」
5W…チームダイワ「アドバイザー」
UT…チームダイワ「アドバイザー」LOFT 20°
5~9I…YAMAHA インプレスX フォージド(シャフトNS PRO)
PW…YAMAHA インプレスX フォージド(シャフトNS PRO)
52°…ナイキツアーSV(シャフトNS PRO)
56°…ナイキツアーSV(シャフトNS PRO)
PT…PING カールステン 「AMSER2」
でかいヘッドの1Wが欲しかったので、今から2年近く前に先生にアドバイスをいただいた「400立方㌢以上、フレックスS、シャフト44~45インチ」の条件で僕の予算2万円以内で近くのダイクマで購入しました。当時19,800円ですがいまは14,800円…。
チームダイワなんて、普通の専門店では売ってないんですね…お店の人が「その予算ならコレが一番」っていわれて買ったのですが。フェアウェーウッドはその後、Rシャフトだった前のものからおなじメーカーに新調しました。ここのフェアウェーウッドって1本9,800円なんです。安いですよね。
この2本のクラブ以外はグリップの後ろ側に線が入っているので、このクラブもグリップをおなじタイプに変えようか考え中。線が入っているほうがグリップが安定する気がします。
UTは興味本位でおなじくダイクマで買ったのですが(7,800円で安かったので)、結局上手く打てなくて使っていません。同じ距離なら5Wのほうが得意です。今はラウンド中に魔がささないようにバックからも出しています。
いままでドライバーが上手くいかないときは道具が悪いんじゃないかって悩んでましたが最近は好調なので道具はあんまり関係ないんですね。逆に、テーラーメイドやナイキのサスクワッチSUMOを持っている先輩より飛んだりすると優越感に浸ることが出来て気持ちいいです。
「大事なのはお金じゃなくて、技術です!!」それを信じて頑張ります。
アイアンは07年12月のボーナスで思い切っていいのを買いました。ちゃんと試打してこれが一番相性が良かったんです。フォージドアイアンはクリーンヒットしたときの打感がやわらかくて気持ちいいです。今まではカーボンシャフトのフレックスRから同じくカーボンのSRを使っていたので、スチールシャフトは重いけど飛距離は伸びます。このアイアンは長く使い込めると思うので、大切に使おうと思っています。
ウェッジは予算の関係上、一番予算に近かったナイキのツアーSV。
ゴルフ雑誌であるプロ選手が「今年のベストクラブ」に選んでいたので、プロでも使えるいいものなんだと思います。確かに、僕みたいなアマチュアでもしっかりスピンがかかってくれます。
52°は最近買いました。AWとして80~90ヤードで威力を発揮してくれます。
56°でフルショットするとダフリやすいので56°はSWとして60ヤード以内で使うことにしています。
パターもこの冬に購入しました。
以前は父から借りていた20年前に購入したという骨董品のようなパターでした。グリップは革で出来ています。
先生は僕のパターのスイングに会っているといってくれたのですが、芯が小さくて難しいです。
そこで今年の冬のボーナスで以前から興味があったピンのアンサー2を試打したらとても良かったので購入しました。ピンは世界のトッププロが使っているし、なにしろ憧れのタイガーウッズが使っていたので是非欲しかったんです!
一度、父が使っているツーボールも試したんですがイマイチ好きになれませんでした。
いまはスパイダーなどパターでも「慣性モーメント」がもてはやされているようですが、あまりしっくりきませんでした。それに、プロの中でも技術が高い選手はピンタイプを使っている人がいるので、玄人好みしそうなピンを僕も愛用したいと思います。
ドライバーの技術がもっと上がって、スイングが安定してきて、しかもスコアが90台を出せるようになったらドライバーを新調したいと思っています。
ナイキのサスクワッチSUMOを持っている先輩は、思いっきりスライサーでスイングも我流なのに、ドライバーがいいので曲がりながらも飛距離が出る(それでも200~220ヤードですが)。普通に考えたらあのスイングではそんな飛距離は出ないはずですが…ドライバーは性能によってずいぶん違うんですね。
僕の会社の後輩でもとゴルフ部のシングル君(いづれこのブログにも登場すると思います)も、ドライバーはいいやつはいい!!と今日のランチで力説していました。
道具は自分なりにいいものを使っていると思います。
これでスコアが上がらないのは道具のせいではない…そんなプレッシャーを与えてくるクラブ君たちです。
