"ff"(フォルテシモ)、"NO NAME HEROS"、 "涙のバースデイ"、"BRIDGE"……。

そしておいらがハウンドドッグを知るきっかけとなったカネボウのCMソング、「浮気な、パレット・キャット」。

おいらの中学から高校時代には常にハウンドドッグがいた、すごく身近に。

大友さんはラジオのDJもしていて千倉真理のことを、「チクリ」マリとか言ったり、本当に「気のいい兄ちゃん」的な存在だった。

かっこよかったしね。


けど。


おいらは知っているんだなー。

ff(フォルテシモ)がもしヒットしなかったらハウンドドッグは解散していたことを。

(その直前に一人脱退してたことも。)


おいらは知っているんだなー。

大友さんはバンドが好きというよりも、ハウントドッグというバンドを率いている自分が好きだったことを。


おいらは残念だったなー。

大友さんがTVドラマでへんてこな教師役をしたり、映画「のど自慢」に出たりして、目立ちたがりや精神に歯止めがかけられなくなっていたことを。


おいらはもっと残念なんだなー。

あのかつぜつの悪い歌い方になったとき、そしてそれをモノマネされるようになったとき、「メッセージを伝えることができない」ボーカリストになっていたことに多分誰も親身に注意できなかったことに。


そして今日、おいらは自分の青春が少し薄まってしまった気がして死ぬほど残念なんだなー。

大友さんが「俺についてくるやつだけついてくればいい」ってファンに当てたメッセージをマスコミに流したことを。


だって、大友さん、とうとう一人になちゃったじゃない。(。>0<。)


できればハウンドドッグというバンド名は封印してほしかったなー。

だって、ハウンドドッグは大友さんのものじゃなくて、皆のものだったんだから。

脱退メンバーは「ハウンドドッグ」を登録商標申請したりと…。

結局お金なんですねー。(まぁ、それはそれで大事なことだからいいけどさ。でも見苦しいよ。)



おいらの知っている『ハウンドドック』はこれでおしまい。

大友さんが一人で「俺がハウンドドッグだ、ついて来い!!」っていっているのは、

おいらの『ハウンドドッグ』じゃないから。


==========(おいらの青春のかけらに)合掌==============

それにしてもよく見かけますねー、街でiPodで音楽聴いている人を。

とかいうおいらもiPod Shuffle(1GB)とiPod nano(1GB)を持ってます。


もっぱら外出のお供はiPod Shuffleですねー。

だって軽いんだもん!!!


昔から音楽は大好きで、そのせいでAV機器も大好きなんだけど、音楽ポータブルはやっぱりSonyの Walkmanがなじみがあって、このカテゴリーって今までソニーの独壇場だったんですよね!


古くは松田聖子や三田寛子がウォークマンのTVCMにでてましたよねー。彼女たちCBS SONY所属だったからね。


mitahiroko

(パイオニアは当時パイオニアのレコード会社に所属してた明菜がミニコンポのCMで踊ってましたよねー。超素敵だったぜ、明菜様。)

別に、というか何故アイドルと呼ばれるのか理解できなかったルックスの三田寛子の件のCMは、なぜか今でもはっきり記憶してます。

何故だろう???!!

確かシングル2曲目の「夏の雫」という井上用水提供の楽曲とともに、暗がりでウォークマンで音楽を聴きながら、しゃがんで花火をしているようなそんな映像だったと思うけど、とにかく印象的でしたね。

そのあとも、おいらは一度だけ東芝の「ウォーキー」というFM/AMも聞けるポータブルプレーヤーに浮気したこともあったけど、やっぱり、携帯音楽プレーヤー=ウォークマン(by Sony)は崩れることのないイメージだったし。


でも


ソニーさんはあぐらをかいていたんですよね、ちょっとずつヤバイ兆候はあったにもかかわらず。

(たとえばMDでシャープが業界一位になったときとか、ね。)

あと、やっぱりよく言われていることなんだけど、ソニーって革新的なことができなくなったよね、あの当時。(90年代)


いまはバイオの成功もあって、また、音楽携帯プレーヤーの世界でも巻き返しを図ろうとしているけど、う~ん、ちょっと遅いかもね~。

だって、iPodってWalkman時代のブームどころの騒ぎじゃないもん、全世界で。

もっと俗っぽく言うと、当時=アナログ、現在=100%デジタル。この差はでかいですよー。

というかソニーよりも音質面でがんばっているのは実はPanasonic何だけど…。

個人的にはAYUを起用してもう結構立つので、キャラクターを変更すればいいのにって思ってたら、メインターゲットであろう女子高生の会話を最近中央線車内でたまたま聞いちゃいました。

かなり笑えたので、おいらの心の声とともに皆さんにご紹介します。


A子: 『 iPodってよくな~い?』

おいら: (おっ?)

B子: 『iPodってパソコンでしょ、私パソコン持ってないし、関係ないじゃん。』

おいら: (は??あ、でもいいポイントか?)←ただの深読み

A子: 『それかなり笑えるんだけどー。違うよ音楽聴けるやつじゃん。』

B子: 『あ、そーかぁー。でもうちらーパナソニック派だよねー。』

おいら: (こいつら人生楽しそうだな。)

A子: 『だよねー。AYU可愛いもんねー。私絶対アユにあいたいから将来Panasonicでバイトするんだー。』

おいら: (パナソニックでばいとぉ???コンパニオンか??)

B子: 『それヤバイよねーーー。うちらーAYU派だもんねー。』


…。 大丈夫なのかー、日本は???


でもマーケティング的に見ると、この会話はすごく面白くて、AYUがまだCD売り上げでそこそこの数字をキープしているのもうなづけるし、結局ハード(音楽携帯プレーヤー)自体はファッションであって、はやっているものが(一番だと思って)良い=購入する、見たいなレベルなんだなーと思っちゃいました。


まー、確かにiPodとMac(マッキントッシュ)の購買層はまったく違うことは傍から見てても良くわかるし、だから一向にMacはシェアを伸ばしていないわけで。


それにしても、Walkmanでオートリバース対応機種が出てきたときは感動したけどね(笑)。

「おーー、カセットテープ裏返さなくてもいいんだー」って。

本当にうそみたいな話でしょ、今聞くと(こうやって活字にするともっと。)。


だって、今iPodなんてメモリー(半導体)に直に記録ですよ!!! 昔を振り返ってみるとそのすごさがわかりますよね???

おいらたちって、「このLPお気に入りだから、カセットテープは奮発してメタルテープにしようかな~」なんていってた時代だもん(笑)。

ただ、それはそれで本当に楽しかったけどね、SN比を見たり、メーカーによってダイナミックレンジが違ってるから微妙にRECレベルを手動で調整したりさっ!


「すでにそこに最先端のプロダクトがある」ということは必ずしも幸福なことではない、絶対ないとオイドンは思いながらiTunesとiPodでせっせとプレイリストを作成している日曜日でした。(笑)




これってやばすぎぃぃぃぃ~!!!!
激ヤバだよっ、FAPTIメンバーの皆さんっ!!!


未公開写真がジャケットか~、早くみたいですね。


こんな感じ? ↓

crimson



http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/new_release/
エンターテインメントニュース - 6月15日(木)10時5分
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明菜3年ぶりアルバムに20年前の明菜

 中森明菜(40)が21日に3年ぶりに発売するアルバム「DESTINATION」のジャケットに20年前の写真を採用した。明菜が「今持ってる未公開写真で気に入っているものを使いたい」と出した1点だ。いつ撮影したかは記憶にないというが、モノトーンの特徴から86年発売のアルバム「クリムゾン」のころだと推測される。
 明菜は今年、デビュー25周年で、先月発売のシングル「花よ踊れ」では、小学校時代、バレエを習っていたときの写真をジャケットで使用。今回、秘蔵写真第2弾となる。今月中旬から明菜のパチンコCR「歌姫伝説」が店頭に並び、24日からは全国ツアーがスタートする。明菜は「25年間の音楽活動を総括する記念すべきアルバムになりました。今まで以上に私の歌を多くの方々に楽しんでいただければうれしい」と話している。

とうとう梅雨入りしてしまいましたね~。
とはいってもこのところ曇りの日が続いていて、東京は降水量は少なかったんだけど、どうも今夜から週末にかけて(というか多分このまま本格的な雨降りの日々かな?)は、かなり雨量があるみたいですよ~。
げろっ、金曜日飲み会(歌会ではないところが悲しい....。)なのにぃぃぃ~~!!!

なんてこと言ってても仕様がないのですが、実はおいどん、雨ってそんなに嫌いじゃないのです。
理由はイーーーッパイあるのですが、一番のそれは、家でたっぷり集中して音楽を聴くことが出来るからかなー。
ほら、外が雨の日って、部屋の中と外が切り離された世界の様で、また、家の音がそんなに外に響かないので、普段よりボリュームあげても大丈V(ブイ)なのだ。(←ふるっ~!)

それでは、本題に戻りやすが、皆さん雨の日に聴きたい曲ってありますか?
(何かテーマがオリコンの調査←これってポイント制なんだけど全然たまらないよねー。その結果をYahoo!に売り込んでるあたりが憎い!!だからオイラは最近完全に無視してますけどぉ。)
オイドンはありすぎてリストアップしきれないので、「今の気分で」(すまぬ)リストアップしますねー。

* 『雨音はショパンの調べ』
言うまでもなく小林麻美さんの大ヒット曲。実はユーミンプロデュース。
オイラはどちらかというと原曲の"I Like Chopin"(ガゼボ)の方が好きだなー。特に中学に入ったばっかりで(げっ!年バレバレ)、英語が大好きだったので、1日で歌詞覚えて、自分で訳詞をつくって歌ってましたよ。って、おい!完璧マニアじゃん(笑)

*『雨が降ってた...』
明菜様のあの事件の直前に発売されたアルバム『CRUISE』収録曲です。
はっきり言って暗いバラードなんだけど、最後の最後になると何か元気になってくる曲なんですよね。
そういう意味では全然違うけど中島みゆきファンには是非チェックしていただきたい曲かな。

*『雨のち晴れ』
ミスチルブレイク直後に発売された『Atomic Heart』収録曲。
というより、いろんなところで発売されてるから結構有名かも。
ギターから入るイントロも、さびの部分に桜井さんのボーカルにかかるディレイエコーなど、楽曲としての完成度も高いですが、何よりも、歌詞が若手リーマンの気持ちをすごく上手く表現しているところが秀逸です。
じつはオイラは桜井さんと同級生。(ゲー!なんだよぉ、自分でとしばらしてるじゃん!!!)
この時24才でシンガポールに赴任したんだけど、ちょうど雨期で毎日毎日雨降り。
知らない人たちと知らない国でなれない仕事をしないといけなかったので、一人部屋に帰るとよくこの曲を聴いてました。
実は赴任当時に持参した日本のCDは唯一この『Atomic Heart』でした。

うーん、こうして3曲あげると、タイトルに全部『雨』がついていて、我ながらベタかな~と思ってますが、それなら、最近、松下萌子がカバーした、森高千里の『雨』もいいよねー。

この企画(というかテーマ)、我ながらヒットなのでまた次回に続きまーーーす。

突然だけど、オイドンは「カラオケ」って響きあまり好きじゃないずら。

なんでってか?てか?

だって俗っぽいんでしょ、限りなく俗っぽくて嫌ザンス。


何でこのような冒頭なのかというと、皆さんはいわゆる「カラオケあり」な場所以外では毒で歌ってますかって聞きたいので、ので、ずら。


オイドンの場合、まず自宅ですねー。

特にこれからの時期、エアコンを入れて部屋を閉め切るので、腹式呼吸で歌い放題!

気づいたら3時間くらい歌って、「あれ?何でのど痛いんだろう?」とお茶を入れたりします(←やばい???)

ま~、この辺は一般的かな。(笑)


もうひとつの定番はやっぱり車の中ですよねー。

オイドンは東京では車は運転しません。

っていうか車持ってません。

っていうか、東京で車なんか運転したくねーすっ!


オイドン、こう見えて20代~30才になるまで、トータルで約5年ほど海外赴任してました。

それで、その中でもアメリカ、特に西海岸では車は必須。

水や電気と同じレベルでないと本当に生きていけないもの、ですよー。

それで、車の中で何するかというと、あれします、アレ? …。

気を取り直して、車中は世界一自由な歌を歌うには最高のステージです。

だって!!

誰にも文句言われないし(でも褒めてももらえないけど。)、歌っていると周りの景色は変わってくるし(っていうか自分が運転してるからなんだけどさっ)、CDもかけ放題。

で、オイドン、ワシントン州に住んでいたころ、この会社がな、なんと、朝6:45AMから始業する恐ろしい会社だったりしたもんで、毎朝戦争のようにあわててました。

なんてったってー、若かったもんで、仕事で10PMより早く終わった夜は、朝方近くまで飲んでました。

クラバーだったのさー、今ではおやじーだけど。(ふん!)

そんで、朝、自分の体調の良いかどうかは、会社に向かう車中での声の出方と、ビブラートのノリのよさと、

そして、ブレスの長さで把握してましたもん、はい、自慢ですが。

その頃良く効いてたのが、アムロちゃんの「SWEET 19 BLUES」です。

s19b

はい、みんなコムロマジックにまんまと引っかかっていた時代の代表的な産物です。

ただ、このアルバムの曲はかなり難しい。

アムロちゃん、はっきり言って天才。

まず、あの軽薄な歌詞(by小室)とTMネットワーク時代の曲の自分パクリ(by小室)打ち込みなおし曲を、これだけ新鮮に、説得ある歌唱を聞かせてくれるんだすからっ!!!

レコード大賞受賞曲「Don't wanna cry」など初期のアムロちゃん(「CAN YOU CELEBRATE?」でピークを迎える前)の曲が全部入ってて、無理やりインスト曲も入って、タイトルの19に引っ掛けて、19曲入ってて盛りだくさん!!


ちょっと恥ずかしいけど、コクリますよー!!


【シングル"Sweet 19 blues"初めて聞いたとき感動しておいらは泣いたんだぜぇぇぇ~!!!!】


い、言っちゃった…。

特に、さいごの、♪だっれもみたっことのないきゃお、だれきゃにみしぇるきゃもしれなぁっぁぃぃ~♪がなぜか心にしみちゃいました。

そう、そう、海外に一人でいると時々変になりまするのだ。


でも、もう「…歩いてるときに誰か、『ベル』を鳴らしてぇ」はもう古すぎて歌えないかな?

今考えるとまだポケベル時代だったなんて、嘘みたい。


次回は、次の勤務先だった、カリフォルニア州サンノゼ市でお世話になったアルバムとともに思い出を語っちゃうぜぃ!




hanayoodore

5/29付オリコン週間ランキング、23位赤丸(ふるっ!)で初登場です、ドラマ【プリマダム】主題歌。

「花よ踊れ」




うーん、微妙な順位ですねー(笑)。


明菜様、実はおいら、12位くらいかな、なんて勝手に期待しておりました。


そうかー、やっぱり主題歌って言ってもそんなに甘くはないか~。


もっと歌番組にバンバン出てプロモーションしてほしい(というかもっと歌っている明菜様を見たい)って気もするけど。『プリマダム』撮影でお忙しいのでしょうか。


なんだーかんだーいっても、やっぱり気になる明菜様。


どぽちてぇ??????ヘルプミー!!

や、やりました~!!!

アムロちゃんの新曲が5/29付けオリコン週間チャートで、初登場2位に!!


can\u0027t


また、Want me, Want meyやGirl Talk/SPEED STARまで盛り返してきましたよ!!!

(初のクリスマスソングは予想通り?ちょっと寂しいセールスだったので......。)


いや~、相変わらず見事なまでジャネットを朴ってますね~、相変わらず。

しか今回は振り付けがジャネットも担当していた人らしいしね。

はっきり言ってお金かかってます、アレンジにもダンスにも。

アムロちゃん、す、素敵過ぎる。


あと、カップリングの人魚もいいですよ、マジで。

この曲の入っていたNOKKOのアルバムも持ってるし。(個人的には「ライブがはねたら」が一番好きだけど)


ただ、何でこの曲であのプロモ???? マーメイドの内容がかぐや姫になる意味がわからないけど、アムロ姫のことだから、「海=宇宙=空、月に帰ること=果てない海を泳ぐこと」というクリエイティブな発想の元に製作されたんだよー、と自分にオイドンは言い聞かせておきましたよ。(笑)


ということで、ジャネットパクリ対決は、圧倒的にアムロちゃんの勝ち~!!

(え?誰にって? みんなが忘れかけている、クリスタルケイにだよ~。ほら、"Kirakuni"ってあったじゃん、ジャネットのIfっぽい曲。でも、これ本当はパクリじゃないんだよね、だって作家がジャネットと同じだから。

昔はアムロちゃんもこの人たち使ってたんだけどね、"Something 'bout Kiss"とかで。多分お金高すぎて、エイベックスがぱくれる作家を日本で用意したんだと思う。)


でも、そんなことはどうでもいいのさっ! アムロちゃんの場合は特別だから。


【プ】: プ、プ、プ、と失笑しながらも、
【リ】: ”リンゴ”は個人的に関係あるし(何のこっちゃ)
【マ】:毎回「難破船」歌う様な演技の明菜様は、
【ダ】:ダメダメではあるけれども
【ム】:む~、どうしようもなく気になる存在なんだな、これが(笑)。

オイドンってもしかして暇?
あのー、ええっとー、あ~.......どうしようかなー。でも言っちゃいけないかな~.......でも!
♫そろそろき・ん・くぅー♪ということで、よーし、言っちゃえ!!!

『「プリマダム」、死ぬほど退屈なドラマなんですけどぉォ-!!!!!!!!』

予想はしていたものの、もう話の展開は見えてるし、3回も放送したのに全く話題になっていないし、明菜様のかすれた声は悲しくてみていられないし.....。
日テレさん、す、すまぬ、裏切るオイラを許してくだされ~。もう限界、これで最後にさせてくださいぃぃっ。

というか、もともと番外編だったのに、新しくテーマまで作成した時点で、PRしてるしね、しかも、春に募集のあった日テレモニターの募集にも漏れてるしさっ。

これでオイラはこの初スタートしたドラマは何も見なくなってしまう。

だって最近のドラマって、

【ドラマになっていない】じゃん。

なんで超日常的な事を見飽きた大根役者にすり替えてみて面白いはずないし。

あ、ごめん、また本随をつついちゃった(笑)

後は明菜様の新曲がオリコンに何位に食い込むかだけ、です、はい、ドラマがらみの楽しみは。
「初物」感もすっかり抜けて、昨日は落ち着いて放送を見る事が出来たんですが、このドラマって、あらためて、というかやっぱりというか、【自分をだます事は】出来ないっていうか。。。。『黒木主演ドラマ』なんだね。

黒木演じる”普通の主婦”はやっぱり無理あるけど、旦那役の古田 新太がいい味出してますねー。ああいうオヤジ、本当にその辺にいるもん、特に新橋あたりにさ。
(結構嫌いじゃないけどねー、というか全然好きなんだけど。おいら、どうしても一人で飲みたい時は、新橋の場末チックなスナックに行って、常連オヤジ軍団と普通に楽しく話したりするし。)

あとは娘役の「最新三井のリハウスガール」もいい感じじゃないかな、まだ素人感ばりばりだけど(笑)

でも、やっぱり、我らが姫、明菜様が一番輝いていますねー。
化粧こすぎぃぃ~。舞台じゃないんだからさー。小鼻にシャドー入れ過ぎだろー。
デーモン閣下かと思ちゃったよ~(」これは”言い過ぎ”ね。すまぬ。)

明菜役の嵐子は余命わずかで、息子に出来る限りの力でレッスンをつけたいと願っているみたいだけど、その必死感が(というか普通は「壮絶感」位でもいんじゃないかな、その設定なら)全く伝わってきませぬ。

いまさらだけど、【ドラマとしてはNG、明菜様が出ているから見る】の図式だけどさー。
もう2回目にして飽きたかも。(笑)