突然だけど、オイドンは「カラオケ」って響きあまり好きじゃないずら。
なんでってか?てか?
だって俗っぽいんでしょ、限りなく俗っぽくて嫌ザンス。
何でこのような冒頭なのかというと、皆さんはいわゆる「カラオケあり」な場所以外では毒で歌ってますかって聞きたいので、ので、ずら。
オイドンの場合、まず自宅ですねー。
特にこれからの時期、エアコンを入れて部屋を閉め切るので、腹式呼吸で歌い放題!
気づいたら3時間くらい歌って、「あれ?何でのど痛いんだろう?」とお茶を入れたりします(←やばい???)
ま~、この辺は一般的かな。(笑)
もうひとつの定番はやっぱり車の中ですよねー。
オイドンは東京では車は運転しません。
っていうか車持ってません。
っていうか、東京で車なんか運転したくねーすっ!
オイドン、こう見えて20代~30才になるまで、トータルで約5年ほど海外赴任してました。
それで、その中でもアメリカ、特に西海岸では車は必須。
水や電気と同じレベルでないと本当に生きていけないもの、ですよー。
それで、車の中で何するかというと、あれします、アレ? …。
気を取り直して、車中は世界一自由な歌を歌うには最高のステージです。
だって!!
誰にも文句言われないし(でも褒めてももらえないけど。)、歌っていると周りの景色は変わってくるし(っていうか自分が運転してるからなんだけどさっ)、CDもかけ放題。
で、オイドン、ワシントン州に住んでいたころ、この会社がな、なんと、朝6:45AMから始業する恐ろしい会社だったりしたもんで、毎朝戦争のようにあわててました。
なんてったってー、若かったもんで、仕事で10PMより早く終わった夜は、朝方近くまで飲んでました。
クラバーだったのさー、今ではおやじーだけど。(ふん!)
そんで、朝、自分の体調の良いかどうかは、会社に向かう車中での声の出方と、ビブラートのノリのよさと、
そして、ブレスの長さで把握してましたもん、はい、自慢ですが。
その頃良く効いてたのが、アムロちゃんの「SWEET 19 BLUES」です。
はい、みんなコムロマジックにまんまと引っかかっていた時代の代表的な産物です。
ただ、このアルバムの曲はかなり難しい。
アムロちゃん、はっきり言って天才。
まず、あの軽薄な歌詞(by小室)とTMネットワーク時代の曲の自分パクリ(by小室)打ち込みなおし曲を、これだけ新鮮に、説得ある歌唱を聞かせてくれるんだすからっ!!!
レコード大賞受賞曲「Don't wanna cry」など初期のアムロちゃん(「CAN YOU CELEBRATE?」でピークを迎える前)の曲が全部入ってて、無理やりインスト曲も入って、タイトルの19に引っ掛けて、19曲入ってて盛りだくさん!!
ちょっと恥ずかしいけど、コクリますよー!!
【シングル"Sweet 19 blues"初めて聞いたとき感動しておいらは泣いたんだぜぇぇぇ~!!!!】
い、言っちゃった…。
特に、さいごの、♪だっれもみたっことのないきゃお、だれきゃにみしぇるきゃもしれなぁっぁぃぃ~♪がなぜか心にしみちゃいました。
そう、そう、海外に一人でいると時々変になりまするのだ。
でも、もう「…歩いてるときに誰か、『ベル』を鳴らしてぇ」はもう古すぎて歌えないかな?
今考えるとまだポケベル時代だったなんて、嘘みたい。
次回は、次の勤務先だった、カリフォルニア州サンノゼ市でお世話になったアルバムとともに思い出を語っちゃうぜぃ!
