それにしてもよく見かけますねー、街でiPodで音楽聴いている人を。
とかいうおいらもiPod Shuffle(1GB)とiPod nano(1GB)を持ってます。
もっぱら外出のお供はiPod Shuffleですねー。
だって軽いんだもん!!!
昔から音楽は大好きで、そのせいでAV機器も大好きなんだけど、音楽ポータブルはやっぱりSonyの Walkmanがなじみがあって、このカテゴリーって今までソニーの独壇場だったんですよね!
古くは松田聖子や三田寛子がウォークマンのTVCMにでてましたよねー。彼女たちCBS SONY所属だったからね。
(パイオニアは当時パイオニアのレコード会社に所属してた明菜がミニコンポのCMで踊ってましたよねー。超素敵だったぜ、明菜様。)
別に、というか何故アイドルと呼ばれるのか理解できなかったルックスの三田寛子の件のCMは、なぜか今でもはっきり記憶してます。
何故だろう???!!
確かシングル2曲目の「夏の雫」という井上用水提供の楽曲とともに、暗がりでウォークマンで音楽を聴きながら、しゃがんで花火をしているようなそんな映像だったと思うけど、とにかく印象的でしたね。
そのあとも、おいらは一度だけ東芝の「ウォーキー」というFM/AMも聞けるポータブルプレーヤーに浮気したこともあったけど、やっぱり、携帯音楽プレーヤー=ウォークマン(by Sony)は崩れることのないイメージだったし。
でも
ソニーさんはあぐらをかいていたんですよね、ちょっとずつヤバイ兆候はあったにもかかわらず。
(たとえばMDでシャープが業界一位になったときとか、ね。)
あと、やっぱりよく言われていることなんだけど、ソニーって革新的なことができなくなったよね、あの当時。(90年代)
いまはバイオの成功もあって、また、音楽携帯プレーヤーの世界でも巻き返しを図ろうとしているけど、う~ん、ちょっと遅いかもね~。
だって、iPodってWalkman時代のブームどころの騒ぎじゃないもん、全世界で。
もっと俗っぽく言うと、当時=アナログ、現在=100%デジタル。この差はでかいですよー。
というかソニーよりも音質面でがんばっているのは実はPanasonic何だけど…。
個人的にはAYUを起用してもう結構立つので、キャラクターを変更すればいいのにって思ってたら、メインターゲットであろう女子高生の会話を最近中央線車内でたまたま聞いちゃいました。
かなり笑えたので、おいらの心の声とともに皆さんにご紹介します。
A子: 『 iPodってよくな~い?』
おいら: (おっ?)
B子: 『iPodってパソコンでしょ、私パソコン持ってないし、関係ないじゃん。』
おいら: (は??あ、でもいいポイントか?)←ただの深読み。
A子: 『それかなり笑えるんだけどー。違うよ音楽聴けるやつじゃん。』
B子: 『あ、そーかぁー。でもうちらーパナソニック派だよねー。』
おいら: (こいつら人生楽しそうだな。)
A子: 『だよねー。AYU可愛いもんねー。私絶対アユにあいたいから将来Panasonicでバイトするんだー。』
おいら: (パナソニックでばいとぉ???コンパニオンか??)
B子: 『それヤバイよねーーー。うちらーAYU派だもんねー。』
…。 大丈夫なのかー、日本は???
でもマーケティング的に見ると、この会話はすごく面白くて、AYUがまだCD売り上げでそこそこの数字をキープしているのもうなづけるし、結局ハード(音楽携帯プレーヤー)自体はファッションであって、はやっているものが(一番だと思って)良い=購入する、見たいなレベルなんだなーと思っちゃいました。
まー、確かにiPodとMac(マッキントッシュ)の購買層はまったく違うことは傍から見てても良くわかるし、だから一向にMacはシェアを伸ばしていないわけで。
それにしても、Walkmanでオートリバース対応機種が出てきたときは感動したけどね(笑)。
「おーー、カセットテープ裏返さなくてもいいんだー」って。
本当にうそみたいな話でしょ、今聞くと(こうやって活字にするともっと。)。
だって、今iPodなんてメモリー(半導体)に直に記録ですよ!!! 昔を振り返ってみるとそのすごさがわかりますよね???
おいらたちって、「このLPお気に入りだから、カセットテープは奮発してメタルテープにしようかな~」なんていってた時代だもん(笑)。
ただ、それはそれで本当に楽しかったけどね、SN比を見たり、メーカーによってダイナミックレンジが違ってるから微妙にRECレベルを手動で調整したりさっ!
「すでにそこに最先端のプロダクトがある」ということは必ずしも幸福なことではない、絶対ないとオイドンは思いながらiTunesとiPodでせっせとプレイリストを作成している日曜日でした。(笑)
