先週日曜日(1/28)日本青年館・大ホールで行われた、navy & ivory 「好きになってもいいですか? コンサートツアー」に行ってきました。
この日は昨年11月からスタートしたコンサートツアーの最終日でした。
オイラ、実はnavy & ivoryって名前くらいしか知らなかったのだけど、作詞作曲&キーボード担当の吾郷水木生(アゴウ ミキオ)さんと、ボーカル担当の下地正晃(シモジ マサアキ)二人組の男性デュオです。

彼らの曲を全く聞いたことがなかったので、コンサート(「ライブ」ではなく、敢えて「コンサート」と言っている理由もMCで教えてくれました。)を楽しむことができるかちょっと不安だったのですが、すごくストレートなボーカル、直球で心に優しく投げ込まれる歌詞(メッセージ)、にこやかな笑顔と礼儀正しいお二人、その二人に惜しみない拍手をする会場のお客さん、そしてこれから間違いなくだいぶレークする予感を秘めた、まさに【ムーブメント】を感じるコンサートは非常に楽しく、胸がキュンとしたり、自然に笑いがこぼれたりと、とても幸せな気分にひたれたコンサートでした。

これまた全然知らなかったんだけど、お二人は高円寺のライブハウス出身で、その後渋谷のライブハウスで演奏するようになり、有線から火がついて、問い合わせ2005年年間1位、そしてその年の有線大賞新人賞を受賞されていました。
あれれ?
たいてい歌謡祭関連番組は見ていたのになぁ.....全く知らなかったなんて。(やばっ!)

メジャーデビュー後は、シングルは2枚、アルバム1枚を発売されているようですが、CD未収録曲もいっぱい演奏してくれて、5:30PM開演してから結局8:00PM過ぎまで演奏してくれました。
アンコールもすごく自然な流れで始まって終わって、でもその後も鳴り止まない手拍子。
とうとうマイクの電源も切れちゃったけど、お二人が挨拶に出てこられましたよ。
(会場の時間の都合で無理だったみたいです。)

日本青年館、しかも大ホールでコンサートをすることが夢だったみたいで、何度も何度も感謝の言葉をファンとスタッフにされていたし、途中で感極まってないちゃうシーンもありました。

お客さんは本当に年齢層が広くて、失礼ながら、「おじいちゃん、おばあちゃん」と一般的には言われる方も結構いました。
カップルというよりも女性同士(チョイと妙齢....Ooops!!)も多かったかなぁ。
デビュー曲「指輪」にまつわる感動秘話も披露してくれたりと、非常に内容の濃いコンサートでした。

下地さんのMCは宮古島の優しい雰囲気そのままで、すごく耳あたりが良かったです。
彼のボーカルは、例えるならば(韓国人男性歌手)Kの声を少しだけハスキーにした感じですね。
微妙に尾崎も入っている気もしました。
でね、歌詞もメロディーもそうなんだけど、この二人の世界ってすごく80年代の上質なポップスという感じなんですよね。
多分それが理由で、全く初めてで知らない曲ばっかりだったのにこんなに楽しめたんだと思います。
だから、もしかしたらそれを狙っている(?)、スキマスイッチとか、素朴なんだけど軽すぎて言葉やメロディーに力のない最近のアーチストは明らかにレベルが違います。
最近の「何となくいいかも...でも」なアーチストに満足できない、また今好きなアーチストがいないという方には、結構おススメ、かつ「チェックするなら今!」的なアーチストですよ。
以前富田靖子のCMの記事についてブログを書いた時(ここをチェック!http://ameblo.jp/shinger/entry-10022151136.html)、あまりにも昔のオーラがなくなってしまったことと、それでも旬の俳優、堺雅人を若手俳優時代からゲットしていることへの驚き「やるじゃんこのおばさん!」と書いた時に、実は「捨てられないようにね。」と書き添えていたオイラ。

あれれれ???
嫌な予感って当たるもんですね、このお二人の破局報道がありましたね。
んで、おかしいな、オイラこの二人は結婚していると思っていたんですが、「恋人同士」だったんですね。
すんまそ。
(↑全然反省していないこの態度。 笑)

堺雅人さんは、名前が何となくあの馬好きなお笑いタレントに似ているけど、実際は、どんな時も笑っているように見えるユニークなルックスなのが先ず印象として残りますね。
あまり出演者に興味はなかったけど、安室ちゃんの新曲が主題歌になっていたので見てみたTVドラマ「ひみつの花園」に出演中ですね。この役、ちょっとキモイです。
でも、このドラマ結構面白かったです。
釈由美子さんは、TVCMなどでみるほど可愛くないな、というのが正直な感想ですが、彼女もピンアップガール(←ふ、古い表現だなぁ~。)時代からドラマ主演女優にまで上り詰めたわけだから、感慨深いドラマでしょうね。

ま、このドラマの話はどうでもいいや。

富田さん....捨てられたのか捨てたのか、それともその両方ではないのか真実の程は分かりませんが、どうしても....

【イタい】ですね....。

でもがんばってね。
オイラ的にはあまり上手い役者さんだとは思わないけれど、映画でヘアヌードにもなっているんですね。
その体当たりっぷりは評価してま~す。

まとまりませんが、今後の彼女に注目!

ってな締め方でよろしゅうおまっか??
(うわぁ~、ありがちなお茶の濁し方だぁ~。笑)
またまた明菜様ネタです♪

この前ご紹介した明菜様の最新アルバム、「歌姫BEST 25th Anniversary Selection」が1月29日付オリコン週間ランキングで、初登場9位になることが発表されました!

やったね!明菜様~♡

次は安室ちゃんの新曲「Baby Don't Cry」が初登場1位になってくれると最高の2007年の音楽ライフがスタートされるので、今からワクワクしています。
「Baby Don't Cry」は昨日1/24発売です。
(といいながらまだ買っていない...。)
やっと聞くことが出来ましたよ~。
明菜様の歌姫シリーズのベストアルバムであり、25周年記念イベントの1つでもある、「歌姫BEST 25th Anniversary Selection」。
まさかいまさらご存じない方はいらっしゃらないと思いますが、これは1994年発売「歌姫」、2002年発売「歌姫2-ZERO ALBUM-」、そして男歌ばかりの「歌姫3」からのセレクトに、今回「チャイナタウン」(矢沢永吉)と「いい日旅立ち」(山口百恵)を追加した、全16曲の収録、初回限定版DVD付きの豪華なアルバムなのです。
今回は発売を延期したせいか(?)、先週はいろんなメディアでプロモーション活動をしていましたね。
TVでいうと、月曜日にはHEYx3の1コーナー、そして「はねるのとびら」、とんねるずの食わず嫌い、など。
オイラはHMVで購入したにも関わらず、 HMV(渋谷店)のインストアイベントに行けなかったことが悔やまれます。

で、前置きが長くなりましたが、この「歌姫」シリーズラストを飾る記念すべきベストアルバムを昨日じっくり聴いたので、そのオイラの勝手な感想を書かせていただきますね~。

んじゃ、レッツら・ゴー!


1. リバーサイド・ホテル (LIVE ver.)
ハスキーなで歌いだしからしてもうすっかりやられてしまいます。
もう、この曲もうすっかり明菜の曲になっています。
「飾りじゃないのよ涙わ」の女性のその後、見たいなストーリー性さえ感じます。
とにかく歌が良い! 軽いビブラートも色っぽくてムード満点です。

2. ダンスはうまく踊れない
高樹澪さんも石川セリさんもいいけど、この曲ももう明菜様のバージョン以外では聞けません。
最初の「歌姫」からのカットなので、声が若い。94年ごろの艶っぽいボーカルは言うまでもないけど、できとしてもシングルカットできるくらい秀逸です。

3. 魔法の鏡
知らない人が聞いたらユーミンの曲って絶対分からないと思う。それは千住さんのアレンジによるところが大きいのだけど、まるでジャズのような優しくも凛としたボーカルの姫が織り成す世界は大人すぎて、真剣に気持ちを訴えれば訴えるほど嘘をついている様な錯覚に陥りそうな、不思議なボーカルにうっとりします

4. チャイナタウン
矢沢さんが初めて他の歌手にカバーを許したらしいです。
ちょっと昔のツッパリ系な明菜様が好きな人に劇おススメですね。

5. 黄昏のビギン
原曲の清潔感と世界観を壊さないことをしっかり守りつつ、ハスキーな明菜様の声で蘇った名曲です。
「歌」というよりも「曲」の世界に自然に引き込まれて行きます。そして姫のボーカルって弱くなるピアニシモに近づくにつれてフォルテ、力強さを表現できる、非常に稀有な才能を秘めていることを再発見しました。

6. 色彩のブルース
「歌姫2」からのカット。
個人的にはこの曲のかわりに「歌姫3」からもう一曲、出来れば「東京砂漠」あたりが欲しかったかな。

7. 桃色吐息
佐藤隆さんとのタッグで、またビブラートばりばりのエスニック曲をまた聴きたいなぁ。
♪愛をヒラ・ヒラぁぁあああぁぁ~♪

8. 愛はかげろう
80年代往年の歌謡曲の中でも名曲中の名曲。
明菜様が歌うと壮大な大河ドラマエンディング系の歌曲になりました。

9. 恋の予感
この曲はオイラはささやき系ウィスパーボーカルで行くのかなと思ったけど、いい意味で裏切られました。
どちらかというと強いタッチで、スタッカートも用いて歌詞の一つ一つが明確なメッセージとして全面に伝わってきます。
こういうキー選択ができる歌手ってなかなかいない。
アルバム「UNBALANCE + BALANCE」で試みた、≪いつもの低位置ではないキー≫でわざと歌ったのかな?と思います。(もちろん勝手な想像ですが...。)

10. 窓
イメージ的には「水に挿した花」でしょうか。
明菜様は内省的な恋の曲(あ、はっきり言えば救い様のないくらい暗い曲、ということです)を歌わすと、右に出る人はいません。
個人的には、さびの部分はもう少し声を張った感じで歌って欲しいかなと思いました。
もっと聞き込んで見たい曲です。
何故か「バレリーナ」を思い出しました。

11. 傘がない
世間に怒っているのか、傘がないことに怒っているのか、国に怒っているのか、オリジナルは70年代の時代背景を色濃く表現されていたけど、明菜様のバージョンは、現代の社会問題を歌っているような、まるで新曲のような新鮮さを感じました。

12. 秋桜
いうまでもなく百恵さんの名曲ですね。
綺麗すぎてちょっと複雑な気持ちです。
この曲は素直にまだ聴けない、ああまのじゃくなオイラです。

13. 別れの予感
このキーにしたことに改めて驚きます。
全面的に可愛い、優しい「女性」を感じずにはいられないボーカル。
何故か母性を感じます。
特に最後の「♪できなーい」の部分がすごい!

14. 異邦人
すごく自然体で歌っていて、「一流トップ歌手の余力で録音した1曲」のような、それでいてさわやかな後味がちゃんと残せる辺りは感心させられます。 歌いだしの部分は久保田早紀によく似ているな、という印象があるけど、何となく明菜様の曲だったんじゃないかという錯覚を覚え始めるから不思議。

15. 瑠璃色の地球
「歌姫2 ZERO ALBUM」で始めて聞いた時はマーケティング的な製作者側の意図が見えてあまり好きになれなかったけど、今改めて聞いてみると、すごく歌詞を大切にしながら歌っていることが良くわかります。
♪一つしかない私たちの星を守りたい♪以降は特に母性を感じずにはいられません。

16. いい日旅立ち
このアルバムの最大の話題であり、ラストを飾る本曲は、明らかに他の曲のボーカルと「色」が違います。
終始高揚感を抑えて歌う姫のボーカルは、百恵さんのそれとは全く違うにも拘らず、やっぱり百恵さんの作り上げた世界観を保っています。
一言で言うなれば、引き込まれてしまうボーカル。
もしこの曲を映画の主題歌としてシングル曲にしていたら、どんな風に歌ったんだろうという思いをはせずにはいられませんが、やっぱりこれでよかったんだな、としみじみと思いました。


最後に...。
オイラが一番気に入ったのは「リバーサイド・ホテル」でした。ライブバージョンだからというのもあると思いますが、軽いビブラートとため息の混じるボーカルが最高にいいです。
この音源を生で聞かれていた方がうらやましいです。

シングル曲にするのなら「ダンスはうまく踊れない」。
アルバム「POSSIBLITY」でアーチストに完全変身した姫が、表現としてボーカルの「色」に苦しみながら、問題作「不思議」で試行錯誤を繰り返した後、「Wonder」を余力で作り上げた頃のパワーと色気がここにはあります。

このアルバムをじっくり聞いて強く感じたのは、何度も途中でくじけそうになりながらも、今日まで明菜を好きで良かった、という幸せです。

初回限定盤のDVDもすごく良かったです。
もちろん化粧はばっちりだけど、これだけ美しい人、そんなにいるもんではありません。

いろいろな感動と愛をありがとう。

オイラの歌姫、中森明菜。
紅白効果ですね~。

秋川雅史さん、とうとうオリコンで1位になっちゃいましたね。
んで、これって本当に「まさに快挙」だな!と思ったんですが、1位になった時の週間売上が、なんとたったの2万枚程度。

に、2万枚程度で週間1位になれるの???

このことって2つの重大な意味があると思うんですよね。

■ マジでCDが売れていない。
  そういわれて久しいけど、音楽ダウンロードやいろんなメディの台頭が理由だとか言われているけど、本当はCDを買いたいアーチストがいないってことですよね。
90年代の「ラブ・ストーリーは突然に」とか「愛は勝つ」とか、知っている人は知っている、知らない人は全く知らない時代と一見似ているようだけど、実は全く違います。
だって知っている人は、メディアが増えたから耳にした機会が増えて知っている、だけであって、CDを購入したり、「積極的に聞いている」訳ではないから。
2006年なんてミリオンセラーなんて1曲しかなかったんですよ。
「KA-TUNの『Real Face』。」
悲しい時代ですね。
これって間違いなくレコード会社のマーケティング手動で、力のない素人みたいなアーチストをいかにもそれらしく見せて、音楽番組で垂れ流しを行った悪臭、あ、いえ、悪習の賜物です。
もっとはっきり言ってしまえば、Sony Musicの責任です。

■「オリコン1位」のプレミア感減退
 その昔、特に80年代までは、「オリコン1位」というと、トップアーティストになったことの象徴でもありましたね。
人気急騰して現在発売している曲がオリコン4位くらいまであがって、次の新曲で初登場1位になる、というのが「新スターの登場」っぽいパターンですよね。
聖子も明菜も安室ちゃんも、みーんなそうでした。
でも今って2万枚でも1位になれるんですね。
まさにタイミングだけの問題。
もちろんその週に一番多く売れりゃ1位なんだから、枚数は関係ないっちゃー、関係ないんだけどさ。
オリコン1位っていうのも、洋画の宣伝文句「全米大ヒット!第1位を記録!」と同じで、週間売上ランキングで1位になっても、実際何枚くらい売れたのかも見といた方がいいかもね。

ちなみにオリコンは予約枚数も集計に入れていると書いたライターを訴えると言ったり、音楽ダウンロードビジネスから手を引いたり、大きくなりすぎた感がありありと出ていて、何となく微妙な動向を見せていることも合わせて書いときますね♪
年末年始の生活。
飲み→寝る、寝る、寝る→食う→飲み、飲み、飲み.....。
その繰り返し。(笑)

今日が今年初出勤というわけなんですが、うーむ、体が重いっ!!
朝がつらいっ!!!
正直まだ通常モードという分けにはいきませんね、まだ。ぼけぇ~。

そして今更昨年末のTV番組ついて書くのもどうかと思うんだけど(笑)、ま、やっぱり風物詩だし、覚えているうちにいうことで、
先ずは、12/31から12/30に放送日の引っ越しを行った、TBS「輝く!レコード大賞」について。
会場は渋谷区(っていうか初台駅直結オイラの会社が入っているビルのお隣)・新国立劇場。
セットがとても綺麗でしたね~。
ミュージカルのセットみたいでした。
ライティングもさすがTBS!って感じで良かったですね。
メイン司会・堺正章の横には、エビちゃん&押切もえちゃんの強烈な人気モデルのツートップ、そして局アナ二人。
意外と視聴者の中には(小林)まーや&安住くん目的で見ている人もいる様な気がするなぁ。(笑)
今回一番感じが良かったのが、もえちゃんかな。
過去の受賞作品を振り返る、VTRを流している時に、画面の隅っこに小さく写る時も、彼女ノリノリで歌ってましたね。
やっぱり安室ちゃん世代なんだね、そういう所も嬉しかったし。
それに、意外と危なげない感じで、自然でよかったなぁ。
それだけに、逆にエビちゃんは、マニュアル感がオーバードライブ気味に(?)でてたし、表情も硬く、トークもいまいち。
まぁ、TBSもそこまで望んでないだろうし、もう内容以前に今回の成功は見えてましたよね。
受賞の方はというと、KA-TUNが辞退した時点で、ほぼWatが最優秀新人賞を受賞するだろうと見られていたにもかかわらず、絢香りの「三日月」が受賞。
これって歌う順番とか、時間配分で大体もう読めてた気はする...。
だって最優秀新人賞を発表する10何分か前にWatが歌って、しかもかなり豪華なセットだったし、「あ、これはないな。」見たいな感も50%くらいあったし。
やっぱり、新人賞は昔の様に最初の1時間ですべて楽曲披露してから、最優秀新人賞を発表しなきゃ。
だって、(先ず選ばれないけど)最優秀新人賞受賞者は自動的にレコード大賞候補になってたでしょ、昔は。
あっちの方がいいと思うよ。
で、もっと最悪だったのが、コウダさんの登場。
だって金賞受賞者のトリじゃん、歌う順番。
それにもう豪華な衣装だったし。あのふわふわな白い帽子は、Mステ・スーパーライブでもかぶってた気がする。
オキニなんですね。
んで、コウダさんは最優秀歌唱賞を受賞しましたね。
個人的には歌手としてその人の歌唱が認められた(ということになっている、表向きは)「歌手に」送られるわけだから良かったんじゃないかな?
でも衣装着替えてたね。
やっぱり大賞受賞すると思ってたんだよね...コウダさんとしては。
かわいそうかも....。

んじゃ大賞は誰だよ?!ってことなんだけど、オイラすごーーーく嫌な予感がしてきたんだよね。
なぜなら有線大賞で、あのボケ水森が受賞してたから。
普通に考えれば氷川さんなんだろうけど、なんかそれはそれで「ぱっとしない」感があるし...。
まぁ、結局落ち着くところで落ち着いたあんだけど、発表されて(ノミネート歌手用)客席から氷川君があがってくる時に、ボケ水森が立ち上がって固く握手をしている姿....急に気持ちがなえたな。

水森さんは美人じゃないけど、でもばっちり化粧してるし、スクリーンテストがあるとしても大丈夫なレベルはキープしてますよね。
じゃ、オイラは何故この人が嫌なのかっていうと、一言でいえば、
「歌に心がない」、からです。
歌はうまいし、聞いていて佳曲の世界観は十分通じてきます。
世界遺産にもなった「熊野古道」なんて、すごく壮大な世界を表現してますよね。
でも、プロ歌手にはそれ以上の「何か」、英語でいう"something"がないと感動させることは出来ない。
この人にはそれがないんですよね。
何でだろう...。
そんな風に思ってたら、いつだったかテレ東の「田舎に泊まろう」にこの人が出てきた時にはっきりしました。
この人、一言しゃべっただけで頭が弱いことが分かりました。
で、もうすでに天狗になってました。(笑)
まぁ、それはいいのだけれど、勉強ができるとかテストでいい点が取れるとか、そういう「頭の良さ」ではなく、美しいものを美しいと感じたり、歌の詩の世界観をどう解釈して、そう伝えるかなどの才能、とでもいいますか、そういうものが基本的にない人なんだな、と率直に感じました。最初の3分くらいで。
だから、正確に言うと「嫌い」というよりも、「認めていない」と言った方がいいかな。
ただし、前述の通り、その日とステージに出ていたどの歌手よりも歌はうまかったですよ。
飛び抜けて。
うーむ、それはとりもなおさず、今の日本の歌謡界のレベルの低さを露見していて悲しかったけど。

個人的には「特設ステージ」とかいわれて、水をいつも張ってあるところの上で歌っていた、ドS韓国歌手・BoAには大笑いしました。
こいつの歌へぼ過ぎ。
歌もうまいしダンスも上手なのに中学生レベルの様な歌ばっかり。
何で売れるのかよく解らん。
それにあの特設ステージのあった場所、毎日ランチに向かう時に歩いて行く道の縁なんですけど。(笑)
まー、いわなきゃ分からないよね。

さて、長くなったけど、まだまだ続くよ。
じゃ、次は紅白歌合戦ね。

まず、オイラ今回は途中で見るのを辞めました。
理由?
多分、これまで見続けてきた30年のうちで、一番つまらなかったから。
仲間由紀恵のソツのない素晴らしい進行....あまりにも良くて、逆に味がなかったし、中居君は昔評判が良かった頃の、「若くて軽薄そうに見えるけど意外と話が上手い」という印象はもうどこにもなく、かわりに、
「もういい歳なのに、たいしたこともいえず、二日酔いのようなガラガラ声で聞きづらい。」だったな。
んで、DJ OZMAのステージで女性が全裸に見える下着(つーか衣装)が後日話題になってたけど、文部省の人、あんた紅白なんて見てないでしょ?(笑)
あとで、部下から進言されてコメントしてみただけでしょ???
ばれてるって。(笑)
それにコメントするならもう少し気の聞いたことを言えば良かったのに、と思いました。
それにしてもわざわざ苦情の電話をする人いるんだね~。
その人たちは全員視聴料を払っているのかな?
まぁ、NHKの人たちがそういった時に「好機」に変えてみる様な発想は出来ないだろうし、出来るくらいならあんなにダサイテレビ番組は製作しないよね。
まだ平均視聴率が30%もあったんでしょ?
それだけでもラッキーだよ。

だいたい毎年紅白歌合戦をみると「意外といい曲」があって、次にカラオケに行く時に歌いたいな、と思うんだけど、今年は1曲もなかった...。
例えば「火の国の女」は紅白で初めて見て、大学時代から今に至るまで歌い続けてるし。(笑)
それでも毎年年明けには【紅白効果】があって、前は倉木麻衣のベスト盤が急に売れたり、SMAPの曲がオリコンで1位に返り咲いたりとかね。
今年は長山洋子の「絆」(作曲家とデュエット)が150%アップのペースで売れてるみたい。
....っていうか、元々この曲言い曲だし、そういう効果は嬉しいのだけど、それよりも大ブレイクしているのが、当初演歌歌手かと思われていた秋山さんのCDがバカ売れしているらしい。
あ、そっ、って感じ。
だって紅白は歌謡曲こそが華であり、魅力なんだから。
それが長山洋子だけって...。
悲しすぎます。

紅白。
マジで終わったね。

これまでどんなことがあっても、あの安室ちゃんが辞退して「もう絶対見てやらない!」と思いつつもまたもいてしまっていた、自称「紅白オタ」なオイラがサジを投げるんだから、マジでヤバいです。
アッコ様の「MOTHER」さえ見なかったもん。
結構声が出ててよかったという評判は聞きましたが、もうどーでもよか。(笑)

藤あや子の相変わらず艶かしい魅力だけが脳裏からはなれないけど。

来年から何見たらいいのかな~。
「年忘れ日本の歌」とか?(笑)
見逃したアーチストのライブのDVDを見るっていうのもいいかもね。

あ、でも実家にDVDプレーヤーまだないや。(汗)

皆さんの年末年始音楽生活はいかがでしたか?

最後になりましたが、今年もよろしくお願いします!!!!
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富田靖子。


最近はぱっとしない女優、富田靖子は、映画「アイコ十六歳」で約127,000人の中からヒロインに選ばれデビュー。

確かにデビュー当時は輝いてましたよね~。

(ちなみに女優の松下由樹もこのオーディション出身。)


順調な滑り出しだったけど、次だったかな、その後の主演映画「渚のドンファン」だったかな、公開直前に共演者(っていうか当時は超人気アイドルだった)鶴見唇吾が大麻所持で逮捕されちゃっって、お流れになって可哀想だな、と思ったのを今もよく憶えてます。


その後は当時付き合っていた男が運転する車が人身事故を起こしたにもかかわらず、「自分が運転していました」とかいって、後ですぐばれてマスコミからは「頭の悪い女」というイメージがしばらく続いたようなきも。

っていうか、それって偽証だと思うんですけど。(笑)

多分、「愛する男をかばう殊勝な女性」を自分ではイメージしてたのかもしれないけど、あれは痛かったな。

おいらも、もう何年も前の話だけど、それ以来、彼女のイメージはすっかり「AHO」になっちゃいました。


そんな彼女が現在流れているキ○ンのビールCMで佐藤浩一と共演しているけど、お客さん=佐藤が鍋で熱くなっている牡蠣を素手で触って、仲居=富田が「お客さん! 耳たぶ!耳たぶ!」と叫びながら、富田が佐藤の耳たぶを引っ張る、って感じです。

このCMみて、

「げ、ババーじゃん。」

と思ってしまった。


いえ、本当は、「この民宿従業員のひと、富田靖子に似ているな。」と思いました、最初。(笑)


ま、実際は1969年生まれだから、もう数ヶ月で37歳だから、実年齢よりは若く見えるし、別に老けてもいいのだけれど、一番悲しかったのは、アイドル女優として輝いていた頃のオーラが消灯していたこと。

そして、仲居姿がすごく似合っていたこと。

それなら富田靖子じゃなくてもいいじゃん、出演者。(笑)

それに、佐藤の耳たぶを引っ張る時の取って付けたようなわざとらしい演技がまさに昭和だということ。


この人、今もし、あの「俺たちひょうきん族」の映画やドラマのパロディーコントとかに出たら光るだろうな、と思ってしまった。

(そう思ってしまうオイラも昭和のおっさんだけどさ。)


それにしてもこの富田靖子!

さすが!と思ったのは、なんと結婚していて、しかも旦那はなんとまさに今が旬の、堺雅人なんですよ!

そのNHK「新撰組!」に出演していた。

結婚当時は「若手俳優」としか紹介されていなかったけど、富田も結構サポートしてたんでしょうね。


捨てられないように…と要らぬ心配をしたおいらでした。(笑)



さびしんぼう
ちなみに、富田がデビューした頃は、否が応でも必ずレコードを出さなければならなかった時代。

自身の映画主題歌もはじめ、結構出しているんですが、オイラは映画「さびしんぼう」の同タイトル主題歌が結構好きでした。

ショパンの曲をポップス風にアレンジしていて話題にもなったしね。


クオリティの差については別問題として、あの魚みたいな顔の平原綾香より20年以上も前にクラシックとポップスは融合してたんですよ。

だから巷のオッサンが平原を評価するのはいまいちわからない。

音大ではなんかの楽器の選考なのに=声楽じゃない、のに、なんか世間ではこの平原の評価が高すぎるのが鼻につきます。

また紅白に出るし…。(おえぇっ!)


なんかまとまりませんでしたが、ま、富田さん、GAMBA!(笑)


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今日はMステのSPみたいですね。
会場は千葉/幕張メッセ。

出演予定者を見たけど、まぁ、一言で言えば、
「ケっ! つまんねぇ~の!」
です。

だって、アムロちゃんでないし。
あゆ、こーだ、アフロ、あ、いえ、スキマスイッチとか言うギャグみたいな素人みたいな(って知ってるけど)二人組....など、など、ですが、数そろえればいいってもんじゃないっつーの。
全く「華」がなく、「圧倒的に見たい歌手」が一人も出演しないとは、何かMステも落ちたね。

相変わらずどうでもいいというか腐りボーカリスト=TERUのいるグレイも出演するし。
また出んのかよ。もー完全に飽きた、というか、音外すなよ。(ってどうでもいいけど)

J-POPシーンは年々悪化の一途ですね~。
そりゃCDも売れないよね。
東芝も音楽事業から撤退するわけですね。

つまらないな~。
せっかくの年末なのに...。

もう来年のアムロちゃんの新曲Baby, Don't CryとツアーのDVD発売しか音楽関係では楽しみがないな。

あ、もう1つ驚いたんだけど、ダニエル・パウターも今夜出演みたい。

って、まだ日本にいたの????(笑)

東芝EMIっていえば本当に老舗なのにね。

Yuming、矢沢さん、宇多田など数えればきりがないくらい良いアーチストがいたし、洋楽だってデュラン・デュランやカルチャークラブなど、80年代はぶっ飛ばしてましたよね。

あ、ペット・ショップ・ボーイズもそうだし。

逆にソニーのイメージの方が(オイラ的には)弱かったくらい。


音楽事業に参画する=ソフトがある=ハードを売りやすい、ということで、特に家電・AV製品、昔であれば、ラジカセ、カセットテープ、ビデオテープ、アンプやカセットデッキ、ビデオデッキ、最近であればDVDプレーヤーやPCと音楽ダウンロードなど。


でも、はっきりいって東芝の家電製品事業はいまいちでした。

結構顕著でしたね。

HDDつきDVDレコーダーが数年前によく売れたくらいですね。


例えば、音楽事業でいえば、アップルの展開によるソフト(iTunes)とハード(iPod)に全然叶わないし、あのソニーだって全くだめだしね。

ソニーは自社でも音楽ダウンロードビジネスしてるし、携帯音楽プレーヤーもあるから完全に事業としてバッティングしている理由があるので納得できるけど、iTunesにソニーの楽曲は一切提供していないんですよ、ご存知でした?

しかも一旦は提供で合意しているにもかかわらず。

こういうせこいところがやっぱりソニーなんだよね。

この前電車でソニーの携帯音楽プレーヤーを聞いているブスがいたけど、すごくキモかった。

「私は(iPodを使っているような)その辺の人たちとはちがうんだからっ、ふ。」

とでもいいたそうに。

その辺とちがうのはセンスじゃなくて、そのキモさなんだけど(笑)。

まぁーいいや。


ところでアップルの競合他社であるマイクロソフトも音楽ダウンロード携帯プレーヤー発売しましたね。

あんまりその後話題になってませんが。

MSってセンスないなーと改めて思った次第です。

(ポータルサイトを見ても良くわかる。あの重さといったら…。Yahoo!と大違い。Hotmailは使いやすいけど、すぐ期限が切れるから困るよね。長期出張に行った時なんて、日本語の方にはアクセスできないからアカウントが無効になっちゃう。 MSってもしかしてバカ?)


んで、そのMSのプレーヤー(ハード)のOEMをしているのが東芝なんですよ。

つまり、東芝は音楽事業、とくにPC周りの音楽事業にまだやって行くんだ、とオイラは思ってたんです。

だから今回の音楽(レコード)事業からの撤退はすごくおどきました。


ちなみに、東芝は昔あるところから購入した映画配給などを中心としたエンタメ企業からも撤退すると、テレ東がWBSで行ってたけど、そうすると東芝ってますますつまらない会社になってしまいますね。

どうも重電産業(というか原発関係)と半導体に特化するんだって。

半導体事業も先行設備投資、出荷、競争・値下げ、縮小、先行設備投資というシリコンサイクル、昔は4年といわれてたけど、今は多分2年くらいでしょ?

いまいち理解できない…。

ただ東芝製のPCはかなり信用度が高いと思います。

ソニーみたいな「安かろう、悪かろう」部品で製品製造を行っていないし、おそらくPanasonicの次にPCメーカーとしては信用してます。

(Panasonic製のPCは売れてないけど。)


今回の東芝の音楽事業からの撤退は他の事業への資金回転のための現金調達なんだとは思うけど、歴史ある巨大日本企業なんで、今後の展開に期待してますYO。