紅白効果ですね~。
秋川雅史さん、とうとうオリコンで1位になっちゃいましたね。
んで、これって本当に「まさに快挙」だな!と思ったんですが、1位になった時の週間売上が、なんとたったの2万枚程度。
に、2万枚程度で週間1位になれるの???
このことって2つの重大な意味があると思うんですよね。
■ マジでCDが売れていない。
そういわれて久しいけど、音楽ダウンロードやいろんなメディの台頭が理由だとか言われているけど、本当はCDを買いたいアーチストがいないってことですよね。
90年代の「ラブ・ストーリーは突然に」とか「愛は勝つ」とか、知っている人は知っている、知らない人は全く知らない時代と一見似ているようだけど、実は全く違います。
だって知っている人は、メディアが増えたから耳にした機会が増えて知っている、だけであって、CDを購入したり、「積極的に聞いている」訳ではないから。
2006年なんてミリオンセラーなんて1曲しかなかったんですよ。
「KA-TUNの『Real Face』。」
悲しい時代ですね。
これって間違いなくレコード会社のマーケティング手動で、力のない素人みたいなアーチストをいかにもそれらしく見せて、音楽番組で垂れ流しを行った悪臭、あ、いえ、悪習の賜物です。
もっとはっきり言ってしまえば、Sony Musicの責任です。
■「オリコン1位」のプレミア感減退
その昔、特に80年代までは、「オリコン1位」というと、トップアーティストになったことの象徴でもありましたね。
人気急騰して現在発売している曲がオリコン4位くらいまであがって、次の新曲で初登場1位になる、というのが「新スターの登場」っぽいパターンですよね。
聖子も明菜も安室ちゃんも、みーんなそうでした。
でも今って2万枚でも1位になれるんですね。
まさにタイミングだけの問題。
もちろんその週に一番多く売れりゃ1位なんだから、枚数は関係ないっちゃー、関係ないんだけどさ。
オリコン1位っていうのも、洋画の宣伝文句「全米大ヒット!第1位を記録!」と同じで、週間売上ランキングで1位になっても、実際何枚くらい売れたのかも見といた方がいいかもね。
ちなみにオリコンは予約枚数も集計に入れていると書いたライターを訴えると言ったり、音楽ダウンロードビジネスから手を引いたり、大きくなりすぎた感がありありと出ていて、何となく微妙な動向を見せていることも合わせて書いときますね♪
秋川雅史さん、とうとうオリコンで1位になっちゃいましたね。
んで、これって本当に「まさに快挙」だな!と思ったんですが、1位になった時の週間売上が、なんとたったの2万枚程度。
に、2万枚程度で週間1位になれるの???
このことって2つの重大な意味があると思うんですよね。
■ マジでCDが売れていない。
そういわれて久しいけど、音楽ダウンロードやいろんなメディの台頭が理由だとか言われているけど、本当はCDを買いたいアーチストがいないってことですよね。
90年代の「ラブ・ストーリーは突然に」とか「愛は勝つ」とか、知っている人は知っている、知らない人は全く知らない時代と一見似ているようだけど、実は全く違います。
だって知っている人は、メディアが増えたから耳にした機会が増えて知っている、だけであって、CDを購入したり、「積極的に聞いている」訳ではないから。
2006年なんてミリオンセラーなんて1曲しかなかったんですよ。
「KA-TUNの『Real Face』。」
悲しい時代ですね。
これって間違いなくレコード会社のマーケティング手動で、力のない素人みたいなアーチストをいかにもそれらしく見せて、音楽番組で垂れ流しを行った悪臭、あ、いえ、悪習の賜物です。
もっとはっきり言ってしまえば、Sony Musicの責任です。
■「オリコン1位」のプレミア感減退
その昔、特に80年代までは、「オリコン1位」というと、トップアーティストになったことの象徴でもありましたね。
人気急騰して現在発売している曲がオリコン4位くらいまであがって、次の新曲で初登場1位になる、というのが「新スターの登場」っぽいパターンですよね。
聖子も明菜も安室ちゃんも、みーんなそうでした。
でも今って2万枚でも1位になれるんですね。
まさにタイミングだけの問題。
もちろんその週に一番多く売れりゃ1位なんだから、枚数は関係ないっちゃー、関係ないんだけどさ。
オリコン1位っていうのも、洋画の宣伝文句「全米大ヒット!第1位を記録!」と同じで、週間売上ランキングで1位になっても、実際何枚くらい売れたのかも見といた方がいいかもね。
ちなみにオリコンは予約枚数も集計に入れていると書いたライターを訴えると言ったり、音楽ダウンロードビジネスから手を引いたり、大きくなりすぎた感がありありと出ていて、何となく微妙な動向を見せていることも合わせて書いときますね♪