年末年始は家でぼ~とするとか、旅行にいくとか、色々皆さん計画済みですよね?
ま、その前にクリスマスがあるからちょっと気が早いけど、でもだいたいもう今の時期だったら飛行機やホテルの予約は完了してますもんね、そんなに早くはないか。
「家でぼ~とする」派は出たとこ勝負だけど(笑)。

んで、どっちにしてもこの時期結構移動すること多いですよね?
飛行機であれば空港での長い待ち時間も含めてさ。
帰省であれば新幹線や高速バスとか。

そんなときはやっぱり音楽聞いてますよね。本も読むけどね。
携帯メールもうつけど相手から返事が来ないとなんかつまらないし(笑)。

で、そんな時こそ、購入したけど聞いてなかったCDや(←おいらの場合こういうパターンは絶対ないけど)、それに、何と言っても、新譜ですよ、新譜! 特にこの時期は昔のアーチストも含めてベスト盤がよくでる時期ですよね~。
でも、今年は特に聞きたいアルバムってないんですよね。
アムロちゃんもアルバム出さないし....(寂しい...。)
明菜様は来年1/7(だった?)に「歌姫ベスト」の発売が今年から延期になって少し気が抜けちゃったし。

ないなぁ~、特に...とおもっていたら、ナオナオこと(古いかな?)河合奈保子がベスト盤を出します。
何か高価なボックス仕様のアルバム去年か一昨年出した気がするんだけど、まぁ、A面曲はほとんど網羅されているし、3000円大なのでこっちの方がおいらの様なタイプにはいいかも!
というのが、往年のアイドル時代の曲がすごく聞きたくなっていたんですよ、最近。
「唇のプライバシー」(歌、上手っ!)
「コントロール」(八神純子さんの作曲って知ってたぁ~?)
「ストロー・タッチの片思い」(かわゆい曲だなぁ。)
「疑問符」(暗いけどアレンジがたまらない)
「北駅のソリチュード」(ケアレスウィスパーのぱくりと言われたことも今では懐かしい?)
「デビュー/マンハッタンジョーク」(実はオリコンで1位を取ったのはこのEPが最初で最後。)
「THROUGH THE WINDOW~月に降る雪」(TOTOぽくって超LOVE)

実は奈保子さんは、かなり洋楽指向でしたね、特にアルバムは。
あの頃のアイドルはだいたいそっちに足は向いてたけどね。音楽業界全体がそんな感じだったし。
「洋楽の方が邦楽ポップスよりクオリティが上。」みたいな。
決してそんなことはなかったと思うんだけど。(笑)
あくまでもアーチスト次第ですよね。逆に今の「J-POP」なんて括られているアーチストの方がパクリっぽくて嫌だ~。
だからK-POPが好き!とかいう人の趣味が全く理解できない。(単にアイドルが好き、というのは別の次元ね。悪いとかではなく、これは理解できる。)

そういえばジャッキー・チェンともデュエットしてましたね~。
あの頃は絶対付き合ってたとにらんでます、かる~く。
だって、ジャッキーすごくかっこ良かったし、今以上にアジアではスーパースターでしたから。

そういえば小金沢くん(ちゅーか今はおっさん)ともデュエットしましたね。
ま、こちらは所属レコード会社の企画みたいなもんでしょう。

それにしても歌がめちゃくちゃうまい奈保子さん。
曲のイメージや「アイドル」という先入観からか、一般的にはその上手さを理解されていない傾向にありますが、実際にどの曲か歌ってみれば直ぐ分かりますヨ。
だからこそ、いろいろジレンマや葛藤はあったんだろうなぁ。
芸映だったし。(秀樹、秀美、吉本美代子、とか。菊池桃子や西村知美も最初はそうだった気がする....。)

皆さんももし「これ!」という1枚がなければ奈保子さんはお勧めですよん。
えー!えー!えぇえー!!!!

これって、まぁ、ありがちなパターンであるにも関わらず、かなり「意外」であり、釈然としないと感じたのはオイラだけ??

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薬丸&秀美長男SHOが俳優デビュー
 タレント薬丸裕英(40)と元歌手石川秀美=本名・薬丸秀美=さん(40)の長男SHO(しょう、16)が俳優デビューする。映画「炬燵猫(こたつねこ)」(監督小川王子、来年1月27日公開)でいきなり主役を務める。30日、都内でスポニチ本紙のインタビューに応じたSHOは「こつこつとやって、しっかり演技ができる俳優になりたい」と抱負を語った。(スポーツニッポン)
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だってさ、まず、自分の息子(いわゆる2世タレントですな)をいきなり主演デビューさせるという、大手プロダクションの一押しタレント扱いをできるほど、やっくんに力があったのか?という疑問。
確かに元ジャニーズだけど、シブがき隊解散後は、まぁ、言葉は悪いけど、中流(弱小?)プロダクション所属でしょ?
それだけ、芸能界で力を持ってるのかも?と思い直しても、「そうなのかなぁ...」とすっきりしないし。(笑)

でも、でも!
実はこのニュースに「釈然としない」理由は別のところにあるんです!
それは、そう、【何で秀美ちゃんがカムバックしないのに息子が出てくるんだよっ!】なんです。
秀美ちゃんの同期は、ママさんになっても力強く(厚かましく?)芸能活動してるでしょ?
特に一度引退して、大阪で松竹芸能から復帰した、ホリプロに砂かけて出て行きやがった、”ボケ”堀ちえみなんて、アホキャラで紳介にいじられたりしながらバラエティに出まくってるじゃん。あと、伊代&優と変なユニット組んだり。(すごく気持ち悪かった。)

オイラ秀美ちゃん大好きだったんです。
デビュー曲「妖精時代」、名曲「ゆ・れ・て湘南」、地味だけど名曲「哀しみのブリザード」などブレイク前から追いかけてたし、「涙のペーパームーン」なんて地元にキャンペーンできた時、(小)学校さぼって(といっても土曜日だったから半ドンだったけどね、てへ。)応援しに行ったもん。
だから、「HEY!ミスター・ポリスマン」で大ブレイクしたときは超嬉しかった。
途中から、あのねちっこい歌い方がどうも好きになれなかったけど、ドラマとかにも出るようになって、女優としても凄く光ってたもんね。
ちゅーか、同期の中で一番美人だったよね。(明菜様は別格なので)
なぜか、KYON2とか、セールス面では大きく溝を開けられていたけど、あの「チョイと勘違い系ロック」曲では、まぁ、売れる方が難しかったと思いますので、いいんです!(笑)

AHO味の素のCMで夫婦で出演した時見たのが最後かな、オイラは。

美人だよね、秀美ちゃん。(でももう40歳....時の流れを感じずにはいられない。)

今日テレビでEXILEの新ボーカリスト君を見た。


イケメンじゃん。


でも…。


歌たいしたこと無いじゃん!!!!


新木場(みたいな名前の前いた人…新清水だっけ?)の方が全然まし…。


あ、でもこの曲「Everything」は多分もう一人の先輩のボーカリストのキーに合わせて作ったんだろうね。

その人の方は逆にノリノリだったもん。(笑)


あと、この番組にグレイもでてたけど、相変わらずボーカルのTERU、何に言っているのか分からない、鼻声、氷室の真似っこ、

歌い出しから全く惹かれない…TAKUROもよくこいつとずっとやってるなぁ…。

ま、不倫野郎は無視、無視。


最後に「せんきゅーっ!」と張りの無い声で叫んでたのが痛々しかった(笑)。


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う~む....紅白らしいと言ってしまえばそれまでなんだけど、あまりにも.....しょぼい。
ちょっと悲しくなった。
今年はマジで見ないかも。
だって、結果的に今年の目玉が、「今井美樹と徳永英明の初登場」なんだって。
もう他の歌番組、特にMusic Fairで死ぬほど見たって(笑)。
40越えて、一番旬の時期はもうとっくに越えている二人がなんで目玉なの????
まぁ、徳永さんは本格復帰でカバーアルバムがヒットし、オリジナルのシングル曲も10位にランクしたから、まぁ、良いとして、なんでいまさら今井美樹???

よーくわからん、っていうかこれでは視聴率取れないのがもう今から分かっちゃう(笑)。

では先ず赤組から。

aiko (5)
絢  香 (初)
ア ン ジ ェ ラ ・ ア キ (初)
石  川 さ ゆ り (29)
今  井  美  樹 (初)
大  塚    愛 (3)
川  中  美  幸 (19)
G  A  M
& モーニング娘。 (初)
(9)
香  西 か お り (14)
倖  田  來  未 (2)
伍  代  夏  子 (13)
小  林  幸  子 (28)
坂  本  冬  美 (18)
天  童 よ し み (11)
DREAMS COME TRUE (11)
中  島  美  嘉 (5)
長  山  洋  子 (13)
夏  川  り  み (5)
浜  崎 あ ゆ み (8)
平  原  綾  香 (3)
藤   あ や 子 (15)
B o A (5)
BONNIE PINK (初)
水  森 か お り (4)
mihimaru GT (初)
森    昌  子 (15)
和  田 ア キ 子 (30)

いいとこは、絢  香とア ン ジ ェ ラ ・ ア キの初登場くらいか。
やっぱり明菜様は出ないんだ。。。。つらいのぅ。
あるアンケ-トでは、Aikoはダントツで人気があるらしい。
まぁ悪くはないよ。
ってか歌がものすごく上手い。
曲はよかったり悪かったり....アルバムは出してたけど、今年シングル発売してたっけ?って言うほど印象が薄いんですけど(笑)。

平  原  綾  香はまた「ジュピター」歌うのか?!?
もういいって(笑)。

そしてやっぱりアムロちゃんは出ないんだね。
別にファンだから言っているんじゃなくて、この今だから彼女が出ると「おっ、NHKもやるじゃんっ!」って話になるのに。

んじゃ、かなり消化不良気味だけど、なおのことどうでもいい白組に。(っていうか野郎たちね。)

秋  川  雅  史 (初)
Aqua Timez (初)
五  木 ひ ろ し (36)
w-inds. (5)
ORANGE RANGE (2)
北  島  三  郎 (43)
北  山 た け し (2)
ゴ ス ペ ラ ー ズ (6)
コ ブ ク ロ (2)
さ だ  ま さ し (18)
SEAMO (初)
ス ガ  シ カ オ (初)
ス キ マ ス イ ッ チ (2)
S M A P (14)
DJ OZMA (初)
T O K I O (13)
徳  永  英  明 (初)
鳥  羽  一  郎 (19)
氷  川 き よ し (7)
布  施   明 (22)
細  川 た か し (32)
堀  内  孝  雄 (17)
ポルノグラフィティ (5)
前  川    清 (16)
美  川  憲  一 (23)
森    進  一 (39)
W a T (2)

あれ? 山本譲二は出ないんだ。
もしかしてこれがサブちゃん事務所からの独立の条件だったりして、紅白の北島事務所枠を開ける、というのが?
んで、もしかして、この秋  川  雅  史ってその枠に押し込んだ演歌歌手???
全く知らない...(このオイラがだよ!!!!)

それにして白組って華がないなぁ~。
スキマスイッチ、スガシカオ、コ ブ ク ロとか、このカタカナ3人組(笑)は華がどうのという前に、すごくキモイ。

前述の徳永さんに、明菜様の代わりに主演映画の主題歌(明菜様が歌ってたけどこいつもカバーアルバムで歌っているので)、「いい日旅立ち」を歌っておくれ。

ゲロゲロゲロ....本当にしょーもない今年の紅白。

もう30年近く見ているオイラでも、今年は完全に「終わっている」とおもう。

調子に乗って第3弾です!


このアルバムって、2000年1月発売ですね。

確か、先行シングル「LOVE 2000」(らぶ・とぅーさうざんど、と読む)が発売されていて、この曲ってちょっとした反戦歌みたいな感じで、おーっと、まるで「Don't wanna cry」の21世紀版じゃん!って思わず嬉しくなったので、またまたアメリカから一時帰国中にお店でゲットしましたよ~。

あれ、こう振り返ってみると、結構一時帰国してるな(笑)。

っていうか実は自分で仕事を作って、本社にプレゼンするために帰国してたわけっす。

29歳にもなると意外と度胸がついているもんですね。


さて、このアルバムは、件の赴任先、アメリカ・カリフォルニア州・コスタメサ市に赴任中に毎日聞いていたアルバムです。

コスタメサ市って皆さんあまり知らないですよね?

サンタアナ空港(またの名をオレンジ空港、またの名をジョン・ウェイン空港)があって、ディズニーランドに一番近い空港なんですよ。

あと巨大なショッピング・モール、サウス・コースト・プラザもあるから、意外と有名?


そこで当時の会社のOEM先のお客さんのオフィスに駐在してました。

うーん、今だから言うけど、その前のシリコン・バレーでのプロジェクトがあまりにも過酷な状況だったので、ここでのお仕事はチョー楽勝でした。

はっきりいってすごく遊んでました。へへへ。

仕事はやってましたけど、車でビーチやおしゃれなカフェにPC持って行って仕事したり、かなり自由度の高い状況でしたね。

ただ、やっぱり、日本、シンガポールと夕方から夜にかけてやり取りがあったので、まぁ、つらい部分もあったかな。

駐在している場所は客のオフィスだから、何かあればすぐ呼び出し、説教、ときどき胃が痛くなるような重役会議にいきなり参加させられたり…とかね。


そんなつらい時に聞いていたのが、このアルバム「GENIUS 2000」です。

まず、このタイトルがすごい!!

直訳しちゃえば、2000年の天才!だもん。

このアルバムは、出産後の復帰した第1段シングル「I HAVE NEVER SEEN」も入ってますよ。

あと、オイラ大好きな「Something 'bout kiss」も入っていて、アメリカの作家と小室作品が約半々くらいずつ入っていて、ある意味、小室も本気出した曲ぞろい。

だから、あの「CONCENTRATION 20」が嘘のように作品のクオリティが高い!


「ASKING WHY」…もう何度歌ったことか!!!!

この曲はアレンジもすごくいいです。ちょっと中盤からの歌詞の”はば”の無さが痛いけどね、ま、そこはTKだからしょうがない。

そして最後の曲、「give it a try」は特に歌の出だしがいい!!!

そしてアムロちゃんが、すごく高くて気持ちをこめて、多少重めに歌わないとどうしても稚拙になってしまいがちなTKの歌詞を、もう彼女の世界にしてしまっている!


当時流行っていたスパニッシュ系の曲もあるし、R&Bのアンニュイなささやき系バラード「things I collected」も素敵だし、ちょっと明るめの「STILL IN LOVE」なんて年相応だよなぁ~実は、何て思わず感じてみたりして(笑)。


そしてこのアルバムの一番の特徴は、現在の【なんちゃってジャネット】なアムロちゃんのスタイルの原点になっていること!!

この頃からオリコンで1位を獲ることは出来なくなってきたけど、アーチストとして、アムロちゃんがすごくボーカルに徹しているアルバムだと思いますね。

まぁ、これもTKの趣味だと思うんだけど、最初と最後の歌の入っていない、そうそう、ジャネット的に言えば(笑)、インタールードがあるけど、この2つはいらないかも。

このスタイルは次のアルバム「break the rules」にも採用されていて、なんだかなーという気もするけど、このアルバムはかなりレベルは高いですね。

オイラのお気に入り名アルバムです!!!


最後に。

「You Are the One」が入っているところからすると、やっぱりあのメンバーで歌っていたとき嫌だったのかなぁなんて思っちゃいますね。オケも全く新しいものになっていて、アレンジがすごく綺麗です。

きらきらしてる。

途中のコーラス部分は圧巻!

英語の歌詞が多くて、それがまたショボイのだけど、まぁそれは目をつぶろうね。(笑)

さびのところはアムロちゃんのキーに完璧に合っていて、このアルバムの中で一番成長を感じさせる曲になっていますよ!!


ところで、この「@想い出語り風」シリーズって、オイラの過去を暴露しすぎな気がしてきた…。

でもやっぱりアルバムがそれほど生活の一部になっていた、ということですね。

いまでもアルバムを聞くと、その時々の状況、人、空気、場所、そして(恥ずかしいけど)恋愛を思い出します。


あ~、心酔できるアーチストがいて、年々アルバムを発表してくれるっていうのはすごく幸せなことですね!


ちなみに、この年の6月に最初の会社を退職して、帰国しましたよ。

そして実家にしばらくいた7月のオイラの誕生日、それは沖縄サミットのレセプションの日であり、アムロちゃんがクリントンの前で、「NEVER END」を最高にかっこよく、そして感動的に歌ったステージを生中継された日でした。

オイラの最高の誕生日プレゼントになりました!!!

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「やっくん」で元シブがき隊の薬丸さんを想像したあなた、はっきり言って古いです。
その感覚は大好きですが。(笑)

やっくんというのは、お笑い芸人で、スケ番の女装をして、竹刀を持って、客席の頭悪そうな若い女コをいじって、一応ネタ(決め言葉)は、【●○(し)ないなんて、がっかりだよ!】という、若手でオイラ一度もこいつを見て笑ったことがない程度の、ヘタレです。

でも、渡辺プロなんですよね、ナベプロ。
ちなみに青木さやか、こいつも最近何を勘違いしたのか、すっかり女優気取りで、さぶーい女芸人に落ちてしまったけど、こいつもナベプロです。

ま、そんなことは良いとして、このやっくんがNHK紅白歌合戦で赤組から出場するんだって。
去年はアッコ様がm-floと白組から出場したことに対抗するんだって。
なんでや(笑)。
あれは、常々、上段というかお約束で、「アッコ=男勝り」ネタでバラエティで受けている、という既知の認知、ま、コンセンサスですわね、それがあるからこそ、「アッコが白組から登場! ギャグになってないじゃ~ん!」といって笑う(=ギャグになっている)ことができるから成立するのであって、こんなヘタレが言ったところで、「あ、そ。」でおわり。
っていうか空気読めよ!

あ、そうか、空気読めないからヘタレなわけか(笑)。

それにしても紅白.....。
今年は原点回帰らしいけど、毎年それじゃマズいという危機感があるからいろいろ手を打ってきたわけなのに、去年みのもんたで視聴率が取れなかったからといって、また元のスタイルに戻すって言うのは.....。
本当にヤバいところだねぇ、NHKって。
メディアとして許せない!(笑)

この企画(?)、評判良いのかよくないのか分からないし、何の根拠も確信もないんだけど、なんだか期待されている気がして、お約束通りアムロちゃんとオイラの思い出をアルバム毎に語っちゃいますYO!
一緒にあの頃に、Let's Do Time-Travel!!

まず、このアルバムについて考えてみたんです。
うーむ、あれ、この始め方やっぱりおかしいなぁ、いかにも「イマサラ?」感だってね。

というのも、このアルバム、ジャケット写真も、収録曲も、タイトルも、どれをとっても「ん?」なんですよね。
上手く言えない、本当はずばり言えるけど、そんなことするわけにもいかないので、順を追って、ね。(ぜい、ぜい。)

オイラ、このアルバムをよく聴いてたのは、やっぱりアメリカだったんだけど、赴任先は場所が変わって、カリフォルニア州のサン・ホゼ市駐在してた時ですね。そう、いわゆるシリコン・バレーってやつです。
もう、とにかく忙しかった。
通常少なくとも半年から1年はかかる新製品の設計、開発、仕様決定、試作、仕入れ選定、量産テスト、出荷、などなど、普通パーツの納期も含めて絶対不可能な納期を某メーカーからの要望を発端とする大プロジェクトがあって、そのプロジェクトリーダアートして現地で汗水たらしていました。
まぁ20代だったってことで乗り切れたけど、毎日平均睡眠3~4時間、土日無しが3ヶ月続きましたから。
夜のフリーウェイで何度気を失っただろう......まさに「死ぬ程危ない」っちゅうねん!!!!!
しかもスピード狂(笑)。
だからオイラの車には誰も乗らなかった。
自慢じゃないけどね。(笑)

んで、もう1つ誰もオイラの車に乗らなかった理由。
そ・れ・は、うるさいからです、音楽が。
でも本当にうるさいのは密室でコンサートホールを意識したんじゃないかという程腹式呼吸で歌っていた、オイラが、なんです、CDそのものではなくて。
そう、もう感の良い皆さんならお分かりですよね、その時に頻繁にかけていたアルバムが、この「CONCENTRATION 20」なんです。

でも、ぶっちゃけるとですね、ほとんど収録曲中、数曲しか聞いてない(笑)。
シングル曲の「CAN YOU CELEBRATE?」、「How to be a Girl」、「a walk in the park」と、アルバムオリジナル曲「B w/z you」とアルバムタイトル曲「Concentration 20〔make you alright〕」かな。

その後にすぐ発売されたベスト盤「181920」にもこの3曲は収録されているけど、これらを一番聞いた(かけた)アルバム=CD(メディア)はこのアルバムによりますね。
特に「CAN YOU CELEBRATE?」。
何度歌っただろう。
初めて聞いた時はね、あれ? 何で最後の部分苦しそうな声でつぶやくように歌って締めるんだろう???って不思議だったんです。
多分それは、前作「SWEET 19 BLUES」が前に声を出して”はる”歌い方だったから、その印象の違いに戸惑ったんだと思うんですね。
もう1つ正直に言うと、最初聞いたとき、この曲はいちいち感想が長いな、と思ったんですよね。
逆に言うと、感想が長すぎると、歌の印象がぼんやりとして、あれ?ってな具合になる可能性があるんですよね。
で、アムロちゃんはどうかというと、そんなところもなくもないけど、絶妙なそして抜群の存在感でそれを帳消しにしてくれています。
ただ、このCDのボーカルを聞いていると、あまり声は出ていない、というか少しハスキーで、疲れていて多忙な時期にレコーディングをしたんだろうな、と感じます。
それにも関わらず、1曲全部を最初から最後まで丸ごと通して聞くと、独特のオーラが出ていて、まさにアムロワールドなんですよね。
決してこの曲については小室ワールドではない!
だからこそ、WeddingMixとかいって別バージョンでCDをあえて出したんだと思うな。
あれはどちらかというと小室が出したかったんだと思う。
これもオリコンで第1位を記録したけどね。

話し戻しますけど、そうそう、最後の部分の、♫きゃんゆー....セレ..ぶ.れぇぇいいぃ。♫の苦しそうなところを、明菜風に最後暴風雨級のビブラートで歌ってみたんです。
で、実は、結果としては...........これはこれで結構よかったんですよ(笑)、もちろんオイラだからで来た、ってのはあるけどさ(笑←自画自賛)。

でも、やっぱり、何か....違うかも...という疑問を残しつつ、そして前述の通り、その最後の部分ももちろん含めてアムロワールドな曲なんだからってことで、その歌い方はそれ以降やってません。
(皆さんにはどうでもいいことだと思いますけど、へへへ。)

結果として、プロジェクトは数えきれない程の紆余曲折、アップ&ダウン、問題(仕入れ先とのコスト交渉、不良率、生産&供給不足などなど)はありながらも、マジで奇跡的に成功して、約束通り初回出荷の浮きも守ったし、発売日には店頭にもそろっていて、すごく嬉しかったですね。
「やった! 成し遂げた!」という実感が体中を巡りました。
いまでも面接なんかで、「今までの仕事の中で一番大変だったことと喜びだったことは何ですか?」と聞かれると、この時のプロジェクトリーダー経験を上げてます。
本当に数少ない自慢できることの最大のものです。
(ちなみにその製品発売を機にそのメーカーは完全復活、現在も違う製品で市場を席巻中。そして今その会社で働いている俺<笑>。 縁ってやつですよね~。)

で、少し落ちついこともあって、日本に一時帰国しました。
実家にも帰省したのかな、よく覚えていないけど、NHKの日曜日お昼の「のど自慢」を見てたんです。
そしたら、若い女性が、すごく正統派的な歌い方、まぁ、強いて言うならば太田裕美か岩崎宏美っぽい(この二人結構違うけど、何故かこの時だけクロスした)歌い方で「合格」したんですよね。
その時、オイラのおふくろだったか誰かが、言い放ったんだよね。

おふくろ(か誰か): 「この曲で先週も誰か歌って合格してたけど、安室奈美恵本人よりも上手かったよ。」って。

オイラ: 「はぁ?」「でもオーラゼロだよね。雰囲気もないし何にも伝わってこないし残らないでしょ、聞いた後?」

おふくろ(か誰か): (少したじろきながら)「あ、あ、うん。」

オイラ: (つきはなすように)「その差がプロかアマの違いだよね。だからアマはのど自慢に出てれば良いんだよね。」

おふくろ(か誰か): (そそくさと目をそらして違うことをし始める。)

まぁ、そんなこと言ってるオイラも素人何だけどね、実は(笑)
でも何故か無気になっちゃったよ、その時は。

今年夏の幕張メッセのライブでは「CAN YOU CELEBRATE?」を歌ってくれなかったのが残念でしたね。

さて、ではアルバムのオリジナル曲で一番好きな曲について。
「B w/z you」。
残念ながら....というべきか、オイラこの曲の歌詞が好きなんです。エロくて。
でも....「残念ながら」の理由なんですけど、この作詞はMARCなんですよね。
他の曲も彼がほとんど書いてるんだけど、はっきり言えば、小室が「ファミリー」の中で仕事を回し始めたことが、このアルバムのレベルをおとしてしまった第1の原因だと思いますね。
だって、完全に素人の詩ですもん。
その中で唯一この曲の詩は好きなんです。

この胸の奥に あなたが潜んでる
    小さなワンルームで 鍵をかけて 二人きりで
         Make love
                 果てしなく

.....という感じのニュアンスです。

若干二十歳の彼女がここまでセクシーに歌っていたのに先ず驚かされました。
どちらかというとあまり「セクシー」さを感じる歌唱ってなかったし、そういう意味で、やっぱりこのアルバムは必要だったんだな、と改めて感じた瞬間でもあったしね。

ただ、この後にベスト盤「181920」が出て、会社から出張でサン・ホゼに来る人に買ってきてもらった以降は、ほとんどこのアルバム聞いてないな。
「B w/z you」をどうしても聞きたい時とか、そんなとき限定だなぁ~(笑)。

ちょっとないよう薄かったかもしれないけど、本当にあまり睡眠を取ってなくて、それでも飲食はよくしてて、しかも運動不足でアメリカでしょ?
普通太りますよね???
それでもほとんど太らなかった、というか消化してたんだから、やっぱり後半だったとはいえ20代ってまだまだ元気も底塒~もあったと実感しますよ。
それに、あんなに忙しかったけど、恋してたしね、てへ、何故かこんなところで告白してるぞ、おいら。

あとねー、夜中に仕入れ先などから事務所まで真っ暗なフリーウェイをぶっ飛ばしながら、時々気を失いつつも(本当にですね、時々タイムワープしたんじゃないか?と思う程どうやって帰ってきたか覚えてない時あったもん)、生きて帰って来れたのは、車の中で大声で歌っていたお陰さ。

そういう意味で、オイラの歌姫アムロちゃんは、オイラの命の恩人でもあるわけですね~。

サンキュー、アムロちゃん。

PS. もし評判が良ければこの後もこの企画続けますよ~。次は「GENIUS 2000」だったかな?

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アムロちゃんが辞退した時点でもう見ないと決めた「NHK紅白歌合戦」。

毎年メディアではNHKの視聴率低迷にどんな手を打ってくるか!というアングルから報道しているけど、結局NHKがやる企画は、チョーだせーものばかり。
もう良いんじゃないの視聴率気にするの(笑)。

そもそも別にCM広告枠の価値を上げる必要もなく、何故こだわっているのか理解に苦しむ。

そんなことよりもターゲット決めちゃえば? 思い切って?

だいたいどのジャンルにも公平に楽しんでもらえるなんて神話だよ、神話。

NHKってどうしてそこに気づかないんだろう???

それにそんなこと誰も期待してないから(笑)。

思い切ってPay Per View番組にしちゃえば? 紅白歌合戦を?

意外な結果が出ると思うな。

あ、あと、一言だけいわせてくれる?
視聴率低迷防止として司会者に中居君を採用する発想は:

5年以上は遅れてますよ(笑)。

どうでもいいからアムロちゃんに過去の過ちをきちんと謝罪して、出演してもらってね。
そしたら見ますよ。(っていうか毎年見てるけど<笑>)
っていうか、出場歌手の発表楽しみなんですけど。(笑)

すでに何故かこの二人だけ内定という、「モリモリコンビ(元夫婦)共演」しか話題がない今年の紅白、すでに毎年恒例の「ダサダサ病」が発病してますね~。
もうそれもNHKらしくていいけど(笑)。

ま、適当にがんばってね~。

PS. もう本人も気づいているくらいヤバい宇多田さん、今年あたり出るんじゃないかな、と個人的にはにらんでます。
どう? あたり?
でもなぁ~、いまさらなんだよねぇ~。
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「紅白」司会に中居正広&仲間由紀恵
 SMAPの中居正広(34)と女優の仲間由紀恵(27)が、今年の大みそかに放送される「NHK紅白歌合戦」の司会を務めることが15日、スポーツ報知の取材で分かった。中居は98年以来、8年ぶり3回目、仲間は昨年に続き2年連続の司会となる。2001年以降、NHKのアナウンサーによる司会が多く視聴率も下がっていたが、仲間が司会を務めた昨年は下落傾向がストップ。勢いをそのままに今度は上昇を狙う。

“ひっそり”とデビュー15年を迎えていた安室奈美恵


 今年も倖田來未や大塚愛といった「エイベックス」系アーティストが音楽チャートを賑わせたが、同社の“元祖”歌姫といえば安室奈美恵(29)だ..........
≪続きを読む≫




♪ だけど私も本当は すごくないから
   誰も見たことのない顔 誰かに見せるかもしれない♫

小室さんは大体においての曲は、歌詞はひどいと定評がありますが、この曲だけはちょっと別でしたね、「SWEET 19 BLUES」。
この曲がメインチューンである、Avexからはデビューとなったアルバムは、もう日経新聞でも1ページ使って広告をうったりと、すごい力の入れ様で、オイラが小室さんを知っている範囲(TMネットワーク時代から)の中では、ダントツで特別扱いでした。
(そのせいか、次作はシングル曲以外は大したことなかったけど...。)

アムロちゃんに関しては語りだすときりがないので、今回はこの「SWEET19BLUES」との出会いについてのみ。
おいら、当時アメリカ勤務でした。
ずっと好きだった明菜さんにも少し飽き始め(ちょっと中だるみなだけだったけどね!)、あとはアッコ様以外、他にこれと言って好きなアーチストもおらず、何となくよくある20代後半に入って、音楽離れを感じている頃でした。

海外にいると日本の情報にすごくどん欲になるんですよ。
朝のフジやNHKの海外の日本人向け番組や新聞、出張者が持ってきてくれた雑誌や文庫本、もう映像はもちろん、活字にもすごく飢えてましたし。あと、日本ではやっているドラマのテープなんかはもう皆で回覧してましたもん!
そんなメディアの1つとして、会社で購読していた「電波新聞」がありました。
まぁ、いわゆる、「知っている人は知っている、知らない人は絶対知らない」業界紙です。
その中に、毎週木曜日だったかな、オリコンの週間チャートが載ってたんですよ。レコード会社って微妙にまたはダイレクトに電機メーカーと資本関係があるんでね。
そのチャートでほとんど毎週と言っていい位名前があったのがアムロちゃん。
もちろん彼女の存在は知ってたけど、あの「ギャル=アムラー」ファッションや、あと、そもそも小室さんの、「チャラチャラ(実際はシャカシャカって感じのサウンド? ピコピコでも良いけど<笑>)で偏見をすごく持ってました。
でも音楽の趣味だけは他の日本人従業員とはオイラ全く会わなかったんですよね~。
だから、とにかく音楽に飢えてました。

そんな状況の中で会社の先輩の奥さんの車に乗せてもらった時、アムロちゃんのあの「SWEET 19 BLUES」をダッシュボードに見つけました。これってかなり偶然だと思います。
だって、当時はまだCDはアメリカでは盗難防止の意味もかねて車に搭載することはまだ少なかったんです。
その人は、「ラップもあるしロックもあるしすごく良いよ、これ。」といって進めてくれました。
こういうのを「出会い」=「運命」っていうんでしょうね。
その日帰宅してすぐずっとリピートして聞いてました。
「Let's Do The Motion」
「Private」
「Rainy Dance」
特に好きでもないアーチストのアルバムの曲でシングルでもない全く聞いたことない曲に、すごいスピードで惹かれて行く心。
歌うまっ!
声いい!
そして何よりも大きな偏見だった、「小室サウンドの軽薄さ」が、彼女のしっかりした音程とものすごい声量によって素晴らしい【オンガク】になっている!!!!!!
あと、ルックス的なことは全く、不思議なくらい一気にどうでもよくなった。
いや、正確に言うと、逆に好きになった(笑)。

そのあと、このアルバムを、自宅で、車でもう何度聞いたことでしょうか。
レコードではないので「すり切れる程」という表現は当てはまらないけど、本当にそれくらいよく聞きました。
あと、歌うようになりましたね、アムロちゃんの曲を。
難しいので何度も歌っていると、キーも高くなるし、なんか....いろいろ勉強させてもらったなぁ、まだギリで10代の女の子に(笑)。

それまでのオイラの歌い方は、【沖田浩之+清水宏次郎+明菜+和田アキ子】+おいら自身、な感じだったけど、多分この全容その中で、特にこの頃は60%を占めるくらい、彼女の歌い方になってた気がする。
キーがあったしね~。
歌っててとにかく気持ちよかったもん!

だから、オイラはその後も海外勤務でいろんな場所に赴任し、その都度その時期に一番聞いたアルバムってのはあるけど、この最初のアメリカ赴任先(ワシントン州ヴァンクーバー市、オレゴン州のポートランド近くです)の2年間をオンガクで表すなら、【SWEET 19 BLUESな】になるんです。

おー、このアルバムだけでこんなに熱くなれるオイラ。
まだネタは豊富ですよ~。


SWEET 19 BLUES/安室奈美恵
¥3,058
株式会社ファミマ・ドット・コム

AMURO NAMIE FIRST ANNIVERSARY 1996 LIVE AT MARINE STADIUM/安室奈美恵
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NAMIE AMURO TOUR "GENIUS 2000"/安室奈美恵
¥5,700
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秋ですな。

さんま食べた?

コスモス見た?(または「秋桜」歌った?)

でも、もう気を抜くと風邪気味かな?なんて鼻をチュンチュンさせてるうちに、すっかり冬になってしまったりする季節ですよね。
で、以前、〔初秋しばり〕で歌いたい曲をテーマにブログりましたが、今度は秋ド真ん中でGO!です。

ま・ず・は、

■ 「はみだしチャンピオン」沖田浩之
はい、お約束です(笑)。「初」も「ド真ん中」も関係なく、圧倒的に秋といえばこの曲なんですよぉ~。あん? なんでや???
♪いまさら遅い 落ち穂拾いは 風に吹かれて 風にとぶよ♪ だもん。
あれ? ってことは、冬の歌でもあったりする?
さすが浩くん。(なんのこっちゃ)

■「ニュアンスしましょ」香坂みゆき
♫しーましょー しましょニュアンス しーましょー♫
分け分からない歌詞=化粧品の秋のキャンペーンソング=投入新製品のイメージかコピーに準じた歌詞、だから、ですね。
でもオイラこのレコードかったんですよね~。
香坂さん、歌上手いね&美人だったよね。
今は清水圭の奥さん&はなまるで大活躍、ですね。
もう歌歌わないのかな? もったいないね。

■「秋冬」高田みずえ
♫しゃれたひやけに 涙がこぼれる  あ~ 秋かしら♫
この曲ね、もう何度も歌ってるけど、以外と難しいんですよ。
どう難しいかというと、普通に歌うと盛り上がらない、聞いてる方(=聞かされてる方)はもちろん、歌ってる方も。
特にリフレインのさびのところを違う気持ちで歌えば、言い方かえるね、秋ではなくもう冬だからという気持ちで歌うと少し良いかな。
実はこの曲、晩夏~初秋~秋、そして冬へと、春以外はすべての要素の入っている素晴らしい歌詞で構成されてます。

■「野ばらのエチュード」:松田聖子
そう、あの有名なフレーズ、♫トュルリラートゥルリラー♪です。
結構いつもはキャピキャピした女の子がこの歌をしっとりと感情移入して歌うと、かなりイケてると思いますよ。
最近聖子歌う人も減ったしね。今が自分のレパートリーだと主張するチャーンス!!!(←謎)

■「Four Seasons」:安室奈美恵
実はこの曲シングルカットはしてないんだけど、アニメ「犬夜叉」の映画主題歌だったし、アムロちゃんには珍しく、しっとりとして、少し鼻にかかったボーカルがセクシーでもある、四季を歌った曲です。でも「秋」と「春」がメインっぽいから、結構ぴったし。
え? 無理がある?
細かいことは気にしない、気にしない。(「一休み、一休み」といったそこのあなた! 年がばれますよ~。てへ。)

■「思秋期」:岩崎宏美
うーん、良い曲すぎるというか、少し重すぎかも。
岩崎さんのセミ絶頂期の曲だと思います、「聖母たちのララバイ」を絶頂期としたら、の話だけど。
ビブラートとか声量がある歌のうまい人ではなく、淡々と歌うタイプ、で、女性ね、が歌うと詩が際立ってきていいんじゃないかな?
(おいら、な、何様? 笑)

■「秋の気配」:オフコース
めっちゃ良い曲。小田さんはオフコース時代に全才能出し切りましたよね、作家としては。
プロデューサー、アレンジャー、特に自分自身のアレンジはその後の方が良いけど、どっちにしてもメロディーも歌詞も昔の自信の作品の焼き直しだと思います。
この曲って、でも、ひとつ気に入らない点があります。
♪こんなことは今までなかった 
 僕があなたからはなれていく♪
.....心変わりをしているのは自分なのに、つまり「ふる」立場にいる自分のことを悲しんでいるわけですよね。
これってただのナルシストじゃん。
しょうがないことだけど、きれいごとにして、センチメンタルぶるのは....あ~ちょっと気持ち悪い。


とかなんとか、また好きなことを言って参りましたが、皆さんのお好きな秋の曲は何ですか?

教えてちょっ!