ま、その前にクリスマスがあるからちょっと気が早いけど、でもだいたいもう今の時期だったら飛行機やホテルの予約は完了してますもんね、そんなに早くはないか。
「家でぼ~とする」派は出たとこ勝負だけど(笑)。
んで、どっちにしてもこの時期結構移動すること多いですよね?
飛行機であれば空港での長い待ち時間も含めてさ。
帰省であれば新幹線や高速バスとか。
そんなときはやっぱり音楽聞いてますよね。本も読むけどね。
携帯メールもうつけど相手から返事が来ないとなんかつまらないし(笑)。
で、そんな時こそ、購入したけど聞いてなかったCDや(←おいらの場合こういうパターンは絶対ないけど)、それに、何と言っても、新譜ですよ、新譜! 特にこの時期は昔のアーチストも含めてベスト盤がよくでる時期ですよね~。
でも、今年は特に聞きたいアルバムってないんですよね。
アムロちゃんもアルバム出さないし....(寂しい...。)
明菜様は来年1/7(だった?)に「歌姫ベスト」の発売が今年から延期になって少し気が抜けちゃったし。
ないなぁ~、特に...とおもっていたら、ナオナオこと(古いかな?)河合奈保子がベスト盤を出します。
何か高価なボックス仕様のアルバム去年か一昨年出した気がするんだけど、まぁ、A面曲はほとんど網羅されているし、3000円大なのでこっちの方がおいらの様なタイプにはいいかも!
というのが、往年のアイドル時代の曲がすごく聞きたくなっていたんですよ、最近。
「唇のプライバシー」(歌、上手っ!)
「コントロール」(八神純子さんの作曲って知ってたぁ~?)
「ストロー・タッチの片思い」(かわゆい曲だなぁ。)
「疑問符」(暗いけどアレンジがたまらない)
「北駅のソリチュード」(ケアレスウィスパーのぱくりと言われたことも今では懐かしい?)
「デビュー/マンハッタンジョーク」(実はオリコンで1位を取ったのはこのEPが最初で最後。)
「THROUGH THE WINDOW~月に降る雪」(TOTOぽくって超LOVE)
実は奈保子さんは、かなり洋楽指向でしたね、特にアルバムは。
あの頃のアイドルはだいたいそっちに足は向いてたけどね。音楽業界全体がそんな感じだったし。
「洋楽の方が邦楽ポップスよりクオリティが上。」みたいな。
決してそんなことはなかったと思うんだけど。(笑)
あくまでもアーチスト次第ですよね。逆に今の「J-POP」なんて括られているアーチストの方がパクリっぽくて嫌だ~。
だからK-POPが好き!とかいう人の趣味が全く理解できない。(単にアイドルが好き、というのは別の次元ね。悪いとかではなく、これは理解できる。)
そういえばジャッキー・チェンともデュエットしてましたね~。
あの頃は絶対付き合ってたとにらんでます、かる~く。
だって、ジャッキーすごくかっこ良かったし、今以上にアジアではスーパースターでしたから。
そういえば小金沢くん(ちゅーか今はおっさん)ともデュエットしましたね。
ま、こちらは所属レコード会社の企画みたいなもんでしょう。
それにしても歌がめちゃくちゃうまい奈保子さん。
曲のイメージや「アイドル」という先入観からか、一般的にはその上手さを理解されていない傾向にありますが、実際にどの曲か歌ってみれば直ぐ分かりますヨ。
だからこそ、いろいろジレンマや葛藤はあったんだろうなぁ。
芸映だったし。(秀樹、秀美、吉本美代子、とか。菊池桃子や西村知美も最初はそうだった気がする....。)
皆さんももし「これ!」という1枚がなければ奈保子さんはお勧めですよん。

















