えー!えー!えぇえー!!!!

これって、まぁ、ありがちなパターンであるにも関わらず、かなり「意外」であり、釈然としないと感じたのはオイラだけ??

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薬丸&秀美長男SHOが俳優デビュー
 タレント薬丸裕英(40)と元歌手石川秀美=本名・薬丸秀美=さん(40)の長男SHO(しょう、16)が俳優デビューする。映画「炬燵猫(こたつねこ)」(監督小川王子、来年1月27日公開)でいきなり主役を務める。30日、都内でスポニチ本紙のインタビューに応じたSHOは「こつこつとやって、しっかり演技ができる俳優になりたい」と抱負を語った。(スポーツニッポン)
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だってさ、まず、自分の息子(いわゆる2世タレントですな)をいきなり主演デビューさせるという、大手プロダクションの一押しタレント扱いをできるほど、やっくんに力があったのか?という疑問。
確かに元ジャニーズだけど、シブがき隊解散後は、まぁ、言葉は悪いけど、中流(弱小?)プロダクション所属でしょ?
それだけ、芸能界で力を持ってるのかも?と思い直しても、「そうなのかなぁ...」とすっきりしないし。(笑)

でも、でも!
実はこのニュースに「釈然としない」理由は別のところにあるんです!
それは、そう、【何で秀美ちゃんがカムバックしないのに息子が出てくるんだよっ!】なんです。
秀美ちゃんの同期は、ママさんになっても力強く(厚かましく?)芸能活動してるでしょ?
特に一度引退して、大阪で松竹芸能から復帰した、ホリプロに砂かけて出て行きやがった、”ボケ”堀ちえみなんて、アホキャラで紳介にいじられたりしながらバラエティに出まくってるじゃん。あと、伊代&優と変なユニット組んだり。(すごく気持ち悪かった。)

オイラ秀美ちゃん大好きだったんです。
デビュー曲「妖精時代」、名曲「ゆ・れ・て湘南」、地味だけど名曲「哀しみのブリザード」などブレイク前から追いかけてたし、「涙のペーパームーン」なんて地元にキャンペーンできた時、(小)学校さぼって(といっても土曜日だったから半ドンだったけどね、てへ。)応援しに行ったもん。
だから、「HEY!ミスター・ポリスマン」で大ブレイクしたときは超嬉しかった。
途中から、あのねちっこい歌い方がどうも好きになれなかったけど、ドラマとかにも出るようになって、女優としても凄く光ってたもんね。
ちゅーか、同期の中で一番美人だったよね。(明菜様は別格なので)
なぜか、KYON2とか、セールス面では大きく溝を開けられていたけど、あの「チョイと勘違い系ロック」曲では、まぁ、売れる方が難しかったと思いますので、いいんです!(笑)

AHO味の素のCMで夫婦で出演した時見たのが最後かな、オイラは。

美人だよね、秀美ちゃん。(でももう40歳....時の流れを感じずにはいられない。)