年末年始の生活。
飲み→寝る、寝る、寝る→食う→飲み、飲み、飲み.....。
その繰り返し。(笑)
今日が今年初出勤というわけなんですが、うーむ、体が重いっ!!
朝がつらいっ!!!
正直まだ通常モードという分けにはいきませんね、まだ。ぼけぇ~。
そして今更昨年末のTV番組ついて書くのもどうかと思うんだけど(笑)、ま、やっぱり風物詩だし、覚えているうちにいうことで、
先ずは、12/31から12/30に放送日の引っ越しを行った、TBS「輝く!レコード大賞」について。
会場は渋谷区(っていうか初台駅直結オイラの会社が入っているビルのお隣)・新国立劇場。
セットがとても綺麗でしたね~。
ミュージカルのセットみたいでした。
ライティングもさすがTBS!って感じで良かったですね。
メイン司会・堺正章の横には、エビちゃん&押切もえちゃんの強烈な人気モデルのツートップ、そして局アナ二人。
意外と視聴者の中には(小林)まーや&安住くん目的で見ている人もいる様な気がするなぁ。(笑)
今回一番感じが良かったのが、もえちゃんかな。
過去の受賞作品を振り返る、VTRを流している時に、画面の隅っこに小さく写る時も、彼女ノリノリで歌ってましたね。
やっぱり安室ちゃん世代なんだね、そういう所も嬉しかったし。
それに、意外と危なげない感じで、自然でよかったなぁ。
それだけに、逆にエビちゃんは、マニュアル感がオーバードライブ気味に(?)でてたし、表情も硬く、トークもいまいち。
まぁ、TBSもそこまで望んでないだろうし、もう内容以前に今回の成功は見えてましたよね。
受賞の方はというと、KA-TUNが辞退した時点で、ほぼWatが最優秀新人賞を受賞するだろうと見られていたにもかかわらず、絢香りの「三日月」が受賞。
これって歌う順番とか、時間配分で大体もう読めてた気はする...。
だって最優秀新人賞を発表する10何分か前にWatが歌って、しかもかなり豪華なセットだったし、「あ、これはないな。」見たいな感も50%くらいあったし。
やっぱり、新人賞は昔の様に最初の1時間ですべて楽曲披露してから、最優秀新人賞を発表しなきゃ。
だって、(先ず選ばれないけど)最優秀新人賞受賞者は自動的にレコード大賞候補になってたでしょ、昔は。
あっちの方がいいと思うよ。
で、もっと最悪だったのが、コウダさんの登場。
だって金賞受賞者のトリじゃん、歌う順番。
それにもう豪華な衣装だったし。あのふわふわな白い帽子は、Mステ・スーパーライブでもかぶってた気がする。
オキニなんですね。
んで、コウダさんは最優秀歌唱賞を受賞しましたね。
個人的には歌手としてその人の歌唱が認められた(ということになっている、表向きは)「歌手に」送られるわけだから良かったんじゃないかな?
でも衣装着替えてたね。
やっぱり大賞受賞すると思ってたんだよね...コウダさんとしては。
かわいそうかも....。
んじゃ大賞は誰だよ?!ってことなんだけど、オイラすごーーーく嫌な予感がしてきたんだよね。
なぜなら有線大賞で、あのボケ水森が受賞してたから。
普通に考えれば氷川さんなんだろうけど、なんかそれはそれで「ぱっとしない」感があるし...。
まぁ、結局落ち着くところで落ち着いたあんだけど、発表されて(ノミネート歌手用)客席から氷川君があがってくる時に、ボケ水森が立ち上がって固く握手をしている姿....急に気持ちがなえたな。
水森さんは美人じゃないけど、でもばっちり化粧してるし、スクリーンテストがあるとしても大丈夫なレベルはキープしてますよね。
じゃ、オイラは何故この人が嫌なのかっていうと、一言でいえば、
「歌に心がない」、からです。
歌はうまいし、聞いていて佳曲の世界観は十分通じてきます。
世界遺産にもなった「熊野古道」なんて、すごく壮大な世界を表現してますよね。
でも、プロ歌手にはそれ以上の「何か」、英語でいう"something"がないと感動させることは出来ない。
この人にはそれがないんですよね。
何でだろう...。
そんな風に思ってたら、いつだったかテレ東の「田舎に泊まろう」にこの人が出てきた時にはっきりしました。
この人、一言しゃべっただけで頭が弱いことが分かりました。
で、もうすでに天狗になってました。(笑)
まぁ、それはいいのだけれど、勉強ができるとかテストでいい点が取れるとか、そういう「頭の良さ」ではなく、美しいものを美しいと感じたり、歌の詩の世界観をどう解釈して、そう伝えるかなどの才能、とでもいいますか、そういうものが基本的にない人なんだな、と率直に感じました。最初の3分くらいで。
だから、正確に言うと「嫌い」というよりも、「認めていない」と言った方がいいかな。
ただし、前述の通り、その日とステージに出ていたどの歌手よりも歌はうまかったですよ。
飛び抜けて。
うーむ、それはとりもなおさず、今の日本の歌謡界のレベルの低さを露見していて悲しかったけど。
個人的には「特設ステージ」とかいわれて、水をいつも張ってあるところの上で歌っていた、ドS韓国歌手・BoAには大笑いしました。
こいつの歌へぼ過ぎ。
歌もうまいしダンスも上手なのに中学生レベルの様な歌ばっかり。
何で売れるのかよく解らん。
それにあの特設ステージのあった場所、毎日ランチに向かう時に歩いて行く道の縁なんですけど。(笑)
まー、いわなきゃ分からないよね。
さて、長くなったけど、まだまだ続くよ。
じゃ、次は紅白歌合戦ね。
まず、オイラ今回は途中で見るのを辞めました。
理由?
多分、これまで見続けてきた30年のうちで、一番つまらなかったから。
仲間由紀恵のソツのない素晴らしい進行....あまりにも良くて、逆に味がなかったし、中居君は昔評判が良かった頃の、「若くて軽薄そうに見えるけど意外と話が上手い」という印象はもうどこにもなく、かわりに、
「もういい歳なのに、たいしたこともいえず、二日酔いのようなガラガラ声で聞きづらい。」だったな。
んで、DJ OZMAのステージで女性が全裸に見える下着(つーか衣装)が後日話題になってたけど、文部省の人、あんた紅白なんて見てないでしょ?(笑)
あとで、部下から進言されてコメントしてみただけでしょ???
ばれてるって。(笑)
それにコメントするならもう少し気の聞いたことを言えば良かったのに、と思いました。
それにしてもわざわざ苦情の電話をする人いるんだね~。
その人たちは全員視聴料を払っているのかな?
まぁ、NHKの人たちがそういった時に「好機」に変えてみる様な発想は出来ないだろうし、出来るくらいならあんなにダサイテレビ番組は製作しないよね。
まだ平均視聴率が30%もあったんでしょ?
それだけでもラッキーだよ。
だいたい毎年紅白歌合戦をみると「意外といい曲」があって、次にカラオケに行く時に歌いたいな、と思うんだけど、今年は1曲もなかった...。
例えば「火の国の女」は紅白で初めて見て、大学時代から今に至るまで歌い続けてるし。(笑)
それでも毎年年明けには【紅白効果】があって、前は倉木麻衣のベスト盤が急に売れたり、SMAPの曲がオリコンで1位に返り咲いたりとかね。
今年は長山洋子の「絆」(作曲家とデュエット)が150%アップのペースで売れてるみたい。
....っていうか、元々この曲言い曲だし、そういう効果は嬉しいのだけど、それよりも大ブレイクしているのが、当初演歌歌手かと思われていた秋山さんのCDがバカ売れしているらしい。
あ、そっ、って感じ。
だって紅白は歌謡曲こそが華であり、魅力なんだから。
それが長山洋子だけって...。
悲しすぎます。
紅白。
マジで終わったね。
これまでどんなことがあっても、あの安室ちゃんが辞退して「もう絶対見てやらない!」と思いつつもまたもいてしまっていた、自称「紅白オタ」なオイラがサジを投げるんだから、マジでヤバいです。
アッコ様の「MOTHER」さえ見なかったもん。
結構声が出ててよかったという評判は聞きましたが、もうどーでもよか。(笑)
藤あや子の相変わらず艶かしい魅力だけが脳裏からはなれないけど。
来年から何見たらいいのかな~。
「年忘れ日本の歌」とか?(笑)
見逃したアーチストのライブのDVDを見るっていうのもいいかもね。
あ、でも実家にDVDプレーヤーまだないや。(汗)
皆さんの年末年始音楽生活はいかがでしたか?
最後になりましたが、今年もよろしくお願いします!!!!
飲み→寝る、寝る、寝る→食う→飲み、飲み、飲み.....。
その繰り返し。(笑)
今日が今年初出勤というわけなんですが、うーむ、体が重いっ!!
朝がつらいっ!!!
正直まだ通常モードという分けにはいきませんね、まだ。ぼけぇ~。
そして今更昨年末のTV番組ついて書くのもどうかと思うんだけど(笑)、ま、やっぱり風物詩だし、覚えているうちにいうことで、
先ずは、12/31から12/30に放送日の引っ越しを行った、TBS「輝く!レコード大賞」について。
会場は渋谷区(っていうか初台駅直結オイラの会社が入っているビルのお隣)・新国立劇場。
セットがとても綺麗でしたね~。
ミュージカルのセットみたいでした。
ライティングもさすがTBS!って感じで良かったですね。
メイン司会・堺正章の横には、エビちゃん&押切もえちゃんの強烈な人気モデルのツートップ、そして局アナ二人。
意外と視聴者の中には(小林)まーや&安住くん目的で見ている人もいる様な気がするなぁ。(笑)
今回一番感じが良かったのが、もえちゃんかな。
過去の受賞作品を振り返る、VTRを流している時に、画面の隅っこに小さく写る時も、彼女ノリノリで歌ってましたね。
やっぱり安室ちゃん世代なんだね、そういう所も嬉しかったし。
それに、意外と危なげない感じで、自然でよかったなぁ。
それだけに、逆にエビちゃんは、マニュアル感がオーバードライブ気味に(?)でてたし、表情も硬く、トークもいまいち。
まぁ、TBSもそこまで望んでないだろうし、もう内容以前に今回の成功は見えてましたよね。
受賞の方はというと、KA-TUNが辞退した時点で、ほぼWatが最優秀新人賞を受賞するだろうと見られていたにもかかわらず、絢香りの「三日月」が受賞。
これって歌う順番とか、時間配分で大体もう読めてた気はする...。
だって最優秀新人賞を発表する10何分か前にWatが歌って、しかもかなり豪華なセットだったし、「あ、これはないな。」見たいな感も50%くらいあったし。
やっぱり、新人賞は昔の様に最初の1時間ですべて楽曲披露してから、最優秀新人賞を発表しなきゃ。
だって、(先ず選ばれないけど)最優秀新人賞受賞者は自動的にレコード大賞候補になってたでしょ、昔は。
あっちの方がいいと思うよ。
で、もっと最悪だったのが、コウダさんの登場。
だって金賞受賞者のトリじゃん、歌う順番。
それにもう豪華な衣装だったし。あのふわふわな白い帽子は、Mステ・スーパーライブでもかぶってた気がする。
オキニなんですね。
んで、コウダさんは最優秀歌唱賞を受賞しましたね。
個人的には歌手としてその人の歌唱が認められた(ということになっている、表向きは)「歌手に」送られるわけだから良かったんじゃないかな?
でも衣装着替えてたね。
やっぱり大賞受賞すると思ってたんだよね...コウダさんとしては。
かわいそうかも....。
んじゃ大賞は誰だよ?!ってことなんだけど、オイラすごーーーく嫌な予感がしてきたんだよね。
なぜなら有線大賞で、あのボケ水森が受賞してたから。
普通に考えれば氷川さんなんだろうけど、なんかそれはそれで「ぱっとしない」感があるし...。
まぁ、結局落ち着くところで落ち着いたあんだけど、発表されて(ノミネート歌手用)客席から氷川君があがってくる時に、ボケ水森が立ち上がって固く握手をしている姿....急に気持ちがなえたな。
水森さんは美人じゃないけど、でもばっちり化粧してるし、スクリーンテストがあるとしても大丈夫なレベルはキープしてますよね。
じゃ、オイラは何故この人が嫌なのかっていうと、一言でいえば、
「歌に心がない」、からです。
歌はうまいし、聞いていて佳曲の世界観は十分通じてきます。
世界遺産にもなった「熊野古道」なんて、すごく壮大な世界を表現してますよね。
でも、プロ歌手にはそれ以上の「何か」、英語でいう"something"がないと感動させることは出来ない。
この人にはそれがないんですよね。
何でだろう...。
そんな風に思ってたら、いつだったかテレ東の「田舎に泊まろう」にこの人が出てきた時にはっきりしました。
この人、一言しゃべっただけで頭が弱いことが分かりました。
で、もうすでに天狗になってました。(笑)
まぁ、それはいいのだけれど、勉強ができるとかテストでいい点が取れるとか、そういう「頭の良さ」ではなく、美しいものを美しいと感じたり、歌の詩の世界観をどう解釈して、そう伝えるかなどの才能、とでもいいますか、そういうものが基本的にない人なんだな、と率直に感じました。最初の3分くらいで。
だから、正確に言うと「嫌い」というよりも、「認めていない」と言った方がいいかな。
ただし、前述の通り、その日とステージに出ていたどの歌手よりも歌はうまかったですよ。
飛び抜けて。
うーむ、それはとりもなおさず、今の日本の歌謡界のレベルの低さを露見していて悲しかったけど。
個人的には「特設ステージ」とかいわれて、水をいつも張ってあるところの上で歌っていた、ドS韓国歌手・BoAには大笑いしました。
こいつの歌へぼ過ぎ。
歌もうまいしダンスも上手なのに中学生レベルの様な歌ばっかり。
何で売れるのかよく解らん。
それにあの特設ステージのあった場所、毎日ランチに向かう時に歩いて行く道の縁なんですけど。(笑)
まー、いわなきゃ分からないよね。
さて、長くなったけど、まだまだ続くよ。
じゃ、次は紅白歌合戦ね。
まず、オイラ今回は途中で見るのを辞めました。
理由?
多分、これまで見続けてきた30年のうちで、一番つまらなかったから。
仲間由紀恵のソツのない素晴らしい進行....あまりにも良くて、逆に味がなかったし、中居君は昔評判が良かった頃の、「若くて軽薄そうに見えるけど意外と話が上手い」という印象はもうどこにもなく、かわりに、
「もういい歳なのに、たいしたこともいえず、二日酔いのようなガラガラ声で聞きづらい。」だったな。
んで、DJ OZMAのステージで女性が全裸に見える下着(つーか衣装)が後日話題になってたけど、文部省の人、あんた紅白なんて見てないでしょ?(笑)
あとで、部下から進言されてコメントしてみただけでしょ???
ばれてるって。(笑)
それにコメントするならもう少し気の聞いたことを言えば良かったのに、と思いました。
それにしてもわざわざ苦情の電話をする人いるんだね~。
その人たちは全員視聴料を払っているのかな?
まぁ、NHKの人たちがそういった時に「好機」に変えてみる様な発想は出来ないだろうし、出来るくらいならあんなにダサイテレビ番組は製作しないよね。
まだ平均視聴率が30%もあったんでしょ?
それだけでもラッキーだよ。
だいたい毎年紅白歌合戦をみると「意外といい曲」があって、次にカラオケに行く時に歌いたいな、と思うんだけど、今年は1曲もなかった...。
例えば「火の国の女」は紅白で初めて見て、大学時代から今に至るまで歌い続けてるし。(笑)
それでも毎年年明けには【紅白効果】があって、前は倉木麻衣のベスト盤が急に売れたり、SMAPの曲がオリコンで1位に返り咲いたりとかね。
今年は長山洋子の「絆」(作曲家とデュエット)が150%アップのペースで売れてるみたい。
....っていうか、元々この曲言い曲だし、そういう効果は嬉しいのだけど、それよりも大ブレイクしているのが、当初演歌歌手かと思われていた秋山さんのCDがバカ売れしているらしい。
あ、そっ、って感じ。
だって紅白は歌謡曲こそが華であり、魅力なんだから。
それが長山洋子だけって...。
悲しすぎます。
紅白。
マジで終わったね。
これまでどんなことがあっても、あの安室ちゃんが辞退して「もう絶対見てやらない!」と思いつつもまたもいてしまっていた、自称「紅白オタ」なオイラがサジを投げるんだから、マジでヤバいです。
アッコ様の「MOTHER」さえ見なかったもん。
結構声が出ててよかったという評判は聞きましたが、もうどーでもよか。(笑)
藤あや子の相変わらず艶かしい魅力だけが脳裏からはなれないけど。
来年から何見たらいいのかな~。
「年忘れ日本の歌」とか?(笑)
見逃したアーチストのライブのDVDを見るっていうのもいいかもね。
あ、でも実家にDVDプレーヤーまだないや。(汗)
皆さんの年末年始音楽生活はいかがでしたか?
最後になりましたが、今年もよろしくお願いします!!!!