先週日曜日(1/28)日本青年館・大ホールで行われた、navy & ivory 「好きになってもいいですか? コンサートツアー」に行ってきました。
この日は昨年11月からスタートしたコンサートツアーの最終日でした。
オイラ、実はnavy & ivoryって名前くらいしか知らなかったのだけど、作詞作曲&キーボード担当の吾郷水木生(アゴウ ミキオ)さんと、ボーカル担当の下地正晃(シモジ マサアキ)二人組の男性デュオです。
彼らの曲を全く聞いたことがなかったので、コンサート(「ライブ」ではなく、敢えて「コンサート」と言っている理由もMCで教えてくれました。)を楽しむことができるかちょっと不安だったのですが、すごくストレートなボーカル、直球で心に優しく投げ込まれる歌詞(メッセージ)、にこやかな笑顔と礼儀正しいお二人、その二人に惜しみない拍手をする会場のお客さん、そしてこれから間違いなくだいぶレークする予感を秘めた、まさに【ムーブメント】を感じるコンサートは非常に楽しく、胸がキュンとしたり、自然に笑いがこぼれたりと、とても幸せな気分にひたれたコンサートでした。
これまた全然知らなかったんだけど、お二人は高円寺のライブハウス出身で、その後渋谷のライブハウスで演奏するようになり、有線から火がついて、問い合わせ2005年年間1位、そしてその年の有線大賞新人賞を受賞されていました。
あれれ?
たいてい歌謡祭関連番組は見ていたのになぁ.....全く知らなかったなんて。(やばっ!)
メジャーデビュー後は、シングルは2枚、アルバム1枚を発売されているようですが、CD未収録曲もいっぱい演奏してくれて、5:30PM開演してから結局8:00PM過ぎまで演奏してくれました。
アンコールもすごく自然な流れで始まって終わって、でもその後も鳴り止まない手拍子。
とうとうマイクの電源も切れちゃったけど、お二人が挨拶に出てこられましたよ。
(会場の時間の都合で無理だったみたいです。)
日本青年館、しかも大ホールでコンサートをすることが夢だったみたいで、何度も何度も感謝の言葉をファンとスタッフにされていたし、途中で感極まってないちゃうシーンもありました。
お客さんは本当に年齢層が広くて、失礼ながら、「おじいちゃん、おばあちゃん」と一般的には言われる方も結構いました。
カップルというよりも女性同士(チョイと妙齢....Ooops!!)も多かったかなぁ。
デビュー曲「指輪」にまつわる感動秘話も披露してくれたりと、非常に内容の濃いコンサートでした。
下地さんのMCは宮古島の優しい雰囲気そのままで、すごく耳あたりが良かったです。
彼のボーカルは、例えるならば(韓国人男性歌手)Kの声を少しだけハスキーにした感じですね。
微妙に尾崎も入っている気もしました。
でね、歌詞もメロディーもそうなんだけど、この二人の世界ってすごく80年代の上質なポップスという感じなんですよね。
多分それが理由で、全く初めてで知らない曲ばっかりだったのにこんなに楽しめたんだと思います。
だから、もしかしたらそれを狙っている(?)、スキマスイッチとか、素朴なんだけど軽すぎて言葉やメロディーに力のない最近のアーチストは明らかにレベルが違います。
最近の「何となくいいかも...でも」なアーチストに満足できない、また今好きなアーチストがいないという方には、結構おススメ、かつ「チェックするなら今!」的なアーチストですよ。
この日は昨年11月からスタートしたコンサートツアーの最終日でした。
オイラ、実はnavy & ivoryって名前くらいしか知らなかったのだけど、作詞作曲&キーボード担当の吾郷水木生(アゴウ ミキオ)さんと、ボーカル担当の下地正晃(シモジ マサアキ)二人組の男性デュオです。
彼らの曲を全く聞いたことがなかったので、コンサート(「ライブ」ではなく、敢えて「コンサート」と言っている理由もMCで教えてくれました。)を楽しむことができるかちょっと不安だったのですが、すごくストレートなボーカル、直球で心に優しく投げ込まれる歌詞(メッセージ)、にこやかな笑顔と礼儀正しいお二人、その二人に惜しみない拍手をする会場のお客さん、そしてこれから間違いなくだいぶレークする予感を秘めた、まさに【ムーブメント】を感じるコンサートは非常に楽しく、胸がキュンとしたり、自然に笑いがこぼれたりと、とても幸せな気分にひたれたコンサートでした。
これまた全然知らなかったんだけど、お二人は高円寺のライブハウス出身で、その後渋谷のライブハウスで演奏するようになり、有線から火がついて、問い合わせ2005年年間1位、そしてその年の有線大賞新人賞を受賞されていました。
あれれ?
たいてい歌謡祭関連番組は見ていたのになぁ.....全く知らなかったなんて。(やばっ!)
メジャーデビュー後は、シングルは2枚、アルバム1枚を発売されているようですが、CD未収録曲もいっぱい演奏してくれて、5:30PM開演してから結局8:00PM過ぎまで演奏してくれました。
アンコールもすごく自然な流れで始まって終わって、でもその後も鳴り止まない手拍子。
とうとうマイクの電源も切れちゃったけど、お二人が挨拶に出てこられましたよ。
(会場の時間の都合で無理だったみたいです。)
日本青年館、しかも大ホールでコンサートをすることが夢だったみたいで、何度も何度も感謝の言葉をファンとスタッフにされていたし、途中で感極まってないちゃうシーンもありました。
お客さんは本当に年齢層が広くて、失礼ながら、「おじいちゃん、おばあちゃん」と一般的には言われる方も結構いました。
カップルというよりも女性同士(チョイと妙齢....Ooops!!)も多かったかなぁ。
デビュー曲「指輪」にまつわる感動秘話も披露してくれたりと、非常に内容の濃いコンサートでした。
下地さんのMCは宮古島の優しい雰囲気そのままで、すごく耳あたりが良かったです。
彼のボーカルは、例えるならば(韓国人男性歌手)Kの声を少しだけハスキーにした感じですね。
微妙に尾崎も入っている気もしました。
でね、歌詞もメロディーもそうなんだけど、この二人の世界ってすごく80年代の上質なポップスという感じなんですよね。
多分それが理由で、全く初めてで知らない曲ばっかりだったのにこんなに楽しめたんだと思います。
だから、もしかしたらそれを狙っている(?)、スキマスイッチとか、素朴なんだけど軽すぎて言葉やメロディーに力のない最近のアーチストは明らかにレベルが違います。
最近の「何となくいいかも...でも」なアーチストに満足できない、また今好きなアーチストがいないという方には、結構おススメ、かつ「チェックするなら今!」的なアーチストですよ。