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福祉に関わる人たちへ

人生はどれだけ多くの気づきを経験したかで、如何様にもなるものです。誰かが言っていますよね。「人は思うようにならないと言うが、そう思っているという意味では、思い通りになっている」と。

おはようございます、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。



この前、AKB48の総選挙があったが、その仕掛け人のあの人が面白いことを言っていた。


努力が報われていないと思っている人へ。

それでも努力するしかないのです。
努力しながらチャンスを待つしかないのです。

その努力は報われるのか?
…………………必ず、報われます。
問題は、いつどこで報われるのかわからないことです。

では努力がなかなか報われない場合、どうすればいいか?
…………………人のせいにしなさい。

君の努力の結果に気づいていない、まわりの人間がいけないのです。
NMBで言えば、金子が悪い。剱持が悪い。関根が悪い。
つまり、秋元が悪い。

もちろん、これ以上努力のしようがないくらい努力した場合ですよ。
「この人たには見る目がない」と思いなさい。

実際、僕は
今、スターになっている人を20人くらい、
オーディションで落としたり、プロデューサスを断ったり、クリエイターとして興味を持てませんでした。
僕の目は節穴です。
いや、みんな節穴なんです。

きっと、自分の能力、努力をわかってくれる人がいると思えばいいんです。

もちろん、今は学業に専念して何年かして
、また、NMBのオーディションを受けてみるのもいい。

胸を張って、「私は努力した。これからも努力する」と宣言しなさい。

人生はマラソンなんだ。
短距離走ではない。

原みずき、頑張れ。


前田敦子の卒業発表が大々的に報じられている時、研究生鈴木里香がひっそりと卒業した。学業に専念するためだ。前田も鈴木も、まだ、マラソンの途中。

ゴールは遠い。
それぞれのペースで走ればいい。



彼らしい。

でもその通りだ。


頭がおかしいと思われるかもしれないが、僕はたまにこう思う・・・


今自分が見てる世界しかこの世に存在してるものはないんだと。





このブログでも書いたが人生はゲーム。



スイッチを入れれば誰でも始められるし、やめたければやめればいい。




ある意味で、人間は勘違いを利用して生きていけばいいんだと思う。




世の中の成功者のほとんどは勘違いから始まっているはずだ・・・




僕は、正真正銘の勘違い男。





でも、だからこそ自由に生きられる。




いいんじゃない、勘違い。人生なんてそんなもん。


大事なのは、周囲に埋もれないこと。



埋もれているなら、今から自分のことを知る人がいない場所で暮らしてみるといい。

僕もそうしたひとりだ。




一度、リセットしてみるのもゲームをクリアするひとつの方法だと思う。






おはようございます、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。


経験というのはとても大事。


プロフィールにも書いてある通り、僕は「てんかん」だった。




僕は昔、毎日のように痙攣発作を起こしていた。



まずは、口元が痙攣して、舌を噛み、全身発作になり意識がなくなる。



救急車に運ばれたこともあれば、気づいたら車が行き交う大通りの歩道を裸足のまんま
歩いていたこともあった。


まったく、記憶がない。



全身痙攣して、目が覚めると下半身が濡れていることもしょっちゅう。




自分が情けなくて、惨めでたまらなかった。





自分も苦しかったけど、いちばん苦労したのは親だ。





心配で仕方なかったに違いない。





僕が、何かするたびに心配する言葉をかけられたものだ。





人は、周囲から何かを言われた時、無意識のうちに自分の中に入り込んでいく。




そのうち、僕は自信の持てない、弱い人間になっていた・・・





勉強もしなければ、スポーツも続かなかった。




何も考えずに、親を安心させるために生きていた。






あの頃の僕に会えるなら言ってやりたい。




「大丈夫。焦るな、今の苦しさがお前の将来の宝物になる。これから先、何かうまくいかない時がチャンスだと思うといい。大丈夫だから・・・お前を待ってる人がいることを僕は知ってる。」

と。



僕にとって、あの時期は自分の人生の本質に気づかせてくれるきっかけだった。


今はそう思う。





今では障害者の支援なんて言ってるけど、障害を障害と受け入れられない、当の本人が僕だった。





受け入れられないなら、無理に受け入れる必要はないと思う。
それは今もそう思う。





世の中、きっかけやチャンスしか自分の周りには落ちていない。



だとすると、それが見えるように視点を変えるしか方法はない。





あの時の僕は、いろいろ試した。





どうやったら発作がなくなるのか?






どういう時に発作が起こってどういう時に起こらないか・・・




自分だけを信じていたあの頃。
絶対に治ると信じていたのは自分だけだった。





賛否両論あるだろうが、常識に囚われたくないという自分はあの頃から健在だったわけだ。
















おはようございます、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。



こんな本がある。




専門家は専門分野を仕事にしているだけで、その分野のことを正しく理解している人間とは限らない。





よく考えてほしい。


あなた自身の専門家は誰?






そう、あなたしかいない。






このブログだって、あなたにとったら、僕の中の妄想にすぎない・・・



それを鵜呑みにしてはいけない。

世の中は、そんなもの・・・


特に今の情報に溢れたこの世の中は、デタラメだらけで、本当のことを見つける方が難しい。





以前、引き寄せの法則の話を出したので、ついでに・・・





一時期流行ったこれらの本の内容は、「人間はイメージすれば何でも叶う」というもの。




はたして本当にそうなのか?






本当でもあり、嘘でもある。




物事が実現するプロセスは4つ。





1.イメージし続ける習慣をつける

2.イメージしたものを現実化するための戦略を立てる

3.イメージした目的地にどんなことをしてでも辿り着く、熱い熱い情熱があることを確認する

4.イメージしたものを現実化するためなら、何事も恐れない




これらをクリアすれば、引き寄せの法則は本当だろう。





人間は、いつも怠け者・・・


イメージするだけですべてが叶うなら、誰も苦労はしない。



「コントロールされる人間で終わりたくない!」そう思わないだろうか!?




マニュアルやツールが大好きで、マニュアルコレクターで終わってしまう人間にならないでほしい。





多くの人間は、誰かの言うことを聞いていればそれで安心感を得たりする。




そこに、自分の答えなどないことに気づかずに・・・






何も信じるななどというつもりはない。





本当の自分に付着している様々なごみを取り除くこと。それってとても大切。
というより、それがすべてかもしれない・・・




どれだけシンプルに考えられるか。




そう思う。