Vol.31 「勘違い」 | 福祉に関わる人たちへ

福祉に関わる人たちへ

人生はどれだけ多くの気づきを経験したかで、如何様にもなるものです。誰かが言っていますよね。「人は思うようにならないと言うが、そう思っているという意味では、思い通りになっている」と。

おはようございます、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。



この前、AKB48の総選挙があったが、その仕掛け人のあの人が面白いことを言っていた。


努力が報われていないと思っている人へ。

それでも努力するしかないのです。
努力しながらチャンスを待つしかないのです。

その努力は報われるのか?
…………………必ず、報われます。
問題は、いつどこで報われるのかわからないことです。

では努力がなかなか報われない場合、どうすればいいか?
…………………人のせいにしなさい。

君の努力の結果に気づいていない、まわりの人間がいけないのです。
NMBで言えば、金子が悪い。剱持が悪い。関根が悪い。
つまり、秋元が悪い。

もちろん、これ以上努力のしようがないくらい努力した場合ですよ。
「この人たには見る目がない」と思いなさい。

実際、僕は
今、スターになっている人を20人くらい、
オーディションで落としたり、プロデューサスを断ったり、クリエイターとして興味を持てませんでした。
僕の目は節穴です。
いや、みんな節穴なんです。

きっと、自分の能力、努力をわかってくれる人がいると思えばいいんです。

もちろん、今は学業に専念して何年かして
、また、NMBのオーディションを受けてみるのもいい。

胸を張って、「私は努力した。これからも努力する」と宣言しなさい。

人生はマラソンなんだ。
短距離走ではない。

原みずき、頑張れ。


前田敦子の卒業発表が大々的に報じられている時、研究生鈴木里香がひっそりと卒業した。学業に専念するためだ。前田も鈴木も、まだ、マラソンの途中。

ゴールは遠い。
それぞれのペースで走ればいい。



彼らしい。

でもその通りだ。


頭がおかしいと思われるかもしれないが、僕はたまにこう思う・・・


今自分が見てる世界しかこの世に存在してるものはないんだと。





このブログでも書いたが人生はゲーム。



スイッチを入れれば誰でも始められるし、やめたければやめればいい。




ある意味で、人間は勘違いを利用して生きていけばいいんだと思う。




世の中の成功者のほとんどは勘違いから始まっているはずだ・・・




僕は、正真正銘の勘違い男。





でも、だからこそ自由に生きられる。




いいんじゃない、勘違い。人生なんてそんなもん。


大事なのは、周囲に埋もれないこと。



埋もれているなら、今から自分のことを知る人がいない場所で暮らしてみるといい。

僕もそうしたひとりだ。




一度、リセットしてみるのもゲームをクリアするひとつの方法だと思う。