頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ! -97ページ目

栄養満点ふりかけ

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
TEL:042-207-7173

今日は急激に寒くなりましたね。北海道では大雪ですし、一気に冬到来といった感じです。体調管理に気を配りましょう。

先日大根とカブの葉を使ってふりかけを作りました。

うちでは2週に1回、無農薬野菜を頼んでいます。旬の野菜を届けてもらっているので、毎回何が届くか楽しみにしています。先週届いた大根とカブには立派な葉もついていたので、今回も油揚げ・じゃこと一緒にごま油で炒めてふりかけにしました。



毎回大根の葉はふりかけにしていますが、あっという間に食べきってしまいます(笑)

この大根の葉にはかなりの栄養素が含まれています。

多く含まれいるのは非ヘム鉄と、鉄分の吸収を助けるビタミンC。これは効率よく鉄分を吸収できます。さらにカルシウムも野菜の中では小松菜に並んでトップクラスの含有量。

今回一緒に入れたカブの葉もすごいんです。ビタミンA、B1、B2、Cを多く含み、大根の葉と同様にカルシウムと鉄分も含んでいます。

大根の葉もカブの葉も食物繊維ももちろん多く含んでいて、れっきとした緑黄色野菜なんです。どちらも白い部分よりも栄養価が多いということを知っておいてください。

今回はじゃこも入れていますから、カルシウム不足解消にはもってこい!

なかなか葉のついた大根を見かけることも少ないとは思いますが、もし葉のついたものを見かけたら、ぜひゲットしてください(^^)/

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リラックスできる環境

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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昨日ちょっとしたご縁で東京学芸大学内の若草研究所で開催されたハケのボチボチカフェに参加させていただきました。

若草研究所には薪ストーブが設置されていて、昨日は寒かったのもあり薪ストーブが大活躍。暖をとる以外にも炎の揺らめきや炭の爆ぜる音を聞いているだけでも癒されます。

炎の揺らめきや炭の爆ぜる音が心地よいのはなぜだと思いますか?

理由は1/fのゆらぎと呼ばれるもので、自然現象の中でよく見ることができます。

上の2つ以外にも、小川のせせらぎ、波音、木漏れ日、蛍の発光、心臓の拍動、目の動き、電車の揺れなど、誰でも経験したことのあるものでしょう。

1/fのゆらぎが快適感やヒーリング効果を与えるという科学的根拠はないようですが、実際に体験して気持ちいいと感じたことがある人の方が多いことでしょう。

現代社会はストレスを受ける環境が多く、うまく発散することができないでいる人もたくさんいます。それらが原因で体調を崩している人は、ストレスをため込まずに受け流せる環境をいかに作れるかが大切になってきます。

そういう意味でも緑に囲まれた薪ストーブのある部屋にみんなで集まり談笑するなんていうことは本当に大切な時間なんだと思います。

小金井は自然も多く、リラックスできる環境は多いでしょう。これからもそういった環境の情報収集にアンテナを張っていきます!

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猫舌なのは○○だから!

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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空気はだんだんと冬に近づいている感じがしますが、今日はいい天気でしたね。通勤途中に富士山がきれいに見えて気持ちいい1日のスタートになりました。

クライアントから猫舌について質問を受けたので調べてみました。

どうやら今年の5月にテレビでも紹介されていたので知っている方もいるかもしれませんね。

まず結論から言うと「猫舌は経験不足」

猫舌かどうかの違いは、舌の使い方が上手かどうかの違い。舌の構造・温度の感覚に、ほとんど個人差はないそうです。

舌は構造的に舌先は温度に敏感で、奥は熱さを感じにくくなっています。そのため猫舌でない人も舌先に熱いものを当てれば当然熱いわけです。

猫舌の人は熱いものを口にするときに舌先を上手くコントロールして当たらないようにできないのが原因で、訓練すれば克服できるということ。

猫舌でない人は熱いものを口にする経験のなかで、舌先を下の前歯でかくして当たりにくくするという技術を身につけた人というわけ。

実際に自分も意識して熱いお茶を飲んでみたら自然と舌を巻いて保護していました。

番組では、猫舌の人はご両親も猫舌であることが多く、熱い物が食卓に出ないという習慣から舌の使い方を学習する機会が少ないのではないかと結論づけています。

子どものころはたくさんの経験をつませた方がいいってことで、何でもかんでも過保護にするのは良くないってことですね。

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楽しみながら体幹トレーニング

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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昨日の休みは好天に恵まれ、午前中にテニスを楽しんてきました。太陽さえ出ていればこの季節は外で体を動かすのは本当に気持ちいいですね。

ランチ後にはテニスのメンバーでボルダリング&スラックラインに挑戦。自分はボルダリングは4回目、ほかのメンバーは初挑戦。そしてスラックラインに関してはみんな初めて。

スラックラインとはベルト状のラインを利用したスポーツの一種で、簡単に言うと綱渡り。バランス感覚や体幹トレーニングにもなり、集中力も養えます。上級者になればアクロバティックな技も行えるスポーツで、以前からやってみたかったんです。

昨日お邪魔したのは府中にあるウエストロックというクライミングジム。

ここは1・2Fにボルダリング、3Fにスラックラインが3本用意されているクライミングジムで、今まで行ったクライミングジムの中でも設備が充実していました。





まずはボルダリングに挑戦。4回目ということもあり体の使い方も少しは慣れてきましたが、まだまだ腕力に頼りすぎですぐに前腕がパンパン・・・それでもたくさんのルートにチャレンジできて満足。



島根県雲南市のPRもかねて吉田くんのポロシャツで(笑)





腕がパンパンになった後は腕を休めながらスラックラインに挑戦。

高さの違う3本のラインに挑戦しましたが、低いものほど安定しやすく、高くなるほど難易度はあがりました。最終的には低めのラインの上をある程度は歩けるようになりましたが、とても奥の深いスポーツです。

ボルダリングもスラックラインも普段あまり使わない体幹の筋肉を楽しみながら使うことができ、バランス感覚や集中力も養えますから、日ごろの運動不足を解消するにはもってこいだと思います。

両方とも初めてチャレンジした友達もとても楽しんでいました。12/6(日)には当センターのクライアントとボルダリングに挑戦する企画もあります。興味のある方はお声かけください(^^)/

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健康への関心とは?

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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昨日「なんだかなぁ・・・」と思うニュース記事を見つけました。

中年男性 低所得者ほど通院控え入院増

働き盛りの中年男性は、低所得者ほど医療機関に入院する割合が高くなるとの研究結果を、千葉大の研究チームが日本公衆衛生学会で発表した。治療費の節約で日ごろの通院を控えた結果、逆に健康を悪化させているとみられ、所得による「健康格差」の一端が浮かび上がった。(記事から抜粋)

研究結果としては、所得が低くなると外来での受診割合が低下、性別差では男性の方が受診割合が低いとのこと。

このデータから、男性の方が女性よりも健康への関心が低い表れではないかとしています。

外来受診することが健康への関心でしょうか?

そもそも何かしらの問題があるから受診するわけで、本当に健康への関心が高く、さまざまな取り組みを実践している人は健康なんだから受診しませんよね。先日も書きましたが自分は14年も受診していませんし。

所得が少ないと食事や体のケアに多く投資することができず、ストレスを受けながら忙しく働き、結果としてさまざまな問題が出てくる。ちょっとした問題であれば仕事も休めないし、我慢するか市販の薬で症状を抑えてしのいでいる。その状態が長く続き、いよいよ体が破綻をきたして入院するはめになる。

これが実情でしょう。

所得が少なくても食生活を気を付け、適度な運動をし、健康を維持している人もたくさんいるでしょう。その逆もいるでしょう。

所得による健康格差はもちろんあるでしょうが、情報の格差、意識の格差の方が圧倒的に大きいと思います。

受診割合が示すものは健康への関心ではなく、病気への恐怖。基本的に病院は健康な人が行くところではないのですから。

多くの方が健康になるため、維持するために必要なことは何なのかを知識として知っています。ただ実践し、継続することを選択しないだけ。そして体に悪いとわかっていてもやめられない誘惑に負けてしまうのです。

健康に関する意識の根底からのシフトチェンジをいい加減しませんか?

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