頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ! -42ページ目

ちゃんと呼吸できていますか?

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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8月に入って16日連続で雨だそうです。東京では史上2番目の記録。しかも今日は気温も下がり、とても夏とは思えない天気です。週明けには30℃を超えるようなので気温の変化にしっかり対応していきましょう。

先日筋力検査についての勉強会に参加してきました。その中で自分が一番気になったのがインナーユニットの筋肉についてです。

インナーユニットとは主に上部が横隔膜、下部は骨盤底筋群、腹部の周囲の腹横筋、背面の多裂筋を指します。他には腹直筋、腰方形筋、脊柱起立筋などを入れて言う場合もあります。


これらの筋肉は姿勢保持にとても重要で、インナーユニットの不安定性が様々な体の機能に影響してしまいます。

特に横隔膜や腹横筋などの呼吸にも使われる筋肉がちゃんと使えていないと、胸鎖乳突筋、斜角筋、僧帽筋上部などが代わりに胸郭を引っ張り上げる形で吸気を行うように過剰に動いてしまいます。その結果で首や肩が張ってしまうなんてこともあります。

下に呼吸時の肋骨と横隔膜の動きの動画を載せておきます。



普段はほぼ無意識でしている呼吸ですが、横隔膜や腹横筋をちゃんと使えている人は少ないでしょう。無意識でも使えるようになるにはエクササイズが必要になります。

やりやすいエクササイズとしては、ちょっと前からメディアでも取り上げられている「ドローイング」。大雑把に言えば腹式呼吸で吸う時にお腹が膨らみ、吐くときにお腹をへこませるやつです。

特に吐くことをしっかりと意識しながら横隔膜と腹横筋を使うのにわかりやすいのが風船です。さっそく近所のダイソーで買ってきました!



簡単なやり方としては仰向けに寝て膝と股関節を90度曲げて風船を膨らませる。脚は台にのせてリラックスさせてやっても大丈夫です。これが以外に難しく、いかに普段からちゃんと横隔膜や腹横筋を使えていないかを痛感します(^-^;

詳しいやり方は直接指導させていただきますのでお問い合わせください。
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遊びの中で子は育つ

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。

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皆さん連休の方も多いと思いますがいかがお過ごしでしょうか。先週金曜日が山の日で祝日だったのを忘れてました(^-^;今年で2年目なのでまだまだしっくりきていません。ちなみに海の日は1996年から施行されているので今年で21年目。自分の人生の半分は海の日があったということにビックリしました(笑)

 

連休で帰省や旅行に出かけた方も多いと思います。

 

先日の記事で自分もおススメしている外遊びのメリットが書かれていたのでご紹介します。「身体や脳の発達を促す!外遊びにはこんなにメリットがあった!」

 

ボールや遊具で遊ぶ中で体を思い切り動かすことは、脳の前頭前野が成長し、脳の発達に良い影響を与えると言われています。

 

体の面でのメリットは、ジャングルジムやアスレチックなどで遊んだり、走り回ったりは全身の筋肉を使いますし、不安定なところで姿勢を保持することで体幹の筋肉だけでなく、五感や体性感覚の発達にも効果的です。

 

脳の発達の面では、興奮したり、興味をもったりとあらゆる神経が刺激されて脳の前頭前野が活発に働きます。前頭前野は意思や集中力、忍耐力を司り、子どもの精神的な落ち着きや集中力につながります。

 

他にも学習能力やコミュニケーション能力の向上にも好影響です。

 

夏休みの宿題も大事かもしれませんが、できるだけ外でいっぱい遊べる夏休みをお子さんには過ごしてもらいたいと思います。もちろん大人もいっぱい体を動かしてもらいたいんですけどね(笑)

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やっぱり背骨が気になる(笑)

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昨日は月1の実家でカイロプラクティック。いとこからたくさんのベビー服のおさがりをもらいました。段ボール一杯分(笑)

 

ベビーカー・ベビーバスも知り合いからおさがりをいただいていて本当に助かります(^^♪

 

先日34週の検診時に背骨のエコー写真を撮ってもらいました。

 

やっぱり背骨は気になっちゃいますね(笑)

 

胎児の成長の中でもっとも早い段階で形成される中枢神経系や心臓などは妊娠がわかる前から形成され始めます。そんなとても重要な中枢神経系を保護するためにあるのが背骨(脊柱)。

 

カイロプラクティックで背骨(脊柱)をアジャストするのは、体内や体外の環境の変化やストレスに速やかに対応して、常に安定した状態を保つという神経系のはたらきを最適化するためです。

 

体調に何か問題があるというのは環境の変化やストレスに適応できていないというサイン。症状という結果だけをみていても改善しない場合は、なぜそうなっているのか原因に意識を向けていきましょう。

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汗をとめるには○○!

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。

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台風一過で気温が急上昇しました。今日の暑さはヤバいです。こんな日は無理をせずにエアコンで涼みましょう。

 

毎朝自転車で15分ほどの通勤時間でしっかりと汗をかきます。自分はリュックを背負っているので背中と肩、あとは胸に汗をかきます。最近は着替えを持って行くようにしています。

 

人間の身体で汗をかきやすいのは、頭・顔・手のひら・足の裏・背中・胸・脇。これらは汗腺が密集している場所でもあります。

 

このうち頭や顔、背中や胸からかく汗は主に体温を下げるために出ています。

 

脳はコンピューターと一緒で使えば使うほど熱を持ちます。その状態では機能が低下するので冷やす必要があるんです。背中や胸も広い面で気化熱によって体温を下げてくれます。

 

汗をかいたらベタベタするから拭きたくなりますよね。このとき気をつけなければいけないのが、乾いたタオルで拭いちゃうと気化熱による放熱ができなくなるので汗が止まらなくなります。汗を止めるには濡れタオルで拭くことをお勧めします。

 

足裏の汗は靴で蒸れて臭いの原因になるのでこまめに通気をよくするといいでしょう。

 

脇はアポクリン腺というタンパク質や脂質を出す汗腺があり、脇汗をよくかく人はワキガになりやすい傾向にあります。清潔にすることはもちろん、食生活などの生活習慣の改善も意識しましょう。

 

手汗は精神的な緊張が原因だったり、代謝が過剰になる甲状腺機能亢進症や、ホルモンバランスが崩れる更年期障害、全身の神経に影響が出る糖尿病などでもかきやすくなります。自律神経のバランスを整えるといいでしょう。

 

汗をかいた後はしっかりと水分補給しましょう。塩分などのミネラルも忘れずに。

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子どもを育てるということ

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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昨日小金井で自主上映されたドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」を観てきました。





0歳からおおむね20歳までの子どもを障がいの有無や国籍の区別なく無料で受け入れているこどもの里。地域の児童館として学校帰りに遊びに来る子や一時的に宿泊する子、様々な事情から親元を離れている子だけでなく、子どもの親たちも休息できる場として、それぞれの家庭の事情に寄り添いながら、貴重な地域の集い場として在り続けてきて今年で40年。

人との関わり方が希薄になってきている現代で、このような居場所は必要なんだと思います。

これから自分が親になるにあたり、どのように子育てをしていくか考えさせられることがたくさんありました。

今後も全国で自主上映会が予定されていますので、機会があれば観てください(^^)/
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