口内炎を治す食事
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日も口内炎について書いていきます。
口内炎の原因として栄養不足があります。実際に痛くて食べるのも辛い場合もありますから、サプリメントなどの服用もありだとは思います。ただあくまでも普段からの食事を気をつけるためにも口内炎を治す・つくらないために必要な栄養素を紹介します。
体の抵抗力を高めるのに必要なビタミンA、C。疲労回復に役立つビタミンB群。体の調子を整えるミネラル。これらの栄養素が普段の食事でバランスよく摂れていれば口内炎にはなりにくいでしょう。そして自分のようになってしまったら、これらを多く含む食材を摂ることをおススメします。
ビタミンAを多く含む食材:ほうれんそう、人参、かぼちゃ、ニラ、レバーなど。
ビタミンCを多く含む食材:いちご、キウイ、かぼちゃ、ニラ、ブロッコリー、じゃがいも、さつまいも など。
ビタミンB群を多く含む食材:納豆、レバー、発芽玄米など。
ミネラルを多く含む食材:海草類、ゴマ、ニラ、貝類。
食事に関しても注意点として、熱すぎ・冷たすぎ・辛いなどの刺激は極力さけましょう。アルコールやたばこも良くありません。そしてうがいや歯磨きをしっかりして口腔内を清潔に保って下さい。ただし歯ブラシで口内炎を傷つけないようにしましょう!
ちなみに今日のランチはレバニラ定食にしました。
口内炎の原因と治し方
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いい天気ですね。今日が運動会の学校も多いようでまさに運動会日和。思いっきり楽しんでもらいたいですね。
今日は自分が久々になってしまった口内炎について書いていきます。一般的に知られている口内炎はアフタ性口内炎と言います。この他にも細菌感染やウィルス感染が原因の口内炎もあります。
このアフタ性口内炎はどうしてなるのかがまだはっきりとわかっていません。ただし以下のことが原因だと考えられています。
・偏食による鉄分やビタミンB群の不足
・ストレスや睡眠不足
・不正咬合や、歯ブラシなどによる粘膜への物理的刺激(口内を噛むなど)
・唾液の不足、口腔内の乾燥
・口腔内の不衛生
・歯磨き粉成分による粘膜の損傷(ラウリル硫酸ナトリウムなど)
Wikipediaより抜粋
現在の口内炎の治療は抗炎症剤であるステロイドの塗り薬や貼り薬、麻酔ジェルによる痛みの軽減、抗菌のうがい薬や塩水での殺菌などだそうです。基本的には痛みや炎症を緩和させるだけですね。やはり大事なのは生活習慣を改善させることです。
自分が口内炎になった原因は最近の予約状況が有難いことに盛況なため昼食を抜くことが多かったのと、夜更かしだと思います。まずは食生活の改善と早寝を心掛けます。ただ塩水でのうがいはしみそうなのでやめときます。
タバコの弊害
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早いものでもう10月。今年もあと3ヶ月です。そして今日からタバコが値上がりしました。これを機に禁煙する方が多いようですが、健康の観点からみると本当にいいことです。
このブログでもタバコについて何度か書いていますが、タバコを吸っていて良いことは何一つありません。実際に自分も元喫煙者で、今になって思うとタバコを吸っていた時はイライラしやすかったり、のどの調子をすぐに崩していました。ずっとサッカーをやっていますが、吸っていたころより今の方が体力があります。
他にも止めてからはごはんが美味しくなったり、においに敏感になったりなど感覚が鋭くなったと思います。これは職業柄、ちょっとした差に気付けるかどうかにつながるのでとても大事なことでもあります。
以下に喫煙による悪影響を書いておきます。参考にして下さい。
①たばこを吸って数秒以内に、心臓へつながる血管は細くなり、狭心症や心筋梗塞の引き金になります。 ⑧肺ガンは、ヘビ-スモ-カ-では、非喫煙者よりはるかに高い比率で発生します。 |
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腎臓って大事ですよ!
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今日は定休日なのでこの時間に更新できました(笑)
今日は内臓のお話。今日は「肝腎要」の腎臓について書いていきます。「肝心要」と書くことの方が多いかもしれませんね。こちらは読んで字のごとく心臓です。両方とも肝臓がついています。以前にも肝臓については何度か書きました。それくらい重要な器官だということが分かりますね。肝臓については後日書きます。
腎臓の働きは肝臓から送られてきた血液や体液を濾過し、老廃物や余分な水分を尿や汗として排泄します。汗をかくことで体温調節にも影響を及ぼしているのです。
ただ現代人は塩分摂取量が多く、腎臓への負担が多い。さらにエアコンのおかげで汗をかきにくい体になっているので、本来汗で排出させるべき老廃物が体内に蓄積してしまっています。そのため腎臓はオーバーワークになりがち。一般的に自覚症状もないので沈黙の臓器と呼ばれています。
腎臓は左右に1つずつあります。「1つがダメになっても、もう1つあるから大丈夫!」なんて言っている人もいますが、そんなことはありません。2つあった時ですらオーバーワークで1つダメになったのに、そのままにしていたら間違いなくもう1つも壊れます。
大事なのが塩分の摂り過ぎに気をつけることと、汗がかける体を取り戻すこと。両方とも体内の水分量を増やすことをおススメします。サウナやお風呂で汗をかくのも悪くはないですが、出来ることなら体を動かしてかく汗の方がいいです。サウナやお風呂の場合、汗をかくために長時間入っていると内臓が疲れてしまい逆効果だからです。
そしてカイロプラクティックを受け神経の流れを正常に保つこともお忘れなく(^O^)/
赤ちゃんの向き癖が改善!
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今日もブログの更新がこんな時間になってしまいました。毎日たくさんの方にカイロプラクティックを受けていただけるので楽しくてしょうがありません!
今日の午前中に嬉しい報告をいただいたのでご紹介させていただきます。嬉しい報告とは赤ちゃんの向き癖が改善したということです。
8月中旬に生後2カ月で生まれて初めてのアジャストをした女の子。右を向く癖がありました。今月の初めに2回目のアジャスト。そして今日で3回目。1回目のアジャスト後すぐに自分で左を向くようになり、話を聞いたら2回目を受けた後は普通に左を向いて寝ることができるようになったそうです。
この子のお兄ちゃんも向き癖があって枕を工夫したりいろいろやっても治らなかったらしいので「カイロやって良かった」と喜んでくれました。もちろんお兄ちゃんもアジャストしています。気に入ってくれているので自分からテーブルに寝てくれます。もちろん大人しくしてくれるので有難いです(笑)
向き癖は子どもの成長にとってあまりよくありません。頭の形が崩れ、バランスが取りにくくなるからです。中にはまっすぐ走れない子もいるそうです。その他にも将来的に肩こりや腰痛、その他の問題の原因にもなりかねません。
向き癖はお腹の中にいる時のママの骨盤のゆがみ、出産後の抱き方などママさんの状態に大きく左右されます。ぜひ母子そろってカイロプラクティックを受けてください。以前にも書きましたが赤ちゃんのアジャスト1回が大人の50回分に相当します。まずはご相談ください。
