胃が疲れていると背中がガチガチになる。
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日からは肝腎の他の臓器について書いていきます。健康でいるためには肝腎に限らず全ての臓器がバランスよく機能していることが重要です。
今日のテーマは「胃」。胃の働きは食物の消化です。胃でしっかり消化できていれば腸での吸収もスムーズにできます。消化・吸収にはかなりのエネルギーを使うので、胃腸が疲れていると全身がだるくなります。疲れているときに食欲がなくなるのは、胃腸が「休みたい」という信号を出しているのです。
しかし「疲れているときにはスタミナをつけるために焼き肉!」とか「お腹は減っていないけど時間だから食べなきゃ」とかで食事をしている人は気をつけて下さい。疲れ状態の胃ではちゃんと消化ができません。すると消化が不十分のまま胃の中に食べ物が放置され胃もたれになり、さらにそれらが発酵して口臭の原因にもなります。
消化が不十分のまま小腸へ送られると、小腸の消化能力では限界があるのでちゃんと消化・吸収できないまま下痢として排泄されることもあります。
胃もたれ・口臭・下痢とそれぞれの症状に合わせて薬を服用しても、胃の疲れが取れるわけではありません。食生活やストレスを改善しないと慢性疲労や胃けいれん、胃潰瘍の原因にもなってしまいます。
胃が疲れている人は背中の真ん中あたりがガチガチになっている場合が多いです。胸椎の6~8番あたりの動きが悪くなっている証拠です。食生活の改善と同時にカイロプラクティックで胸椎の調整を受けると回復は早まるでしょう。
食生活の改善としては、自分の食べたいものを食べるということも大事です。もちろんジャンクフードではダメですが、食べたいもの=体が必要としているものの場合が多いのです。気をつけるべきことは脂肪分や塩分、糖分の量ですね。外食だとどうしても味付けが濃い目になりがちですのでご注意ください。あとは腹八分目を心掛けて下さい!
運動会は危険がいっぱい
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10月になってやっと過ごしやすい気温になりましたね。今週末の3連休で運動会というところも多いようです。自分の子どもの頃は体育の日に運動会は当たり前だった気がしますが、今では春にやる学校もあるそうですね。
今日はその運動会での注意点を書いていきます。もちろんお父さん・お母さんの注意点ですよ(笑)
普段から運動をされている方は問題ありません。休みの日にもあまり体を動かしていない方は十分に注意して下さい。運動会で頑張り過ぎて首や肩、背中や腰を痛めてしまう親、特にお父さんが実は多いんです。先日も綱引きで首を痛めてしまった方がいらっしゃいました。
父兄参加の競技でいいところを見せようと思うなら、しっかり準備運動をして下さい。ストレッチもせずに急に動けば、そりゃ体は悲鳴を上げますよ。特に綱引きは要注意です。毎日のデスクワークでカチカチの首や肩でさらに力を入れればムチウチのような状態になってしまいます。他にも滑って腰を打ったりすればぎっくり腰の可能性もあります。思い当たる人はあまり頑張り過ぎないようにして下さい。
競技には参加しなくても気をつけていのがビデオ撮影です。いくらビデオカメラが軽く高性能になったと言っても同じ姿勢で長時間撮影していれば首、肩、腕には負担がかかります。まして脚立を使っての撮影にでもなれば踏ん張るので下半身にも負荷かがかかります。
その他にも最近は夕方以降は涼しくなってきたので風邪予防のために汗をかいたらこまめに着替えるようにして下さい。もちろん人がたくさん集まるので手洗い・うがいもお忘れなく!
シエスタって今の日本に必要かも!?
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今日も朝から予約がいっぱいでブログの更新が遅くなりました。毎日、本当に有難いです。
今日は休息の重要性を書いていきます。
世の中には健康のための情報があふれています。健康食品や流行りのトレーニング法、最新の医療技術や薬のCM、健康になる為の生活習慣などなど。どれも大切なことです。しかしどれか1つだけをやっていれば健康でいられるというほど人生は平坦ではありません。
例えば健康を促進させる食事と病気から回復させる食事は一緒ではないのです。病気の時は消化吸収のしやすいものがいいでしょう。場合によっては点滴で栄養を補うこともあります。ただ病気が治った後も点滴やその食事を続けることが健康のためでないのはわかりますよね。
もちろん個人差もあります。自分に合った食事や運動、リフレッシュ法を知っておくことも大切です。
そして今日のテーマである「休息」。これは単に「休日=仕事が休み」だけを指しているわけではありません。食事や運動に気を配り、しっかり施術を受けていても、毎日休息を取れずにいたら体は持ちません。一番の休息は睡眠です。毎晩ぐっすり眠れて、毎朝スッキリ目覚められるという方は問題ないでしょう。疲労回復に重要な成長ホルモンが一番分泌されるのが22~2時の間だそうです。だから早寝早起きが大事なのです。
しかし夜更かしや生活リズムの崩れでゆっくり寝られていない人が多いのが現状。これが積み重なって自律神経のバランスが崩れてしまい、さまざまな症状で苦しんでいるのです。こういった方には昼寝がおススメ。スペインなどではシエスタと言って昼寝も含めた3時間の昼休憩を取る文化もあります。理想としては90~120分くらい寝られるといいですが、日本の場合は難しいかもしれません。しっかりと時間を取れない場合は15~20分の仮眠でも効果はありますので試してみてください。
お風呂や家族・気の合う仲間との食事、瞑想なども休息としてはいいですね。休息の秘訣は心と体を休めることです。趣味に没頭すると心はリフレッシュできますが、大抵体を酷使することになるので気をつけて下さい。(読書、ゲーム、映画鑑賞etc)
肝腎要の続き
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今日はこの前書いた肝腎要の続き、肝臓について書いていきます。
肝臓はとても多機能な臓器で、それぞれ他の臓器と密接に関係しています。
代謝機能:糖質やたんぱく質、脂質などの栄養素は小腸で吸収され肝臓に運ばれてきます。これらの栄養素はさまざまな化学変化を経て分解・貯蔵されます。
胆汁生産機能:脂質の分解に必要な胆汁も肝臓で作られ、胆のうに蓄えられます。
解毒機能:代表的なアルコールはもちろん、薬の有効成分も胃や腸で吸収され最初に肝臓に運ばれてから体の各所へ送られます。体に必要なものと不必要なものに分けて、不必要なものは体外に排出しやすい形に変えているのです。
このように肝臓では吸収したものを水に溶けやすい形に変え、腎臓へ送り出しています。そして腎臓でろ過され、必要なものは貯蔵、不必要なものは尿として体外に排泄されます。なので腎臓が疲れていると本来排出するはずの老廃物や毒物が排泄できずに体内に残り、肝臓に蓄積されていきます。肝臓に一定量を超える毒物が蓄積されると血液中に溶け出し、体の様々な場所に運ばれてしまします。皮膚炎などは典型的な症状です。
肝腎を正常な状態に戻すのには食事はもちろん、精神的なストレスを減らすことも重要になってきます。自覚症状の出にくい臓器なので、早いうちから生活習慣を見直していきましょう。
明日、明後日の予約状況
こんばんは、ラックス アンリミテッド カイロ
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明日10/4はすでに予約でいっぱいです。
明後日10/5は18時・19時の枠のみ予約可能です。
10/6は比較的予約に余裕がありますので、ご予約はお早めに!
