年末年始のスケジュール
こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
TEL:042-207-7173
昨日、今日で仕事納めの方も多いと思います。
当センターは明日が仕事納めの予定で午前中だけの営業しますが、有り難いことにすでに予約でいっぱい。年内の予約希望のお問い合わせがいくつもあるので、大晦日も営業することにしました。
時間は応相談ということで直接ご連絡いただければと思います。
年始は1/4からの営業になりますので、宜しくお願い致します。
おススメの哺乳瓶ホルダー!
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皆さんはクリスマスを満喫されましたか?
うちは特にそれっぽいことはしませんでしたが、真乃葉にプレゼントという名目で「マグボール」なるものをあげました。
これは哺乳瓶をセットして赤ちゃん自身が持って飲む哺乳瓶ホルダーです。シリコン製で赤ちゃんでも持ちやすく、しかも小さくたためるので持ち運びもできます。哺乳瓶を外せばふつうにボールとしても遊べる優れもの!
うちの真乃葉もさっそく一昨日から使っています。
「手でつかむ」、「位置を維持する」、「ずれた時に元の位置に戻す」などを授乳をしながらいろんな感覚を刺激できるので、ミルクをあげてる赤ちゃんにはマグボールはとても良いと思います。
まだ完ぺきには使いこなせていないので見守りながらですけど、今後自分で飲んでもらえたら手も空きますしね(笑)
こうやっていろんな刺激をインプットし、そこから行動というアウトプットを繰り返すことでたくさんのことができるように成長していくんですね。
子育てを通して本当に日々いろんなことを気づかせてもらっています(^^)/
じつは…Instagramやってます
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昨日の休みは一日真乃葉と一緒に過ごせて楽しかったです!
外出中もずっと大人しく、お世話になっている方に抱っこしてもらって喜んでいました(笑)
そんな溺愛している真乃葉の写真や動画をコツコツとInstagramにアップしています(*^^)v
https://www.instagram.com/luxunlimitedchiro/
7年くらい前に登録だけしてあった全然使ってなかったアカウントを利用しています(;'∀')
よかったらうちのかわいい真乃葉をご堪能ください(^O^)/
かた嚙みについて考える
こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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今日真乃葉が指をおしゃぶりしているのを見ていて思いました。
かた嚙みはこんな赤ちゃんの時に由来しているんだと!
ここで言う「かた噛み」とは左右どちらか一方で噛むことを指します。
たくさんの人を診てきて思うのが、利き手側の顎をメインに噛んでいる人が本当に多い。その結果、顎や首、側頭部の筋肉の緊張度合いに左右差が出ます。それが頭痛や肩こり、顎関節症、しいては全身のアンバランスの原因にさえなっています。
左右どちらの奥歯で主に噛んでいるかなんて意識している人はほとんどいません。食事中にそんなことを考えてたら美味しくなくなっちゃいますしね。気にするシチュエーションとしては歯の治療をしている時くらいでしょうね。
赤ちゃんはある程度自分の手を認識してくると指や手を口元に持って行っておしゃぶりし始めます。そのときどうしても動かしやすいのが利き手になりますので、自ずと利き手側を向いている時間が長くなります。さらに親指を口に入れて「はむはむ」すると同側の方がやりやすいみたいです。(うちの真乃葉がそうしてました)
ちなみに赤ちゃんのうちははっきりと利き手は決まっていないと言われています。概ね4歳前後で決まるとか。そして大雑把にいうと生まれた時の割合が、右利き:両利き:左利き=30:40:30くらいとも言われています。
つまり4歳までに矯正しなければ両利きや左利きがもっと増えるということでしょう。現在日本では大体90:10で右利きです。
うちでは積極的に左右どちらにも刺激が入るように遊んでいます。おそらく真乃葉は右利きっぽいですが、出来るだけ左手も使わせています。
赤ちゃんがいる方は向き癖や頭の形などの大きな差が出る前から左右両方を刺激するようにしてみてください。あとは抱っこの仕方や寝かせる向きなども出来るだけ左右均等にしてみましょう。そうすれば将来の身体のバランスが崩れるリスクを軽減できると思います。
すでに左右差が出てしまっている方はお早めにご相談ください(^O^)/
嚙み合わせの調整
こんにちは、ラックスアンリミテカイロプラクティックセンターの森本です。
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先週1本だけ残っていた親不知がちょっと欠けました。それで先日いつもお世話になっている歯医者へ行ってきました。
ここの先生は全身のバランスを見ながら歯や嚙み合わせの調整をしてくれるので信頼しています。いつも治療を受けながらいろんな話をするのも楽しみなんです。
そして今回は欠けた親不知には一切手をつけず、親不知に余計な負担をかけている嚙み合わせの調整だけをしてもらいました。時間にして30分くらい。そして経過観察で次回は半年後と言われました(笑)
実際に右顎が最近カクカクと引っかかっていたのが、嚙み合わせの調整後にはなくなっていました。口も開けやすくなってるし!
結局自分が普段からクライアントに説明しているのと一緒で、症状は「結果」でしかないんです。その「結果」を引き起こしている「原因」にアプローチすることがいかに大事か!
今回の調整で嚙み合わせがけっこう変わったので、最初は食事のときに違和感がありましたが、だいぶ慣れました。身体にとってあまり良くない使い方のクセが出来上がっていたのを再教育している感じですね。
この機会に顎だけでなく、全身の使い方をもう一度チェックしようと思います。



